
Ubuntu日本語フォーラム

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kiyoshiさん、ありがとうございます。実は記述する際迷ったのですが、怖いので残して置きました。
# /etc/fstab: static file system information.
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# /dev/sda3
UUID=32d30fbd-4316-45d7-bcad-18c4f9c4962c / ext3 relatime,errors=remount-ro 0 1
# /dev/sda2
UUID=f09ce585-f142-4d95-82fe-dba017b79ca8 none swap sw 0 0
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
#/dev/sda5
/dev/sda5 swap swap defaults 0 0
そして教わった# swapon -s
Filename Type Size Used Priority
/dev/sda5 partition 1124508 0 -1
となっていますので今のところそのままにしておこうと思っています。
今風にuuidを記述してみたいと思ってsda5のuuidを調べました。
# ls -l /dev/disk/by-uuid |grep sda5 (初体験)
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2008-12-27 18:19 8334f991-0235-439a-b708-80fc266718c3 -> ../../sda5
fedora10の方でuuidに置き換えてやってみましたが何故か失敗しました。向こうのforumに指導を仰いでいるところです。
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最後の編集者: kiyoshi (2008-12-28 08:16:02)
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ご指摘を受け私も?と思いつつ放っていました。今頃気づいてお恥ずかしいです。
12月22日
WindowsXpインストール前
デバイス Boot Start End Blocks Id System (80ギガHDD)
/dev/sda1 * 1 1961 15751701 83 Linux (fedora10)
/dev/sda2 1962 2101 1124550 82 Linux swap / Solaris (共用)
/dev/sda3 2102 3925 14651280 83 Linux (ubuntu8.10)
残り44.46gigaバイト 未アロケート
インストールしようとして
「アクティブに(起動可)出来るpartitionの数は最大4つ、と何処かで見て、swapを共用にするなど工面してやっと上記のHDD構成まで辿り着きました。ところがいざ空き分へのWindowsXPのインストールで「partitionの最大数が存在するため選択した領域に新しいpartitionを作成できない」と出ました。」
回答
「お望みの設定をするのであればLinux Swap領域を拡張領域、論理パーティションに
割り当てれば可能になると思います。」
12月25日「拡張領域作成はOKでしたが、論理パーティション作成がうまくいかず,linuxはswapnonで動いていました。今のところ支障ないので落着いてから事後対策。」
Windowsインストール後
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 1961 15751701 83 Linux
/dev/sda2 1962 2101 1124550 5 拡張領域
/dev/sda3 2102 3925 14651280 83 Linux
/dev/sda4 * 3926 9728 46612597+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda5 1962 2101 1124518+ 82 Linux swap / Solaris
つまり、windowsインストール前の基本partition sda2がlinux共用swapとして指定されていたままであったということです。安心して削除します。
尚
「/dev/sda5 swap swap defaults 0 0
は
/dev/sda5 none swap sw 0 0
の方が良いような気がします。まちがっているかもしれませんが。」については
http://www.makichan.jp/home/index.php?s … A%EE%C0%AE
に倣っています。
ありがとうございました。
最後の編集者: akayuki (2009-01-15 20:41:35)
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せっかくここ迄来て、ただ削除するよりsda5のuuidで記述したくて
http://ubulog.blogspot.com/2007/06/uuid.html...uuidの調べ方
# ls -l /dev/disk/by-uuid | grep sda5
lrwxrwxrwx 1 root root 10 2008-12-28 17:41 8334f991-0235-439a-b708-80fc266718c3 -> ../../sda5
これを/fstabに貼り付け# /etc/fstab: static file system information.
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# /dev/sda3
UUID=32d30fbd-4316-45d7-bcad-18c4f9c4962c / ext3 relatime,errors=remount-ro 0 1
# /dev/sda5
UUID=8334f991-0235-439a-b708-80fc266718c3 none swap sw 0 0
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
起動後
$ swapon -s
Filename Type Size Used Priority
/dev/sda5 partition 1124508 0 -1
どうやら完成のようです。ありがとうございました。
最後の編集者: akayuki (2009-01-31 22:33:09)
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マルチブートもこれで大体いいかなと喜んでいたら、grub、ntldrを包括するMBM(Multiple Boot Manager)という存在をhideさんという方から下記のサイトを添えて教えていただきました。
****追記1 既にこのトピックの12月16日、のんきさんが
「MBM、PARTBOOT、GRUB4DOSなどデュアルブート設定用アプリも
数あるようですのでお好きなのをご利用ください。」
と仰っていました。失礼しました。****
http://wikiwiki.jp/disklessfun/?mbm#p55697b7/
せっかく苦労してntldrやったのにとショックを受けました。しかし、よく読んでみると面白くなり、やってみると頗る便利だと思いました。そこで以下にそれをざっと綴ってみます。
デバイスは当トピックでのんきさんのご教示により12月18日成功したGRUBでやったそのままのHDです。
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 * 1 736 5911888+ 83 Linux ubuntu8.10
/dev/sda2 737 1190 3646755 7 HPFS/NTFS WindowsXP
/dev/sda3 2374 2482 875542+ 5 拡張領域
/dev/sda4 1191 1827 5116702+ 83 Linux Fedora10
/dev/sda5 2374 2482 875511 82 Linux swap / Solaris
Ⅰ mbmのインストール
参考サイトに記してある通りにubuntuかfedoraでmbm-0.390をダウンロード後、解凍してこのHDDの先頭(mbr)にインストールする。
# ./install-mbm-no-install /dev/sda
Ⅱ grubをそれぞれの(pbr)にインストール
ubuntuの場合
#grub
>root (hd0,0) =/dev/sda1 rootの場所指定
>setup (hd0,0) grubをpbrに設定
>quit
fedora の場合
#grub
>root (hd0,3) =/dev/sda4 rootの場所指定
>setup (hd0,3) grubをpbrに設定
>quit
*いずれも既にpbrに入っていたとしても意識的に改めて再設定した方が安全確実です。
*それぞれが起動できない時はUbuntuliveCD
参照https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … brWithGrub
やFedoraInstallDVDレスキューモードで上記設定をすればいいです。
****追記2 事後の再設定だけなら、こう言う時こそあのKnoppix5.3で試しにやってみましたが、美しくかつ楽でした。grubのバージョン3つとも0.97だからOKらしいですが。****
Ⅲ 再起動
黒い画面に1.Ubuntu8.10 2.WindowsXP 3.+DOS Extend 4.Fedora10 5.Diskette
が出てくる。(F2キーを押して名前を変えた後です)
****追記3 拡張領域にインストールされている場合は、そこに移動してキーボードの->を押下すると出現します。****
参照http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/m … _tool.html
****追記4 上記は既に3つのOSがそこに入っていたことを前提に記していますが、順序に関係なく新規にインストールする場合(windowsxpも含めて)も同じ考え方だと思います(hideさんも触れておられます)。要は直近の時点でmbrにどのブートローダーが入っているのかだと....(今回はmbm)。****
尚やってみたくてやっただけを感想を交え恥ずかしくもなく載せています。相当いい加減な理解です。ご容赦下さい。
ご指摘をお願い致します。もっともその為に書いたようなものです。
最後の編集者: akayuki (2009-01-10 17:39:18)
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http://fedora.forums-free.com/topic-t75.html
行きがかり上 私も少しコメント入れさせていただきます
私がMBMに挑戦しようとしたきっかけは上記の記事に書いてありますが
vista ubuntu8.04 fedora10とマルチブートしていて ある時windowsを立ち上げようとすると
GRUB error15 file is not found
でwindowsだけ立ち上がらなくなり、vistaのインストールDVDから修復という作業をするとvistaだけ立ち上がる>ubuntuのLiveCDからgrubを修正すると もとのwindowsだけ立ち上がらないという 繰り返しの状態を打開するためでした
ちなみにvista ubuntu fedoraの順番でインストールして ubuntuインストール時にMBRにgrubを入れ
fedoraはPBRにgrubをインストールして ubuntuのmenu.lstにfedoraを追記して立ち上がるようになってました。そのubuntuのブートローダがvistaを認識できなくなってしまったのが原因で 多分fedora10アップデート時のフリーズで電源ボタンの強制終了が原因だと思ってます
現在はalt+prt scrのR S E I U Bというコマンドは有効にしてあります
ちなみにgrubの修復のコマンドは LiveCDから
sudo grub
grub> root (hd0,1)
grub> setup (hd0)
grub> quit
とやりました
MBMはakayukiさん記載の様に
ubuntu上から端末でコマンド打っただけです。わたしの場合はそれで まず起動画面が出て nfts ext2が2つとあるのを選択すると それぞれvista ubuntu fedoraを立ち上げられる様になったわけです
ubuntuを立ち上げると以前のMBRを呼び出しますので vistaを選べばgrub error15がでる状態のままです。つまりMBMはgrubの上からハードディスク全体を選択できるシステムの様なんです。windowsのntldrも同じらしいいんですが・・・
よく言われるwindowsは先にインストールしとかないとマルチブートはだめなんてのは、MBMをインストールすれば問題なくなるわけです
最後の編集者: hide (2009-01-02 11:28:34)
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