
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
質問関連で3点あります。よろしくお願いします。
【質問1】
下記を実効してみました。が、失敗です。ご指南ください。
USBメモリ…4GB …表示は"sdb"
要求構成…sdb1(2GB)-storage領域、sdb2-ubuntu本体、sdb3-ubuntu設定データ
ubuntu本体…ubuntu-ja-8.10-desktop-i386.iso(on CD)
手順参照場所
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory-2
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.10 版 )
実効結果-----開始--------------
ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh /home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh /dev/sdb 2048
UbuntuをインストールするUSBメモリが指定されていることを確認してください。
[使用するUSBメモリの情報]
デバイスファイル: /dev/sdb
ベンダ: Sony
モデル: Storage Media
新たなパーティション分割によりUSBメモリ上の全データは失われます。
「storageパーティション」を作成するかどうか確認してください。
このUSBメモリにインストールしてよろしいですか? [Y/n]
Answer 'yes' or 'no': yes
パーティション分割を開始します。
ディスク /dev/sdb: シリンダ数 1018、ヘッド数 124、62 セクタ/トラック
古い場面:
Units = mebibytes of 1048576 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End MiB #blocks Id System
/dev/sdb1 0 - 0 0 0 空
/dev/sdb2 * 0 - 0 0 0 空
/dev/sdb3 0 - 0 0 0 空
/dev/sdb4 0 - 0 0 0 空 --------※4つ目ができている
数字の後ろにゴミが付いています-----------------------------------※ ????
sfdisk: 不正な入力
mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
/dev/sdb1: No such file or directory
パーティション分割が完了しました。
新たに開かれたファイル・ブラウザを閉じて、「Y」と入力して下さい。 [Y] y
/dev/sdb2にブートフラグを設定します。
終了
完了しました。
/dev/sdb2にファイルシステムを作成します。
mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
/dev/sdb2: No such file or directory-----------------------------※ !!!!
失敗しました。----------------------------------------------------※ !!!!
ubuntu@ubuntu:~$
-----------------------ここまで-------------
失敗したUSBメモリはパーティションをも消失しています。
【質問2】
usbメモリ4GBをあらかじめ次のようにパーティショニングしました。
sdb1(2GB)-storage領域用、sdb2(700MB)-ubuntu本体用、sdb3(残り1.9GB)-ubuntu設定データ用
システム管理→"create a usb startup disc"から、sdb2にインストールした。
しかし、インストール時に指定できる設定データ保存エリアは同じsdb2だけで、残りがないため不可、sdb3は指定できなかった。
USBメモリから起動後は、設定データが保存されません。
空いているsdb3を後から設定データ保存エリアに指定できないでしょうか。
【質問3】
USBメモリを、「ubuntu本体」と「設定データ保存エリア」にパーティションを分ける方法がかなり見受けられますが、メリットは何でしょうか。
windowsでのメリットは分かりますが、ubuntuでもバージョンアップで「ubuntu本体」を交換できるのでしょうか。
####
パーティションエディタで、「ギビバイト」「メビバイト」とあるのは愛嬌?
オフライン
【質問1】について
パーティション分割時点で失敗しています。
UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.10 版 )
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory-2
を、よく読んでからインストールすればできます。
>実効結果-----開始--------------
>ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh /home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh /dev/sdb 2048
の、ところは
ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh Desktop/install_usb.sh 2048
だけで良いはずです。
【質問2】以降はこちら ↓ が参考になると思います。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UseUbuntu
最後の編集者: kds (2008-12-27 00:18:54)
オフライン
angkor_h さん、【質問3】 については、Ubuntu 8.10 on USB Memory : 全自動インストール の
#3 と #4 の記事を御覧下さい。
最後の編集者: moz (2008-12-27 01:15:01)
オフライン
kds さんに返信
ありがとうございます。
【質問1】について
>パーティション分割時点で失敗しています。
>UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.10 版 )
>h ttps://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory-2
>を、よく読んでからインストールすればできます。
同じところを参照しています。
作業の開始時点でのつまずきなので、「よく読んでから」とおっしゃられてても…
>>実効結果-----開始--------------
>>ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh /home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh /dev/sdb 2048
>の、ところは
> ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh Desktop/install_usb.sh 2048
>だけで良いはずです。
”Desktop/install_usb.sh"では、"ディレクトリが無い"のメッセージで即終了です。
プロパティで示す場所"/home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh "を指定しての実行で、先に進むようになりました…結果的には失敗ですが(初回投稿の内容)
>【質問2】以降はこちら ↓ が参考になると思います。
>h ttps://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UseUbuntu
ここは上と同じく「本体と設定データのパーティションを分けて作成」の方法で、インストール先指定方法が違うだけ、と見えます。
この方法でも実行済みですが、作成完了しませんでした。
なお、「後から設定データを別パーティションに保存指定する」方法の記述は見当たりませんでした。
オフライン
mozさんに返信
>【質問3】 については、Ubuntu 8.10 on USB Memory : 全自動インストール の
#3 と #4 の記事を御覧下さい
ありがとうございます。
【質問3】 については了解しました。
「設定データは失っても本体を救える」と言うことでしょうか…普通は逆と思えますが。
なお、【質問1】 に対する別な手法の記述(”install_usb.sh "を自分で作成)が前文にあるので、これから試してみることにします。
これで手法三つ目への挑戦です…なかなかだなァ
オフライン
新たに用意したGUI版: UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( GUI 版 ) を使うのも楽ちんですが。
オフライン
私の体験を書きます。
angkor_hさんが質問されている質問(1)は私も出会っている問題です。
手動でスクリプトの内容を実行すると出来るのですがスクリプトを実行すると
あのような結果となります。
私が用意したUSBフラッシュメモリはバーゲンセールで買ってきた安物です。
ホームページでこのUSBの実行速度を調べてみると書き込みがかなり遅い
ようです。私が現在使用しているUSBはデュアルIOでそこそこの速度で読み
書きが出来ますのでこのような問題には出くわしていません。
angkor_hさん、今インストールしようとしているUSBは問題ないですか。
最後の編集者: のんき (2008-12-27 20:58:31)
オフライン
moz さんに返信
>新たに用意したGUI版: UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( GUI 版 )
上記でやって見ましたが「失敗」です。以下、経過です。
ただし、Ubuntuバージョン→ubuntu-ja-8.10-desktop-i386.iso(on CD)
端末画面
(最終ステージ)
"ファイルをコピーしています。(時間がかかります)"
相当の時間経過後、
"失敗しました。" を表示し、約一秒後に端末画面が自動で閉じる.。
デスクトップに生成されたファイル等;鍵付き6個
mtools_3.9.11-0ubuntu1_i386.deb
ms-sys_2.1.0-1_i386.deb
syslinux_3.53-1ubuntu2_i386.deb
init
initrd.gz
mnt
「8.デスクトップに出来ている bootcd.iso を、CD-R(W) に焼く。」はできていない。
異なるUSBメモリ2本でやって、同じ結果です。
パーティションの作成、データの書き込みは済んでいるようです。
起動してみると、「kernelが見つからない Boot;」で停止します。
書き込み済みファイルをいじれば使えますか?
もしかして、USBメモリ自身からはbootできず、「bootcd」が必要なのでしょうか。
=======================
のんき さんに返信
>質問(1)は私も出会っている問題です。
>このような問題には出くわしていません。
上記2点の違いは? 以前は問題があったが、現在のusbメモリ(高速版?)では問題無しということでしょうか?
>今インストールしようとしているUSBは問題ないですか。
「問題」の内容が不明ですが、一応「高速版」(メーカ)です。
####
当面ubuntuはお預けです(起動すべきUSBメモリにインストール不可。CDでは遅くて…HDに入れる気は無いし)。
windowsから送っています。
オフライン
angkor_h による投稿:
【質問1】について
~
>>実効結果-----開始--------------
>>ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh /home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh /dev/sdb 2048
>の、ところは
> ubuntu@ubuntu:~$ sudo sh Desktop/install_usb.sh 2048
>だけで良いはずです。
”Desktop/install_usb.sh"では、"ディレクトリが無い"のメッセージで即終了です。
プロパティで示す場所"/home/ubuntu/Desktop/install_usb.sh "を指定しての実行で、先に進むようになりました…結果的には失敗ですが(初回投稿の内容)
>【質問2】以降はこちら ↓ が参考になると思います。
>h ttps://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/UseUbuntu
~
なお、「後から設定データを別パーティションに保存指定する」方法の記述は見当たりませんでした。
【質問1】のところ
CD起動でもPC環境によって端末からの挙動が違うのでしょうか?・・・・分かりません。
ただ、install_usb.sh の後は引数を入れるようになっているので /dev/sdb は必要ないのでは?
引数を正しく認識してくれなくなるような・・・・試してないので推測ですが!
と、いった意味で書きました。
【質問2】以降のところ
”参考になると思います” は、既に他の人のアドバイスにあったとうり、CDイメージの本体だけが
インストールされている状態ならば、データパーティションを casper-rw としてフォーマットする事で
設定が保存できるようになるかも・・・・と、いった意味で書きました。
$ sudo mkfs.ext2 -b 4096 -L casper-rw /dev/sdb*
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-12-31 16:04:41)
オフライン
kiyoshi さんに返信
失礼しました。私は知りませんでした。しかし、馴染めません。
入れ物は「二進接頭辞」(Partition Editorのサイズ=ギビ、メビ)で表示して、
そこに入っているものは「SI接頭辞」(フォルダ一覧のサイズ=GB、MB)で表示して、
同じOS下でなぜ違う単位名称なのでしょうか。
ちなみに、puppy、knoppixでは、Partition Editorでも、GB、MB表示でした。
一般的なGB、MB表示で、「1KBは1024バイト換算です」などの注記が馴染みがいいです。
【参考】同じものの表示を比べてみました。(USBメモリ容量の表示)
Ubuntu (Partition Editor) 710.46メビバイト
puppy (Partition Editor) 710.46MB
knoppix(Partition Editor) 710.46MB
win_xp (プロパティ) 706 MB 740,921,344バイト
LINUX3点は有効数5桁が全く同じです。サイズ測定モジュールが共通と思われます。
Win_xpの「706MB」の単位は、いわゆるメビバイトのようです。
(バイト数を換算すると706.6MiBになる。GB、MB、KB表記は有効数3桁表示)。
win_xpとの違いは何でしょうね。桁上げ方法の違いでしょうか。
お分かりでしたら教えてください。
>これくらいならGoogleればすればすぐに見つかりますよ。
間違いと思っていたので、調べることさえは思いつきません…
##話題がそれて申し訳ありません…
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
最後の編集者: kiyoshi (2008-12-31 15:49:03)
オフライン
質問1がなぜ発生するのか手元の環境で探ってみました。
結論としては、install_usb.sh の下記行を置き換えた所
希望した動作が出きるようになりました。
修正後、volの取扱いが意図と違う結果になるかもしれま
せんので修正は自己責任でお願いします。
------------------------------------------
10行目
前:vol=xxx
後:vol="xxx"
90行
前:if [ "vol" = "xxx" ]; then
後:if [ "$vol" = "xxx" ]; then
100行
前:if [ "vol" != "xxx" ]; then
後:if [ "$vol" != "xxx" ]; then
------------------------------------------
私が利用していた日経Linux 2008年10月号に付録としてついてくる
DVDの「Ubuntu 8.04.1 日本語ローカライズド Desktop CD」を
インストールメディアとして利用していたのですがキーボード設定の
デフォルトがUSになっているし、キーボーレイアウトが日本語105キー
ボードになっているのには泣かされました。
Japanese TeamのホームページがからあらためてISOファイルをダウン
ロードしてCDを作成して使用してみたらちゃんとデフォルトは日本に
なっているし、日本語106キーボードになっていました。
やっぱり雑誌の付録は信用できませんね。いい勉強になりました。
オフライン
のんきさん、いつも鋭い御指摘ありがとうございます。
「変数vol」 の前に $ を付け忘れるという何とも初等的な言い訳のできない誤りです。
しかしこの問題は、数値を代入する 「変数vol」 のdefault値に 「xxx」 という文字列を設定したことにあるようです。
これを簡単に処理する方法は
10行目
前 : vol=xxx
後 : vol=0
90行目
前 : if [ "vol" = "xxx" ]; then
後 : if [ $vol -eq 0 ]; then
100行目
前:if [ "vol" != "xxx" ]; then
後:if [ $vol -ne 0 ]; then
とすることでしょう。 容量 0 は 「 storageパーティション 」 が無いということですから論理的です。
早速、シェルスクリプト install_usb.sh を編集しておきます。 ありがとうございました。
.
最後の編集者: moz (2009-01-01 11:48:07)
オフライン
kds さんに返信 ありがとうございます。
による投稿:
【質問1】のところ
ただ、install_usb.sh の後は引数を入れるようになっているので /dev/sdb は必要ないのでは?
失礼しました。それで完了にたどり着けました。他の書き込み方法と混同していました。
⇒ …install_usb.sh /dev/sdb 2 3 ←この方法では失敗ですが。
による投稿:
【質問2】以降のところ
”参考になると思います” は、既に他の人のアドバイスにあったとうり、ならば、
データパーティションを casper-rw としてフォーマットする事で設定が保存できるようになるかも・・・・と、いった意味で書きました。
$ sudo mkfs.ext2 -b 4096 -L casper-rw /dev/sdb*
"CDイメージの本体だけがインストールされている状態"では、単に"casper-rw"のパーティションができるだけで、「終了時に書き込み、起動時には読み込む」対象にはなりませんでした。
"casper-rw"が設定保存エリアであることの関連情報が新たにはできないようです。
"本体+設定保存エリア"でUSBメモリにインストールした場合には、それを実行することで、設定が初期化され、新たな設定が保存されることは確認しました。
####
後者は、ここまでに数回USBメモリに書き直しをしつつ確認した結果です。いろいろいじっているうちに、ブート不可能になったり、設定の戻し方がわからなかったりで、作り直し数回に。
CD起動はかったるい…
そういえば、ここも最近、「新規投稿」が消え、右下が「管理人に報告」だけで、見るだけでした…
オフライン
8.10に最初から付属している自動作成アプリを使う方法では駄目なのでしょうか?
http://viva-ubuntu.net/?p=1033#comment-1625
私は下記の方法でブータブルUSBメモリを作って使っていますので、とりあえずご参考まで。
使用USBメモリ: Transcend 8GB JETFLASH V30 (TS8GJFV30)
1.パーティションエディタでUSBメモリを FAT16/750MB と FAT32/残り全部 に分割する。
Fat16/750MBのパーティションは先頭に。
Fat32のパーティションは、どうせWindowsからは見えないので、他のフォーマットでも構いません。
2.自動作成アプリを起動し、
CDなりHDD上なりにあるisoファイルを指定し、
インストール先にFAT16/750MBでフォーマットしたパーティションを指定。
3.”Make Startup Disk” をクリック。
以上です。
ちなみに、理由はわかりませんが、上記のようなパーティション分割をせずに8GB丸々使って作ると、
エラーで起動できないUSBメモリが出来上がります。
また、あらかじめ上記のようにパーティション分割しておくと、
残り全部の部分をデータ用に使える(USBから起動すると勝手にマウントしてくれる)ので便利ですよ。
オフライン
LinuxBeginnersさん による投稿:
8.10に最初から付属している自動作成アプリを使う方法では駄目なのでしょうか?
http://viva-ubuntu.net/?p=1033#comment-1625
この方法は一つのパーティションに「本体+設定保存領域」或いは「本体のみ(設定保存領域無し)」を作成する方法かと思います。
LinuxBeginnersさん による投稿:
私は下記の方法でブータブルUSBメモリを作って使っていますので、とりあえずご参考まで。
…(略させていただきました)
以上です。
この方法はUSBメモリ内の、任意の一つのパーティションに「本体のみ(設定保存領域無し)」を作成する方法(冒頭に同じ)かと思いますが、どうでしょうか。
LinuxBeginnersさん による投稿:
ちなみに、理由はわかりませんが、上記のようなパーティション分割をせずに8GB丸々使って作ると、
エラーで起動できないUSBメモリが出来上がります。
これは前記2件にあたると思います。私が実行した経験では、成功しています…
LinuxBeginnersさん による投稿:
また、あらかじめ上記のようにパーティション分割しておくと、
残り全部の部分をデータ用に使える(USBから起動すると勝手にマウントしてくれる)ので便利ですよ。
「データ用に使える」とはユーザがデータ保存に使える領域ということでしょうか、それとも、
「ubuntu設定の保存エリア」(自動での、終了時の保存先、起動時の設定読み出し位置)という意味でしょうか。
【質問2】の意図は、後者のほう(保存エリアを後で作れるのか)です。
「8.10に最初から付属している自動作成アプリ」ではこれを別の領域(異なるドライブやパーティション)を指定できませんでした。
前者についてであれば、私は先頭に作っています(windowsと共用でき、汎用USBメモリとしても使えるので)。
####
ここでの返信はトップに上がってしまいます。「上げない」方法はあるのでしょうか…特にご返事を要しないなど。
最後の編集者: angkor_h (2009-01-08 21:52:56)
オフライン
あ…要求構成に気が付いていませんでした、失礼しました。
m(_ _;;m
なお、”データ用に使える”と言うのは、
DLしたファイルや自分が作ったファイルを保存する領域に使えます、
と言う意味です。
仰るとおり、750MBの領域には”本体のみ”でインストールしています。
ちょいと外で使うとき用に作ったもので、
Windowsのストレージとしても使う、と言うことは考えていなかったので、こんな構成になっています。
最後の編集者: LinuxBeginner (2009-01-09 21:26:39)
オフライン
はじめまして、私の環境はノートPC(ドライブ無)にVistaとubuntu8.10がデスクトップにXPという状態で、自分も今4GBフラッシュメモリでubuntuUSBを作りたいと思い質問1の記事を参考に行いましたが、同じようなエラーではなく。
UbuntuをインストールするUSBメモリが指定されていることを確認してください。
[使用するUSBメモリの情報]
デバイスファイル: /dev/sdc
ベンダ: Generic
モデル: USB Flash Disk
新たなパーティション分割によりUSBメモリ上の全データは失われます。
「storageパーティション」を作成するかどうか確認してください。
このUSBメモリにインストールしてよろしいですか? [Y/n] y
パーティション分割を開始します。
ディスク /dev/sdc: シリンダ数 1018、ヘッド数 125、62 セクタ/トラック
古い場面:
Units = mebibytes of 1048576 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End MiB #blocks Id System
/dev/sdc1 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc2 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc3 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc4 0 - 0 0 0 空
新たな場面:
Units = mebibytes of 1048576 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End MiB #blocks Id System
/dev/sdc1 0+ 692- 693- 709124+ c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdc2 692+ 3852- 3160- 3235625 83 Linux
/dev/sdc3 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc4 0 - 0 0 0 空
新たなパーティションの書き込みに成功
パーティションテーブルを再読み込み中...
パーティション分割が完了しました。
新たに開かれたファイル・ブラウザを閉じて、「Y」と入力して下さい。 [Y] y
/dev/sdc1にブートフラグを設定します。
終了
完了しました。
/dev/sdc1にファイルシステムを作成します。
mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
完了しました。
/dev/sdc2にファイルシステムを作成します。
mke2fs 1.41.3 (12-Oct-2008)
Filesystem label=casper-rw
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
202400 inodes, 808906 blocks
40445 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=830472192
25 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8096 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912
Writing inode tables: done
Writing superblocks and filesystem accounting information: ^C
kyo@kyo-laptop:~/デスクトップ$ sudo sh install_usb.sh 1600
UbuntuをインストールするUSBメモリが指定されていることを確認してください。
[使用するUSBメモリの情報]
デバイスファイル: /dev/sdc
ベンダ: Generic
モデル: USB Flash Disk
新たなパーティション分割によりUSBメモリ上の全データは失われます。
「storageパーティション」を作成するかどうか確認してください。
このUSBメモリにインストールしてよろしいですか? [Y/n] y
パーティション分割を開始します。
ディスク /dev/sdc: シリンダ数 1018、ヘッド数 125、62 セクタ/トラック
古い場面:
Units = mebibytes of 1048576 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End MiB #blocks Id System
/dev/sdc1 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc2 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc3 0 - 0 0 0 空
/dev/sdc4 0 - 0 0 0 空
新たな場面:
Units = mebibytes of 1048576 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0
Device Boot Start End MiB #blocks Id System
/dev/sdc1 0+ 1600- 1601- 1639124+ c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdc2 1600+ 2293- 693- 709125 c W95 FAT32 (LBA)
/dev/sdc3 2293+ 3852- 1560- 1596500 83 Linux
/dev/sdc4 0 - 0 0 0 空
新たなパーティションの書き込みに成功
パーティションテーブルを再読み込み中...
mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
パーティション分割が完了しました。
新たに開かれたファイル・ブラウザを閉じて、「Y」と入力して下さい。 [Y] y
/dev/sdc2にブートフラグを設定します。
終了
完了しました。
/dev/sdc2にファイルシステムを作成します。
mkdosfs 2.11 (12 Mar 2005)
完了しました。
/dev/sdc3にファイルシステムを作成します。
mke2fs 1.41.3 (12-Oct-2008)
Filesystem label=casper-rw
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
99840 inodes, 399125 blocks
19956 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=411041792
13 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
7680 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
32768, 98304, 163840, 229376, 294912
Writing inode tables: done
Writing superblocks and filesystem accounting information: done
This filesystem will be automatically checked every 22 mounts or
180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.
完了しました。
syslinux をインストールします。
完了しました。
/dev/sdc2 を /home/kyo/デスクトップ/mnt にマウントしています。
完了しました。
ファイルをコピーしています。(時間がかかります)
cp: cannot stat `/cdrom/.disk': No such file or directory
cp: cannot stat `/cdrom/isolinux': No such file or directory
失敗しました。
自分はDVD/CDドライブのないノートPCで上記を行いまして、isoが成功した後でるのなら後にDesktopに持っていって焼こうと思っていたのですが上記のようなエラーになりました。
それからこのUSBの目的なんですが、できればBoot出きるようにしたのち設定の保存が可能でまたそのUSBに
http://pspnfo.orz.hm/index.php?Development
上記参照のPSP開発環境をインストールしUSBからのubuntuを仕様死体と考えているのですが。可能でしょうか。
よろしくお願いします。
最後の編集者: heatwaves (2009-01-10 18:40:17)
オフライン
heatwavesさんへ
真に申し訳ありませんがこの質問は新しいスレッドに投稿していただけませんか。
ここのQ&Aはほぼ終了しておりますので宜しくお願いします。
オフライン
のんきさんには申し訳ないのですが、#1で angkor_h さんが出された問題がほぼ解決したよう
なので、最後に書かせてください。
これはgnomeによる 「removable-media の automount」 に関わる問題です。
defaultでautomountは有効になっていますが、最近始めたUSBメモリのシェルスクリプトによる
「 自動的パーティション分割 」 ではこれが伏兵として#1のようなtroubleを引き起こすらしい
のです。
詳しいことは省略しますが、コマンド parted によるパーティションの削除、コマンド sfdisk に
よる新たなパーティションの作成、「 storageパーティション 」 があればそのフォーマット、が
連続して実行されるのですが、それらの操作の合間に必ず上の automount が割り込んできて
「 アンマウントが前提である次の操作 」 を妨害するのです。
それらの操作の合間にパーティションのアンマウントを行えばほとんどの場合うまく行くのですが、
稀に#1のように失敗することがあるようです。
コマンド sfdisk による新たなパーティションの作成とその直後のパーティションテーブルの読み
込みの間に、automount が割り込んでくるためではないかと推測しています。
** **
この解決法は言うまでもなく、パーティション分割を開始する前にgnomeによるautomount機能を
停止させることですが、Ubuntu-8.04、-8.10 では、パネルの 「 システム 」 から設定することも、
またコマンド $ gconf-editor から設定することも不可能となっていますが、幸いコマンド
$ gconftool-2 -t bool -s /apps/nautilus/preferences/media_automount false
によってできます。
しかしこれはrootでなく ubuntu(Live-CDなので)で実行しなければならないのですが、それを
置くシェルスクリプト上の位置を間違えて、大分遠回りしてしまいました。
と言う訳で、#1の問題は解決したようです。
近日中にシェルスクリプト install_usb.sh を編集します。
最後の編集者: moz (2009-01-11 10:44:03)
オフライン
UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.04.1 版 GUI )
UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( 8.10 版 GUI )
の両方に、上で述べた修正を加えました。 ついでに、両方を 「 GUI 版 」 としました。
これに伴い、UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには ( GUI 版 ) を近日中に削除します。
オフライン