
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
初めまして、既出かもしれませんが
knoppixとubuntuのデュアルブートについて
ご教授を頂きたいです。
一台の内蔵HDD(SATA)の
パーティションを二つに区切りそれぞれの領域に
・knoppix
・ubuntu
をインストールさせるには、どの様にすれば良いでしょうか?
また、その後にデュアルブートさせるには
どの様にすれば良いでしょうか。
※knoppixとubuntuは二つ共に
インストールCD/DVDを持っております。
内蔵HDD(SATA)には
下記を使用する予定です。
・HGST HDP725025GLA380
http://kakaku.com/item/05300415851/
それでは、何卒宜しくお願い申し上げます。
quica-1980さん、こんにちは。
質問の文章を読ませて頂いてまことにいいにくいのですがknoppixにしろ、ubuntuにしろ
もう少し基礎勉強が必要だと感じました。
このまま希望をかなえてしまうと後々quica-1980さんが問題にあたった時ubuntuを学ぶ
楽しさがなくなるように思いますのであえて回答を書きません。
ご自分の手で調べてみてください。
調べる材料の例を下記に書いておきますので参考にしてください。
KNOPPIX を HDD に インストールマニュアル
http://it.open.ed.jp/school_lan/siryou/knoppix/How-HDD-Install.pdf
インストール完全ガイド Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズドDesktop CD
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080428/300309/
アドバイス
・HDDの構成について、
・ブートローダーについて
・デュアルブートにするには
このあたりを理解できればインストールできるでしょう。
オフライン
のんき様>
ご返信が遅くなり、誠に申し訳ございません。
また、ご教授を頂きまして、ありがとうございます。
お陰様で、ubuntuのインストール作業が完了致しました。
しかしながら、knoppixのインストール作業が出来ずに
デュアルブートが、未完了です。
今までにWindows XPとVISTAのデュアルブートは
経験としてありますので
・HDDの構成について
・ブートローダーについて
・デュアルブートにするには
については、何となく分かっておりました。
しかし、今回改めて、勉強する事で、一歩理解が深めた様に思えます。
結局は、knoppixのインストール作業自体が未完了ですので
自分としては、納得が出来ていないんですが・・・
ここはubuntuのフォーラムですので
別の場で、質問をさせて頂こうと思います。
ありがとうございました。
のんき による投稿:
quica-1980さん、こんにちは。
質問の文章を読ませて頂いてまことにいいにくいのですがknoppixにしろ、ubuntuにしろ
もう少し基礎勉強が必要だと感じました。
このまま希望をかなえてしまうと後々quica-1980さんが問題にあたった時ubuntuを学ぶ
楽しさがなくなるように思いますのであえて回答を書きません。
ご自分の手で調べてみてください。
調べる材料の例を下記に書いておきますので参考にしてください。
KNOPPIX を HDD に インストールマニュアル
http://it.open.ed.jp/school_lan/siryou/knoppix/How-HDD-Install.pdf
インストール完全ガイド Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズドDesktop CD
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080428/300309/
アドバイス
・HDDの構成について、
・ブートローダーについて
・デュアルブートにするには
このあたりを理解できればインストールできるでしょう。
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オフライン
kiyoshiさん、フォローありがとうございます。
私は何も進めておりませんよ。
デュアルブートするためのHDDのパーティション構成、ブートローダー(grub)の共通点などを
理解してもらいたかったので書いたまでです。
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2009-01-11 19:11:09)
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2009-01-11 21:27:02)
オフライン
のんき 様
kiyoshi 様
ご両名からのご教授、大変、ありがとうございます。
ご返信が遅くなり誠に申し訳ございません。
まず、今までの流れと現況を整理して
改めて、お伝えしようかと思います。
<目的>
・内蔵HDDである「HGSTのHDP725025GLA380」を使用し
二つのパーティションに区切る。
・二つに区切った領域に、それぞれ「knoppix 5.1.1」と「ubuntu 8.10」をインストールする。
・上記、OSはデュアルブートが可能な構成としたい。
<knoppix 5.1.1の使用目的>
・具体的な使用用途はございません、只、やってみたいと言うレベルです。
・インストールDVDには、「KNOPPIX活用ガイド:Windows PC メンテナンスブック」と言う書籍が
手元にあったので、それを使おうと思います。
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?&ISBN=978-4-274-06682-5
<ubuntu 8.10の使用目的>
・具体的な使用用途はございません、只、やってみたいと言うレベルです。
・インストールDVDには、「PCfan 1/1・15 合併号」に付属の物を使用しようと思います。
<自作パソコン及び周辺の構成>
・AMDのAthlon 64 X2 Dual-Core 5000+
・CFDのW2U800CQ-2GL5J
・BIOSTARのMCP6P-M2+
・ZumaxのZU-420W
・スカイテックのSKC-053P350B
・IODATAのDVR-S7200LE
・HGSTのHDP725025GLA380×3
・リンクスインターナショナルのSFD-321BLFJBL
・リンクスインターナショナルのSFD-321FT5UJR-3BEZEL
・IBMのKB9930
・デルのOCJ339
・玄人志向のGF9400GT-LE512HHS
・玄人志向のKRTV-7131L
・バリューウェーブのATA-1552
・AinexのSAT-3103LBL×3
・AinexのRF-191BL
・デルのE157FPb
・ロジクールのQVP-61HSSV
・サンワサプライのMM-SPWD3SV
・AinexのCFY-120S
・サイズのKKF92-01
・キャノンのPIXUS MP470
<HGSTのHDP725025GLA380×3について>
・一台は「Windows VISTA Ultimate SP1」と「Windows XP Professional SP3」のデュアルブート構成済み。
・一台は「データ領域」専用です。
・一台は、上記の理由から「knoppix 5.1.1」と「ubuntu 8.10」のデュアルブートとしたいです。
<今までに試した事>
初めに「knoppix 5.1.1」をインストールする為に
電源を押して、インストールDVDをディスクドライブへ挿入しました。
そして、ディスクドライブを一番初めにブートする様にBIOSで設定を施し
無事、インストールDVDが起動しました。
そのまま、デスクトップ環境であるKDEで表示するもだと思ったら
何故かテキストモードで起動するのです。
この時、rootユーザであり「tty1」とプロンプトに表示します。
その後、「knoppix-installer」や「knx2hd」や「startx」とコマンドを打つと
文字化けを起こしたポップアップ画面が、表示します。
文字化けを起こした状態で分からないまま
画面遷移すると、何が起こるか分からないと思ったので
それ以上、進めなく、「knoppix 5.1.1」のインストール作業は、未完了になりました。
色々、悩んだ結果、増設した「玄人志向のGF9400GT-LE512HHS」が
使えないのではと憶測をたてました。
そこからBIOSで「Onboard GPU」を使用する様に
設定を施したところ、問題なく使う事が出来ました。
しかしながら
「Onboard GPU」と「玄人志向のGF9400GT-LE512HHS」の
どちらか片方を有効にすると
どちらかが、無効になる様です。
※完全な無効では無く
仮にwindowsを起動したところ
片方のディスプレイのデスクトップ画面は
表示するのですが、ショートカットアイコン、タスクバーなどが
何も表示しておりません。
ここで、一旦「knoppix 5.1.1」のインストールは諦めて
「ubuntu 8.10」のインストール作業を行う事にしました。
<現在>
上記、「ubuntu 8.10」のインストール作業は問題なく完了しております。
「knoppix 5.1.1」のインストールは
ご両名のご教授を元に、どうしてもやる必要性が無い様に
思えてきましたので、このまま諦めて良い様に思います。
とは言いつつも自分としては少し、残念な結果となっておりますが・・・
スレ主です。
その後の報告なんですが・・・
何だか、knoppixの話題になってしまっておりまして
誠に申し訳ございません。
さて、報告内容ですが
インストールDVDが、起動直後に
boot: knoppix xmodule=fbdev
または
boot: knoppix xmodule=vesa
と入力しましたところ
いずれでも、テキストモードが起動し
「knoppix-installer」や「knx2hd」とコマンドを打つと
やはり文字化けは、改善されません。
しかしながら
「startx」とコマンドを打つと何と
KDE環境で起動したのです。
って事は「玄人志向のGF9400GT-LE512HHS」が
使えないと言う訳では、無かったと思いますが
いかが思われますでしょうか?
あーこれで、「knoppix 5.1.1」がインストール出来そうだと思って
「ペンギンマーク」→「Root Shell」→「knoppix-installer」と
コマンドを打ったところ、特に文字化けなどが起こさず
「次へ」で画面が、遷移していきます。
そして今、ぶつかっているのは
今度は、インストール先が分からず
途中で止まっているのです。
前述の「次へ」で画面を遷移させ
「qtparted」を起動しました。
そしてパーティションを切ろうと思ったんですが
現在の構成が、下記の様になっております。
/dev/sdc→大元の内蔵HDD
↓
/dev/sdc1→ext3→アクティブ
↓
/dev/sdc2→extended→空白
↓
/dev/sdc3→linux-swap→空白
↓
/dev/sdc-1→free→空白
先に「ubuntu 8.10」をインストールしましたので
上記の様な構成となっておるのかと思いますが
「/dev/sdc1→ext3→アクティブ」と
「/dev/sdc3→linux-swap→空白」は
「ubuntu 8.10」を使用するのに必要だと思うんですね。
「/dev/sdc2→extended→空白」、これが何なのかが分からない状態です。
今後は、恐らく「/dev/sdc-1→free→空白」から
さらに「ext3」※容量は残り全てを予定と
「linux-swap」※容量は2GBを予定に
区切り、そこへ「knoppix 5.1.1」を
インストールする必要が、あるかと思いますが
この認識で宜しいのでしょうか?
また
「boot: knoppix xmodule=fbdev」や
「boot: knoppix xmodule=vesa」と言う
コマンドは何を表わすモノなのでしょうか?
そして
「knoppix-installer」
「knx2hd」の違いは何なのでしょうか?
「knoppix-installer」の方が、インストーラとして安定した動作をすると
認識しておりますが、その認識で良いのでしょうか?
それでは、何卒、宜しくお願い申し上げます。
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最後の編集者: kiyoshi (2009-01-12 23:19:19)
オフライン
kiyoshi様>
ご回答、ありがとうございます。
ですが、結論から申しますと、最悪な状況となっております。
ご回答を待ってから、やれば良かったと深く反省しております。
それでは、その後の現状を報告致します・・・
何卒、ご助力を下さいます様、宜しくお願い申し上げます。
「qtparted」を起動させ
/dev/sdc→大元の内蔵HDD
↓
/dev/sdc1→ext3→アクティブ
↓
/dev/sdc2→extended→空白
↓
/dev/sdc3→linux-swap→空白
↓
/dev/sdc-1→free→空白
と言う様に構成されておりましたが
「/dev/sdc2→extended→空白」に関しては
分からないので、そのまま放置する事にしました。
なので
「/dev/sdc-1→free→空白」に
ファイルシステムは「ext3」としてフォーマットし
「knoppix5.1.1」を
インストールする事にしました。
インストール作業は、「次へ」で
どんどん画面遷移させ
無事、インストールを完了させました。
そしてコンピュータを、再起動したところ
下記の様な画面が表示するのです。
Internal LAN MAC Address コンピュータのMACアドレスが表示してます。
Hardware Monitor...
CPUの回転数やらが表示してました。
Verifying DMI Pool DATA...
GRUB Loading strage1.5.
GRUB loading,please wait... Error 21
・・・?
もう何が何やら分かりません・・・
恐らく、「knoppix5.1.1」のインストール作業で
MBRが「Windowsブートマネージャ」だったものを「GRUB」へ
上書きする形で
インストールしてしまったのでは無いかと思います。
「/dev/sdc→大元の内蔵HDD」が
問題なのかなと思い
「/dev/sdc→大元の内蔵HDD」を物理的に
使用出来ない様にすれば良いと思いました。
「/dev/sdc→大元の内蔵HDD」の
SATAケーブルを抜いて
起動させるのもやはり改善しません。
次に何とかMBRを、以前の状態(Windowsブートマネージャ)へ
戻せば良いのでは思い
以前、「Paragon Drive Backup 9.0」と言うフリーソフトを
CDブートで起動するディスクを、作成しておりましたので
それを使う事にしました。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/paragonbakup.html
すると、「Paragon Drive Backup 9.0」はCDブートし
GUI画面で「Find OSes on your hard disks」→「Win Vista 2008」と
画面遷移させると
「Windowsブートマネージャの画面」が表示し
・Windows VISTA Ultimate SP1
・Windows XP Professional SP3
が選択出来る様になります。
ここで、いずれでも選択すると
それぞれ、難なく起動されます。
・・・現状報告は以上です。
本当に、お願いします!助けて下さい!!
MBRを以前の状態に戻す事が出来れば
改善されるのでしょうか?
「Paragon Drive Backup 9.0」と言うツールは関係なく
他に改善可能な方法があるのでしょうか?
それでは、本当に何卒、宜しくお願い申し上げます
kiyoshi による投稿:
fbdevは
http://en.wikipedia.org/wiki/Linux_framebuffer
かなぁ。間違っているかもしれません。
ご記入されたパーティション構成ですが、どうもはっきりとは分かりません。大体は分かるのですが、間違いたくないので、以下の方法でパーティション構成を調べてご連絡ください。
Ubuntuで起動して、「アプリケーション」ー「アクセサリ」ー「端末」をクリックし、開いたウィンドウの右上の「□」ボタンをクリックしてウィンドウを最大化してください。
$
に続けて、
sudo fdisk -l
と入力(上記のlは小文字のLです)して、ENTERキーを押し、出力された結果をドラッグして右クリックして「コピー」をクリック。こちらに右クリックして「貼り付け」してください。
また、swapパーティションを作ったら、パーティションは3つ必要ですね。
また、extendedは拡張パーティションです。MSDOS形式のパーティションテーブル(?)では、古いWindowsでは基本領域(Primary partition)は一つであり、最大でも4つしか作れませんでした。それ以上の数のパーティションを作るために、一つのPrimary Partitionの代わりに、一つのExtended partitionというものが用意されました。この中には非常に多くのパーティション(論理logicalパーティションと呼ばれます)を作成できます。
参考:
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/partition/partition.html
primaryパーティションの番号は1から4までになります。
extendedパーティションもそうです。
そして、extendedパーティションの中の論理パーティションの番号は5以上になります。
容量が十分なら、sdc2なら削除し、sdc-1ならそのまま、そこに新たにPrimaryパーティションを作成して、そこにknoppixをインストールすれば良いのでしょうが・・・まずはsudo fdisk -lの結果を見てから返事します。
・・・と書きましたが、問題はもう、Ubuntuではなく、Knoppixにあります。
Knoppixのメーリングリスト
http://knoppix-ml.dennougedougakkai-ndd.org/
に登録して質問されてはいかがでしょうか。
スレ主です、その後の追記です。
結論から申しますと、とりあえず
振り出しに、戻れたと言う事になります。
やはり以前、「Paragon Drive Backup 9.0」と言うフリーソフトを
CDブートで起動するディスクを、作成しておったので助かりました。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys … bakup.html
内蔵HDDのうち、一台は「データ領域」専用です。
その内蔵HDDへ以前に、「Paragon Drive Backup 9.0」を使って
「MBR」のバックアップを作成していたのです。
今回はそちらを利用し、振り出しへと戻ってこれました。
お騒がせ致しました。
さて、「/dev/sdc2→extended→空白」の件ですが
削除する事は出来ますが
「/dev/sdc3→linux-swap→空白」も、合わせて削除されてしまいます。
なので
「/dev/sdc-1→free→空白」の全ての領域を
ファイルシステムは「ext3」としてフォーマットし
「knoppix5.1.1」を、インストールしましたが
起動する事は、出来ませんでした。
もっとも、MBRの問題が発生しましたが・・・
現在は「ubuntu 8.10」のみインストールされた
「/dev/sdc→大元の内蔵HDD」の中身を
下記にてお伝えします。
一般ユーザ名@ホスト名:~$ sudo fdisk -l
[sudo] password for 一般ユーザ名:
Disk /dev/sda: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xdaffdaff
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 2 16708 134198977+ f W95 Ext'd (LBA)
/dev/sda2 * 16709 30401 109989022+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda5 2 16708 134198946 7 HPFS/NTFS
Disk /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0xcaef155d
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 30402 244196352 7 HPFS/NTFS
Disk /dev/sdc: 250.0 GB, 250059350016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30401 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
Disk identifier: 0x1b1b17ea
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdc1 * 1 14957 120142071 83 Linux
/dev/sdc2 14958 15200 1951897+ 5 拡張領域
/dev/sdc5 14958 15200 1951866 82 Linux swap / Solaris
以上となります。
最後の編集者: quica-1980 (2009-01-13 02:22:51)
スレ主の追記です。
また、「sudo gedit /boot/grub/menu.lst」の
内容も下記にてお伝え致します。
# menu.lst - See: grub(8), info grub, update-grub(8)
# grub-install(8), grub-floppy(8),
# grub-md5-crypt, /usr/share/doc/grub
# and /usr/share/doc/grub-doc/.
## default num
# Set the default entry to the entry number NUM. Numbering starts from 0, and
# the entry number 0 is the default if the command is not used.
#
# You can specify 'saved' instead of a number. In this case, the default entry
# is the entry saved with the command 'savedefault'.
# WARNING: If you are using dmraid do not use 'savedefault' or your
# array will desync and will not let you boot your system.
default 0
## timeout sec
# Set a timeout, in SEC seconds, before automatically booting the default entry
# (normally the first entry defined).
timeout 10
## hiddenmenu
# Hides the menu by default (press ESC to see the menu)
#hiddenmenu
# Pretty colours
#color cyan/blue white/blue
## password ['--md5'] passwd
# If used in the first section of a menu file, disable all interactive editing
# control (menu entry editor and command-line) and entries protected by the
# command 'lock'
# e.g. password topsecret
# password --md5 $1$gLhU0/$aW78kHK1QfV3P2b2znUoe/
# password topsecret
#
# examples
#
# title Windows 95/98/NT/2000
# root (hd0,0)
# makeactive
# chainloader +1
#
# title Linux
# root (hd0,1)
# kernel /vmlinuz root=/dev/hda2 ro
#
#
# Put static boot stanzas before and/or after AUTOMAGIC KERNEL LIST
### BEGIN AUTOMAGIC KERNELS LIST
## lines between the AUTOMAGIC KERNELS LIST markers will be modified
## by the debian update-grub script except for the default options below
## DO NOT UNCOMMENT THEM, Just edit them to your needs
## ## Start Default Options ##
## default kernel options
## default kernel options for automagic boot options
## If you want special options for specific kernels use kopt_x_y_z
## where x.y.z is kernel version. Minor versions can be omitted.
## e.g. kopt=root=/dev/hda1 ro
## kopt_2_6_8=root=/dev/hdc1 ro
## kopt_2_6_8_2_686=root=/dev/hdc2 ro
# kopt=root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro
## default grub root device
## e.g. groot=(hd0,0)
# groot=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
## should update-grub create alternative automagic boot options
## e.g. alternative=true
## alternative=false
# alternative=true
## should update-grub lock alternative automagic boot options
## e.g. lockalternative=true
## lockalternative=false
# lockalternative=false
## additional options to use with the default boot option, but not with the
## alternatives
## e.g. defoptions=vga=791 resume=/dev/hda5
# defoptions=quiet splash
## should update-grub lock old automagic boot options
## e.g. lockold=false
## lockold=true
# lockold=false
## Xen hypervisor options to use with the default Xen boot option
# xenhopt=
## Xen Linux kernel options to use with the default Xen boot option
# xenkopt=console=tty0
## altoption boot targets option
## multiple altoptions lines are allowed
## e.g. altoptions=(extra menu suffix) extra boot options
## altoptions=(recovery) single
# altoptions=(recovery mode) single
## controls how many kernels should be put into the menu.lst
## only counts the first occurence of a kernel, not the
## alternative kernel options
## e.g. howmany=all
## howmany=7
# howmany=all
## should update-grub create memtest86 boot option
## e.g. memtest86=true
## memtest86=false
# memtest86=true
## should update-grub adjust the value of the default booted system
## can be true or false
# updatedefaultentry=false
## should update-grub add savedefault to the default options
## can be true or false
# savedefault=false
## ## End Default Options ##
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
quiet
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
quiet
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic (recovery mode)
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
title Ubuntu 8.10, memtest86+
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/memtest86+.bin
quiet
### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
root
# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda2
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1
目標は
「title Other operating systems:」を選んだ時に
「knoppix 5.1.1」が起動する様にする事と
「title Windows VISTA&XP (loader)」を選んだ時に
「Windowsブートマネージャ」が起動する事です。
現在は、「title Other operating systems:」を選ぶと
Error...と表示し何も起こりません。
また、「title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を選ぶと
Starting up ...と表示し何も起こりません。
お手数をお掛け致しますが
何卒、宜しくお願い申し上げます。
最後の編集者: quica-1980 (2009-01-13 23:47:08)
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オフライン
kiyoshi様>
いえいえ、こちらこそ
お手数をお掛け致しまして
申し訳ございません並びに、ありがとうございます。
こちらは、完全に趣味の延長で
行っております事なのでお気にせず
ご教授の程、宜しくお願い申し上げます。
kiyoshi による投稿:
済みません。2日ほど、仕事で疲れてぐっすり寝てしまい、こちらを見ていませんでした。大変な目に逢われたようで、ご愁傷様でした。
でも、これで、勉強されたことと思います。
今は時間が無いので具体的な改善方法は記せませんが、明日までにご提示のfdisk -lの結果を拝見してコメントします。
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最後の編集者: kiyoshi (2009-01-14 23:11:02)
オフライン
kiyoshi様>
お忙しい中、ご回答を頂きありがとうございます。
その後の、ご報告です。
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
rootnoverify (hd0,0)
makeactive
chainloader +1
上記へと「/boot/grub/menu.lst」を編集し
「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を
選択しますと、再度、GRUB2の画面が表示し
同じ「ubuntu 8.10」が選択可能な画面になります。
次に
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
rootnoverify (hd0,1)
makeactive
chainloader +1
上記にし、、「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を
選択しますと、
Error 12: Invalid device requested
Press any key to continue
と表示ます。
早速、「Error 12: Invalid device requested」について
調べましたが、下記サイトに
http://www.gentoo.org/doc/ja/grub-error-guide.xml
「(hd0,0)をあなたのbootパーティションに置き換え
(hd0)をあなたの選んだHDDに置き換えなければいけません。
(hd0)とすると、プライマリのマスタに接続している一番目のハードディスクの
マスターブートレコードにブートローダをインストールすることをお忘れなく。」
とありますが、プライマリのマスタに接続している一番目のハードディスクとは
SATAケーブルをマザーボードの二番目に接続しており
確かに、ファーストブートをそのHDDになる様に
BIOSで設定しておるのです。
また
「/dev/sda1はリカバリとかメンテナンス用のパーティションなのでしょうか。」
に関しましては、意図的に作成したのではなく
いつの間にか作成されておると認識しております。
と言う事は「sudo fdisk -l」では
MBRはHDDの何処へインストールされておるかは
分からないんですね?
その、「MBR」について調べておりますと
「パソコンの起動時に最初に読み込まれるハードディスク上の部分(セクタ)」
と、よく説明がされております。
この意味を、しっかり理解する必要があると思うのですが
そこで、ご教授を頂きたいのです。
例えば今回の場合ですと、内蔵HDDを
仮に番号を付けるとすると
・0番:「Windows VISTA Ultimate SP1」と
「Windows XP Professional SP3」のデュアルブート構成。
・1番:「データ領域」専用。
・2番:「knoppix 5.1.1」と「ubuntu 8.10」のデュアルブート構成。
になりますよね?
現在は「0番」のMBRに「Windowsブートマネージャ」が入っておる為
・Windows VISTA Ultimate SP1
・Windows XP Professional SP3
の切り替えができるんですよね?
で、「2番」のMBRには「GRUB 2」が入っておる為
・ubuntu 8.10
のみが起動するんですよね?
まず、ここまでで僕の認識は
合っているのでしょうか?
仮に正しい見解だったとすれば
「2番」のMBRで「knoppix 5.1.1」と「ubuntu 8.10」が
切り替えれる様に、すれば良いんですよね?
「knoppix 5.1.1」のインストール作業で
確実に内蔵HDDの「2番」を選びました。
そして最後に
「GRUBをMBRにインストールします。」
「パーティンションにGRUBをインストールします。」
と言うGRUBをどちらか片方にインストールする様
選択肢があったので
始めに「GRUBをMBRにインストールします。」を選択したお陰で
MBRのリストアをすると言う事までに発展しました。
そしてその後に
「パーティンションにGRUBをインストールします。」を
選択し、インストール作業を終えましたが
やはり、「knoppix 5.1.1」をインストールする事が出来ません。
・・・やはり「knoppix 5.1.1」のインストールは
諦めた方が良いのでしょうか?・・・
いや!
まだ、ご教授に頂いた
先に「knoppix 5.1.1」を入れて「ubuntu 8.10」を入れると言う事をしておりません。
この時、上記内蔵HDDの「0番」と「1番」は
物理的にSATAケーブルを、マザーボードへは抜いて
作業を行おうと思います。
kiyoshi による投稿:
Windowsが起動しなくなったのは、お察しのとおり、/dev/sdaのMBRに間違ってGrubがインストールされたためでしょう。それがインストール先の/boot/grubを参照できなくなったのでError 21が表示されたのだと思います。Error21になる理由は色々あります。例えば、
1)Grubの参照したいパーティションがハードディスクの先頭から遠すぎて、古いBIOSではそのような遠い場所を利用できない。
2)CDでの起動時と内蔵HDDからの起動時で、Grubの認識するハードディスクの番号が異なってしまっている。
3)インストールが失敗していて、Grubの参照したいパーティションに/boot/grubとその中の必要なファイルが存在しない。
4)Grubの設定ミス(参照先のパーティションの設定ミス)
などがあると思います。quica-1980さん による投稿:
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 2 16708 134198977+ f W95 Ext'd (LBA)
/dev/sda2 * 16709 30401 109989022+ 7 HPFS/NTFS
/dev/sda5 2 16708 134198946 7 HPFS/NTFS
/dev/sdb1 1 30402 244196352 7 HPFS/NTFS
/dev/sdc1 * 1 14957 120142071 83 Linux
/dev/sdc2 14958 15200 1951897+ 5 拡張領域
/dev/sdc5 14958 15200 1951866 82 Linux swap / Solarisご連絡有難うございました。上記を見る限り、少なくともパーティションテーブル上では、Knoppixはインストールされていないようです。
quica-1980さん による投稿:
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
rootによってGrubメニューに
Other operating systems:
が現れますが、これはそのメニュー以上のものとそれ以下のものを区別するための仕切り(divider)のラベルであって、これを選択しても起動はしません。もちろん、
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
rootnoverify (hd0,4)
makeactive
chainloader +1
とかに変更すれば、起動するかもしれません。quica-1980さん による投稿:
# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda2
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
rootnoverify (hd0,1)
makeactive
chainloader +1
でどうでしょうか。
最近、Windowsなんて使っていないので、どうだか分かりません。また、VISTAについては小生は使ったことがありませんので、WEB上に書かれていることを読んだことしかありません。識者の方の書き込みがあったら、そちらに従ってください。
/dev/sda1はリカバリとかメンテナンス用のパーティションなのでしょうか。そうでなければ、
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
rootnoverify (hd0,0)
makeactive
chainloader +1
でどうでしょうか。
安全のため、Windowsの入っているハードディスクとデータ用のハードディスクを取り外して、Ubuntuの入っているハードディスクだけを接続してKnoppixをインストールすることをお勧めします。以前にも書きましたが、Ubuntuがなくなっても良いのなら、Ubuntuが入っているハードディスクだけを取り付けた状態で、Ubuntuが入っているハードディスク全体にKnoppixをインストールし(これでUbuntuは消えます)、その後、UbuntuのCDで起動して、Knoppixが入っているパーティションを縮小して空き領域にUbuntuをインストールすることをお勧めします。
ちゃんと理解されれば、以上のようなことを行わなくても良いのですが、理解されていない場合、上記が一番安全な方法でしょう。
のんきさんの言われるように、理解するのが大事です。どう理解したら良いのか分からなければ、具体的に何をどう理解されたいのかをご連絡ください。
横から失礼します。
>quica-1980 さん。
BIOS 上で HDD の起動順はどうなってますか?
というのは、Grub の HDD 認識順は BIOS に依存するようなのです。
一方、Ubuntu インストール時に自動で作成される menu.lst の記述には Ubuntu の認識順(おそらくマザーボード依存)が使われます。
よって、例えば sda に HDD に Windows、sdb に Ubuntu、sdb のMBR に Grub をそれぞれインストールして、さらに sdb からブートするように BIOS の設定を変更したとします。
そうすると Grub 上では、sdb が hd0、sda がhd1 と認識されます。
#sda は1台目の HDD、sdb は2台目の HDD の事です。
ですので、もし Ubuntu の入った HDD から起動する設定ししていた場合は menu.lstの
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1
の部分を (hd0,1) → (hd1,1) or (hd2,1) として見てください。
#追記
map を追加し
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd1,1)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
chainloader +1
などとした方が良いかもしれません。
最後の編集者: GHO (2009-01-15 13:49:01)
オフライン
GHO様>
ご教授、ありがとうございます。
ご教授に頂いた内容を、参考にし
現在、「/boot/grub/menu.lst」は下記の様に致しました。
# menu.lst - See: grub(8), info grub, update-grub(8)
# grub-install(8), grub-floppy(8),
# grub-md5-crypt, /usr/share/doc/grub
# and /usr/share/doc/grub-doc/.
## default num
# Set the default entry to the entry number NUM. Numbering starts from 0, and
# the entry number 0 is the default if the command is not used.
#
# You can specify 'saved' instead of a number. In this case, the default entry
# is the entry saved with the command 'savedefault'.
# WARNING: If you are using dmraid do not use 'savedefault' or your
# array will desync and will not let you boot your system.
default 0
## timeout sec
# Set a timeout, in SEC seconds, before automatically booting the default entry
# (normally the first entry defined).
timeout 10
## hiddenmenu
# Hides the menu by default (press ESC to see the menu)
#hiddenmenu
# Pretty colours
#color cyan/blue white/blue
## password ['--md5'] passwd
# If used in the first section of a menu file, disable all interactive editing
# control (menu entry editor and command-line) and entries protected by the
# command 'lock'
# e.g. password topsecret
# password --md5 $1$gLhU0/$aW78kHK1QfV3P2b2znUoe/
# password topsecret
#
# examples
#
# title Windows 95/98/NT/2000
# root (hd0,0)
# makeactive
# chainloader +1
#
# title Linux
# root (hd0,1)
# kernel /vmlinuz root=/dev/hda2 ro
#
#
# Put static boot stanzas before and/or after AUTOMAGIC KERNEL LIST
### BEGIN AUTOMAGIC KERNELS LIST
## lines between the AUTOMAGIC KERNELS LIST markers will be modified
## by the debian update-grub script except for the default options below
## DO NOT UNCOMMENT THEM, Just edit them to your needs
## ## Start Default Options ##
## default kernel options
## default kernel options for automagic boot options
## If you want special options for specific kernels use kopt_x_y_z
## where x.y.z is kernel version. Minor versions can be omitted.
## e.g. kopt=root=/dev/hda1 ro
## kopt_2_6_8=root=/dev/hdc1 ro
## kopt_2_6_8_2_686=root=/dev/hdc2 ro
# kopt=root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro
## default grub root device
## e.g. groot=(hd0,0)
# groot=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
## should update-grub create alternative automagic boot options
## e.g. alternative=true
## alternative=false
# alternative=true
## should update-grub lock alternative automagic boot options
## e.g. lockalternative=true
## lockalternative=false
# lockalternative=false
## additional options to use with the default boot option, but not with the
## alternatives
## e.g. defoptions=vga=791 resume=/dev/hda5
# defoptions=quiet splash
## should update-grub lock old automagic boot options
## e.g. lockold=false
## lockold=true
# lockold=false
## Xen hypervisor options to use with the default Xen boot option
# xenhopt=
## Xen Linux kernel options to use with the default Xen boot option
# xenkopt=console=tty0
## altoption boot targets option
## multiple altoptions lines are allowed
## e.g. altoptions=(extra menu suffix) extra boot options
## altoptions=(recovery) single
# altoptions=(recovery mode) single
## controls how many kernels should be put into the menu.lst
## only counts the first occurence of a kernel, not the
## alternative kernel options
## e.g. howmany=all
## howmany=7
# howmany=all
## should update-grub create memtest86 boot option
## e.g. memtest86=true
## memtest86=false
# memtest86=true
## should update-grub adjust the value of the default booted system
## can be true or false
# updatedefaultentry=false
## should update-grub add savedefault to the default options
## can be true or false
# savedefault=false
## ## End Default Options ##
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
quiet
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
quiet
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic (recovery mode)
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
title Ubuntu 8.10, memtest86+
uuid 0fc13c4a-752a-4456-b367-8f69250b52ed
kernel /boot/memtest86+.bin
quiet
### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
root
# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda2
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd1,1)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
chainloader +1
そして、「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を
選択すると、問題なく「Windows ブート マネージャ」が起動し
・Windows VISTA Ultimate SP1
・Windows XP Professional SP3
がそれぞれ選択可能となり、それぞれ起動が出来ました。
本当にありがとうございます!
「BIOS 上で HDD の起動順はどうなってますか?」
との事でございますが
これはどの様に調べれば宜しいでしょうか?
以下は、電源を押してからの挙動となります。
・電源を押す。
↓
・放置する
↓
・増設したグラフィックボード(玄人志向のGF9400GT-LE512HHS)の
スペックの様な画面が表示。
↓
・放置する
↓
・マザーボードの画面が表示。
↓
・放置する
↓
「Windows ブート マネージャ」が起動し画面表示。
↓
・10秒間、放置する。
↓
・Windows VISTA Ultimate SP1が起動する。
「・マザーボードの画面が表示」した時に「F9」を押すと
ブートドライブを選択する事が可能となり
「ubuntu 8.10」がインストールされた2番目のHDD」を選択すると
「GRUB 2」が起動しそして
「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic」を選択すると
「ubuntu 8.10」が起動します。
前述の様に、「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を選択すると
「Windows ブート マネージャ」が起動します。
本当にありがとうございました!!
後は、当初の予定である
「knoppix 5.1.1」と「ubuntu 8.10」をインストールし
デュアルブートをすると言う事だけが解決しておりません。
kiyoshi様より、ご教授を頂いた
先に「knoppix 5.1.1」を入れて
後から「ubuntu 8.10」を入れると言う事は
「ubuntu 8.10」を削除する事も合わせて
正直、現在の構成が、崩れて
元に戻せない様になってしまいそうで
怖くて、行動に移せません。
内蔵HDDの「0番」と「1番」を
物理的に、SATAケーブルを
マザーボードから抜いて
作業を行えば、現在の構成・・・
少なくても、「Windows VISTA Ultimate SP1」と
「Windows XP Professional SP3」のデュアルブート構成を
失う事は、ございませんでしょうか?
大変、申し訳ございませんが
引き続き、ご教授を頂けます様
何卒、宜しくお願い申し上げます!!!!!
GHO による投稿:
横から失礼します。
>quica-1980 さん。
BIOS 上で HDD の起動順はどうなってますか?
というのは、Grub の HDD 認識順は BIOS に依存するようなのです。
一方、Ubuntu インストール時に自動で作成される menu.lst の記述には Ubuntu の認識順(おそらくマザーボード依存)が使われます。
よって、例えば sda に HDD に Windows、sdb に Ubuntu、sdb のMBR に Grub をそれぞれインストールして、さらに sdb からブートするように BIOS の設定を変更したとします。
そうすると Grub 上では、sdb が hd0、sda がhd1 と認識されます。
#sda は1台目の HDD、sdb は2台目の HDD の事です。
ですので、もし Ubuntu の入った HDD から起動する設定ししていた場合は menu.lstの
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1
の部分を (hd0,1) → (hd1,1) or (hd2,1) として見てください。
#追記
map を追加し
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd1,1)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
chainloader +1
などとした方が良いかもしれません。
Knoppixのインストールは頑張っていただくとして、OSのマルチブートについての提案です。
BIOSで起動ハードディスクを切り替えずにVistaのWindows Boot Managerでマルチブートする。
既にVistaとXpはできているのでEasyBCDを使って下記のようにUbuntuとKnoppixを追加する。
Windows Boot Manager
|--Vista
|--Xp
|--Ubuntu
| |
| Grub
| |--Ubuntu
| |--Knoppix
| |--Vista
| |--Xp
|--Knoppix
|
Grub
|--Knoppix
|--Ubuntu
|--Vista
|--Xp
オフライン
jackalope様>
ご教授、ありがとうございます。
早速、下記サイトから「EasyBCD 1.72」をダウンロードし
「Windows VISTA Ultimate SP1」へインストールを致しました。
http://neosmart.net/dl.php?id=1
そして、「EasyBCD 1.72」を利用し
「Windows Boot Manager」の構成を
下記の様に致しました。
「Windows Boot Manager」-----「Windows VISTA Ultimate SP1」→「Windows VISTA Ultimate SP1」の起動。
|---「Windows XP Professional SP3」→「Windows XP Professional SP3」の起動。
|---「ubuntu 8.10」→「GRUB 2」の起動。-----「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic」
|---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)」
|---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic」
|---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic (recovery mode)」
|---「Ubuntu 8.10, memtest86」
|---「Other operating systems:」
|---「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」
「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic」を選択すると→「ubuntu 8.10」の起動。
ここまでは、思いのほか、すんなりといきました。
「EasyBCD 1.72」のお手軽さに驚愕しております・・・
しかしながら
「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」を選択すると→「Error 22 : No such partition」と画面表示します。
「Windows Boot Manager」と「GRUB 2」間は
自由に行き来する事が
不可能と言う事なのでしょうか?
そして、「knoppix 5.1.1」のインストール作業の中で
最後に
「ブートローダをどこに入れるか選んで下さい。
(grub)がインストールされます。」と画面表示し
選択肢が下記二点となります。
・mbr:Master Boot Record
・partition:ルートパーティションへ
「knoppix 5.1.1」をインストール予定のHDDは下記の予定です。
※「ubuntu 8.10」を起動した後のコマンド結果。(大半は省略させて頂きます。)
一般ユーザ名@ホスト名:~$ sudo fdisk -l
[sudo] password for 一般ユーザ名:
/dev/sdc1 * 1 14957 120142071 83 Linux
/dev/sdc2 14958 15200 1951897+ 5 拡張領域
/dev/sdc5 14958 15200 1951866 82 Linux swap / Solaris
勿論、このHDDの残容量全てに
「knoppix 5.1.1」用のパーティションを割り当て
「ext3」でフォーマットしてでの作業です。
「・mbr:Master Boot Record」を選択する事で
大変な目に遭ったので、再度選ぶには、かなり慎重になっております。
なので内心は「・partition:ルートパーティションへ」を選択し
インストール作業を完了させれば良いのでは思っております。
そして、「Windows VISTA Ultimate SP1」の「EasyBCD 1.72」を利用し
下記の様に構成をすれば良いのではと思います。
「Windows Boot Manager」-----「Windows VISTA Ultimate SP1」→「Windows VISTA Ultimate SP1」の起動。
|---「Windows XP Professional SP3」→「Windows XP Professional SP3」の起動。
|---「ubuntu 8.10」→「GRUB 2」の起動。-----「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic」
| |---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-9-generic (recovery mode)」
| |---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic」
| |---「Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic (recovery mode)」
| |---「Ubuntu 8.10, memtest86」
| |---「Other operating systems:」
| |---「Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)」
|
|---「knoppix 5.1.1」→「GRUB 1.5(?)」の起動。-----ここから先はどの様に表示するか不明。
いかがでしょうか?
それでは、お手数をお掛け致しますが
どなたか何卒、宜しくお願い申し上げます。
jackalope による投稿:
Knoppixのインストールは頑張っていただくとして、OSのマルチブートについての提案です。
BIOSで起動ハードディスクを切り替えずにVistaのWindows Boot Managerでマルチブートする。
既にVistaとXpはできているのでEasyBCDを使って下記のようにUbuntuとKnoppixを追加する。
Windows Boot Manager
|--Vista
|--Xp
|--Ubuntu
| |
| Grub
| |--Ubuntu
| |--Knoppix
| |--Vista
| |--Xp
|--Knoppix
|
Grub
|--Knoppix
|--Ubuntu
|--Vista
|--Xp
最後の編集者: quica-1980 (2009-01-15 22:36:18)
あっと。
Windows Boot Manager でマルチブートするなら、先に変更した menu.lst は元に戻して下さいね。
私のはあくまで、Ubuntu の入った HDD から起動する場合の設定ですので。
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd1,1)
savedefault
map (hd0) (hd1)
map (hd1) (hd0)
chainloader +1
↓↓
title Windows VISTA&XP (Windows-boot-manager)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1
これで大丈夫なはずです。
knoppix については、grub をルートパーテーションにインストールして、それでも起動できなかった場合には、knoppix 側の menu.lst を編集する必要があるかもしれません。やってみた事ないのでなんとも言えませんが。
オフライン
quica-1980さん による投稿:
なので内心は「・partition:ルートパーティションへ」を選択し
インストール作業を完了させれば良いのでは思っております。
Windows Boot Managerを使うのであれば、”partition:ルートパーティションへ”を選択してください。
”mbr:Master Boot Record”を選択すれば第一ハードディスク(hda)のMBRにGrubがインストールされますし、MBRをVistaの物に書き戻してもGrubを設定し直さなければWindows Boot ManagerでKnoppixをブートできません。
オフライン
GHO 様
jackalope 様
ご両名ともご教授、ありがとうございます。
それでは、現状の報告です。
お陰様で、「Windows Boot Manager」が最初に起動し
その後、「Windows Boot Manager」と「GRUB 2」間を
自由に行き来する事が出来ました!
さて、最終目標の「knoppix 5.1.1」のインストール作業後の件です。
ご教授に頂きました通り、作業を終え
以下の様な構成を作成しました。
「Windows Boot Manager」-----「Windows VISTA Ultimate SP1」→以下、省略。
|---「Windows XP Professional SP3」→以下、省略。
|---「ubuntu 8.10」→「GRUB 2」の起動。-----以下、省略。
| |---以下、省略。
| |---以下、省略。
| |---以下、省略。
| |---以下、省略。
| |---以下、省略。
| |---以下、省略。
|
|---「knoppix 5.1.1」→「GRUB 1.5(?)」の起動。-----「Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19 Default」
| |---「Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19」
| |---「Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19 memtest86」
| |---「Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19 memtest86+」
| |---「Windows 2K/XP/2003 (sda2)」
| |---「Windows 2K/XP/2003 (sdb1)」
「Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19 Default」を選択すると
下記の様な画面が表示し、「knoppix 5.1.1」を起動する事が出来ませんでした。
Booting 'Debian GNU/Linux, kernel 2.6.19 Default'
root (hd0,0)
Filesystem type unknown partition type 0xf
Kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sdc3 rw ramdisk_size=10000 lang=ja apm=power off nomce vga=791
Error 17: Cannot mount selected partition
Please any key to continue...
やはり、「knoppix 5.1.1」のインストール作業で間違っているのか
そもそもインストールする事自体が出来ないのか
もう、検討もつきません・・・
お手数ではございますが、引き続き
何卒、宜しくお願い申し上げます!!