
Ubuntu日本語フォーラム

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金融危機はフラッシュメモリ・SSDなどの減産を招いていますが、廉価な外国製USBメモリはさらなる価格暴落をきたし、
32GBが2000円台になるのも時間の問題でしょう。
ネット通販で 「 Silicon Power : ULTIMA-II 16GB 」 を2980円 (+送料) で購入し、解凍インストール法による
「 Ubuntu on USB Memory 」 を作成してみました。
すでにkiyoshiさんが8Gbで使用された御報告がありましたが、それを廉価版で試してみたわけです。
結果は、当方の4台 ( 2台は「ブートCD」による起動 ) のPC全てで問題なく起動できました。
古い母板の自作PCではapplicationsの動きが若干遅いですが、他は内蔵HDD並の動きです。
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すでにこのforumで書いたように、現在主流のC&P法はEXT法に移行するでしょうが、
USB-HDD上のUbuntuを複数のPCで使うには (インストール) のインストール法は手間が掛かり、普及の障害になり
ます。
これを現在のC&P法のように全自動インストールする方法はないものでしょうか。
幸い 「 コマンド ubiquity 」 には「 オプション --automatic 」 があり、ファイル preseed を用意すれば、
user-name ・ password などを入力するだけでnoninteractiveにUbuntuをインストールすることができます。
Debian-installerのpreseedを参考に目下勉強中で、暫く試行錯誤の日々が続きそうです。
web上の参考記事がありましたら、是非お教え下さい。
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