
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu8.04環境です。 /homeを別ドライブに割り当てしています。
/etc/fstabの内容です。
# /etc/fstab: static file system information.
#
# <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass>
proc /proc proc defaults 0 0
# /dev/sda6
UUID=c46e2baa-9367-4ab0-a437-752b86f41349 / ext3 relatime,errors=remount-ro 0 1
# /dev/sdb1
UUID=622dd8ea-17f4-47be-9af4-bd411d8ad398 /home ext3 relatime 0 2
# /dev/sda7
UUID=ab955dbc-1adb-4476-a7f2-fc4db90f4f45 none swap sw 0 0
/dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto,exec,utf8 0 0
/dev/fd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto,exec,utf8 0 0
システム・モニタで表示される
/dev/sda6 /
/dev/sdb1 /home 種類
HDDのアイコン gvfs-fuse-daemon /home/U_name/.gvfs fuse.gvfs-fuse-daemon
「gvfs-fuse-daemon /home/U_name/.gvfs fuse.gvfs-fuse-daemon」の意味を教えてください。
http://linux.derkeiler.com/Mailing-List … 01492.html
に回答があるのですが、英語は読めても理解できないのです。簡単明快にはどうなんですか?
最後の編集者: koisan1949 (2009-02-06 08:41:11)
オフライン
ん〜、単純に gnome の仮想ディスクレイヤの gvfs が表示されているという話では?
http://linux.derkeiler.com/Mailing-List … 01492.html
に回答があるのですが、英語は読めても理解できないのです。簡単明快にはどうなんですか?
gvfsは一人のユーザー(koisan1949)が一つのファイルシステム(homeを別ドライブ)をマウントするシステム。
fuse-daemonがマウント位置を作成しています。
サーバー環境(Server UI)で行うなら、自分でディレクトリを構築しないとダメです。
*英文は読めないのでウェブ翻訳でこう解釈しました。上記をさらに単純明快にすると、
単純に gnome の仮想ディスクレイヤの gvfs が表示されているという話では?
ちなみに、私も今知った情報で理解はしていません。
オフライン
avidyaさん hir0さん レスポンスありがとうございます。
http://macosx.seesaa.net/article/94877765.html
に、「Ubuntu 8.04 LTS」における主な特徴が説明され、
http://en.wikipedia.org/wiki/GnomeVFSに解説がありますが、
この仮想ファイルシステムなるものの意味がピンとこないのです。
/home ディレクトリーを単純に別のドライブに割り当てただけなのに、物理的でなく仮想的な
ファイルシステムとする意味がさっぱりです。やはり、私の思考構造は時代遅れのようです。。。
ps. http://en.wikipedia.org/wiki/Virtual_file_systemにVFSの説明が。。。
最後の編集者: koisan1949 (2009-02-01 09:46:52)
オフライン
おそらくディレクトリのパスがデフォルトで決まっているのでは無いでしょうか?
WindowsではシステムはCドライブ、等と決まっており此れを変更するとパスを通し直さないといけなかったり、新しいソフトやアップデートも、ディレクトリが見つけられずインストールに失敗するかも。
これを回避する手段としてユーザー別にディスクを分けたり個人的に変更を加えても、システムからは /直下に存在するように見せかける必要が有るのでは?
と言うのが私の勝手な妄想です。ります
オフライン
koisan1949さん による投稿:
http://en.wikipedia.org/wiki/GnomeVFSに解説がありますが、
この仮想ファイルシステムなるものの意味がピンとこないのです。
日本語の Wikipedia にも GnomeVFS の解説があります。また、関連項目として FUSE の解説もあります。 FUSE の解説をみると、vfs のイメージがつかめるんじゃないでしょうか。図の vfs の部分が gvfs と考えていただければいいかと思います。
まあ、どちらにせよ #1 は障害でもなんでもないので、気にされなくてもいいと思います。おそらく表示されるようになったのは "/home" を sdb にマウントするようになったからではないかと思います。
もう少しくだけて説明すると、ディスクフォーマットが、ext3 だろうと ext2 だろうと、FAT16、FAT32、NTFS、NFS 等だろうと、FUSE 経由で mount してしまえば、ユーザがディスクフォーマットを気にせずに透過的にアクセスできる、ということです。
#1 は、それを実現するためのデーモンがシステム・モニタに表示されている状態ですね。
最後の編集者: avidya (2009-02-01 13:11:18)
avidyaさん hir0さん、ありがとうございました。
何となく朧気ではありますが、薄明かりが射したような感じです。一端、幕を下ろさせて頂きます。
これとは違いますが、サーバーの仮想化システムは超進歩的な考えで構築されているのかなと思いました。
こちらは、私には想像もつかない世界でが。。。
オフライン
koisan1949さん による投稿:
これとは違いますが、サーバーの仮想化システムは超進歩的な考えで構築されているのかなと思いました。
仮想マシンだとかそういった話は別の話です。ユーザアプリケーションからみると linux だろうと windows だろうと、直接アクセスするのは仮想デバイスだということです。メモりですら仮想メモりですから。win ならデバイスコンテキストとか、そういった話です。