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#1 2009-02-05 15:32:48

Torisaki Hiyoko
メンバ
From: Tokyo JAPAN
登録日: 2009-02-02

[解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

こんにちは。
自分はUbuntu 8.10を使用しています。
BIOSのアップデートをしようと思い、Ubuntuを上書きしてWindowsをクリーンインストールしました。
Windows上でBIOSアップデートを実行し、正常に更新されました。

その次に、Windowsを消去して、USBのスタートアップディスクからUbuntu 8.10(本家の方)をインストールしました。
インストールは正常に終了したので、再起動後にUSBを取り外し、起動しましたが、エラーが出て、起動できませんでした。

何とか自分が読み取れたエラーのログは、

ata1.00: status: {DRDY}
ata1: softreset failed (device not ready)

となっていて、ata関連のログがずっと続いていました。

仕方ないので、日本語Remix CDの方のUbuntu 8.10を上書きしようと思い、CDからブートしました。
これは正しく起動することができました。

そして、インストールの画面に進み、パーティションの設定の画面になると、HDDに何も存在しないことになっていました。
不審に思いながらも、通常どおりにインストールしようとすると、「swapパーティションが作成できませんでした。」という旨のエラーが表示され、インストールできませんでした。試しにswapパーティションを敢えて作成せずにext3のみや、ext2のみでのフォーマットも試みましたが、インストールすることはできませんでした。

BIOSでは正しくHDDが認識されているのにおかしいなと思いつつ、USBを再び刺して、HDDから起動し、GRUBメニューでリカバリーモードに入り、ブートを試みると、正しくブートすることが出来ました。
ただ、USBを外すと通常でもリカバリモードでもブート不可能です。

USBを刺していればブートできるのですが、気持ち悪いので直したいです。
BIOSの問題なのでしょうか?
BIOSのダウングレードであれば、EZFlashを使ってUSBメモリからBIOSを更新できるようなので、多分可能です。
ただ、USBを刺すと、通常と変わらない状態で動いているのでBIOSに問題があるかどうかはわかりません。

USBメモリの内容に関しては以前もこのメモリから再インストールしたことがあり、問題はなかったので、
内容には整合性があると思います。

マシンの構成は、

ASUS V3-M2A690G (ベアボーンPC)
BIOS: Phoenix BIOS
マザーボード: ASUS M2A-VM HDMI
HDD:HITACHI Deskstar 80GB (S-ATA接続)

です。

BIOSは、
http://support.asus.com/download/download.aspx?modelname=M2A-VM%20HDMI&SLanguage=ja-jp
上記のASUSのダウンロードページから、最新の2201を、Windows上からASUS Updateを使って更新しました。

他に何か必要な情報がございましたら、お教えください。
どなたか、お力をお貸しいただけないでしょうか。
なにとぞ、ご回答よろしくお願い致します。

追記です。
USBメモリが必要なのは起動時だけで、起動しおわった後はアンマウントしても抜いても動作に支障はありませんでした。

最後の編集者: Torisaki Hiyoko (2009-02-10 18:07:47)

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#2 2009-02-05 18:47:30

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-05 21:24:05)

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#3 2009-02-05 21:32:40

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-05 21:34:41)

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#4 2009-02-06 00:36:39

のんき
メンバ
登録日: 2007-03-04

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

Torisaki Hiyokoさん による投稿:

BIOSでは正しくHDDが認識されているのにおかしいなと思いつつ、USBを再び刺して、HDDから起動し、GRUBメニューでリカバリーモードに入り、ブートを試みると、正しくブートすることが出来ました。
ただ、USBを外すと通常でもリカバリモードでもブート不可能です。

USBを刺していればブートできるのですが、気持ち悪いので直したいです。
BIOSの問題なのでしょうか?

BIOSの問題ではないでしょう。
単純に内臓HDDのMBRにGRUBが登録されていて、/boot/grub/menu.lstの存在する場所がUSBの中に
なっているからです。

<<希望>>
内臓HDDにMicrosoft Windowsを、USBにUbuntuを、この方式でデュアルブート環境を構築したい。
そしてUSBを刺したときだけUbuntuが起動できるようにしたい。
起動メニューは邪魔くさいからいやだ。

<<回答>>
USB Ubuntuを利用するときだけ、BIOSのブートシーケンスをUSBデバイス優先で起動する。
これしかないでしょう。
但し、USB内の/boot/grub/menu.lstのrootパラメータを事前に
root (hd1,0) から root (hd0,0) に修正しなければなりません。
内臓HDDのMBRにNTLDRを登録する。

又は

起動メニューだけは我慢する場合。
・Windows NTLDR + BOOTPARTを使用する場合。
 内臓HDDのMBRにNTLDRを登録してWindows起動でBOOT.INIメニューから選択して起動する方法。

・Windows NTLDR + GRUB4DOSを使用する場合。
 内臓HDDのMBRにNTLDRを登録してWindows起動でGRUB4DOSメニューから選択して起動する方法。

・MBM + NTLDR + GRUBを使用する場合。
 内臓HDDのMBRにMBMを登録し、MBM起動メニューから選択して起動する方法。

この方法であればWindowsを起動する場合はUSBが刺さっていなくても起動します。
MBRにNTLDRを再登録する方法はWindows インストールCDから出来ますので調べてください。
”FIXMBR C:\”をキーにして検索すれば分かるはずです。
デュアルブート方法には色々なアプリケーションがありますので調べてください。
検索キー、 GRUB4DOS MBM BOOTPARTなど

最後の編集者: のんき (2009-02-06 01:05:05)

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#5 2009-02-06 01:14:55

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-06 01:59:03)

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#6 2009-02-09 10:14:40

Torisaki Hiyoko
メンバ
From: Tokyo JAPAN
登録日: 2009-02-02

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

皆さんどうもありがとうございます。
どうやら、類似品のマザーのBIOSが入ってしまったようです。
(自動でやったのが命取りでした)

自分のベアボーンのマザーはM2A-VM HDMIなのですが、M2A-VMのマザー用のBIOSが入ってしまったようです。
昨日も20回ほど電源のON/OFFを繰り返さないと起動できなくなってしまいました。
起動してもUbuntuの画面に入るとUSBのマウスやキーボードを一切認識しなくなり、操作不能に。

そして、頼みのEZFlashも正しいBIOSの更新ファイルなのに「違うマザー用のBIOSだ」と怒られました。
なので、マザーボードを交換するしかないようですorz

690G自体があまりUbuntuと相性がよくなかったので、780G搭載のマザーボードに変える予定です。
ベアボーンですが、ケース自体は通常のミニタワーと変わらないみたいなので、多分交換できるとおもいます。

次はGIGABYTE製にします。
Dual BIOS搭載なので……ちょっとBIOSにトラウマができかけています。

最後の編集者: Torisaki Hiyoko (2009-02-09 10:45:20)

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#7 2009-02-09 11:59:51

Torisaki Hiyoko
メンバ
From: Tokyo JAPAN
登録日: 2009-02-02

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

どうやらこのMBにはCrashFree BIOS 2なるものが搭載されているようです。
これを利用して、故意にBIOSを破壊し、ダウングレードする方法を見つけました。

成功すれば恐らく元通りになるでしょうが、失敗したら……本格的に起動不能ですね。

方法は、EZ FLASH上でBIOSを書き換え、書き換えを実行している段階で電源をブッチ抜くというもの。
その後、サポートディスクを挿入し、BIOSを書き換えることができるらしいです。

今はネットカフェから書き込みをしているので、家に帰ったら意を決してトライしてみようとおもいます。
しかし……寿命が縮みそうです。

最後の編集者: Torisaki Hiyoko (2009-02-09 12:03:48)

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#8 2009-02-09 12:28:05

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。

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#9 2009-02-10 18:09:10

Torisaki Hiyoko
メンバ
From: Tokyo JAPAN
登録日: 2009-02-02

Re: [解決]USBメモリを刺さないとUbuntuがブートできない

皆さんどうもお騒がせしました。

BIOSを何とか元通りにすることができました。
現在では問題なく使えています。

BIOSの問題は本当に怖いですね。

皆様どうも有難うございました!

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