
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
GNOME端末を使っていろいろUNIXでの操作をしようとして、
最近気がついたのですが、GMOME端末を開いても、.bash_profile
や.bashrc などのファイルをアクセスしてくれません。
ALIASなどを設定したいのですが、GNOME端末を開いたときに、
どうしたら、自動的にこれらのファイルにアクセスしてくれるのでしょうか?
ls -lu でチェックしてみると、/etc/profile、~/.bash_profile、~/.bash_login、~/.profile、~/.bashrc
のいずれにもアクセスしていないようなのですが。
なお現在、UNUNTU 8.10で2.6.27-11です。
ユーザーの設定については特別なことはしていないつもりです。
つまり、シェルはbashになっています。
よろしくお願いいたします。
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fjsさん 申し訳ないです。
hitoさんのご指摘の通りなので、文面を削除しました。
ログインするしたときに、実行されるこれらのドット・ファイルについて、自動的に実行されていないのではないかとの質問でした。
この内容については、私のレベルを凌駕していますので、識者にお任せします。
最後の編集者: koisan1949 (2009-02-06 12:03:39)
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koisan1949 による投稿:
さて、Ubuntuはuserでログインし、root権限での操作を普通はしない仕様になっています。
貴君が求めている操作を実行したい場合、一時的にroot権限を持つコマンドを付加して実行するすれば可能になります。
それは、sudoとかgksuコマンドです。
すいませんがまるっきり違う内容なので、元の投稿を良く読んで頂くようお願いします。
オフライン
fjs による投稿:
GNOME端末を使っていろいろUNIXでの操作をしようとして、
最近気がついたのですが、GMOME端末を開いても、.bash_profile
や.bashrc などのファイルをアクセスしてくれません。
ALIASなどを設定したいのですが、GNOME端末を開いたときに、
どうしたら、自動的にこれらのファイルにアクセスしてくれるのでしょうか?
普通は何もしなくてもbashが起動されるたびにそれらのファイルを読み込み、atimeが更新されるはずです。
一応8.04ではこういう問題があったのですが、
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/bash/+bug/205444
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/bash/+bug/149527
8.10ということなので違いそうです。
・そもそも読み込んでいない
・読み込んでいるが、atimeが更新されていない
のどちらかだと思うのですが、読み込みが行われていないことは確定しているでしょうか?
(たとえば.bashrcの末尾にecho This is testとかしておいても、bash起動時に何も出力されない、といった原始的な方法でチェックして頂くのがいいかと)
読み込みが行われていない場合、source .bashrcだと読み込まれるのかを教えてください。
オフライン
実際に.bashrc等に変更を加えても反映されないということでしょうか?
ls -luでチェックと書かれているので、もしatimeを見て「アクセス時間が更新されない=読み込まれていない」と判断されたのだとすると、それはたぶん間違いです。
Ubuntuではデフォルトでrelatime付きでマウントされるような設定になっているようなので、ctimeやmtimeよりも古くなってない限りatimeは更新されないものと思います。
自分の環境もatimeは更新されない状況でしたが、.bashrcに変更を加えてみるとちゃんと内容が反映されました。
オフライン
pasela さま
hito さま
回答ありがとうございます。
おっしゃるとおりでした。
ls -lu で見て、「アクセスしていない」と決め込んでしまいました。
実際には、.bashrc にはきちんとアクセスしていました。
別のテーマになってしまうのですが、ls -lu ではファイルをアクセスした時間が判らないということですね。
うーん、ずいぶんこのパラメータ -u は重宝していたので、ちょっとショックですね。
まあ、とにかく、質問した問題はこれで解決です.
有難うございました.
オフライン
別のテーマになってしまうのですが、ls -lu ではファイルをアクセスした時間が判らないということですね。
うーん、ずいぶんこのパラメータ -u は重宝していたので、ちょっとショックですね。
誤解を招きそうなので補足しておきますと、アクセスした時間を記録していないので判らないということになります。
ls -luに限らずstatでも同じことです。
ファイルアクセス時間は主にファイルを読み込んだときに更新されるのですが、更新するということはディスクに対する書き込みが発生することになります。
この書き込み処理がパフォーマンスを落とすということで、noatimeやrelatimeでファイルアクセス時間を更新しないようにするのが最近のパフォーマンスチューニングの流行りのようです。
ちなみにFedoraでもデフォルトでrelatimeが有効になっているようです。
このオプションはカーネルおよびマウント時のオプションで設定ができるので、どうしても本来のアクセス時間を知りたいのであれば無効にすればよいかと思います。
個人的にはgrepで大量のファイルを処理するとかでなければ体感的にたいして変わらないような気がします。
(最近流行りのネットブックみたいな低スペックマシンだと変わってくるのかも。)
オフライン