
Ubuntu日本語フォーラム

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実際にはこんなことしてないのですが、空論で申し訳ないです。構想として頭から離れません。
アイデアとしては、面白いと考えてます。
(私の場合は、クリーンな状態から普通にWindowsを導入して、
それからUbuntuを導入するという手順しか実行したことないです。)
UbuntuとWindowsのdual bootにおいて、既存のWindows XPを入れているドライブをhd1とし、
新たに購入したハードディスクにUbuntuを導入。それから2つをドッキングして、PCを構成したとします。
Ubuntuを導入したhd0ドライブからGRUBにて、Windowsを起動する場合についての質問です。
GRUBが立ち上がったとき、cを打ちコマンドモードに移行して、下記コマンドで起動すると考えてます。
正しいかどうかも不明です。(私の力量では及びません)
>grub map (hd0) (hd1)
>grub map (hd1) (hd0)
>grub root (hd1,0)
>grub chainloader +1
>grub boot
そこで、これを普通のmenu.lstに登録する方法を教えてください。
これが可能なら、簡単にdual bootマシンができるかなと考えています。
最後の編集者: koisan1949 (2009-02-28 09:38:58)
オフライン
koisan1949 による投稿:
そこで、これを普通のmenu.lstに登録する方法を教えてください。
Gentoo Linux ドキュメント
http://www.gentoo.org/doc/ja/grub-error-guide.xml
で、
コード表示 16.1: Mapping disks
title Windows XP map (hd0) (hd1) map (hd1) (hd0) chainloader (hd1,0)+1
とありました。
menu.lstのWindowsのtitle行と、chainloader行の間にコマンドを書き込んでしまえば良いように見えます。
※私も試してはいないのですが・・・
オフライン
koisan1949さん、こんにちは。
Microsoft Windows と Ubuntuのデュアルブートをご検討中という訳ですな。
悩むことが多くあって楽しいですね。
質問の意図がブレないようにしなければいけませんね。
GRUBの/boot/grub/menu.lstの編集を考えるよりもUbuntuのインストール作業内容に注目してください。
Ubuntu OS のインストールについてのホームページでの説明でわりと簡単にすまされているのが最後の
インストール開始画面の拡張アイコンの作業説明です。
GRUBをどこに登録するか?が大きなテーマですが作業内容はそんな単純なものではありません。
GRUBのインストーラーはこのPCに接続されている周辺機器がどのような構成になっているか見極めてから
/boot/grub/menu.lstを作成しています。ですからHDDにNTFSのパーティションがあり、アクティブであれば
Windows OSであると認識し自動的にWindows OS起動メニューを作成します。
具体的な内容
/dev/sda Windows XP 用領域割当て予定
/dev/sdb Ubuntu 8.10 用領域割当て予定
作業手順
1.Windows XP インストールCDより /dev/sdaにインストールを行う。
2.Ubuntu 8.10 Live CDより /dev/sdbにインストールを行う。
(注)/dev/sdaにGRUBを登録する。
作業結果
BIOSのブート順位 /dev/sda として起動した場合。
GRUBメニューが起動し下記メニューとなる。
ubuntu 8.10 通常起動
ubuntu 8.10 sセーフモード起動
memtest86 起動
Windows XP 通常起動
このメニュー順番は変更可能です。
何が言いたいかと申しますとkoisan1949さんがお考えになっていることは
インストール順番さえ間違えなければGRUBインストーラーが自動的にやってくれる
ということでした。
オフライン
のんき による投稿:
インストール順番さえ間違えなければGRUBインストーラーが自動的にやってくれる
ということでした。
MBRにgrubが入っているだけでWindowsに問題が出る場合が、特にVista以降の、NTLDRではなくBCDを使っている
システムで起こる可能性があるようです。
例えば、Vistaのサービスパック1は、(他何も問題がないとしても)MBRがVista自身の書き込んだものでないと
インストール出来ないのだそうです。
http://www.tipandtrick.net/2008/windows-vista-sp1-may-not-install-on-linux-dual-boot-systems/
この件に関しては、SP1になってしまった後からMBRがgrubになる分には大丈夫らしく、
The best choice of course, is to install Linux to dualboot with Windows Vista only after installing SP1.
とも書かれていますが、SP2以降が同様にMicrosoft謹製MBRを要求する可能性もないとも言えません。
既に今後大きな変更はないであろうと思われる「NTLDRを使っているVista未満のWindows」は、今のままで問題ないと思いますが、
今後何が起きるかわからないという観点からすれば、「MicrosoftのOSが使っているHDDを一切変更せずにすむ」mapの手法は有用かと思います。
※Vista以降とLinuxのデュアルブートは、初心者や慣れていない方が行うにはまだ手法が「枯れていない」ように感じます。
オフライン
ackさん による投稿:
MBRにgrubが入っているだけでWindowsに問題が出る場合が、特にVista以降の、NTLDRではなくBCDを使っている
システムで起こる可能性があるようです。
ackさん、ご助言ありがとうございます。
VISTAでは誤動作もありますか。気をつけましょう。
koisan1949さんは、Windows XP でしたよね。
MBMなどはどうなるのでしょうか?
オフライン
Ubuntu と Windows でハードディスク自体が別の場合、実はインストール順は関係ありません。
素直にそれぞれのハードディクスにインストールすればいいだけです。
だから私としては、Ubuntu と Windows のデュアルブートにする場合は、インストールするハードディスクを分ける事を薦めたいです。物理的環境が許せば、ですが。
同じハードディスク内でインストールパーテーションを分けた場合は、MBR上書き等の問題が発生しますが、別のハードディスクならその辺は全く心配ないし、万が一 grub がおかしくなってもハードディスクの起動順を変更するだけで、Windows が立ち上げられますので急場はしのげます。
koisan1949さんの仰る構成だと次のような記述で大丈夫なはずです。
title Windows XP root (hd1,0) map (hd0) (hd1) map (hd1) (hd0) chainloader +1
ちなみに Vista でも同じ(というかうちの Vista 起動の記述の丸パクリ)です。
最後の編集者: GHO (2009-02-10 20:50:57)
オフライン
ackさん、のんきさん、GHOさん レスありがとうございました。
私の構想など二番煎じ以下だと痛感しました。既にGHOさんは実証されているのですね。。。
これから導入するときは、このHDDを別にする手法が最適だと思いました。
notebookなら物理的制約で出来ませんが、デスクトップ・マシンなら狭くても2.5インチHDDを設置するスペースくらい取れそうです。
普通のmicroATXマシン以上なら、余裕でHDDが増設できます。
既存のHDDに何ら手を加えない方法があるのではと考えた訳です。これなら、悩むこと何もないです。
ps. 2/11 8:00 厚かましいのに輪を掛けての質問です。
rootコマンドですが、mapコマンドの前後どちらに記述しても可なのでしょうか?
後に置くとマッヒンク゜で起動順を逆にしてるから、(hd0,0)とするのかな???
2/28 次回の予定は今のところないですが、セッティングの機会があれば、結果を報告します。
私の場合、現在dual bootマシン(P4,Ubuntu8.04+WindowsXP)を3台、Ubuntu8.10(P3)マシン1台、WindowsXP(P3x2)マシン1台で、遊んでいます。(マザーボードとかcubeのジャンクを修理していたら、現況になってしまいました。)
<蛇足> PC_DOSマシンは、compaq deskpro 386/20Eからの付き合いです。Macは、10年前にやめました。
今年の5月に定年を迎えます。これからは好きなだけ取り組めそうです。
最後の編集者: koisan1949 (2009-02-28 09:40:58)
オフライン