
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
のですが
雑誌の付録を使わないでUbuntuをインストールする方法を教えてください
まず最小インストールをして
その後フルインストール(Ubuntu管理ソフトの全インストール)をしようと考えています
DVDromは使えませんが
CDromは使える環境にあります
したがって700MB程度のisoファイルを作成してインストールしたいのです
方法があれば教えてください
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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-12 21:00:40)
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ありがとうございます
勿論サーバー版です
ちなみにWindows98seとデュアルブートにしたいのですができるでしょうか?
現在はFedora10とWindows98seがGrubでデュアルブートになっています
普通にインストールすると98seが消えてしまうとまずいのですが
そのようになっていないでしょうか?
Fedora10をUbuntuに置き換えたいのです
マニュアルでインストールパーティションを選択し
インストールするエリアを選択できるようになっていて
Bootローダが書き込まれ起動時に起動するOSを選択できるようにしたいのですが
可能でしょうか?
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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-11 15:54:47)
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再回答ありがとうござあいます
少し気になったので教えてください
サーバー版とかGUI版とか言われていますが
Fedora10はその区別はありません
サーバにしたければサーバ関連のパッケージをインストールすればよいだけです
サーバにしたとしてもGUI環境で起動できます
Ubuntuの場合には
サーバ版とGUI版の区別が厳格にあって
GUI版でインストールしてしまうとサーバにできなくなるのでしょうか?
またサーバ版でインストールするとGUIで操作できなくなるのでしょうか?
操作はGUIとCUIがともに使え
サーバ運用時はCUIで運用する
勿論GUIでも運用しようとすればできる
のが理想です
GUI版というのはデスクトップ版という意味にとりました
よろしくお願いします
最後の編集者: guuman (2009-02-11 15:58:27)
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最後の編集者: kiyoshi (2009-02-12 21:01:47)
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驚くべきクイックレスポンスありがとうございます
「もしかしてサーバ版」という話に反応してしまいました
私の中ではサーバ版とデスクトップ版の区別は無かったのです
Fedoraの場合はパッケージ追加はyumコマンドで簡単にできます
サーバにしたければサーバ用のパッケージをインストールするとともに
/etc等にある設定ファイルを編集したらいいだけです
設定ファイルはデフォルトでもそこそこ動くように設定されています
フルインストールをすれば「すべて」ですから
デスクトップ版だけでなくサーバ関連のパッケージも全てインストールできると思っていたので
「もしかしてサーバ版」
という言葉に不安になりました
yum
のようなコマンドを知っておられるならば
Ubuntuにもそのようなコマンドはあるでしょうか?
これは簡単にパッケージを追加するコマンドです
パッケージを勝手にインストールすると既にインストールされている
パッケージとバッティングすることがあるのでその管理が必要です
そのためのコマンドです
よろしくお願いします
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guuman による投稿:
私の中ではサーバ版とデスクトップ版の区別は無かったのです
Fedoraの場合はパッケージ追加はyumコマンドで簡単にできます
サーバにしたければサーバ用のパッケージをインストールするとともに
/etc等にある設定ファイルを編集したらいいだけです
設定ファイルはデフォルトでもそこそこ動くように設定されています
ubuntuでも同じように考えて、ほぼ大丈夫です
一番基本になるのが、OSが動くだけの環境になります
サーバー版をインストールするときに、サーバーアプリケーションパッケージを何も選択しなければこの環境が手に入ります
ここに、GUI なデスクトップ環境 (GNOME) と Office などのデスクトップアプリケーションパッケージ (OpenOffice.org や Firefox など) が最初から一緒にインストールされるものが、デスクトップ版になります
当然 サーバーアプリケーションの類は一切入っていません
その代わりに、インストールCDが LiveCD にもなっていて、一切のインストール作業を行わず(既存の環境に手尾を振れることなく)ubuntu を触ってみることができます
サーバー版は、先にも述べましたが、インストール時に一緒にインストールするサーバーアプリケーションパッケージを選択することができ、DNSサーバーにするか、Webサーバーにするか、メールサーバーにするかといった指定ができます
ここでひとつも選択しなかったとしても、後でおもむろに好きなサーバーアプリケーションパッケージをインストールすれば、その機能を簡単に追加できます
こういったアプリケーションパッケージは、デスクトップ版でもサーバー版でも同じものが提供されています
デスクトップ版を使っていて、そこにサーバーアプリケーションパッケージを入れることも、逆にサーバー版を使っていて GUI デスクトップパッケージを入れることも、どちらも可能です
またこれらのアプリケーションパッケージは、全て最低限の設定がされているので、とりあえずインストールするだけでも「そこそこ」動作します :)
なお、Fedora の yum に相当するコマンドは、synaptic や apt-get といったもの (一番元になっているのは dpkg というコマンド) になります
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ありがとうございます
取り合えずGUIをインストールします
ところで
デュアルブートの件についてほどうでしょうか?
既にFedora10と98がはいっていて
インストールのときにFedora10の入っているパーティションを初期化して
そこにUbuntuを入れて98とデュアルブートできるようにしたいのですが
そのようにインストール出きるようになっているでしょうか?
インストール後に98が消えてしまっていては取り返しがつかないので心配です
デュアルブートはGrubで実現されているのでしょうか?
よろしくお願いします
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98が入っているということなので古いマシンかもしれませんが、
UnetbootinでUSBメモリーからインストールするという方法はどうでしょうか?
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USBから起動出きるようになっていないのでそれは無理かと思います
2004年のDOSPARA製Prime(150GBHDD,AMD AthronXP2500+、768MBメモリ)
ですからWindows98を入れるには高性能過ぎるPCです
勿論Vistaは無理ですがXPは楽々入ります
パーティションを選択してインストール出きるようになっているかどうかと
起動時にOSを選択して起動できるようにインストールできるようになっているか
が問題です
インストール後にはブートローダGrubで起動するようになっているのでしょうか?
よろしくお願いします
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guuman による投稿:
デュアルブートはGrubで実現されているのでしょうか?
UbuntuでもGRUBが使われています。
インストール完全ガイド「Ubuntu 8.10 Desktop Edition」7 インストール準備の完了:ITpro
の部分で拡張を選択すると、ブートローダをインストールしないという選択肢を選ぶこともできます。
guuman による投稿:
既にFedora10と98がはいっていて
インストールのときにFedora10の入っているパーティションを初期化して
そこにUbuntuを入れて98とデュアルブートできるようにしたいのですが
そのようにインストール出きるようになっているでしょうか?
インストール後に98が消えてしまっていては取り返しがつかないので心配です
Windows 98部分のバックアップを取っておくのが一番安全ですが、
インストール完全ガイド「Ubuntu 8.10 Desktop Edition」5 ディスクの準備:ITpro
に示されている「ディスクの準備」のところで「手動」を選ぶと細かな設定を行うことができます。
Windows 98ということでおそらくFATパーティションにインストールされていると思いますが、
FATのパーティションにフォーマットのチェックを入れず、マウントポイントを設定しなければ、
Windows 98のパーティションに影響を与えることはないでしょう。
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ありがとうございます
それは全くFedoraと同じ手順ですね
安心しました
CDUbuntuを作り
起動して
それからインストールすることにします
・・・・・・・・・
一応インストールしたのですが
アプリケーションの追加と削除を起動しましたが
ssh,postgresql,mysql,php,tomcat5(6),Apache(HTTPD)等がありません
どこにあるのでしょうか?
最後の編集者: guuman (2009-02-11 23:44:05)
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その調子で設定が終わるまで一つ一つ質問するのでしょうか?
本当に解らないことや、難しいこともあるとは思います。
が、メニューくらいは一通り開いてどこに何かあるか位は見て回らないと何も出来ないですよ?
Fedoraよりは楽に使えるように出来てると思うのですが。
APT/Synapticをパッケージ管理システムとして使えます。
GUIでもコマンドラインでもインストールできます。
挙げられたソフトウェアもそこに含まれるはずですよ。
多分書き込んで待っているよりはメニューをクリックしてみた方が解決も早いです。
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ありがとうございます
なにしろubuntuを始めたばかりで右も左も分かりません
自分でいろいろやってみて分かり始めました
redhat系と構成が違うので戸惑っています
パッケージ名を推定して
sudo su -
でRootになり
apt-get -y install apache2
apt-get -y install postgresql
をしてapacheとpostgresqlをインストールしました
yumの場合には
yum grouplist
yum list php*
yum list post*
などが使えてパッケージ名を検索出きたりグループインストールが出きるのですが
それができません
パッケージを探す方法はどうしたらいいのでしょうか?
ちなみに
apt-get -s install php*|grep -i php
などを使って探していますがもっと楽な方法はないでしょうか?
最後の編集者: guuman (2009-02-12 08:32:52)
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https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/HowToSearchOrInstallOrRemovePackagesWithCUI
メニューを開いていけば、Synapticパッケージマネージャというものが目にはいると思いますが、そこには検索ボックスがあったはずです。
ちゃんと手を動かしましたか?
書き込んで待ってるよりはずっと簡単に正解にたどり着けそうなのですけれど。
本当にfedoraで運用されていたのなら、間違いなく私の方が右も左も解らないと断言できます。
多分問題は経験不足なんかではないです。
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以前fedoraを使われていたのであれば、ある程度体系だったUbuntu/Debianの文書があれば
全体を把握しやすいかと思います。
まずは
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application
の
端末でアプリケーションを検索・インストール・削除するには 2つ
GUIでアプリケーションを検索・インストール・削除するには 2つ
が参考になります。
また、Ubuntuのソフトウェアパッケージ管理はDebianのものとほぼ一緒なので、Debianの文書
http://www.debian.org/doc/manuals/reference/ch-package.ja.html
なども参考になるかと思います。
※例えばパッケージ探索は apt-cache search パッケージ名の正規表現 などが可能です。
よく、rpmコマンドに相当するものがdpkg、yum相当がapt-get又はaptitudeと言われています。
yum相当が2種類あるのが混乱の元かと思いますが、どちらも最終的にはdpkgのフロントエンドです。
aptitudeは更に、自分自身の行動を独自に記録して、それに基づき一歩踏み込んだパッケージの要不要管理をします。
※その代わり日常aptitudeだがふとapt-get他を使うなどして、aptitudeの行動記録に記されないパッケージの出し入れがあると
※不都合を起こす事があったりするようです。
また、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/HowToSearchOrInstallOrRemovePackagesWithAptitude
※初期状態でaptitudeは推奨パッケージをインストールする。この挙動はインタラクティブモードで メニュー > オプション > Preferences > Dependency handling で変更可能。
とあるように、初期設定ではこれからインストールするパッケージを動かすために最低限絶対必要なもの、以外に「これも一緒に使うと良いよ」というものも一緒にインストールしようとするので注意してください。
なお、サーバ版とデスクトップ版の違いは
・テキストインストーラとLiveCD+GUIインストーラ
・デフォルトインストールパッケージの違い。--- これはカーネルも含みます。
というようなところで、どちらから始めても同じリポジトリを参照しているためパッケージを抜き差しすれば同じところに辿り着きます。
サーバ版のカーネルは
・PAE有効で32bit版でも4GB以上のメモリを扱える
・カーネルプリエンプションが無効、タイムスライスが長い(CONFIG_HZ=100)等、低レイテンシであることより高スループットを目指した設定
などが特徴です。
例えば
sudo apt-get install linux-server
でサーバ版カーネル一式の導入、menu.lstの更新が自動的に終了し、grubで以前のカーネルと起動し分ける事ができます。
最後の編集者: ack (2009-02-12 08:41:32)
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ありがとうございます
おっしゃるように経験不足で申し訳ありません
例えば
検索欄にphp,postgresql,apache等を入れて
左の種類選択をすべてにしても
それらに関するパッケージがでてきません
どうもサーバ系のパッケージは表示されないのかも知れません
するとわけも分からずパッケージ名を推定してかたっぱしから
apt-get install 推定したパッケージ名
とでもしなければなりません
推定できなかったパッケージはインストールできません
あまりにも非文明的な作業です
yumならば
yum list php*
yum grouplist
yum groupinfo
などでパッケージ名を探すことができます
原始的でないパッケージの検索方法はあるのでしょうか?
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ackさん
ありがとうございます
apt-cache search 正規表現
がのどから手がでるほどほしかったものです
これで探し出すことができます
しかしインストールしたPostgresqlの振る舞いが違うので戸惑っています
su - postgres
createuser -s xyz
createdb -Uxyz xyzd
をしようとすると最後のコマンド
createdb -Uxyz xyzd
が認証エラーになります
おかげでPHPからデータベースがアクセスできないのです
しかたがないので今は
su - postgres
createuser -s xyz
createdb xyzd
としてユーザをpostresにして使っています
常にスーパユーザを常用のユーザにしなければならないのはまずいと思いますが仕方がありません
RedHat系と違って独特の方法がある様です
地道に歩むしかなさそうですね
最後の編集者: guuman (2009-02-12 10:20:06)
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