
Ubuntu日本語フォーラム

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このフォーラム内を検索しましたが、同名の機種が見当たらなかったので
お願いします。
プリンターの設定については、システムー印刷ー製造元とモデルー変更 から該当プリンター機種を選択
して設定する。ということは知ってますが、機種名の一覧にタイトルと同じ名前がなかったので、canonの
ホームページからlinux対応のインストールファイルをダウンロードしました。
しかし、ファイル数が多いので、これらすべてをインストールしないと使えないのか疑問です。
もし、不要なソフト、またはかけているソフトがあれば教えて頂きたく、よろしくお願いします。
ダウンロードしたファイルの名前は以下の通りです。
bjfilter360-1.3-1.i386.rpm
bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm
bjfilter-1.3-1.tar.gz
printui-1.3-1.tar.gz
readme-1.3-1.tar.gz
stsmon-1.3-1.tar.gz
instruction-1.3-1.tar.gz
faq-1.3-1.tar.gz
linuxusb-1.3-1.tar.gz
普通に考えて、プリンターひとつを使うのに、こんなにぎょうさんなソフトが必要だとは思えないのですが・・・。
オフライン
k-hiro による投稿:
プリンターの設定については、システムー印刷ー製造元とモデルー変更 から該当プリンター機種を選択
して設定する。ということは知ってますが、機種名の一覧にタイトルと同じ名前がなかったので、canonの
ホームページからlinux対応のインストールファイルをダウンロードしました。
まず、この点は確かにそうですね。
私も見てみましたが、一覧には無かったですね。
canonのHPからダウンロードする路線は正しいと思います。
k-hiro による投稿:
しかし、ファイル数が多いので、これらすべてをインストールしないと使えないのか疑問です。
もし、不要なソフト、またはかけているソフトがあれば教えて頂きたく、よろしくお願いします。
まず、もう一度、canonのダウンロードページ(http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/bjlinux131.html)を見てみましょう。
インストール方法が記載されているドキュメントがどれか書いてあります。
そのドキュメントを見れば、何のファイルが何の為に必要か理解できると思います。
とはいえ、それが分からなくて質問されているので、以降回答しますね。
必要なソフトは
1. (bjfilter360-1.3-1.i386.rpm と bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm) の組み合わせ
もしくは
2. (bjfilter-1.3-1.tar.gz と bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm) の組み合わせ
ではないかと見ています。(実際に試していないので断言できない)
あとドキュメントには記述はないですが、欠けているソフトは、bjfilterが依存しているライブラリ群の一部です。
bjfilterはかなり昔のソフトウェアなので、今のUbuntuでは標準装備していないライブラリを多数使用しています。
それらライブラリをなんとかしなければなりません。
しかし、残念なことに完全に印刷できるまでにはまだまだ大きな関門が2つほどあると、私は見ています。
言い換えると、上記で述べた必要なソフトを全部インストールしただけでは印刷できないはずです。
ご自身でチャレンジされたいのかもしれないと思うのと、インストール手順が一筋縄では行かないので、勿体ぶったような書き方をしていますが、もしご希望があれば書きます。
いかがしますか?
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-02-11 23:11:58)
STGSAGWAN による投稿:
bjfilterが依存しているライブラリ群の一部です。
bjfilterはかなり昔のソフトウェアなので、今のUbuntuでは標準装備していないライブラリを多数使用・・・
多数ってどのくらいなのでしょうか?10も20もあったらお手上げですが・・・。
STGSAGWAN による投稿:
残念なことに完全に印刷できるまでにはまだまだ大きな関門が2つほどあると・・・
上記で述べた必要なソフトを全部インストールしただけでは印刷できないはず・・・
インストールしただけでは印刷できないとは、どういうことでしょうか?
STGSAGWAN による投稿:
インストール手順が一筋縄では行かない・・・
一筋縄ではいかないのですか・・・(==;)
linux超初心者にとっては、上記の3つのハードルは高すぎるでしょうか?(そんな感じがします)
そうでもないだろう・・・とおっしゃるならば、助言を頂いて挑戦してみたいですが・・・。
多分一人では(絶対に)無理っぽいですね。
もし高すぎるならば、今は一旦置いといて、時期を見て再挑戦がいい?(**:)
一応、このPCはwindowsとubuntuのデュアルで使っていて、ubuntuで印刷が無理なら
windowsで印刷できるので、緊急にubuntuでの印刷が必要というわけでもないのです。
上記のようなかなりの手間がいるのなら、素直にwindowsで印刷しといた方が賢明ですか?
オフライン
前回の私の書き方はあまり良くなかったようです(反省)
最初の質問が「必要なソフトはどれ?不要なソフトはどれ?」という内容だったので、あれこれ余分なことまで回答してしまって、チャレンジ精神を削いでしまわないか、ちょっと考えてしまったのです。
では改めて書き直します。
該当のプリンタを動作させるには、次のURLに書かれているような作業が必要になるかと思います。
作業手順をまるっきり真似するのではなく、ある程度臨機応変に行う必要はあります。
なぜなら、1は Debian Etch、2はVineLinux 4.0であり、Ubuntu 8.10ではないからです。
1.http://www.gssm.musashi.ac.jp/~ono/pukiwiki/index.php?Debian%20Etch%A4%C7Canon%20Pixus%A4%F2%BB%C8%A4%A6
2.http://sugi.sakura.ne.jp/column/070209a.html
上記のURLの内容を見てどう思われますか?
要点だけを紹介すると、
まずBJフィルタをパッケージからインストールするのか、ソースからビルドするのか決めなければなりません。
この作業は1のURLが参考になると思います。
私ならソースからビルドするほうを選びます。(その方が正攻法と思われるので)
一旦BJフィルタさえ正しく動くようになれば、BJフィルタに直接データを送り込んでやれば印刷できるかと思いますが、それでは毎回の作業が大変過ぎるので、普通にアプリケーションから簡単に印刷できるように、CUPS経由で印刷できるようにしたほうがよいでしょう。
CUPSでの印刷に必要なものの1つにPPD(=PPDファイル)があります。
PPDについては、他のプリンタならばUbuntu標準で用意されているか、もしくは http://www.linuxprinting.org/printer_list.cgi で探して入手できるはずですが、あいにくCanon BJ-F360はUbuntu標準で用意されていない上、www.linuxprinting.orgにも登録がないようです。
この作業は2のURLが参考になると思います。
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-02-12 00:19:30)
もしチャレンジされる意欲があるならば、こちらで実験して作業手順をまとめ書こうと思います。
どうされますか?
私は今週は時間がたっぷり余裕があるので、そのあたりは気にされることはないです。
基本的にあれこれ実験したりするのは大好きなので。
なお、最終的に印刷できるかどうかはこちらでは分かりません。
「たぶん動くかな?」という予想にすぎないです。
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-02-12 00:29:21)
k-hiro による投稿:
STGSAGWAN による投稿:
bjfilterが依存しているライブラリ群の一部です。
bjfilterはかなり昔のソフトウェアなので、今のUbuntuでは標準装備していないライブラリを多数使用・・・多数ってどのくらいなのでしょうか?10も20もあったらお手上げですが・・・。
見た感じ、5つくらいのように思いました。
k-hiro による投稿:
インストールしただけでは印刷できないとは、どういうことでしょうか?
既に書きましたが、bjfilterと CUPSのPPDのことです。
k-hiro による投稿:
linux超初心者にとっては、上記の3つのハードルは高すぎるでしょうか?(そんな感じがします)
そうでもないだろう・・・とおっしゃるならば、助言を頂いて挑戦してみたいですが・・・。
多分一人では(絶対に)無理っぽいですね。
作業手順をしっかりまとめてあれば、そんなに難しくはないでしょう。
まったく自信はありません。参照元URLをubuntuに適用したらこうなるかな、と言う感じです。
動作しなかったらごめんなさい。
システムー>システム管理ー>印刷ー>新規 Canon-BJ-15vドライバ 選択
sudo alien -i bjfilter360-1.3-1.i386.rpm
sudo alien -i bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm
/etc/cups/ppd/lp.ppdが出きるので参照元URLのppd書き変えを適用する。
<<参照元>>
Canon BJ-F360をVine Linux 4.0のCUPSで使う
--ppdファイルをこっそり書き換えればOK
http://sugi.sakura.ne.jp/column/070209a.html
最後の編集者: のんき (2009-02-12 08:00:17)
オフライン
のんき による投稿:
システムー>システム管理ー>印刷ー>新規 Canon-BJ-15vドライバ 選択
sudo alien -i bjfilter360-1.3-1.i386.rpm
sudo alien -i bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm
/etc/cups/ppd/lp.ppdが出きるので参照元URLのppd書き変えを適用する。
<<参照元>>
Canon BJ-F360をVine Linux 4.0のCUPSで使う
--ppdファイルをこっそり書き換えればOK
http://sugi.sakura.ne.jp/column/070209a.html
>のんきさん
上記の手順で実行してみましたが、印刷できませんでした。
こちらのは、ubuntu8.04なので、そのせいなのでしょうか?
参照元URL内に、「CUPSを再起動すると、OpenOffice.orgやFireFox、Adobe Readerなどから、どんどん印刷できるようになりました。」
とありますが、「CUPSを再起動する」とは具体的にどうすることなのでしょうか?
firefoxを起動して、CUPSのHPをブラウズするという意味なのですか?
とりあえず、そのようにしてみましたが印刷できずでした。
オフライン
STGSAGWAN による投稿:
なお、最終的に印刷できるかどうかはこちらでは分かりません。
「たぶん動くかな?」という予想にすぎないです。
>STGSAGWANさん
(1)おすすめのURL1の方法は、かなり複雑そう。
(2)上記のように「たぶん動くかな?」という不確実性
の理由を踏まえて、まずは簡単そうな2の方法を実施してみました。
が、印刷不可でした。
今のところ、「CUPSを再起動」の意味がわからないので、
その手順の手違いで印刷できないのか、またはそれ以外が原因なのかは不明です。
bjfilterをインストールしてしまったことが、この後の作業の流れの大きな障害に
ならなければいいのですが・・・。(==;)
オフライン
cupsの再起動とは
端末から
/etc/init.d/cups restart
を実行すればよいのですが
よく分からなければ
Ubuntu OSを再起動してください。
オフライン
k-hiro さん
私もあれから色々やってみました。
その結果、大きく見誤っていた箇所がありました。
STGSAGWAN による投稿:
bjfilterが依存しているライブラリ群の一部です。
bjfilterはかなり昔のソフトウェアなので、今のUbuntuでは標準装備していないライブラリを多数使用・・・
これは、下記の手順に書きますが、ldconfigというコマンドを実施していなかった為に、そう思い込んでしまったのです。
誤解を招くような事を書いてしまい、申し訳ないです。
STGSAGWAN による投稿:
まずBJフィルタをパッケージからインストールするのか、ソースからビルドするのか決めなければなりません。
この作業は1のURLが参考になると思います。
私ならソースからビルドするほうを選びます。(その方が正攻法と思われるので)
上の見解も撤回します。
ソースビルドも実験して成功しましたが、単に面倒なだけなので、パッケージからインストールする方がよいと思っています。
k-hiro による投稿:
今のところ、「CUPSを再起動」の意味がわからないので、
私は、CUPSの再起動は不要だと思います。(あまり自信なし)
k-hiro による投稿:
bjfilterをインストールしてしまったことが、この後の作業の流れの大きな障害に
ならなければいいのですが・・・。(==;)
bjfilterはUbuntuシステム全体に関わるものではないので、インストールしてしまっても特に大丈夫です。
以下、私が実施した手順をまとめてみました。(Ubuntu 8.10、Ubuntu 8.04)
k-hiroさんの実施された手順と比較すると参考になるかと思います。
ただ、プリンタがないので実際に印刷できるかは不明です。
[bjfilterのインストール]
1. 下準備
sudo apt-get update mkdir ~/bjfilter cd ~/bjfilter
2. bjfiltercomのインストール
wget http://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm sudo apt-get install alien sudo alien -i bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm sudo ldconfig
3. bjfilterのインストール(パッケージ版)
wget http://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/bjfilter360-1.3-1.i386.rpm sudo alien -i bjfilter360-1.3-1.i386.rpm (cd /usr/lib; sudo ln -s libtiff.so.4 libtiff.so.3)
4. bjfilterのインストール確認(その1)
※以下を実行して、何も出力されなければOK
※万が一、出力される場合は、共有ライブラリがシステムに不足している。
ldd `which bjfilter` | grep 'not found'
5. bjfilterのインストール確認(その2)
※以下を実行して、バージョンとUSAGEが表示されればOK
bjfilter
[CUPS経由の設定]
前提条件:
1. CUPSが正常に稼働している環境(Ubuntu標準の状態で既にそうなっているので、この事を特に気にする必要はないです。)
2. プリンタはUSBインタフェイスで繋ぐ。
1. プリンタの新規作成
1.1. [システム]->[システム管理]->[印刷]を選ぶと[プリンタの設定]画面が立ち上がるので、[新規]アイコンを押す。
1.2. [デバイス]に[LPT #1]を選択し、[進む]ボタンを押す。
1.3. [データベースからプリンタドライバの選択]を選び、[製造元]にcanonを選び、[進む]ボタンを押す。
1.4. [モデル]には「Canon BJF-360」がないので、代わりに「Canon BJ-15v」を選び、ドライバに[Canon BJ-15v Footmatic/bj10vh [en]推奨]を選び、[進む]ボタンを押す。
1.5. [プリンタ名]などを適当に入力し[適用]ボタンを押す。
2. /etc/cups/ppd/BJ-15v.ppdの編集
sudo cp -v /etc/cups/ppd/BJ-15v.ppd{,.orig}
sudo gedit /etc/cups/ppd/BJ-15v.ppd84〜85行目の
*FoomaticRIPCommandLine: "gs -q -dBATCH -dPARANOIDSAFER -dQUIET -dNO USE -sDEVICE=bj10vh%A%Z -sOutputFile=- -"
を削除する。
次に、削除した行を次の行に置き換える
*FoomaticRIPCommandLine: "gs -q -dBATCH -dSAFER -dQUIET -dNOPAUSE -r360x360 -sDEVICE=bmp16m -sOutputFile=- - | /usr/local/bin/bjfilter --model BJF360 --imageres 360 --cartridge bk --quality 2 --fit"
[動作確認]
プリントできるか試してみる。
なお、プリンタアイコンは相変わらず[Canon BJ-15v]と表示されますが、動作上問題ないので気にしないようにしましょう。
[後始末]
sudo apt-get purge alien
作業フォルダ(~/bjfilter)は、今後は特に使わないが、念の為にどこか別の場所へ退避して保存しておくことを推奨。
[bjfilterをアンインストールする場合]
sudo dpkg -r bjfilter360 bjfiltercom
以上
参考にしたURL:
-http://sugi.sakura.ne.jp/column/070209a.html
-http://www.gssm.musashi.ac.jp/~ono/pukiwiki/index.php?Debian%20Etch%A4%C7Canon%20Pixus%A4%F2%BB%C8%A4%A6
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-02-14 01:43:02)
STGSAGWAN による投稿:
1. 下準備
コード:
sudo apt-get update mkdir ~/bjfilter cd ~/bjfilter2. bjfiltercomのインストール
コード:
wget http://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm sudo apt-get install alien sudo alien -i bjfiltercom-1.3-1.i386.rpm sudo ldconfig3. bjfilterのインストール(パッケージ版)
コード:
wget http://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/bjfilter360-1.3-1.i386.rpm sudo alien -i bjfilter360-1.3-1.i386.rpm (cd /usr/lib; sudo ln -s libtiff.so.4 libtiff.so.3)4. bjfilterのインストール確認(その1)
※以下を実行して、何も出力されなければOK
※万が一、出力される場合は、共有ライブラリがシステムに不足している。コード:
ldd `which bjfilter` | grep 'not found'5. bjfilterのインストール確認(その2)
※以下を実行して、バージョンとUSAGEが表示されればOKコード:
bjfilter
>STGSAGWANさん
bjfilterl.comとbjfilter360-1.3-1.i386はインストール済みでしたので、
cd /usr/lib; sudo ln -s libtiff.so.4 libtiff.so.3を実行した後の結果が以下のようになりました。
user@user-desktop:/usr/lib$ ldd `which bjfilter` | grep 'not found'
user@user-desktop:/usr/lib$ bjfilter
Error: printer model has to be specified with --model option
Canon Bubble Jet Print Filter for Linux ver.1.3.1
Copyright CANON INC. 2001
All Rights Reserved.
Usage: bjfilter --gui --model modelname (gui mode)
bjfilter --model modelname [switches] [file]
switches: [ --cartridge cartridge ]
[ --location location ]
[ --media mediatype ]
[ --halftoning halftoning ]
[ --paperload cartridge ]
[ --quality 1 - 5 ]
errorが出ていますが、印刷は相変わらずできません。取り合えず経過報告です。
何かお気づきでしたら、よろしくお願いします。
最後の編集者: k-hiro (2009-02-15 00:34:08)
オフライン
k-hiroさんへ
bjfilterのエラーは問題はありません。
STGSAGWANさんの指示にしたがって[CUPS経由の設定]を行ってください。
なお、メッセージが長くなって読みづらいので引用はしないでください。
オフライン
>のんきさん
エラーの件、了解しました。
>STGSAGWANさん
[CUPS経由の設定]に従って作業しましたが、やはり印刷不能です。
作業過程で、ご指示とは違う内容がありましたので、報告しておきます。
2. /etc/cups/ppd/BJ-15v.ppdの編集 ですが、ppdファイル名は
1.5. [プリンタ名]などを適当に入力し[適用]ボタンを押す。ーーーで指定したプリンタ名になりますので、
ppdファイルの編集は「BJ-15v.ppd」を「指定したプリンタ名」に変更して実施しました。
実際にppdフォルダ内を見て、ファイル名は確認済みです。
このプリンタは、usbポートとparallelポートがあるのですが、上記の設定だと、
parallelポートにつないだ場合は印刷できないのでしょうか?
もっとも、usbポートにつないでも上記のように印刷できてはいませんが・・・。(〜〜;)
最後の編集者: k-hiro (2009-02-15 22:02:38)
オフライン
k-hiro による投稿:
[CUPS経由の設定]に従って作業しましたが、やはり印刷不能です。
残念ですが、こちらにはプリンタがないので、確認の手段がありません。
これ以上は私にはちょっと分からないのです。
k-hiro による投稿:
作業過程で、ご指示とは違う内容がありましたので、報告しておきます。
2. /etc/cups/ppd/BJ-15v.ppdの編集 ですが、ppdファイル名は
1.5. [プリンタ名]などを適当に入力し[適用]ボタンを押す。ーーーで指定したプリンタ名になりますので、
ppdファイルの編集は「BJ-15v.ppd」を「指定したプリンタ名」に変更して実施しました。
実際にppdフォルダ内を見て、ファイル名は確認済みです。
その変更自体は構わないと思います。単なる論理的な名前に過ぎないのでしょうから。
k-hiro による投稿:
このプリンタは、usbポートとparallelポートがあるのですが、上記の設定だと、
parallelポートにつないだ場合は印刷できないのでしょうか?
もっとも、usbポートにつないでも上記のように印刷できてはいませんが・・・。(〜〜;)
参考にしたURLではUSBで繋いだ場合を紹介していたので、USBという前提にしたに過ぎないのです。
参考にしたURLのページ、ならびに canonからダウンロードできるファイル( http://download.canon.jp/pub/driver/bj/linux/instruction-1.3-1.tar.gz )には、CUPS経由ではなく、直接bjfilterにデータを渡してLPD経由で印刷している例が紹介されていると思います。
まずはその方法で印字確認して、始めてCUPS経由での印刷にトライするのが筋なのだと思いますが、私にはうまく説明できないです。
参考にしたURLのページには、次のようなコマンドが書かれていたと思います。
cat a.ps | gs -q -dBATCH -dSAFER -dQUIET -dNOPAUSE -r360x360 -sDEVICE=bmp16m -sOutputFile=- - | /usr/local/bin/bjfilter --model BJF360 --imageres 360 --cartridge bk --quality 2 --fit > /dev/usb/lp0
どなたかPostScript(ps)、GhostScript(gs)、bjfilter、LPD周りに詳しい方がいるとよいのですが。
最後の編集者: STGSAGWAN (2009-02-15 23:51:30)
サブマシンに同プリンタをUSBで繋いで試してみました。
>プリンターの設定については、システムー印刷ー製造元とモデルー変更 から該当プリンター機種を選択
>して設定する。ということは知ってますが、機種名の一覧にタイトルと同じ名前がなかったので、
確かに一覧に同名は無いのですが、例えば BJC-620 、 Canon BJC-620 Foomatic/bjc600 [en] (推奨) ドライバを選択したら文章の印刷などができました。
当該プリンタと似たようなスペックのキャノン製プリンタ向けのドライバを選べばいけそうな感じです。
自分はド素人なので、非常にいい加減な対処法ですけれども。
オフライン
kawaji による投稿:
確かに一覧に同名は無いのですが、例えば BJC-620 、 Canon BJC-620 Foomatic/bjc600 [en] (推奨) ドライバを選択したら文章の印刷などができました。
当該プリンタと似たようなスペックのキャノン製プリンタ向けのドライバを選べばいけそうな感じです。
>kawajiさん
遅くなり申し訳ありません。文章印刷可能とのことですが、画像印刷なども支障ないのでしょうか?
私のは、画像なども扱うので・・・。
後々不具合が出て、ドライバを削除したりするのに余計な時間を取られたくないので、できれば正規のドライバをインストールしたいのです。
同系統のドライバのインストールは、正規がどうしてもだめなときの最終手段として考えたいと思います。
オフライン
返事が遅れまして、すいません。
普段使用しているプリンタではないので、ちょっと試しただけなのですが、プリンタオプションの Ghostscript Bits per Pixel は CMYK with FS dithering(32bit)、Color Model Four-Color CMYK、Resolution は 360dpi の設定にて、A4サイズの用紙で Firefox や Adobe Reader、OpenOffice から画像を含んだページや PDF などのカラー印刷ができました。
正規のドライバではないので、一番のネックは選択可能な用紙サイズの種類かもしれません。
例えば、葉書に印刷する場合は、選択肢に葉書サイズが存在しないので、A4を用紙サイズに選択した上で余白を調整してやったりする必要があります。
最後の編集者: kawaji (2009-02-25 22:04:19)
オフライン
kawaji による投稿:
例えば、葉書に印刷する場合は、選択肢に葉書サイズが存在しないので、A4を用紙サイズに選択した上で余白を調整してやったりする必要が・・・
>kawajiさん
葉書サイズがないのはとても困りますので、やはり何とか正規ドライバで対処できないか模索してみます。
最後の編集者: k-hiro (2009-02-28 01:49:25)
オフライン
おそろしく前の案件なので、もう解決済みかBJF360そのものが退役している可能性がありますが、後続の人のために.....
・BJF360は外国ではS400という機種になります。これはプリンタのモデルを選ぶところで出てきます。
・ドライバについてもsynapticパッケージマネージャでgutenprint-cupsをインストールして、通常の
ようにプリンタの追加をすればOKです。メーカーの配布しているものは古すぎて現在のLinuxでは使用
できないと思います。
・当方ではBJF360をUSBデバイスサーバーに接続して、ネットワーク上のプリンターとして、Windows
やLinuxで利用しています。
・昔よりずいぶん楽になりました。
オフライン
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