
Ubuntu日本語フォーラム

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今回 アプリケーションのダウンロードしたDEBファイルは
/var/cache/apt/archives/に 保存されることが分かりました。
さて 8。041のアップデートが確か240くらい ありましたので これを実行しました。
最後設定まで 終了するのに2〜3時間はかかったような記憶です。
OSアップデートのデータは どこかのフォルダに キャッシュされるのですか??
又 それを使って 他の同じバージョンのUBUNTUを アップデートすることは 可能ですか??
もしできるなら 時間の短縮になるかも
以上
オフライン
http://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=25909#p25909
と内容は重複しますが
※すみません、こちらは難しく書きすぎたようです
kaznon による投稿:
OSアップデートのデータは どこかのフォルダに キャッシュされるのですか??
OSもアプリも区別なく /var/cache/apt/archives/ に保存されています、というよりアプリとOSの区別は特にありません。
kaznon による投稿:
又 それを使って 他の同じバージョンのUBUNTUを アップデートすることは 可能ですか??
もしできるなら 時間の短縮になるかも
可能です。まさしくAPTonCDはそのためのツールです。
onCDと名前にありますが、CDに焼かずとも、ISOイメージを作り、ISOイメージからdebファイルを復元できます。
もしくは・・・
まず、/var/cache/apt/archives/ のdebファイルを取っておいて下さい。
そうして取っておいたdebファイルを、他の同じバージョンのUbuntuの /var/cache/apt/archives/ に入れてからアップデートすれば
取っておいたdebファイルより新しいものが出ていなければダウンロードをせずにアップデートします。
(より新しいものが出ていたら自動でダウンロードします)
しかし、/var/cache/apt/archives/ フォルダにファイルを書き込むのは管理者でないと出来ません。
そこで、nautilus-gksu を Synaptic パッケージマネージャ等でインストールします。
一旦ログアウト後、再ログインすると、フォルダを右クリックした時にメニューに「管理者として開く」という項目が現れますので
/var/cache/apt/archives/ を管理者として開き、そこにコピーします。
このようにします。
ただこの方法は何といいますか、少々泥臭いというかスマートでない、力技の方法ではあるので一般に推奨はされないと思います。
オフライン
ackさんが述べられている様に、cacheで操作するのは悪く言えば邪道です。
普通は、apt, aptitude, dpkg で管理するのが正式な方法です。
逆に、キャッシュが肥大化したとき、$ sudo apt-get clean を実行してキャッシュを削除します。
Ubuntuのファイル構成
/var -- cache/ 再利用される可能性の高いデータを一時的に保管するディレクトリー
| |-- apt/ apt がダウンロードしたパッケージを一時保管する
| |-- debconf/ debパッケージのインストールのとき、初期設定を行うdebconfが一時保存する
|---- lib
|----- apt/ aptの動作情報ファイルが保存される
| |-- lists/ 各リポジトリからダウンロードしたパッケード・リストを保存する
|----- aptitude/ aptの操作ツールaptitudeの動作情報ファイルが保存される
|----- dpkg/ dpkg の動作情報ファイルが保存される
|-- available 利用できるパッケージの一覧(未インストールのパッケージを含む)
|-- info/ インストール済みパッケージのファイルリスト、インストール時に実行されるスクリプトを格納する
|-- status 利用できるパッケージのインストール済みかどうか、依存関係が記録される
参考文献
IDGジャパン 「ホントに読んでほしいroot入門講座」Linuxの教科書 p33
参考文献の追記(3/6)
「入門Debianパッケージ」やまだ あきら(著) 技術評論社 3024円
debianパッケージに関することはこの参考書が、ベストかなと思います。詳しいです。
最後の編集者: koisan1949 (2009-03-06 09:16:00)
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