
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
ubuntuを先週導入した初心者のものです。
現在 ubuntu8.10 とWindows xp のデュアルブートしています。
Pcは Lenovo ideapad S10e を使っています.
近日 ハイパワー11n 「GW-USMicroN」という無線LANを買いました。
WinXPの方で設定をしてネットにつなげました。
しかし、ubuntuの方では、つながりませんでした。
過去のインデックスを見て、調べたのですが、載っていませんでした。
参考までに WLIーU2ーKG54Lはつなげることができています。
どうかつなげ方をおしえてください。
オフライン
とりあえずWindows用ドライバ(NDISドライバ)を使ってみましょう。
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0023?page=2
オフライン
私も同じ GW-USMicroNをもっていて、今まで有線でしたが無線に接続しようとして、上記を読んでトライしましたが、
ドライバが下記に示すようにlhaタイブではなく、lhaで展開できず、infファイルが不明のためwindows wireless drivers
でインストールができませんでした。
mickey228@ubuntu:~/デスクトップ$ file GW-USMicroN.exe
GW-USMicroN.exe: MS-DOS executable PE for MS Windows (GUI) Intel 80386 32-bit
GW-USMicroN.exeはどのようにして、infファイルへ展開すればよいのかをおしえてください。
尚、GW-USMicroN.exeはメーカのホームページからダウンロードしました。
環境は、ubuntu8.10 (wubi-type)とWindows XPとwindows 7のトリプルブートです。
オフライン
mickey228さんへ
今更何ですが、
だいぶ日にちが立ちましたのでこの問題は解決されたでしょうか。
mickey228さん による投稿:
GW-USMicroN.exeはどのようにして、infファイルへ展開すればよいのかをおしえてください。
環境は、ubuntu8.10 (wubi-type)とWindows XPとwindows 7のトリプルブートです。
Windows XPとのトリプルブート環境と書いておられるので
もう気がついておられると思いますが・・・・
もしまだ悩んでおられるのであれば解決方法を・・・ そんな大げさな話ではありません。
GW-USMicroN.exeをWindows XP上で実行して中身をUSBなどにコピーして
Ubuntuに持ってくるやり方です。
特別難しいことではないですよ。
オフライン
のんきさん 是非 おしえてください。
windows XP上で、exeファイルを、inf と sys ファイルに分離できるのでしょうか?
まだ未解決の状態なので、詳しく教えてください。
尚、USBメモリもってます。
オフライン
横レスです。
exeファイルをwindows上で実行すると解凍がはじまり、どこそこに解凍するよと言われます、Okayすると解凍された後インストールするか?と聞いて来ます、そこでいやだよ!と言うと終わります。
先ほどのどこそこに解凍します!の所に行くとファイルがいくつか出来ています。
それをコピーします。
えっとエグゼファイルを分離するのではなく、エグゼファイルは実行するファイルと考えてください。そうするとエクスパンドを実行したあと、ファイルがいくつか出来ています。ドライバーとは **.inf ファイルに書かれたプログラムのことです。
余談ですが*.infファイルをウィンドーズのメモ帳などで開くとプログラムが書かれていますので、一度読むのも面白いかもしれません。
生意気だとは思いましたが横レスしました。
最後の編集者: zagy (2009-02-18 16:58:17)
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えっと追加です
実際にウィンドーズにインストールしてみました。先ほど書いたのがプラネックスにはあてはまりませんでした。
1)実際にウィンドーズでインストール(ドライバーのみ)を完了してください。ダウンロード等で入手したファイルを解凍するとgw-usmicron_win_v1と言うフォルダーが出来ます。その中のGW-USMicroN.exeを実行します。後は指示通りにして完了させます。
2)エクスプローラでC:¥programfiles¥PLANEX¥PCI GW-USmicroN¥Driver¥の中を確認します。
3)中に8ファイルほど出来ています、DLLやcatやdat、exeなどがあります(netr28.inf)をメモリースティック等にコピーします。
4)winndows wireless driverから先ほどの(netr28.inf)ファイルを指定すれば良い筈です。
1.2.3は確認しましたが4は未確認ですが、問題無いと思います。違って居たらお許しください
4についてはアプリケの追加と削除からwinndows wireless driverをインストールしてくださいね。
ファイルを入手した後は、もう一度インストール作業をしますと、アンインストール作業に変わりますので、ウィンドーズで要らない場合は削除すると良いと思います。
最後の編集者: zagy (2009-02-18 16:59:42)
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cabextract を使えば Linux 側で展開出来るのでは?
$ man cabextract
より抜粋
DESCRIPTION
cabextract is a program that un-archives files in the Microsoft cabinet file format (.cab) or any binary file which contains an
embedded cabinet file (frequently found in .exe files).
追加:
$ apt-cache show orange
より抜粋
Description: extracts CAB files from self-extracting installers
Orange is a tool and library for squeezing out juicy installable Microsoft
Cabinet Files from self-extracting installers for Microsoft Windows.
It currently supports the following kinds of installers:
* Early support for installers created by Installer VISE.
* Support for some installers created by Inno Setup.
* Early support for the installer used by TomTom products.
* InstallShield versions 5 and 6.
* Setup Factory versions 5 and 6.
* Some other installer (using a DLL called inflate.dll). This is used by
for example Macromedia Flash Player 6 for Pocket PC 2002.
* Microsoft Cabinets (also self-extracting) when you have Cabextract
installed.
* Zip archives (also self-extracting) when you have UnZip installed.
$ apt-cache show unshield
より抜粋
Description: extracts CAB files from InstallShield installers
This software extracts CAB files from InstallShield installers
used to be installed on Windows CE devices or Windows desktop
machines.
最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-02-18 03:50:51)
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windows XPで、GW-USmicroNはインストールして使用しているので、
C:¥program Files¥PLANEX¥PCI GW-USmicroN¥Driver¥の中を確認した。
rt2870.inf と rt2870.sysがあったので、これをubuntuデスクトップにコピーして、
winndows wireless driversを実行し、rt2870が登録されたので、OSを再立ち上げして動作を確認したが、
GW-USmicroNのアクセスランプが点灯のままで、まったく点滅せず、データ通信している雰囲気がなく、
認証をうながすメッセージが表示されるのを繰り返すばかりで接続できませんでした。
windows 7でも同様に、で、GW-USmicroNはインストールして使用しているので、
C:¥program Files¥PLANEX¥PCI GW-USmicroN¥Driver¥の中を確認した。
netr28u.inf と netr28u.sysがあったので、同様にインストールしたが、同様に接続不可でした。
端末から、「lsusb」と入力すると、「Bus 001 Device 004: ID 2019:ed14 PLANEX」と表示されて
一応ハードウェアは認識可です。
しかし、画面上部右側のネットワークはまったく認識しません。
<結論>
GW-USmicroNのwindows用ドライバは、ubuntu8.10には使えないのではないでしょうか。
何か他に方法があれば、教えてください。
ubuntu8.10でのLAN接続は有線か、内蔵のLANで動作していますので、
USBタイプのGW-USmicroNが動作しなくても問題はないのですが、
150Mbpsの高速タイプなので動くなら動作させたいと思っています。
オフライン
mickey228さん、ndiswarapperを使用したドライバの導入に暗礁が見えたようなので書きます。
Windowsドライバで動作すれば良いだろうと静観しておりました。
ただ、他の質問でも話題になっておりますが 802.11nで接続できない。802.11b/gしか接続できない
転送速度が低いなどWindowsドライバが動作しても問題が色々出ているようです。
Linuxドライバの導入をやってみますか?。
ただ、ubuntuのリポジトリに登録されていませんからGW-USMicroN内蔵の通信用チップセット
メーカーからサポートドライブソースを持ってきてドライバを作成しなくてはなりません。
初心者にとっては道のりは遠いですよ。それでもよければ以下のURLを参考にしてください。
なお、私はこの件に関して手とり足取りしませんのであしからずです。
無線LAN USB アダプタ Planex GW-USMicroN を Ubuntu で使う
http://lab.siio.jp/index.php?How2Ubuntu
最後の編集者: のんき (2009-02-18 23:55:15)
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こんばんは 横から失礼します。
ネットワークへ接続できましたか。
もしできなかったら、ちょっと問題点を整理してみましょう。
Ndiswrapperを使うときには、
1 wLanアダプターに使われているチップを確認。同じ機種でもロットによって使われているチップが変化している可能性あり。
2 インストールしようとしているドライバーは本当にNdis対応のドライバー?
3 Windows用のインストールディスクからNdisドライバーを抜き出す(infファイルが入っているフォルダーごと)。
4 Ndiswrapperを導入し、先ほどのドライバーフォルダーをLinuxマシンにコピーし、Ndiswrapperに登録する。
5 Ndiswrapperをカーネルに組み込む。
6 ネットワークマネージャーを使って通信設定をする。
7 必要なら、プロキシ設定する。
で、インターネットに接続できます。
>einundzwanzighundertsechscabextractさん: cabextractを使えば Linux 側で展開出来るのでは?
Ms WindowsのCabを対象にしているので、EXEファイルはできるものとできないものがあるようです。試してみる価値はありますが。
zagyさん>
>1)実際にウィンドーズでインストール(ドライバーのみ)を完了してください。ダウンロード等で入手したファイルを解凍するとgw- usmicron_win_v1と言うフォルダーが出来ます。その中のGW-USMicroN.exeを実行します。後は指示通りにして完了させます。
>2)エクスプローラでC:¥programfiles¥PLANEX¥PCI GW-USmicroN¥Driver¥の中を確認します。
>3)中に8ファイルほど出来ています、DLLやcatやdat、exeなどがあります(netr28.inf)をメモリースティック等にコピーします。
>4)winndows wireless driverから先ほどの(netr28.inf)ファイルを指定すれば良い筈です。
OKです。ただし、PCI GW-USmicroNホルダーごとUSBメモリーにコピーしてください。infファイルだけではダメでした。
mickey228さんへ
それを、どこでも良いですが(ホームにでも)、Ubuntuにコピーしてください(本当はどこに貼り付けるのか決まりがあり、ubunntuとfedoraは違うのでrpmで導入できない)。
インストールするパッケージは3つ。Synapticからインストールできます。
ndiswrapper-utils-1.9 ndiswrapper-common ndisgtk
ただし、ndisgtkは前の2つとは同時には出てきませんので、2回に分けて検索してください。
インストールが終わったら、
1 [システム]→[システム管理]→[Windows Wireless Driver]でNdswrapperに登録します。
2 NdswrapperをLinuxカーネルに登録します(モジュールの組み込み)。
端末から管理者権限で(sudoでもよいが、sudo su - の方が簡単) #/sbin/modprobe ndiswrapper で組み込みます。
3 # lsmod | grep ndiswrapper で ndiswrapper や usbcore がみえればOKです。
正常に組み込まれ、Ndiswrapper が働いていれば、上部パネルのネットワークアプレットをマウスの右ボタンで選択し、接続の編集へと進みます。
GW-USmicroNの取り付けは、電源が切れている状態で行ってください。くれぐれもコンピュータが作動している時には取り外さないでください。カーネルパニックになり、リセット以外に手がなくなります。
私も試して見ましたが、1回で認識しました。
詳しくは日経Linux 2008年12月号、2009年1月号 2月号に特集で出ていますので参考に!
がんばってください。
最後の編集者: funatogawa (2009-02-19 03:08:03)
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とりあえず、のんきさんの提案の、http://lab.siio.jp/index.php?How2Ubuntu を手順通りにやってみました。
4項までは記載の通りに行きましたが、5項で下記エラーとなり、だめでした。
手順通りなのに何が悪いのか、分からないので、教えてください。
<5項の端末内容>
mikiya@ubuntu:~$ cd /home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0
mikiya@ubuntu:~/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0$ sudo make
[sudo] password for mikiya:
make -C tools
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools' に入ります
gcc -g bin2h.c -o bin2h
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools' から出ます
/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools/bin2h
cp -f os/linux/Makefile.6 /home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/Makefile
make -C /lib/modules/2.6.27-11-generic/build SUBDIRS=/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux modules
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.27-11-generic' に入ります
CC [M] /home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/md5.o
/bin/sh: cannot create /home/mikiya/デスク��ップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/.md5.o.tmp: Directory nonexistent
make[2]: *** [/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/md5.o] エラー 2
make[1]: *** [_module_/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.27-11-generic' から出ます
make: *** [LINUX] エラー 2
mikiya@ubuntu:~/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0$ sudo make install
make -C /home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux -f Makefile.6 install
mkdir: ディレクトリ `/etc/Wireless' を作成できません: File exists
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux' に入ります
rm -rf /etc/Wireless/RT2870STA
mkdir /etc/Wireless/RT2870STA
cp /home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/RT2870STA.dat /etc/Wireless/RT2870STA/.
install -d /lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/
install -m 644 -c rt2870sta.ko /lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/
install: cannot stat `rt2870sta.ko': No such file or directory
make[1]: *** [install] エラー 1
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux' から出ます
make: *** [install] エラー 2
mikiya@ubuntu:~/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0$ cd os/linux
mikiya@ubuntu:~/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux$ sudo insmod rt2870sta.ko
insmod: can't read 'rt2870sta.ko': No such file or directory
mikiya@ubuntu:~/デスクトップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux$
オフライン
/bin/sh: cannot create /home/mikiya/デスク��ップ/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../.. /common/.md5.o.tmp: Directory nonexistent
原因はこれでしょう。
ソースを展開するディレクトリのパスに日本語を含まないディレクトリを選べばいいと思う。
オフライン
ubuntu8.10は、日本語に対応していないということですか?
「デスクトップ」ディレクトリは自分が作ったものではなく、初期インストールからあったもので、納得が行きません。
日本語に対応していないのならば、初期から「desktop」にすべきでは、
これはubuntuのインストールの不具合ではないのかな~と思えるのですが。。。
オフライン
POSIX モードの sh で起こりますね.
私はバグではなく仕様と見なすべきと思いますが,人それぞれでしょうから...
hoge@foo:~$ sh $ echo a > デスクトップ/tmp sh: cannot create デスク��ップ/tmp: Directory nonexistent
追記
エラーメッセージでは3バイト文字(UTF-8ですから2バイトではありません)
"ト" = { 0xe3, 0x83, 0x88 }
の最終バイトが落とされています.
追記の追記:改めてポストする必要もないので.
kk さんへ,
ubuntu では sh は bash へのリンクではなく dash へのリンクだったのですか.
知らなかったです.勉強になりました.有難うございました.
上記検証は dash で行ったことになりますので修正しました.
ちなみに bash の posix モードだと通りました.
最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-02-19 23:30:46)
オフライン
私もbash(8.10だからdash?)の仕様に一票。
zshの場合は、こんな感じです。
hoge% echo a > デスクトップ/tmp hoge% cd デスクトップ hoge% ls tmp hoge% cat tmp a hoge%
#本件とはあまり関係ないですね
というわけで、
日本語を含まないディレクトリで再度実施するか、
デスクトップの名称を変更して再度実施するでよいのではないのでしょうか?
後者の場合は、以下を参照ください。
http://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=5690
オフライン
<<成功したインストールまとめと、新たな問題点>>
無線LAN USB アダプタ Planex GW-USMicroN を Ubuntu で使う のURL
http://lab.siio.jp/index.php?How2Ubuntu
の方法で、5項のインストールフォルダを日本語のデスクトップをやめ、新規に英語のinstallフォルダを作成して実施。
警告があるが動作した。
端末から入力後、既に接続情報を作成済のため、即無線LAN接続できた。
<接続情報>
モード:インフラストラクチャー
セキュリティ:WPA&WPA2パーソナル
IPv4設定:自動(DHCP)
<その他>
ブラウザ:Mozilla Firfox3.0.6
無線LANの距離:2m以内
<価格comでスピードテストの結果>
USB無線LAN GW-USMicroN: 下46Mbps、上42Mbps (接続情報 135Mb)
内蔵無線LAN 下27Mbps、上18Mbps(802.11g 54Mb)
有線LAN 下57Mbps、上42Mbps(100Mb)
GW-USMicroNは、下りで有線LANに少し劣るが、ほぼ同等であり、802.11gの約2倍の速度である。
このスピードはwindows XPでの値と同等であり、機能的に問題ないと考える。
<新たな問題点>
OS起動後、端末から
cd /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux
sudo insmod rt2870sta.ko
を入力しないと無線接続されない。
面倒なので、自動で接続されるようにできる方法があれば、おしえてほしい。
<以下参考情報:成功した端末内容>
mikiya@ubuntu:~$ cd /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0
mikiya@ubuntu:~/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0$ ls
Makefile README_STA RT2870STA.dat common include iwpriv_usage.txt os sta tools
mikiya@ubuntu:~/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0$ sudo make
[sudo] password for mikiya:
make -C tools
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools' に入ります
gcc -g bin2h.c -o bin2h
make[1]: ディレクトリ `/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools' から出ます
/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/tools/bin2h
cp -f os/linux/Makefile.6 /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/Makefile
make -C /lib/modules/2.6.27-11-generic/build SUBDIRS=/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux modules
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.27-11-generic' に入ります
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/md5.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/mlme.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/rtmp_wep.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/action.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_data.o
/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_data.c: In function ‘RTMP_FillTxBlkInfo’:
/home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_data.c:713: 警告: label ‘FillTxBlkErr’ defined but not used
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/rtmp_init.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/rtmp_tkip.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_sync.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/eeprom.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_sanity.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_info.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/cmm_wpa.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/dfs.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../common/spectrum.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/assoc.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/aironet.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/auth.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/auth_rsp.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/sync.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/sanity.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/rtmp_data.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux/../../sta/connect.o
CC [M] /home/mikiya/install/2008_0925_RT287
最後の編集者: mickey228 (2009-02-20 02:24:33)
オフライン
リンク先 手順 5. の
$ sudo make install
は実行しましたか?
実行していれば
$ ls /lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/rt2870sta.ko
でインストールされたことが確認できます.
最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-02-20 02:46:44)
オフライン
mikiya@ubuntu:~$ ls /lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/rt2870sta.ko
/lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/rt2870sta.ko
このように表示されるのでよいとおもいますが、
OS立ち上げで自動で無線接続されず、端末からの手動接続となっています。
自動で接続される方法をおしえてください。
尚、接続情報では、自動的に接続するにチェックを入れてあります。
オフライン
インストールは出来ていますね.
mickey228 による投稿:
cd /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux
sudo insmod rt2870sta.ko
を入力しないと無線接続されない。
つまりコンパイルしたドライバを手動ロードすれば接続できると言うことならば,
念のためもう一度再起動して,別のディレクトリ(例えばホーム)で
$ sudo modprobe rt2870sta
でインストールしたドライバをロードして接続できることを確認した上で,
ファイル /etc/modules に
rt2870sta
の一行をを追加すれば起動時に自動ロード出来ると思います.
登録日を見てもらえば解るように私も ubuntu 歴は2ヶ月程ですので,ふさわしい設定ファイルは詳しくはわかりません.
/etc/modules の冒頭のコメントを読んで判断しているだけです.正しい方法があれば他の人が訂正してくれるでしょう.
ついでですのでオフトピ:
「dash は日本語(と言うか第8bitが立ったbyte)を通さなくても良い,それが仕様であろう」と,
私は個人の勝手な判断で思っていますが,dash 開発者の考えも同じであるかは知りません.
最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-02-20 04:49:35)
オフライン
回答ありがとうございました。OS再立ち上げにて自動的に無線接続できるようになりました。
これにて、すべて解決したので本件は終了です。
<以下実施項目>
No.1:端末から sudo modprobe rt2870sta を入力にて無線接続されることを確認した。
No.2:テキストエディタにて、rt2870sta を入力して、modulesという名前でfile作成して、 /etc/modules へ格納。
No.3:OS再立ち上げにて、自動的に無線接続されるのを確認した。
最後の編集者: mickey228 (2009-02-20 07:37:07)
オフライン
Linux初心者のJackと申します。
とてもわかりやすく記載されて頂いていたので、GW-USMicroNの接続が出来ました。
ありがとうございました。
機種:Panasonic CF-T4 (無線LAN内臓してません)
OS:WindowsXP、ubuntu9.04のデュアルブート
HDD:SSDに交換
しかし、mickey228さんと同じ症状となり、再起動で自動的に繋がらなくなり、わからないなりに、
起動時には、下記の
cd 2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0
cd os/linux
sudo insomod rt2870sta.ko
で、無線LANに接続をしております。
mickey228 による投稿:
mikiya@ubuntu:~$ ls /lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/rt2870sta.ko
/lib/modules/2.6.27-11-generic/kernel/drivers/net/wireless/rt2870sta.ko
このように表示されるのでよいとおもいますが、
OS立ち上げで自動で無線接続されず、端末からの手動接続となっています。
自動で接続される方法をおしえてください。
尚、接続情報では、自動的に接続するにチェックを入れてあります。
そこで、einundzwanzighundertsechsさんを参考にさせていただきましたが、残念ながら起動しませんでした。
緑のランプが点灯も点滅もしない状態で、端末から下記を入力しても、ランプは消灯状態のままでした。
cd 2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0
cd os/linux
sudo insomod rt2870sta.ko
einundzwanzighundertsechs による投稿:
インストールは出来ていますね.
mickey228 による投稿:
cd /home/mikiya/install/2008_0925_RT2870_Linux_STA_v1.4.0.0/os/linux
sudo insmod rt2870sta.ko
を入力しないと無線接続されない。つまりコンパイルしたドライバを手動ロードすれば接続できると言うことならば,
念のためもう一度再起動して,別のディレクトリ(例えばホーム)で
$ sudo modprobe rt2870sta
でインストールしたドライバをロードして接続できることを確認した上で,
ファイル /etc/modules にコード:
rt2870staの一行をを追加すれば起動時に自動ロード出来ると思います..
原因をお教えいただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
オフライン
GW-USMicroN を読み込ませようとしているのですが, モジュールの組み込みがうまく行っていないようです. 助言をお願いします.
環境
Ubuntu 9.04
Kernel 2.6.28-15-generic
GNOME 2.26.1
Memory 1.7GiB
CPU AthlonX2
M/B ECS A78GM-M3 V1.0
NdisWrapper でのドライバ読み込みは成功しています.
つまり,
$ ndiswrapper -l
WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/ndiswrapper, it will be ignored in a future release.
WARNING: All config files need .conf: /etc/modprobe.d/oss-compat, it will be ignored in a future release.
rt2870 : driver installed
device (2019:ED14) present
ところが, モジュールの組み込みは,
$ lsmod | grep ndiswrapper
ndiswrapper 193436 0
つまり, usbcore が組み込まれていないようです.
USBを調べると,
$ lsusb
Bus 001 Device 002: ID 2019:ed14 PLANEX
つまり, ベンダーコード及びデバイスコードは, ともに認識されています.
よろしくお願いします.
オフライン