
Ubuntu日本語フォーラム

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USBメモリー4Gをgpartedで2GのFAT32[sdb1]と2Gのext2[sdb2]でわけて、2Gのex2[sdb2]の中にchangesというフォルダをつくりたくて、cd /dev/sdb2といれるとNot a directoryとでてmkdir changesといれると mkdir: ディレクトリ `changes`を正成できません:File exists とでて作れません。どなたかご教授おねがいします。
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なぜコマンドを使ってやろうとしているのかはわかりませんが、
/dev/sdb2というところを直接操作するのではなく、
まず/dev/sdb2を「マウントする」という操作が必要です。
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一般的なOSでは、ハードウェアの物理層と、一般ユーザがアクセスする論理層は明確に分離されています。
gpartedで扱う、/dev/sdb2などは、デバイスファイルと言われるもので、ストレージデバイスを便宜上、/dev/sd?にマウントするもので、一般ユーザが、通常、直接アクセスするものでは有りません。
通常、USBメモリーを、2つのパーティションに分け、FAT32とext2でフォーマット、その後、抜き差しすると、システム側で自動マウントしてくれて、一般的に言う所のファイルシステム上の、/media/ 以下に適当な名前を付けて自動マウントしてくれます。
自動マウントしてくれない環境では、適当なディレクトリを作り、そこに目的のパーティションをマウントすることになります。
例;
sudo mkdir /media/usbmem
sudo mount -t ext2 /dev/sdb2 /media/usbmem
そこで、
sudo mkdir /media/???/changes
とディレクトリを作成することになります。
また、/dev/sdb も、たまたま、システム上で認識された、2番目のストレージメディアだったので、
sdb となっただけで、/dev/sdb 自体が、usb メモリを示すものでは有りません。
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