
Ubuntu日本語フォーラム

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表題の通りなのですが、USBブートのUbuntuを作成しましたが、TOSHIBAなどのノートPCではUSBストレージのブートが選択できないものがあり、やはりCD-ROM版のLiveCDは手放せません。
そこで、このような場合に、USBブートを光学ドライブとして偽装して認識させる方法はありますでしょうか?
できる限り調べてみたのですが、検索方法が悪いのか、どうも見つけ出す事はできませんでした。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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AzureDrake による投稿:
そこで、このような場合に、USBブートを光学ドライブとして偽装して認識させる方法はありますでしょうか?
おそらく"安全でまっとう"な方法はありません。
BIOSでUSBストレージのブートが選択できないということは、そのBIOS自身の力ではUSBストレージの最初の1セクタ目を
読み込む能力がないという事なので、どうしてもLiveCDや内蔵HDDなど、「BIOSが自力で1セクタ目を読み込めるデバイス」に収録されている
BIOSより高機能なプログラム(例えばgrub)を使ってUSBストレージを読みに行くしかありません。
※そういえばBOOT革命というソフトがBIOSで対応してないUSBストレージからのブートを謡っていたな・・・と思って
調べてみたのですが(使ったことはありません)、 http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/24/boot/002.html などを見る限り
外付けHDDからの起動方法は、2つの方法がある。
* 製品CD(もしくは起動用のFD)から起動する
* 内蔵HDDにUSB起動コードを書き込む
なので、(やはり)LiveCDや内蔵HDDからのgrubと大差ないようです。
BIOSがストレージの最初の1セクタ目を読み込む、という段の話なので、HDDやUSBのストレージ上のプログラムをどんなにこねくり回しても
どうにもならないため、残された道は、仮に「偶然、潜在的にハードウェアにUSBストレージを扱う能力が備わっていた」なら、BIOSプログラムを改造されたものや
根本的に別のものに置き換えたら可能性があるかも、ぐらいでしょう。
※独自BIOSのプロジェクトというものも
http://www.coreboot.org/Welcome_to_coreboot
存在していますが、お使いのPCで導入できるものかはわかりません。
また、そもそもハードウェアが、BIOSの取り扱える範囲ではUSBストレージを読み書き出来るように出来ていない、のであれば、もうハードウェアを改造しない限り手の打ちようがありません。
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誤魔化し技ですけど、ご自身の環境だけの話なら起動ディスクドライブをCDDからHDDにするのは気持ち悪いですか?
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あまり本質的な解決策ではありませんが、一部のUSB HDDには「自身を光学ドライブにみせかけ、特定の領域に保存したISOファイルからブートする」という機能があります。
ここに自作したLiveCDイメージを入れることで、お望みのことに近いことができる可能性はあります。
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ack様
ありがとうございます。
現在ある一般的な手段では無理ということですね、勉強になりました。
hir0様
ありがとうございます。
ちょっと良くわからないのですが、標準のブート順序をHDDを1番にするということでしょうか?
これによってUSBから強制ブートする方法があるということでしょうか?
hito様
ありがとうございます。
まさにそのような感じでブートシーケンスをフックする方法が無いか探していました。
そのUSB HDDを探してみます。
どうにしろ、自分で研究してそういうプログラムを作る必要がありそうですね。
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BIOSがUSBのハードウェアを検出しているわけですから、ハードウェア側で嘘をつかないと駄目なのは自明ですよね。
若しくは、それよりも後のフェーズで「自力で」読まないといけないです。
出来る機種では、USBのマスストレージデバイスを内蔵HDDやSCSIの様にBIOSの制御下に置いて、ブートセクタから読み込むので可能なのですから、あとは、BIOSを経由せずに読み込むしかないですね。
ブートストラップローダ、チェインローダの多くは、その格納サイズの制限と互換性から、BIOSにハードウェア制御は頼っているわけで、ブートローダまで処理が渡ってもそいつが、USBマスストレージを認識しなければ起動できないわけですが…。
最近のGRUBってそこまで面倒見るんでしたっけ?起動できる環境では、そもそもそのデバイスがBIOSの管理下にあるから、チェインローダ等が認識できるのだと思いますが。BIOSが認識しなければ、ハードウェアドライバがローダに直接組み込まれている必要が有るのですけれど。
ISOのエミュレーションというと…
http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/hdpg-su/feature.htm
こんな製品ですか?
その場合は起動は速くなりますが、実際にはデバイスとしては光学デバイスですよと報告するので、R/Oになってしまい、速度以上には得るものはさほどなさそうですけれど。結局LiveCDで手が届かなければ、自分が使うLiveCDの構築と、R/Wで使う領域を別途用意の必要が有りそうですけれど。
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ISOとして指定した以外の部分も読み書きできるのなら、liveCDも便利に使われているようですから要件は満たしそうですね。
カタログだけだとよくわからなかったのですが、使われている方がいるのなら間違いないですね。
最後の編集者: Crush (2009-03-20 14:18:07)
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Crush による投稿:
ISOのエミュレーションというと…
http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/hdpg-su/feature.htm
こんな製品ですか?
その場合は起動は速くなりますが、実際にはデバイスとしては光学デバイスですよと報告するので、R/Oになってしまい、速度以上には得るものはさほどなさそうですけれど。結局LiveCDで手が届かなければ、自分が使うLiveCDの構築と、R/Wで使う領域を別途用意の必要が有りそうですけれど。
ブートにだけこの手のISO Emulation@LUN0を使ってsyslinuxブートして、LUN1にあるHDDをrootfsにしてmountしてやれば元投稿のお望みのことができます。
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追加情報?です。
私はUSBだとFDDのみで、USB CD-ROMではブートできないVAIOノート(PCG-SRX3E)をいまだに使っているので、
USB FDDエミュレーションの出来るものもあるのかと探してみたらいくつかあったようです・・・ほとんど販売終了してますが・・・
http://orz.kakiko.com/kaeru/fddless/product.html
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BIOSの起動デバイスの選択で、『Other』とか『その他のデバイス』という項目がある場合、そこを有効にして、ほかの起動デバイスを無効にする。(ただし、いったんOSを起動してUSBを認識させて、USBをつけたままOSを立ち下げた後で設定する)もしかしたらUSBから立ち上がるかも。
『F12』キーなどで起動デバイスの選択画面が出る場合、いったんOSを起動してUSBを認識させて、USBをつけたままOSを立ち下げた後で『F12』キーなどで起動デバイスの選択画面を出してみる、
+HDDとHDDの前に "+"マークがついていたらもしかしたらUSBリムーバルディスク、あるいはUSB HDDとして認識しているかもしれない、+HDDを『ENTER』してやるとさらに選択できるドライブが出てくるので、そこにUSBリムーバルディスク、USBリムーバルメディア、USB HDDなどの表示があれば起動できるかも。
できれば機種名や型番を書いていただくとありがたい。
http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot_old.html#trouble_shooting
参考までに。
最後の編集者: rewind (2009-03-21 05:12:21)
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