
Ubuntu日本語フォーラム

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のんきさん、ご返事ありがとうございます。
のんき による投稿:
kei0625さんのケースだと root (hd5,0)と定義されている場合、
GRUBの実行時の正しく認識させるためには root (hd6,0)としなくてはならない理由です。
対策としては起動したいmediaを先頭に持っていくことです。
または、/boot/grub/menu.lstの定義をずらすことです。
「grubのコマンドモードで root (hd0,5) の部分を root (hd0,6) に書き換えればよいのでは?」というご提案ですよね?
一回試してみます。
オフライン
kiyoshiさん、大変ご丁寧なご回答、感謝しています。
kiyoshiさん による投稿:
/dev/sda6が満タンになっていて、書き込みできない可能性があります。
/dev/sda6は何GBにしましたか?
200GB程度にしました。
windowsのディスク管理ツールでext3パーティションの状態を見たところ、使用領域はほとんど0であったので
gpartedが何か勘違いをしたのだと思います。
kiyoshiさん による投稿:
エラーチェックしたい/dev/sda6をマウントせずに「アプリケーション」ー「アクセサリ」ー「端末」で
$ sudo fsck -f /dev/sda6
としてください。メッセージが表示されて入力待ちになって止まったら、そこで、表示されたメッセージをマウスでドラッグして右クリックして「コピー」。このフォーラムの投稿欄で右クリックして「貼り付け」して投稿してください。
kiyoshiさん による投稿:
ライブCDで起動して「アプリケーション」ー「アクセサリ」ー「端末」で
$ sudo mount -t ext3 /dev/sda6 /mnt -o rw
で
$ sudo gedit /mnt/boot/grub/menu.lst
でテキストエディタ(Gedit)が/dev/sda6の/boot/grub/menu.lstを開くので、そこの初めの
title
で始まる行から
uuid(root?)
kernel
initrd
行までの情報をください。また、テキストエディタを終了して
$ ls /mnt/boot
の結果もご連絡ください。
了解しました。
上記の2つのことを試させていただきます。
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2009-03-18 08:39:54)
オフライン
kiyoshiさんからいただいたご提案を試させてもらった結果を以下に表記します。
まず、ライブCDの端末から、fsck -f /dev/sda6 の内容は以下のとおりでした。
fsck 1.41.3 (12-Oct-2008)
e2fsck 1.41.3 (12-Oct-2008)
Pass 1: Checking iノードs, blocks, and sizes
Pass 2: Checking ディレクトリ structure
Pass 3: Checking ディレクトリ connectivity
Pass 4: Checking reference counts
Pass 5: Checking グループ summary information
/dev/sda6: 108533/12451840 files (0.1% non-contiguous), 1329284/49805508 blocks
その後、
mount -t /dev/sda6 /mnt -o rw
としてみると、以下のメッセージが出てきました。
root@ubuntu:/home/ubuntu# mount -t /dev/sda6 /mnt -o rw
Usage: mount -V : print version
mount -h : print this help
mount : list mounted filesystems
mount -l : idem, including volume labels
So far the informational part. Next the mounting.
The command is `mount [-t fstype] something somewhere'.
Details found in /etc/fstab may be omitted.
mount -a [-t|-O] ... : mount all stuff from /etc/fstab
mount device : mount device at the known place
mount directory : mount known device here
mount -t type dev dir : ordinary mount command
Note that one does not really mount a device, one mounts
a filesystem (of the given type) found on the device.
One can also mount an already visible directory tree elsewhere:
mount --bind olddir newdir
or move a subtree:
mount --move olddir newdir
One can change the type of mount containing the directory dir:
mount --make-shared dir
mount --make-slave dir
mount --make-private dir
mount --make-unbindable dir
One can change the type of all the mounts in a mount subtree
containing the directory dir:
mount --make-rshared dir
mount --make-rslave dir
mount --make-rprivate dir
mount --make-runbindable dir
A device can be given by name, say /dev/hda1 or /dev/cdrom,
or by label, using -L label or by uuid, using -U uuid .
Other options: [-nfFrsvw] [-o options] [-p passwdfd].
For many more details, say man 8 mount .
そして
root@ubuntu:/home/ubuntu# gedit /mnt/booot/grub/menu.lst
としてみても、menu.lstの内容は空でした。
また、ls /mnt の結果も空でした。
その後に blkidコマンドを試してみると以下の内容が表示されました。
root@ubuntu:/home/ubuntu# blkid
/dev/sda6: UUID="c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9" SEC_TYPE="ext2" TYPE="ext3"
/dev/sda1: UUID="8240B11D40B118BD" LABEL="Windows RE" TYPE="ntfs"
/dev/sda2: UUID="EE7E95077E94C9AB" LABEL="Windows Vista" TYPE="ntfs"
/dev/sda3: LABEL="NEC-RESTORE" UUID="F897-B77B" TYPE="vfat"
/dev/sda5: TYPE="swap" UUID="10dfeaa1-7241-4a7b-9ad9-42691fdf05e2"
/dev/loop0: TYPE="squashfs"
grubのコマンドモードで行った事は、また、後ほど連絡します。
オフライン
のんきさん による投稿:
*通常のパソコン
ブート優先順位 論理デバイス GRUB
1. CD-ROM /dev/sc? -
2. HDD /dev/hd? hd0 ~
3. USB /dev/hd? hd0 ~
4. FDD /dev/fd0 hd0 ~
*LaVieの場合
ブート優先順位 論理デバイス GRUB
1. CD-ROM /dev/sc? hd0 ~
2. HDD /dev/hd? hd0 ~
3. USB /dev/hd? hd0 ~
4. FDD /dev/fd? hd0 ~
LaVieの場合、CD-ROMのブート優先順位が先頭になっているとき、GRUBのデバイス認識が
hd0として認識してしまうことです。
何が困るのか。
/boot/grub/menu.lstに定義されているデバイスの番号がずれてしまうことです。
kei0625さんのケースだと root (hd5,0)と定義されている場合、
GRUBの実行時の正しく認識させるためには root (hd6,0)としなくてはならない理由です。
対策としては起動したいmediaを先頭に持っていくことです。
または、/boot/grub/menu.lstの定義をずらすことです。
grubのコマンドモードにおいて、
root (hd5,0)
や
root (hd6,0)
や
root (hd1,5)
と入力すると、「そのようなディスクは存在しない」のようなメッセージが表示され、
root (hd0,6)
とすると、 「そのようなパーティションは存在しない」のようなメッセージが表示されました。
のんきさんの、おっしゃっていることは理解できるのですが、
どこで、(hd5,0) を (hd0,6)に変更すればよいのでしょうか?
オフライン
kiyoshiさん による投稿:
起動時にgrubが起動したら、Cキーを押した後に、
grub> find /boot/grub/stage2
か
grub> find /boot/grub/menu.lst
で表示された結果をご連絡ください。(あ、これ書くの、3回目・・・orz.)
これで、
(hd0,5)
と表示されたら、
grub> rootnoverify (hd0,5)
grub> chainloader +1
grub> boot
でどうなるか調べてください。
grub> find /boot/grub/stage2
では、
(hd0,5)
と表示されたので、
grub> rootnoverify (hd0,5)
grub> chainloader +1
grub> boot
として、
ubuntu8.10
を選択しても、やはり、boot from (hd0,5) [長い文字列]
でストップしてしましました。
先ほど、ライブCDで行った内容を投稿しましたので、
結果をご覧になって、何か気にかかることがあれば、ご返事を下さい。
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kei0625さんの過去の投稿を調べましたところ、インストール時に acpi=off noapic オプションを追加しておられますね?
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4167
これと同一機種だとすると、起動時に acpi=off noapic を付けてやらないと正常に起動できないのでは?
grubの選択画面で e を押して、kernel と書かれた行でもう一度 e、一番後ろにスペースで区切って acpi=off noapic と入力し Enter、そして b を押して起動するとどうなりますか?
もし起動できたら端末から
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
として、menu.lst内の #kopt= で始まる行の一番後ろにスペースで区切って acpi=off noapic を追加。
そして kernel= で始まる全ての行の一番後ろにも acpi=off noapic を追加しておけば大丈夫だと思います。
オフライン
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最後の編集者: kiyoshi (2009-03-18 13:35:29)
オフライン
GHOさん による投稿:
これと同一機種だとすると、起動時に acpi=off noapic を付けてやらないと正常に起動できないのでは?
LiveCDのカーネルが起動するのに、インストールしたカーネルがフリーズする原因が分からなかったのですが疑問が解けました。
kernel= で始まる全ての行の一番後ろにも acpi=off noapic を追加しておけば大丈夫だと思います。
編集しなくても#koptか#defoptionsに追加して、sudo update-grubでmenu.lstを書き換えてくれます。
オフライン
kiyhosiさん、ご指摘ありがとうございます。
kiyoshiさん による投稿:
# mount -t ext3 /dev/sda6 /mnt -o rw
です。ext3が抜けています。
うまくマウントできたら、/mnt/boot/grub/menu.lstの例の情報を調べてご連絡ください。
修正してもう一回試してみます。
、/mnt/boot/grub/menu.lstの例の情報だけでよいのでしょうか?
あと、上記の mountコマンド の意味を教えていただけないでしょうか?
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jackalopeさん、ご返事ありがとうございます。
jackalopeさん による投稿:
grub> root (hd0,5)
grub> kernel /boot/vmlまで入力してTabキーを押すと
Possible files are: vmlinuz-2.6.27-9-generic
のように選択候補がでますので続けて入力します(選択候補は環境により異なります)。
grub> kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=/dev/sda6
grub> initrd /boot/initまで入力してTabキーを押すとkernelの時と同じように選択候補がでますので続けて入力します。
grub> initrd /boot/initrd.img-2.6.27-9-generic
grub> boot
以上を試して見て下さい。
jackalopeさんがおっしゃっているのは、
grub> kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-9-generic root=/dev/sda6
の最後に、
acpi=off noapic
を追記するということですよね?
一回試させていただき、結果を報告します。
あと、#koptか#defoptionsにacpi=off noapicを追加して、sudo update-grubでmenu.lstを書き換える時の
「#koptか#defoptions」というのは一体何のことなのでしょうか?
最後の編集者: kei0625 (2009-03-21 01:05:41)
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kiyhoshiさんへ。
gedit /mnt/boot/grub/menu.lst
の結果を報告します。
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
uuid c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9 ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
quiet
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic (recovery mode)
uuid c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9 ro single
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
title Ubuntu 8.10, memtest86+
uuid c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9
kernel /boot/memtest86+.bin
quiet
### END DEBIAN AUTOMAGIC KERNELS LIST
# This is a divider, added to separate the menu items below from the Debian
# ones.
title Other operating systems:
root
# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda2
title Windows Vista/Longhorn (loader)
root (hd0,1)
savedefault
chainloader +1
# This entry automatically added by the Debian installer for a non-linux OS
# on /dev/sda3
title Windows Vista/Longhorn (loader)
root (hd0,2)
savedefault
chainloader +1
気にかかる事がございましたらご返事おねがいします。
オフライン
jackalopeさんがくださったご提案を実行しました。
その結果を報告します。
grubのコマンドラインから以下の操作を行いました。
root (hd0,5)
kernel /boot/vml +Tabキー の後に acpi=off noapic を追記して Enter
initrd /boot/init +Tabキー としてEnter
boot
すると次のような場所でストップしてしまいました。
(以下は、すべて小文字で書いています)
cdda caddy
uniform cd-rom driver revision:3.20
sda1 sda2 sda3 sda4 <sda5 sda6>
sd 0:0:0:0: [sda] attached scsi disk
(ここで長い沈黙)
done
gave up waiting for root device. comon problems:
-boot args (cat /proc/cmdline)
-check rootdelay=(did the system wait for long enough?)
-check root=(did the system wait for the right device?)
missing modules (cat /proc/modules ; ls /dev)
alert!does not exist . dropping to a shell!
busy box v1.10.2 built-in shell (ash)
enter 'help' for a list of built-in comands.
(initramfs)_
ここで入力待ちになってしまいました。
この結果から何かわかることがある人がいらっしゃいましたら
アドバイスをお願いいたします。
オフライン
カーネルはブートするようになりましたので、VistaのブートローダーでUbuntuを選択してブートするようにしましょう。
Ubuntuを選択すればGrubのメニューが表示されるのですよね?
メニューが表示されたら、後は#32のGHOさんの書き込みを参考にしてオプションを追加して下さい。
今回の問題解決の為に、rootdelay=10 acpi=off noapicを追加して下さい。
10でダメであれば100までくらい10きざみで増やしてみましょう。
busy box v1.10.2 built-in shell (ash)
enter 'help' for a list of built-in comands.
(initramfs)_
この状態になった時にviかnanoが使えるならmenu.lstを編集して上記のオプションを追加しておくと、二度目から少し操作が省けます。
title Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-7-generic
uuid c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9
kernel /boot/vmlinuz-2.6.27-7-generic root=UUID=c1f4a20a-3e58-46f6-93b0-ea56ec8a73a9 ro quiet splash <--ここに追加、うまくいくまではquiet splashは削除したほうがいいです。
initrd /boot/initrd.img-2.6.27-7-generic
quiet
オフライン
せっかくなので、#kopt と #defoptions について補足を。
#koptについては、手元の menu.lst を確認すると 66行目あたりに
# kopt=root=UUID= 〜
というような行があります。そこの事を差しています。
#defoptions は 85行目あたりに
# defoptions=〜
という行があります。
どちらも、update-grub というコマンドが実行された時に、起動設定に自動的に追記する為の設定です。
ここに記述をしておけば、kernel のアップデートがあった時などに、いちいち menu.lst を手修正する必要が無くなります。
なお、手順については、jackalopeさんから作業指示を頂いてますので、それに従って進めてみて下さい。
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jackalopeさん、ご返事ありがとうございます。
jackalopeさん による投稿:
今回の問題解決の為に、rootdelay=10 acpi=off noapicを追加して下さい。
10でダメであれば100までくらい10きざみで増やしてみましょう。
ご提案を試させてもらいます。
ちなみに、上の
rootdalay=10
というオプションは、何を意味しているのでしょうか。
オフライン
オプションは、何を意味しているのでしょうか
末永くLinuxとお付き合いするのであれば、検索サイトの利用方法を覚えましょう。
http://www.google.co.jp/
で、キーワードrootdelayで検索すれば疑問は解決するでしょう。
オフライン
rootdelayなどの細かいgrubのオプションなどは
googleで思うようには引っかからないと思っていたのですが
言われたとおり検索してみると意外とたくさんの項目が引っ掛かりました。
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