
Ubuntu日本語フォーラム

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--- 192.168.24.51 ---
14 packets transmitted, 14 received, 0% packet loss, time 12999ms
IPアドレスは 192.168.24.51 に固定してあります。ネットにはつながります。
192.168.24.51に対してpingを実行するのではありません。
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/ping/ping.html
ここを見て勉強して下さい。
最後の編集者: jackalope (2009-04-17 16:10:53)
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「解決済」になってしまいましたが,当初の目的である「インターネット上の固定IPアドレスで接続する」というのは実現していないのではないですか?
>今度は ubuntuデスクトップの PPPoE 接続に、・・・
これは、どこにあるのですか?
ackさんが紹介してくれた,
https://help.ubuntu.com/8.10/internet/C/modems-adsl-pppoe.html
にある通り,
$ sudo pppoeconf
はやってみましたか?
ためしにこちらでやってみたところ,ちゃんとネットワークデバイスを認識しました.
接続先が無いので,そこから先には進めませんでしたが ^^;
少なくとも,標準的にインストールされたUbuntu8.10には,pppoeconfコマンドは入っているようです.
オフライン
>「解決済」になってしまいましたが,当初の目的である「インターネット上の固定IPアドレスで接続する」というのは実現していないのではないですか?
#26に、固定IPアドレスでネットにつながっているなら、「解決済」にしておくようにというような旨の記述があったのですが、今見たら消えています。
>$ sudo pppoeconf
>はやってみましたか?
パソコンの設定が変更されるようなので、途中で「いいえ」を選んで中止しました。
フレッツ光プレミアムの、CTUを使ったインターネットは少し変わっているようで、普通のインターネットの設定では当てはまらない部分があるようです。
次に必要なのは、CTUのLAN側ではなくWAN側に、ダブルルートオプションサービスで取得した固定IPアドレスを設定する事です。
オフライン
3台あるPCの内、ubuntu8.10PCを固定IPアドレスにしたら全くネットにつながらなくなりました。
他の「自動取得」PCは正常につながります。
端末で $ping を実行すると、時間の値は返ってきます。
何が原因なのでしょうか?
原因は分かったし続けて質問も無かったので解決済みをお願いし、タイトルも変更されたので書き込みを消しました。
オフライン
ぷららの通常の動的IPアドレスとは別に、固定IPアドレスの割り当てを受け、Windows と ubuntuノートでは動的IPを使い、ubuntuデスクトップでは固定IPを使いたいのではなかったのでしょうか?
その前提で #15, #19 を書いています
Z80B による投稿:
>フレッツ光プレミアムの、CTUを使ったインターネットは少し変わっているようで、普通のインターネットの設定では当てはまらない部分があるようです。
次に必要なのは、CTUのLAN側ではなくWAN側に、ダブルルートオプションサービスで取得した固定IPアドレスを設定する事です。
前半の認識こそ大きくは間違っていませんが、後半のような設定は非常に困難です
まず、CUT の LAN側には原則として 192.168.24.1/24 に固定されます (変更は可能ですが決してお勧めしません)
CTU のWAN側には最大で5つの接続先(PPPoE接続先)を割り当てることが可能ですが、その内の2つは「フレッツ・スクエア」と「速度測定サイト」に予め割り当てられています
つまり残り3つをユーザーが自由に使うことができることになっています
今回の場合、この内の1つは「ぷらら(動的IP)」に接続するために使っているはずです
残る2つの内の1つに「ダブルルート固定IP接続サービス」に接続するための設定を行えば、とりあえずは良さそうに思えるかもしれませんが、この場合は LAN側からインターネットへの接続経路を、「ぷらら」、「ダブルルート固定IP接続サービス」のどちらに固定せざるをえません
つまり、Windows と ubuntu ノート、ubuntuデスクトップの全てが、「ぷらら」経由(動的IP)になるか、「ダブルルート固定IP接続サービス」経由になるかの2者択一になり、当初の目的は果たすことができなくなります
そこで、CTU に「ダブルルート固定IP接続サービス」に接続するための設定を行わず、この接続のための PPPoE をそのまま LAN側に流すようにします (手順は #19 にて説明済み)
この LAN側に流れてきた PPPoE を ubuntuデスクトップ の PPPoE接続で受けることで、ubuntuデスクトップは CTU を無視して、直接「ダブルルート固定IP接続サービス」と接続でき、固定IPの割り当てが受けられます
つまり、ubuntuデスクトップが PPPoE を介して直接インターネットに接続するかたちになるため、ubuntuデスクトップの eth0 には IPアドレスを割り当てる必要はありません
また当然ですが、ubuntuデスクトップから (物理的には同じLAN内にある) Windows や ubuntuノートに pingを打っても返事は返ってきません (インターネット上のグローバルIP からプライベートIPに ping を打っても返事は返ってこない)
オフライン
失礼ですが、ry さんもフレッツ光プレミアムをお使いでしょうか?
私の場合、ry さんの説明とは微妙に違っていました。
「ぷらら」への問い合わせの返信メールと、
http://shikichi.ddo.jp/ntt_flets_set.html
の内容を参考に、CTU 設定画面から「詳細設定」を先に行ったところ、「かんたん設定」の内容が、接続先名は 「plala」 のままでしたが、接続ユーザー名は「ユーザー[email protected]」 から 「ユーザー[email protected]」 に勝手に変わっていました。
また、「ステータス・ログ」には取得した固定IPアドレスが入っていました。
この状態で、固定IPアドレスのubuntuデスクトップ、自動取得のWindowsデスクトップとubuntuノートは、すべてネットにつながります。
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Z80B による投稿:
失礼ですが、ry さんもフレッツ光プレミアムをお使いでしょうか?
Yes. :)
Z80B による投稿:
CTU 設定画面から「詳細設定」を先に行ったところ、「かんたん設定」の内容が、接続先名は 「plala」 のままでしたが、接続ユーザー名は「ユーザー[email protected]」 から 「ユーザー[email protected]」 に勝手に変わっていました。
また、「ステータス・ログ」には取得した固定IPアドレスが入っていました。
この状態でも問題ないのであれば構いませんが、#30 の当初で述べた状況とは異なることになります
この状態だと、「ダブルルート固定IP接続サービス」の固定IPアドレスを、Windows と ubuntuノート、ubuntuデスクトップで共有することになります
この場合、ubuntuデスクトップに割り当てた固定IPアドレスは何の意味もなく、Windows や ubuntuノートと同様に自動取得にして格段の変わりはありません
今更な質問ですが「Z80Bさんは、何をするのを目的に、ダブルルート固定IP接続サービスを契約した」のでしょうか
最後の編集者: ry (2009-04-22 08:46:04)
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これは、外から(CTUの)見れば、1つの固定IPアドレスしか存在していないように見えるという事ですか?
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Z80B による投稿:
これは、外から(CTUの)見れば、1つの固定IPアドレスしか存在していないように見えるという事ですか?
Yes.
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つまり、CTUを通してネットにつながっている場合、LNA側に何台のPCがあっても、外側からは1台のPCが存在しているようにしか見えないわけですか?
オフライン
Z80B による投稿:
つまり、CTUを通してネットにつながっている場合、LAN側に何台のPCがあっても、外側からは1台のPCが存在しているようにしか見えないわけですか?
CTUを通した、という事がCTUにルーティングさせている、という事であれば、外側からは1台しか見えない、というよりはCTUしか見えません。
現在は、CTUにぷららとIIJの2設定がされていて、どちらかのサービスがダメになってももう一方で繋がってくれる、
という点のみ恩恵を受けており、IIJの固定IPサービスは無意味になっています。
ここのフォーラムでよく「固定IPの設定」となっているのは、LAN内のPCのIPアドレスの、192.168.~ の後ろをいつも決まった番号にしたい、
という場合の設定です。
この設定をしても、それだけでは別にLAN内のPCに外からアクセスできたりはしません。
※同一LAN内の別のPCから、sshやリモートアクセスなどをする時はいつも同じ番号なので便利ですが。
Ubuntuに限らず一般的なネットワークの話になりますが、
PC自体のIPアドレスが 192.168. から始まっている場合は、そのPCに外側から直接アクセスすることは出来ません。
外側からは、192.168~から始まらない番号、WAN側IPアドレスなどと呼ばれている番号にアクセスできます。
WAN側IPアドレスは、プロバイダと接続を一回切ると次につないだら別の番号になっていたりするため、
自宅サーバを立てる際に様々工夫をする事になります。
よく採られる方法は、ダイナミックDNSサービス(ddns)を使ってPCが自分からddnsに定期的にアクセスしに行き、
コロコロ変わるWAN側IPアドレスをddnsに報告して、ddnsに登録したURLと報告されたIPアドレスを結びつける
事で、外側からはddnsに登録したURLを指定するとWAN側IPアドレスに繋がるようになる、というものです。
で、外からWAN側IPアドレスまで到達できるようになったら、ブロードバンドルータ(やその機能を持った装置)に、
ルータの何番ポートへの着信は、LAN内のIPアドレスが192.168.~ のUbuntuPCへ流す、というルーティング設定をし(静的IPマスカレード)、
それをするのに起動のたびにUbuntuPCのIPアドレスが変わってしまっては困るので、UbuntuPCによく見かける「固定IPの設定」を行います。
ところで今回のダブルルートの固定IPサービスは、プロバイダと接続を一回切ってつなぎなおしても、プロバイダから同じ番号を得られるサービスです。
少なくとも私は、この「いつも同じ番号」をUbuntuのPCに直接割り当てる、すなわち
UbuntuのPCはLANに参加しない
設定をしたいのだと想定していました。
こうするとUbuntuのPCはLANに参加していませんが、常に世界的に通用する固定のIPアドレスで The Internet に繋がるので
ダイナミックDNSなどせずとも、いつでもIPアドレス直打ちで外側からアクセスできるようになります。
もちろんブロードバンドルータのフィルタ機能やらも一切通らずネットの荒野に野ざらしですので、セキュリティに留意しないと蹂躙されます。
この状態は、物理的な見た目はUbuntuPCはCTUの機械に線が繋がっていますが、論理的には Z80B さんが想像している形では「CTUを通って」いません。
一度、ご自身がやりたい事を見直して、まとめてみると良さそうです。
もしかすると、Z80B さんの希望の利用形態では、ダブルルート固定IPサービスを契約する必要がなく、費用を節約できるかもしれません。
追記しました:誤字と表記を少し修正
最後の編集者: ack (2009-04-27 14:10:47)
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返信が送れて申し訳ありません。
私はCTUに関する知識が著しく欠乏していて、皆さんからのレスで様々な事を知ることになりました。
私がやりたかった事は、グローバルで1つのIPアドレスに固定したかったというものです。
現時点で、CTUのWAN側はダブルルートオプションサービスの固定IPアドレス、LAN側はubuntuデスクトップが192.168.24.31、Windowsデスクトップとubuntuノートが自動取得という状態になっています。
説明していませんでしたが、ubuntuデスクトップは元々Windowsマシンで、新しいWindowsマシンが手に入ったので、書籍に付属していたubuntuのCDを使いシングルブートするようにインストールしたものです。
最近になって、ubuntuをプリインストールしたノートが手に入ったので、デスクトップでサーバーの実験を試してみようと、まずは固定IPアドレスの取得を考えたものです。
ずいぶん甘い考えだと実感しました。
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Z80B による投稿:
私がやりたかった事は、グローバルで1つのIPアドレスに固定したかったというものです。
現時点で、CTUのWAN側はダブルルートオプションサービスの固定IPアドレス、LAN側はubuntuデスクトップが192.168.24.31、Windowsデスクトップとubuntuノートが自動取得という状態になっています。
なるほど、でしたら今の状況はZ80Bさんの期待通りになっているのではと思います。
外側からは、常に「ダブルルートオプションサービスの固定IPアドレス」でZ80BさんのCTUまで辿り着くことができるようになっているはずです。
※ただしIIJが稼働している限り。ぷららに切り替わったら外側アドレスが変わることになるので。
Z80B による投稿:
デスクトップでサーバーの実験を試してみようと、まずは固定IPアドレスの取得を考えたものです。
最終的に、現段階までZ80Bさんの想定通りになっていると思います。
サーバーの実験ということで、この後はこのような感じで進めていけばよいかと思います。
・LAN内サーバ
たとえばubuntuデスクトップにポート80番でhttpサーバをたてます。
Windowsデスクトップやubuntuノートからは、http://192.168.24.31/ でアクセスする形です。
他、FTPやSSHなどもたてられます。お好みのものをたててLAN内で心ゆくまで実験します。
・IPマスカレード
納得のいくまで実験し、運用に習熟したら、外からもアクセス可能にします。
CTUのルータ機能の設定画面にIPマスカレードの設定があると思いますので、
例えばCTUへポート80番でのアクセスがあったら、192.168.24.31の80番へ回すように設定します。
※この192.168〜の回し先が、毎PC起動時にマチマチになると困るのでLAN内でIPの固定をするというわけです。
というような感じです。
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ackさんの投稿 サーバーの実験ということで、この後はこのような感じで進めていけばよいかと思います。 ・LAN内サーバ たとえばubuntuデスクトップにポート80番でhttpサーバをたてます。 Windowsデスクトップやubuntuノートからは、http://192.168.24.31/ でアクセスする形です。 他、FTPやSSHなどもたてられます。お好みのものをたててLAN内で心ゆくまで実験します。 ・IPマスカレード 納得のいくまで実験し、運用に習熟したら、外からもアクセス可能にします。 CTUのルータ機能の設定画面にIPマスカレードの設定があると思いますので、 例えばCTUへポート80番でのアクセスがあったら、192.168.24.31の80番へ回すように設定します。 ※この192.168〜の回し先が、毎PC起動時にマチマチになると困るのでLAN内でIPの固定をするというわけです。 というような感じです。
サーバーの構築は容易ではない事は十分承知しています。
あくまでローカルの範囲ですが、現時点で、
○リモートデスクトップ
○Samba導入によるファイルの共有
には成功していますが、Apache2によるWebサーバーの実験はうまく出来ていません。
この話は別件になるので、新しく質問をたてようと考えていますが、このサイトの「サーバ環境」のカテゴリーには無理です。
目を通してみると、内容が高度すぎてついていけません。
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