
Ubuntu日本語フォーラム

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始めて参加させていただきます。よろしくお願いします。
USBメモリーからUbuntuをインストールし、WIndowsとデュアルブートさせる方法についての質問です。
現在、Toshiba NB100にVMware-player-2.5.2上でubuntu-ja-8.0.4-vmware-i386が機嫌よく動いてくれていますが、
あまりにいい感じなので、いっそのことUbuntuに乗り合えるためデュアルブートにしようと考えています。
mtokenさんのページ
http://d.hatena.ne.jp/matoken/20090424/1240582507
や、他のページも参考にして行いましたが、
USB memory without operation system
という警告とともにUSBからでなくWindowsが立ち上がってしまいます。
環境は以下のとおりです
機種:Toshiba NB100
OS:WIndowsXP
メモリ: 2G(増設しました)
Ubuntu:ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img
USBメモリ:SONY USM8GLX Gpartedを用いて1G未満にし、フラグ管理でbootとlbaをチェック
BIOS:USBからの起動の有線順位一番上に設定。
インストールUSBに: sudo dd if=./ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img of=/dev/sdg1
これにより、
USBメモリには
casper
dists
install
pics
pool
preseed
syslinux
というフォルダと
README.diskdefined
autorun.inf
md5sum.txt
webi.exe
ファイルができました。
これは、
ubuntu-ja-9.04-desktop-i386.iso
をCREATE a USB startup diskを用いても同じようにダメでした。
bootableになっていないのでしょうか。
素人で申し訳ありませんが、3日ほど散々ググって解決しません。
よろしくお願いいたいます。
yozo
オフライン
USBの中身は単純にライブCDをコピーしているだけなので問題が有るとすれば追加される起動部分かメディアですね。
ldlinux.sys syslinux.cfgが無いのが気になります、必須ファイルだと思うんですが。syslinuxが壊れているのではないでしょうか。
オフライン
hir0様
ご意見ありがとうございます。
ご指摘のldlinux.sysとsyslinux.cfgはsyslinuxフォルダには入っています。
外に出す必要があるのでしょうか?
yozo
オフライン
そうですね、ldlinux.sysとsyslinux.cfgはsyslinuxは外に有るべきだと思いますが何故フォルダの中に有るのか不思議ですがldlinux.sysをフォルダから出してsyslinux.cfgはそのままでコピーをldlinux.sysと同じ階層に置くのが通常と思われます。
オフライン
hir0様
念のため、再度ddでimgファイルを展開してみたのですが、
やはりldlinux.sysとsyslinux.cfgはsyslinuxの中にありました。
アドバイスいただいたように、ldlinux.sysをsyslinuxフォルダから出して
syslinux.cfgはそのままでコピーをldlinux.sysと同じ階層に置いたのですが、
やはり、without operating systemという警告でHDDからWindowsが立ち上がります。
USBからNB100にUbuntu(Notebook版でなくてもいいのですが)をインストールする方法は
他にありますでしょうか?
そもそも、USBからのインストールではなく、USBブートでUSBメモリ上でUbuntuが動くか
確認すべきなのでしょうか?
yozo
オフライン
http://www.ubuntulinux.jp/products/GetUbuntu
から .iso ファイルをダウンロードしてCREATE a USB startup diskを使用すれば大丈夫なはずですが、、、
NB100に問題はないはずですが起動できるOSとして認識されていないのはsyslinuxの異常か設定ファイル.cfgのミスかnetbook-remixの.imgファイルがダウンロード時に破損しているのかも。
そもそも、USBからのインストールではなく、USBブートでUSBメモリ上でUbuntuが動くか
確認すべきなのでしょうか?
CREATE a USB startup diskは光学式ドライブのないPCにライブCDに変わってUSBメモリを使う手段としても使われています。 お試しでもインストールでも機能や用途はライブCDと同じです。
オフライン
hir0様
実は、ubuntu-ja-9.04-desktop-i386.isoででも試してダメだったんです。
http://www10.plala.or.jp/palm84/livecd_usb.html
に
Linux LiveCDをUSBメモリでブートするめも
なるページを見つけたので、USBのパーティションレベルから見直してみます。
ありがとうございました。
yozo
オフライン
リンク先のコマンドには最後の 1 がありません.
yozoさん による投稿:
インストールUSBに: sudo dd if=./ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img of=/dev/sdg1
これだと USB の MBR に boot code が入らないはずです.
私的にはこのコマンドでどんなパーティション構成になっているのか興味があるので
$ sudo fdisk -l /dev/sdg
の結果を貼り付けていただけると有難いのですが.
オフライン
(失礼しましたeinundzwanzighundertsechsさんの投稿が先に有った様です。)
すみません、本家の使用方法を確認したら2つ違いが有りました。
https://help.ubuntu.com/community/Installation/FromImgFiles
.img は dd コマンドで作成されているので dd コマンドでUSBメモリに書き込むのですがコマンドオプションが違っている様です。
もう一つはシステムに有るUSBディスク作成ツールは .iso ファイルだけの様ですが .img を扱える別のツールを使用するように書かれていました。使用方法は直感的に同じ操作で問題ないと思います。
ソフト名はUSB-ImageWriterです。
$ sudo apt-get update
で情報を更新してから
$ sudo apt-get install usb-imagewriter
でインストール、上部パネルのシステムに登録される様です。
dd の使用法の見本は
sudo dd if=/path/to/downloaded.img of=/dev/device/node bs=1M と有りましたが置き換えると
sudo dd if=./ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img of=/dev/sdg1 bs=1M
オプション指定が無いと512バイトだった様な気が、、、それが原因なのかも。
最後の編集者: hir0 (2009-04-25 19:21:44)
オフライン
einundzwanzighundertsechs様
http://www10.plala.or.jp/palm84/livecd_usb.html
を元に
# dd if=/dev/zero of=/dev/sdz bs=446 count=1
# dd if=/usr/lib/syslinux/mbr.bin of=/dev/sdz bs=404 count=1
した後なのですが sudo fdisk -l /dev/sdcの結果は、(この時点ではsdcになってます。)
Disk /dev/sdc: 8019 MB, 8019509248 bytes
128 heads, 63 sectors/track, 1942 cylinders
Units = シリンダ数 of 8064 * 512 = 4128768 bytes
Disk identifier: 0x00000000
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdc1 * 1 251 1012000+ c W95 FAT32 (LBA)
となっています。
yozo
オフライン
投稿のタイミングで変なことになってしまいました.私が
リンク先のコマンドには最後の 1 がありません.
yozoさん による投稿:
インストールUSBに: sudo dd if=./ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img of=/dev/sdg1
で参照していたのはリンクもコマンドもスレッドの最初 #1 でのことです.
補足:#1でのリンク先の引用です.
以下はusb メモリが/dev/sdb の場合.
$ sudo dd if=./ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img of=/dev/sdb
最後に 1 は付いていません.
最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-04-26 00:20:15)
オフライン
皆様
今、USBからインストールしたUbuntu9.04から返事を書いています。
結局、USBをFDISKでパーティションを切り直し、
Make USB startup diskで9.04のISOをUSBに導入。
USBから起動で、インストールができました。
インストールは非常にスムーズで、この2日間と皆さんのご協力には
感謝いたします。
正直、FDISKを使ったり、ISOをダウンロードしなおしたりと何が良かったのかは
確定できず申し訳ありません。
Portable Ubuntu(coLinuxベース)、VMware上でのUbuntu8と試し
エミュレートでこの速度ならWindowsから乗り換える価値ありと試してよかっです。
ちなみにPortable Ubuntuは実用には耐えれませんでした。
結局、Notebook-Remixではありませんが、9.04でしばらく使ってみます。
無線LANもつなげたので、次は、e-mobileのD12HWをがんばって繋げるようにしてみます。
とりいそぎ、御礼まで。
yozo
オフライン