お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2009-04-27 17:46:33

Sekko
メンバ
登録日: 2007-12-10

記事の削除について抗議ー抗議

「Ubuntu 9.04 USBメモリに全自動インストールする方法ーmoz さんの投稿と
これに注意を促す mizuno さんの投稿が突然削除されました。
とても関心が深い記事であり、展開を見守っている矢先のことで残念です
管理者さまには、削除理由をご説明ください。

下記は、関連スレッドが削除される前に用意したものです。
「mozさんの一連のご紹介記事を頼りに、Ubuntu 8.04LTSをUSBメモリにインストールし、活用しています。
私の主な用途は、外出先でUbuntuのデモを行うことです。相手は同年代のシニア世代。LiveCDは起動が遅くて、デモを見ている人の気を削いでしまいます。また、デモはそれなりに環境を作ってからの方が効果があり、"ubuntu on usb memory"にOpenOfficeのプレゼンテーションを仕込んで実演すると興味を引きつけることができます。

前置きが長くなりましたが、mizuno さまに質問があります。
1. この方法はトラブルが報告されている非標準的な方法です、とありますが、報告されているトラブルのうち、主なものは?

2. USBメモリにUbuntuをインストールするときに、親のシステムそのものに障害を起こすようなことがあるのでしょうか?
    一度だけ、 USBメモリにUbuntuをインストールしているとき、あるいはその前後に、C"ドライブのドライブレターが書き換えられ、未割り当てになったことがあります。原因を特定できませんでした。
   
3. 8.04のページを削除(一部確認しました)されましたが、8.04を狙い打ちで削除された理由は何でしょうか? LTS版が用意されているバージョンなので残すならば8.04を残して欲しかった。逆に、LTS版だから削除されたのですか?

4. Ubuntu Japan Teamが勧められる、USBメモリからUbuntuを起動する方法があるのでしょうか?

起動に失敗することは何度か経験していますが、リトライすれば解決しています。

オフライン

 

#2 2009-04-27 19:01:54

kaznon
メンバ
登録日: 2008-09-25

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

私も 実は
「Ubuntu 9.04 USBメモリに全自動インストールする方法ーmoz さんの投稿と
これに注意を促す mizuno さんの投稿を読んでからこの投稿をしました。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4673
9.04 Make USB Startup Disk ブートCDについて
私は まだ初心者なのですが・・・このフォーラムには 他に 解凍法を含めて 全部で3種類の (まだあるかも??)
USBにインストールする方法が存在するようですが・・・・
どの方法が 良いのか 安定しているのか??又、どの方法が・・Ubuntu Japan Teamが勧められる、USBメモリからUbuntuを起動する方法なのかを知りたかったので・・・
別にスレッドを立てて 質問してみましたが・・・リンクが削除されてしまいました。
もしこの件に関して 分かる方 教えてください。

オフライン

 

#3 2009-04-27 21:27:37

jkbys
管理者
登録日: 2006-10-05

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

管理者の小林です。

ご指摘のトピックについてですが、管理者による削除は行っておりません。
mozさんご自身が削除されたものと思われます。

なお、現在の設定では、すべてのユーザが自分の作成したトピックを削除できるようになっています。
スレッドの削除を行うと、そのスレッドに含まれる返信もすべて削除されてしまいますので、明日のミーティングで禁止する方向で検討するつもりです。

また、自分の投稿を編集できる機能についても、見直したいと考えています。この機能は、使い方によっては非常に便利なのですが、その反面、間違いや失言を指摘された際に、何の返答もせずに修正するといった使い方もできます。そのため、投稿した内容の編集を禁止することも検討したいと思います。

オフライン

 

#4 2009-04-27 21:56:48

jkbys
管理者
登録日: 2006-10-05

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

管理者の小林です。

Sekko による投稿:

前置きが長くなりましたが、mizuno さまに質問があります。
1. この方法はトラブルが報告されている非標準的な方法です、とありますが、報告されているトラブルのうち、主なものは?

mizunoさんではありませんが、お答えします。
主に報告されているのは2つです。

1つは、persistentモードで使っていると起動不可能な状態になってしまった、というトラブルです。
この現象については、 以前 https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=24881#p24881 に書きました。

もう1つは、間違ってハードディスクに書き込んでシステムを壊してしまう、という問題です。
install_usb.sh では、インストール先に指定されたパーティションがUSB上にあるのかハードディスク上にあるのかをチェックしていません。
そのため、簡単にシステムを破壊することができます。このことから、多くのユーザに薦めるべきものではないと考えています。

Sekko による投稿:

2. USBメモリにUbuntuをインストールするときに、親のシステムそのものに障害を起こすようなことがあるのでしょうか?
    一度だけ、 USBメモリにUbuntuをインストールしているとき、あるいはその前後に、C"ドライブのドライブレターが書き換えられ、未割り当てになったことがあります。原因を特定できませんでした。

上にも書きましたとおり、パーティションの指定を間違えば簡単に障害を起こします。
   

Sekko による投稿:

3. 8.04のページを削除(一部確認しました)されましたが、8.04を狙い打ちで削除された理由は何でしょうか? LTS版が用意されているバージョンなので残すならば8.04を残して欲しかった。逆に、LTS版だから削除されたのですか?

UbuntuやLinuxについて詳しくない方の中にも、「HDDに入れるのには抵抗があるので、USBメモリにUbuntuを入れたい」という方が多くおられます。
そういった方がUSBメモリにインストールした方法を探した際、install_usb.sh を使った方法にたどり着くのは好ましくないと判断しました。
理由は、使っているうちに起動しなくなる頻度が高いことから「Ubuntuはすぐに壊れて起動しなくなる」といった誤解が広まりかねないというのが1つ、そして、前述のとおりWindowsがインストールされた領域を破壊するミスを起こしやすいことが1つです。

とはいえ、すべて削除してしまうのは拙速すぎますので、9.04を使った方法がかかれたページについては残し、警告文を上部に入れる形にしました。
ただ、そのページもすでにmozさんによって削除されています。

Sekko による投稿:

4. Ubuntu Japan Teamが勧められる、USBメモリからUbuntuを起動する方法があるのでしょうか?

kaznon による投稿:

私は まだ初心者なのですが・・・このフォーラムには 他に 解凍法を含めて 全部で3種類の (まだあるかも??)
USBにインストールする方法が存在するようですが・・・・
どの方法が 良いのか 安定しているのか??又、どの方法が・・Ubuntu Japan Teamが勧められる、USBメモリからUbuntuを起動する方法なのかを知りたかったので・・・
別にスレッドを立てて 質問してみましたが・・・リンクが削除されてしまいました。
もしこの件に関して 分かる方 教えてください。

mizunoさんが、以下のページを書いてくれています。

UbuntuをUSBストレージにインストールするには
USBスタートアップ・ディスクを作成するには

オフライン

 

#5 2009-04-27 22:50:08

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

jkbys による投稿:

管理者の小林です。

ご指摘のトピックについてですが、管理者による削除は行っておりません。
mozさんご自身が削除されたものと思われます。

なお、現在の設定では、すべてのユーザが自分の作成したトピックを削除できるようになっています。
スレッドの削除を行うと、そのスレッドに含まれる返信もすべて削除されてしまいますので、明日のミーティングで禁止する方向で検討するつもりです。

また、自分の投稿を編集できる機能についても、見直したいと考えています。この機能は、使い方によっては非常に便利なのですが、その反面、間違いや失言を指摘された際に、何の返答もせずに修正するといった使い方もできます。そのため、投稿した内容の編集を禁止することも検討したいと思います。

投稿内容の編集について全面禁止するのは反対です。

=jkbys による投稿:

間違いや失言を指摘された際に、何の返答もせずに修正するといった使い方もできます。

これは完全にモラルの問題でしょう。あまりに不適切であると認められるものについては、管理者から是正勧告をしていけばいいと思います。 個人的には、誤字脱字や投稿内容が不十分な面も多々ありますので後で見直して気付いたら編集しております。 要は、投稿者のモラルによって解決されるべきだと思います。どうしても悪質なもので例えば、管理者への報告があった場合には、それ相応の対応をとられるべきだと思います。その時の対応の有無については管理者である小林さんへ一任致しますので、その判断に委ねます。 

あと、USBブラッシュメモリーへのインストールについては私は、常日頃からUSB Startup  Disk Creatorを使ってライブUSB化するようにアドバイスしております。 中には、クリーンインストールを薦める人もおられますがフラッシュメモリーという制限された環境下では問題があると思います。また、パーテーション構成を理解していない初心者が行うにはリスクを伴うのではと思います。フラッシュメモリーを持ち運んで使うわけですから、簡易的なものであり取りあえず体感できるものであればいいと思います。それを、HDにクリーンインストールしたのと同じ感覚で扱うことは、無理があると思います。
さっさとあのWikiは編集して貰えないですかね。

最後の編集者: tnc (2009-04-28 10:14:10)

オフライン

 

#6 2009-04-28 00:30:04

jkbys
管理者
登録日: 2006-10-05

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

tncさん、ご意見ありがとうございます。

tnc による投稿:

これは完全にモラルの問題でしょう。あまりに不適切であると認められるものについては、管理者から是正勧告をしていけばいいと思います。 個人的には、誤字脱字や投稿内容が不十分な面も多々ありますので後で見直して気付いたら編集しております。 要は、投稿者のモラルによって解決されるべきだと思います。どうしても悪質なもので例えば、管理者への報告があった場合には、それ相応の対応をとられるべきだと思います。その時の対応の有無については管理者である小林さんへ一任致しますので、その判断に委ねます。 

削除・編集されてしまうと管理者にも状況の把握が難しくなる、という問題もあります。また、誤字・脱字については、メーリングリストのように次の投稿で訂正するという手段もあります。いずれにせよ、明日のミーティングではメリット・デメリットを加味して議論を行います。

tnc による投稿:

あと、USBブラッシュメモリーへのインストールについては私は、常日頃からUSB Startup  Disk Creatorを使ってライブUSB化するようにアドバイスしております。 中には、クリーンインストールを薦める人もおられますがフラッシュメモリーという制限された環境下では問題があると思います。また、パーテーション構成を理解していない初心者が行うにはリスクを伴うのではと思います。フラッシュメモリーで持ち運んで使うわけですから、簡易的なものであり取りあえず体感できるものであればいいと思います。それを、HDにクリーンインストールしたのと同じ感覚で扱うことは無理があると思います。
さっさとあのWikiは編集して貰えないですかね。

スタートアップ・ディスクとしてインストールした場合と、通常のインストールをした場合、それぞれにメリットとデメリットがあります。一概に、どちらが良いと決められるわけではありません。スタートアップ・ディスクのメリットとしては、簡単に作成できること、容量の小さなUSBメモリやSDカードに入ることなどがあります。しかしながら、仕組み上パッケージをアップデートすることが難しいので、日常環境として使いつづけることは現実的ではありません。
一方、USBメモリやSDカードへの通常インストールはスタートアップ・ディスクの作成に比べて難しいですが、ハードディスクにインストールした場合と同じように使うことができます。とくに、無理があるとは認識していません。先日のオフラインミーティングでも、SDカードにインストールしてお使いの方が複数おられました。

オフライン

 

#7 2009-04-28 00:52:12

mizuno
管理者
From: Kyoto
登録日: 2007-02-28

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

小林さんが回答してくださっていますので一点だけ。

Sekko による投稿:

3. 8.04のページを削除(一部確認しました)されましたが、8.04を狙い打ちで削除された理由は何でしょうか? LTS版が用意されているバージョンなので残すならば8.04を残して欲しかった。逆に、LTS版だから削除されたのですか?

8.04を狙って削除したのではありません。
本当はすべて削除するつもりだったのですが、いきなりすべてを削除するのはよくないだろうと思い、9.04については注意書きに止めたというのが正しいです。
8.04を消したのではなく、9.04を残したということです。

オフライン

 

#8 2009-04-28 00:56:43

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

jkbys による投稿:

tncさん、ご意見ありがとうございます。

tnc による投稿:

これは完全にモラルの問題でしょう。あまりに不適切であると認められるものについては、管理者から是正勧告をしていけばいいと思います。 個人的には、誤字脱字や投稿内容が不十分な面も多々ありますので後で見直して気付いたら編集しております。 要は、投稿者のモラルによって解決されるべきだと思います。どうしても悪質なもので例えば、管理者への報告があった場合には、それ相応の対応をとられるべきだと思います。その時の対応の有無については管理者である小林さんへ一任致しますので、その判断に委ねます。 

削除・編集されてしまうと管理者にも状況の把握が難しくなる、という問題もあります。また、誤字・脱字については、メーリングリストのように次の投稿で訂正するという手段もあります。いずれにせよ、明日のミーティングではメリット・デメリットを加味して議論を行います。

tnc による投稿:

あと、USBブラッシュメモリーへのインストールについては私は、常日頃からUSB Startup  Disk Creatorを使ってライブUSB化するようにアドバイスしております。 中には、クリーンインストールを薦める人もおられますがフラッシュメモリーという制限された環境下では問題があると思います。また、パーテーション構成を理解していない初心者が行うにはリスクを伴うのではと思います。フラッシュメモリーで持ち運んで使うわけですから、簡易的なものであり取りあえず体感できるものであればいいと思います。それを、HDにクリーンインストールしたのと同じ感覚で扱うことは無理があると思います。
さっさとあのWikiは編集して貰えないですかね。

スタートアップ・ディスクとしてインストールした場合と、通常のインストールをした場合、それぞれにメリットとデメリットがあります。一概に、どちらが良いと決められるわけではありません。スタートアップ・ディスクのメリットとしては、簡単に作成できること、容量の小さなUSBメモリやSDカードに入ることなどがあります。しかしながら、仕組み上パッケージをアップデートすることが難しいので、日常環境として使いつづけることは現実的ではありません。
一方、USBメモリやSDカードへの通常インストールはスタートアップ・ディスクの作成に比べて難しいですが、ハードディスクにインストールした場合と同じように使うことができます。とくに、無理があるとは認識していません。先日のオフラインミーティングでも、SDカードにインストールしてお使いの方が複数おられました。

おしゃることは良く判ります。
私も、USBフラッシュメモリーを利用することに対しては異議はありません。
要は、用途次第だと思います。前レスでも述べましたとおりUSB Startup  Disk Creatorを使ってライブUSB化して簡易的に使用するのであれば初心者でも容易にできますし、また光ドライブを搭載していない機種へのインストールも容易に出来るので便利だと思います。ただ、Ubuntuの機能を十分に楽しむのであれば、ハードディスクにインストールしたほうがパフォーマンスを十分に引き出せると思います。このことについては、小林さんに同意します。
ただ、実際初心者の方がUSBフラッシュメモリーへ通常インストールを試みて失敗した例が後を立たない以上、この流れを一旦、止めなくてはならないのではないでしょうか? 私も、このサイトでトラブルに遭われた方へサポートを致しました。質問者の多くは、メーカー製のPCを使っておられていてMBRを書き換えて修復不能に陥る方が後を絶ちません。
基本をしっかり理解した上で作業を行えば、どうってことはないのですが、なかなかそうは行かないのが現状です。
それもこれも、原因はあのWikにあるのではないかと思います。

それから、掲示板の編集についてはそちらの判断に委ねます。ルールを決めるのは管理者サイドに一切の権限がある訳ですから一任します。どういう操作性に変わるのか現状では把握することができません。ただ現状の操作システムは個人的には使い勝手がよいと思いましたので意見を述べさせて頂きました。また、メーリングリストは一度も使ったことがないのでコメントのしようがありません。ただ拝見した限りでは判りづらいかもしれませんねw 他の人はどうかわかりませんけど(汗)

最後の編集者: tnc (2009-05-08 07:38:31)

オフライン

 

#9 2009-04-28 01:14:04

vine_user
メンバ
From: Tokyo
登録日: 2006-11-15

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

大容量のUSBメモリの価格が下落しているので,USBメモリへのインストールを試す方が増えているのでしょう。僕は通常インストールでもいいんじゃないのという立場ですが,問題はインストールステップの最後でのMBRの指定がわかりづらいという点にあるのではないかと思っています。

可能であれば,インストーラを改善して明示的にMBRの指定を行うステップを追加してはどうかと思います。普通にHDDへインストールする人にとっては,わかりづらくなるかも知れませんけど。

もしくは「内蔵ハードディスクへのインストールを行いますがよろしいですか」みたいな警告文を出すとか。

最後の編集者: vine_user (2009-04-28 01:20:50)

オフライン

 

#10 2009-04-28 01:18:50

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

vine_user による投稿:

大容量のUSBメモリの価格が下落しているので,USBメモリへのインストールを試す方が増えているのでしょう。僕はクリーンインストールでもいいんじゃないのという立場ですが,問題はインストールステップの最後でのMBRの指定がわかりづらいという点にあるのではないかと思っています。

可能であれば,インストーラを改善して明示的にMBRの指定を行うステップを追加してはどうかと思います。普通にHDDへインストールする人にとっては,わかりづらくなるかも知れませんけど。

もしくは「内臓ハードディスクへのインストールを行いますがよろしいですか」みたいな警告文を出すとか。

全面的にvine_userの意見に同意します。
今のままでは、トラブルが後をたたないので見るに耐えません。
プログラム上で対応できるのならそうしてあげたほうがビギナーにとっては、容易にUbuntuの導入ができると思います。
vine_userさん、的確な意見を有難うございました。私から座布団一枚です。

最後の編集者: tnc (2009-04-28 01:22:04)

オフライン

 

#11 2009-04-28 02:23:12

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

vine_user による投稿:

可能であれば,インストーラを改善して明示的にMBRの指定を行うステップを追加してはどうかと思います。普通にHDDへインストールする人にとっては,わかりづらくなるかも知れませんけど。

Japanese Remix CDだけ本家とインストーラが違う、という状況にならないようにするには、Ubuntu Core Developers にインストーラを改良してもらうか、自身が
Ubuntu Core Developers に参加できるまでの人物になってインストーラを改良する、という事になるのでしょうが
それには時間、手間、人材、(権力?)が必要と思います。
それまでの間、Ubuntu Japanese Wikiに載っていることが半ば公式と思われてしまうのがまずければ、まずはUbuntu Japanese Wikiに危険な情報は載せないポリシーとしつつ

「UbuntuはUSBメモリに公式にはインストール出来ない」

と目立つところに書いておく必要があるのではと思います。

その上で
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk
を「参考までにこんな方法があるがUbuntuとして公式にサポートされているわけではない」と明記して紹介する必要があると感じます。

※公式にはUSBメモリ「から」内蔵HDDへ、はサポートされているが、USBメモリ「へ」インストールはサポートしていない、という私の認識は合っていますでしょうか?

オフライン

 

#12 2009-04-28 03:02:38

vine_user
メンバ
From: Tokyo
登録日: 2006-11-15

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

ack による投稿:

Japanese Remix CDだけ本家とインストーラが違う、という状況にならないようにするには、Ubuntu Core Developers にインストーラを改良してもらうか、自身がUbuntu Core Developers に参加できるまでの人物になってインストーラを改良する、という事になるのでしょうがそれには時間、手間、人材、(権力?)が必要と思います。

そうなんですよね。そこが気になって「可能であれば」と加えておいたんですが。改善されるとしても,将来的な話になりそうですね。

vine_user による投稿:

「内蔵ハードディスクへのインストールを行いますがよろしいですか」みたいな警告文を出すとか。

これは許されそうな気がするんですが,無理ですかね?
USBメモリとHDDを区別するのも難しそうですけど。

僕としては,本家に提案していただけないかなと思っただけです。海外でも同じような弊害が出ていそうな気がするんですけど,どうなんでしょう?

オフライン

 

#13 2009-04-28 04:27:22

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

ack による投稿:

vine_user による投稿:

可能であれば,インストーラを改善して明示的にMBRの指定を行うステップを追加してはどうかと思います。普通にHDDへインストールする人にとっては,わかりづらくなるかも知れませんけど。

Japanese Remix CDだけ本家とインストーラが違う、という状況にならないようにするには、Ubuntu Core Developers にインストーラを改良してもらうか、自身が
Ubuntu Core Developers に参加できるまでの人物になってインストーラを改良する、という事になるのでしょうが
それには時間、手間、人材、(権力?)が必要と思います。
それまでの間、Ubuntu Japanese Wikiに載っていることが半ば公式と思われてしまうのがまずければ、まずはUbuntu Japanese Wikiに危険な情報は載せないポリシーとしつつ

「UbuntuはUSBメモリに公式にはインストール出来ない」

と目立つところに書いておく必要があるのではと思います。

その上で
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk
を「参考までにこんな方法があるがUbuntuとして公式にサポートされているわけではない」と明記して紹介する必要があると感じます。

※公式にはUSBメモリ「から」内蔵HDDへ、はサポートされているが、USBメモリ「へ」インストールはサポートしていない、という私の認識は合っていますでしょうか?

危険な情報をあえてwikiに載せることはないと思います。その点ではackさんの意見に賛同します。
また、そういった手法をあえて推奨するのならvine_userさんの意見にもありますとおり、Ubuntuのインストーラーに安心して導入できるような細工を施す必要があると思います。その点では、vine_userさんの案はあってもいいんじゃないかと思います。


ここからは、USBフラッシュメモリーへのクリーンインストール推奨派の方々へ
しかしながら簡易的な導入方法があるのになぜクリーンインストールを薦めるのか私には理解できない。
むしろ、クリーンインストールを望むのならライブCDなりライブUSBなりを使って、動作確認を行い十分な動作確認がとれたらハードディスクへの導入を薦めたほうがいいのではないでしょうか? むしろその方が日常的に安心して使えると思うのですが・・・ USBフラッシュメモリーって大きくても16GBでしょ? 私も8GBのやつを持っていますけどこれってWindows98がでたころのハードディスクの容量と同じですよね。あの頃のOSなら十分でしょうけど今の環境では、話にならないと思うのですが。

最後の編集者: tnc (2009-04-28 07:23:02)

オフライン

 

#14 2009-04-28 08:30:15

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

tnc による投稿:

ただ、実際初心者の方がUSBフラッシュメモリーへ通常インストールを試みて失敗した例が後を立たない以上、この流れを一旦、止めなくてはならないのではないでしょうか? 私も、このサイトでトラブルに遭われた方へサポートを致しました。質問者の多くは、メーカー製のPCを使っておられていてMBRを書き換えて修復不能に陥る方が後を絶ちません。
基本をしっかり理解した上で作業を行えば、どうってことはないのですが、なかなかそうは行かないのが現状です。
それもこれも、原因はあのWikにあるのではないかと思います。

まず、8.10のUbuiquityからは、GRUBのインストール先が「インストーラが機械的に認識できる範囲で」適切なものに切り替わるようになっていて、USBストレージへのインストールの事故率は減っているはずです(HDDのつもりでUSBストレージへインストールすれば、そのUSBストレージのMBRにGRUBが入るようになっています)。

また、失敗される方が出てくるという問題を解決すべきは、もはやツールの役割ではなく、良質なドキュメントを作成してそれを管理する方がコスト的に妥当なように思われます。
言い換えると、「基本をしっかり把握せずに、なんだかよく分からないがツールを使うと何となくインストールできる」という状態を達成するには凄まじい技術的困難が伴いますが、「そのドキュメントを読めば基本が理解でき、事故も起こりにくい」というものを作成・管理するのは、ある程度現実的な作業だと考えています。

オフライン

 

#15 2009-04-28 08:49:20

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

hito による投稿:

tnc による投稿:

ただ、実際初心者の方がUSBフラッシュメモリーへ通常インストールを試みて失敗した例が後を立たない以上、この流れを一旦、止めなくてはならないのではないでしょうか? 私も、このサイトでトラブルに遭われた方へサポートを致しました。質問者の多くは、メーカー製のPCを使っておられていてMBRを書き換えて修復不能に陥る方が後を絶ちません。
基本をしっかり理解した上で作業を行えば、どうってことはないのですが、なかなかそうは行かないのが現状です。
それもこれも、原因はあのWikにあるのではないかと思います。

まず、8.10のUbuiquityからは、GRUBのインストール先が「インストーラが機械的に認識できる範囲で」適切なものに切り替わるようになっていて、USBストレージへのインストールの事故率は減っているはずです(HDDのつもりでUSBストレージへインストールすれば、そのUSBストレージのMBRにGRUBが入るようになっています)。

また、失敗される方が出てくるという問題を解決すべきは、もはやツールの役割ではなく、良質なドキュメントを作成してそれを管理する方がコスト的に妥当なように思われます。
言い換えると、「基本をしっかり把握せずに、なんだかよく分からないがツールを使うと何となくインストールできる」という状態を達成するには凄まじい技術的困難が伴いますが、「そのドキュメントを読めば基本が理解でき、事故も起こりにくい」というものを作成・管理するのは、ある程度現実的な作業だと考えています。

おっしゃる通りだと思います。プログラムについては開発者サイドでなければどうにもなりませんが、wikiや雑誌での呼びかけについてはフォーラムの方でできると思いますので是非とも前向きに検討して頂きますようお願い致します。
この前の質問者じゃないけど「今日PCを買って来たばかりでUSBフラッシュメモリーにインストールしたのはいいけど、メモリー抜いたらWindowsが起動しなくなりました」という報告を等フォーラムで何度も目にしております。
幸いにして富士通社製のPCを所持しておりましたので同社製のPCでお困りの方へはアドバイスすることによりトラブルを回避することが出来ました。今後、基礎が出来ていないユーザーが増えることも予想されるので、注意が必要です。また、サーポートする側もPCの状況(メーカ製かBTO・自作機)によってサポートの仕方が違うので注意が必要です。詳しくは最近、投稿したスレッドにて触れておりますので参考にして下さい。

USBフラッシュメモリーの件とは違いますがサポートの仕方で参考になれば幸いです。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4605

最後の編集者: tnc (2009-04-28 08:58:44)

オフライン

 

#16 2009-04-28 10:05:57

mizuno
管理者
From: Kyoto
登録日: 2007-02-28

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

ack による投稿:

「UbuntuはUSBメモリに公式にはインストール出来ない」

と目立つところに書いておく必要があるのではと思います。

その上で
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk
を「参考までにこんな方法があるがUbuntuとして公式にサポートされているわけではない」と明記して紹介する必要があると感じます。

Create USB Startup Disk は公式にサポートされている方法です。ですので「USBメモリにインストール出来ない」などとは書けません。
前者の InstalltoUSBStorage については、インストール対象がフラッシュメモリであるというだけで、増設したHDDにUbuntuを導入する場合とまったく同一です。公式もなにも、通常のインストール手順です。
USBメモリというデバイスにばかり注目しているようですが、よくあるMBR関連のトラブルは、本質的にはUSBメモリとは関係ありません。(複数HDDを積んでいれば同じことは起こりえます)

オフライン

 

#17 2009-04-28 10:32:01

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

mizuno による投稿:

Create USB Startup Disk は公式にサポートされている方法です。ですので「USBメモリにインストール出来ない」などとは書けません。
前者の InstalltoUSBStorage については、インストール対象がフラッシュメモリであるというだけで、増設したHDDにUbuntuを導入する場合とまったく同一です。公式もなにも、通常のインストール手順です。

この件に関して承知致しました。

オフライン

 

#18 2009-04-28 10:49:54

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

hito による投稿:

また、失敗される方が出てくるという問題を解決すべきは、もはやツールの役割ではなく、良質なドキュメントを作成してそれを管理する方がコスト的に妥当なように思われます。
言い換えると、「基本をしっかり把握せずに、なんだかよく分からないがツールを使うと何となくインストールできる」という状態を達成するには凄まじい技術的困難が伴いますが、「そのドキュメントを読めば基本が理解でき、事故も起こりにくい」というものを作成・管理するのは、ある程度現実的な作業だと考えています。

ツールとドキュメントの折衷案として、LiveCDにMBRやPBRをバックアップするツールを「日本語版セットアップヘルパ」のツール群の1つとして収録し
※/dev/sd[a-z]、/dev/sd[a-z][1-9]の先頭512バイトを保存して回る、か
※Testdisk類似のツール?
インストール等作業を行う前にそれの使用を啓蒙する、
wiki等にそのバックアップから以前の状態を回復するための手法を掲載し、メンテナンスする
というのはいかがでしょうか。

例えばMBRを比較的簡易に回復する手段のないPCも多いですが、それらは「とりあえずやっちゃった」後に取り返しがつかないのが問題と思います。
基本をしっかり把握せずに、なんだかよく分からないまま不本意な状況になった、そこで「反省して勉強すると元に戻せる可能性がある」と
「今から後悔してももう遅いです、残念でした」というのでは大きく違うのでは、と思います。

オフライン

 

#19 2009-04-28 12:20:18

vine_user
メンバ
From: Tokyo
登録日: 2006-11-15

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

hito による投稿:

また、失敗される方が出てくるという問題を解決すべきは、もはやツールの役割ではなく、良質なドキュメントを作成してそれを管理する方がコスト的に妥当なように思われます。

…そうですね。注意を促していく方が大切なことだと思います。mizunoさんがおっしゃっておられるように,USBメモリだけの問題でもないようですし。

USBメモリへのインストールの説明で,初心者の方はいきなりUSBメモリに入れるのではなく,Wubiを使った方が安全ですよというような注意書きを加えるとかでしょうか。<良質なドキュメント

オフライン

 

#20 2009-04-28 13:27:41

weyk
メンバ
登録日: 2009-04-03

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

下記のケースだけは、(なんとかシステム側のつくりで)避けることができないかなぁ と思うところです。
・USB接続された外部デバイスにインストールしたつもりが、内臓HDDに入れてしまった(ターゲットデバイスの誤り)
ただ、もし実装するとしても、良い実装方法が思いつきません。インストール可能なATAもSCSIもUSB(?)もマスストレージには変わりありませんし。
# インストールを開始するメニュー自体を、あえて「USB用」と「通常」にわけて、USB用はUSB以外をチェックするぐらい?

 おそらくは、内蔵HDDの既存の環境に一切影響を与えないはずだから という理由でUSBへのインストールを(そして、そう謳っている多くの紹介記事を見て)実施して失敗しているのではないか と思うところです。
それについて、情報を削除することで対応するという意見には反対です。一方(外部サイト)に情報があり、もう一方(オフィシャルサイト?)に情報がないか注意文のみだとするとなると、方法を探している人は単純に外部サイトに流れていくだけで、現状と変わらないのではないかと考えるからです(本人が試していて、問題なく終わった人の記事は、強力です)
# それでも、手順が単純に書かれている方を選ぶという可能性も高いので、いかに「その方法には潜在的な危険がある」と伝えるかが要点かと思います。

 根本的なところは、インストーラの構成を変更した方がよさそう というのは同意です(GRUBの設定があるのに、昨日初めて気がつきました・・・インストールは8回目ぐらい?)
# 簡単に取り外せる(構成が変更される)USBデバイス(を含む内蔵のHDD以外のデバイス)からの起動に関する情報を、そのUSBデバイス以外に書き込むときには、もう1クッション確認を入れる あたりがほしいなぁと思うところです。

オフライン

 

#21 2009-04-28 16:02:37

tnc
メンバ
登録日: 2008-03-22

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

vine_user による投稿:

hito による投稿:

また、失敗される方が出てくるという問題を解決すべきは、もはやツールの役割ではなく、良質なドキュメントを作成してそれを管理する方がコスト的に妥当なように思われます。

…そうですね。注意を促していく方が大切なことだと思います。mizunoさんがおっしゃっておられるように,USBメモリだけの問題でもないようですし。

USBメモリへのインストールの説明で,初心者の方はいきなりUSBメモリに入れるのではなく,Wubiを使った方が安全ですよというような注意書きを加えるとかでしょうか。<良質なドキュメント

Wubiもケースバイケースだと思いますよ。使用している環境によって相性のいいものもあれば悪いものもあります。
実際、私のBIBLOで試してみたのですがインストールした途端にVistaが重たくなりましたよw
たまらず速攻でアンインストールしました。

ひとつ大事なこと忘れてませんか?
何でもかんでも薦める前にリスク管理をやっておいたほうが安心だと思います。
特に、最近のPCはハードディスクリカバリを採用しているところがほとんどです。
従って、バックアップはもちろんですがユーザー側で予めリカバリディスクの作成をするようにメーカー側が促しております。
とは云っても取説の片隅に書いてあるだけですけど・・・
本当なら販売店が商品の引き渡しの際に、説明すべきなのでしょうが、実際にはやってないところがあるようです。
実際、質問者も説明を受けてなかったと訴えておられました。
これから現れるであろうビギナーは、今まで以上にレベルの低い人達であるということを認識しておいたほうが良いのではないでしょうか。
そうでなきゃやってられないですよ。実際にそう云った人と既に遭遇しましたからw
もうね、「リカバリディスクってなんですか?」 「そんなのトラブルにあってからで良いと思ってました」 とかいうのもありました。
最悪なのは、指示した事を実行してみるどころか疑ってばかりで終いには、別のサイトではこんな回答を得ましたとか???
もう呆れて物が云えないレベルでしたよ。
そんなレベルの人達を相手にせねばならないのだから、まずはリスク管理に万全を期すことから始めてはいかがでしょうか?

最後の編集者: tnc (2009-04-28 16:06:41)

オフライン

 

#22 2009-04-28 17:09:30

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

本題から少しずれてしまうかもしれませんが、MBRの問題に関しては

コード:

# zenityによるモックアップ

set -e
zenity --question --text="これからマスターブートレコードと\nパーティションブートレコードのバックアップを\n行います。よろしいですか?"

if [ ! -d $HOME/sector ]; then
  mkdir $HOME/sector
fi

for DISK in $(ls /dev/sd*)
do
        dd if=$DISK of=$HOME/sector/$(basename $DISK).sector bs=512 count=1
done
zenity --info --text="$HOME\/sector フォルダにバックアップしました。\n外部のディスクに sector フォルダをコピーしておいて下さい。"

こんな形のものがLiveCDにあり、インストールの前にこれをやっておく啓蒙がされており、MBRとPBRのバックアップが残っていれば
「外部ディスクにUbuntu本体を入れたがGRUBを内蔵HDDに書いてしまった」タイプの問題を解決しやすいかと思います。
(当人の勉強は必要となりますが、問題を解決するための素材があるという点で)

リカバリエリアを潰してしまう等には対応できませんが・・・

tnc による投稿:

そんなレベルの人達を相手にせねばならないのだから、まずはリスク管理に万全を期すことから始めてはいかがでしょうか?

相手にする必要と責任が一般フォーラムメンバにどれだけあるのか(相手にしない事を求められているのでは)、とも思いますが
日本ではコンビニで買えるパソコン雑誌にUbuntuの文字が躍るようになった昨今、多方面でのリスク管理には賛成です。

オフライン

 

#23 2009-04-28 17:39:12

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

ack による投稿:

こんな形のものがLiveCDにあり、インストールの前にこれをやっておく啓蒙がされており、MBRとPBRのバックアップが残っていれば
「外部ディスクにUbuntu本体を入れたがGRUBを内蔵HDDに書いてしまった」タイプの問題を解決しやすいかと思います。
(当人の勉強は必要となりますが、問題を解決するための素材があるという点で)

技術者としての自分はMBRやPartition構成をバックアップする手法に賛成です。
が、「最初にふれるWindows以外のOS」という立ち位置でUbuntuを見てもらう場合、あまりにも知識レスで何とかなってしまう状態は本当は望ましくないのだろうとも見ています。

理由としては、
・そもそも、メーカーが用意した環境に戻したいのであればCD/DVDなどで構成されたリカバリディスクを事前に作るべきで、習慣としてそうしたものを作るようになってほしい。
・MBR/partition構成だけではどうにもならない事態は常に起こりえる。
・ドキュメントを読まない初心者には、自動化されたツールがMBR/Partition構成をファイルにしてくれても、「それをどこに保存すればいいの?」とか、「わたしはそのファイルをどこに保存したのでしょう?」という問題を引き起こすだけで、実は直接的には解決できない。
です。

あくまでもセーフティネットとしてそうしたツールを整備する、というのはアリですが、最初のアプローチとして準備するのはかなり微妙だと考えるのですが、いかがでしょうか?

オフライン

 

#24 2009-04-28 18:36:43

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

hito による投稿:

あくまでもセーフティネットとしてそうしたツールを整備する、というのはアリですが、最初のアプローチとして準備するのはかなり微妙だと考えるのですが、いかがでしょうか?

私は、このようなものが自動的に目に入る形となっていて「Ubuntuとしてはこういうセーフティネットを敷いていますよ」というアピールがなされると良いのではないか、と思います。
実際にはそれが有効活用されないかもしれないし無視されるかもしれませんが、Ubuntuとして技術的に出来る限りの事はやっていますよ、という意思表示も含めて、可能な範囲で自動的に安全策を採る手助けをしてくれると親切なのではと思います。
※デスクトップCDがともすると「世話焼きおばちゃん」的うっとおしさを持つかもしれませんが、それを望まないユーザには例えばalternate CDを使ったりする方向とか・・・

例えば

hito による投稿:

・そもそも、メーカーが用意した環境に戻したいのであればCD/DVDなどで構成されたリカバリディスクを事前に作るべきで、習慣としてそうしたものを作るようになってほしい。
・MBR/partition構成だけではどうにもならない事態は常に起こりえる。

この2点は「ドキュメントを読まない初心者」を想定して、例えば"下までスクロールしないと次へボタンの押せないアレ"を出し、その後MBR、PBRのバックアップもさせた上で
パーティション構成の変更へ進んだほうが良いのかな、という気がしています。

個人的にはそんなにまでしなくても・・・とは思いますが
あらかじめ起こりうる可能性に関して断りを入れておくような作りにしておかないと、昨今の状況では
「簡単そうなフリをしてPCをめちゃくちゃな事にしてくれやがったOS」との悪評と八つ当たりが考えられ、こうでもしておかないといけないのかな・・・と感じます。

オフライン

 

#25 2009-04-28 18:47:36

hito
管理者
登録日: 2007-03-18

Re: 記事の削除について抗議ー抗議

う、リスク管理的な観点は後でもいくらでもケアできるので、

 ・実効的な対策は何か?
 ・多くのユーザーにとってメリットがあるのは何か?

というところでの意見がほしいです。たぶんいくらやってもリスク回避(クレーム回避)とか、ちょっと困ったタイプのユーザーさんの出没は減らせませんし、「簡単なのでアレコレできます」みたいな宣伝のされかたも不可避だろうと思いますが、そうしたものをリスク回避を重視して措置しても、結局幸せになれるユーザーの数は増えないと思うのです。

リスク回避という部分ではアプローチには同意です;)

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB