お知らせ

  • 利用規約を守って投稿してください。また、よくある質問および投稿の手引きも参照してください。
  • メッセージの投稿にはアカウントが必要です。未登録の方は、ユーザ登録ページからアカウントを作成することができます。

#1 2009-05-06 18:19:02

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

起動時にデーモンがずらり・・・。

Ubuntu8.04を使っていましたが、なにやら別のパーティションにFedora10を入れた後、Ubuntuの起動時に「Reading Files needed to boot」の文字が出て、GUI画面からCUI画面に変わり、各種のデーモンの起動状態がずらずら現れるようになりました。パーティションの構成は、
/dev/sdb1 ->root(ubuntu)
/dev/sdb2 ->swap(ubuntu)
/dev/sdb3 ->root(Fedora10)
/dev/sdb4
   /dev/sdb5->swap(Fedora10)
です。
gnome-device-managerにて/dev/sdb1,sdb2のUUIDを何度も確認し、
/etc/fstabと/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeのUUIDが一致することを確認し、
最後に、
sudo dpkg-reconfigure initramfs-toolsを実行したのですが、結果は変わりません。

試しに、8.04から8.10にアップグレードしてみたのですが、状況は変わりませんでした。
どうすれば宜しいでしょうか。

最後の編集者: seijun (2009-05-06 18:20:06)

オフライン

 

#2 2009-05-06 18:41:34

hide
メンバ
From: Tokyo
登録日: 2007-05-24

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3428
ちょっと試すには勇気がいるような感じですが、これがそうじゃないですか?
バックアップを取って後悔のないように=)

オフライン

 

#3 2009-05-06 19:57:33

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

有り難うございます。下記、実は投稿前に試したのですが、駄目でした。

hide による投稿:

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3428
ちょっと試すには勇気がいるような感じですが、これがそうじゃないですか?
バックアップを取って後悔のないように=)

オフライン

 

#4 2009-05-06 21:52:19

hide
メンバ
From: Tokyo
登録日: 2007-05-24

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

すでに実行済みでしたか ちなみにkonppixのLiveCDで出てくるような
・・・[OK]みたいなやつですよね なんで急に出るようになったんですかね
fedoraとかdebianだと出てきますよね

オフライン

 

#5 2009-05-06 22:51:55

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

有り難うございます。

hide による投稿:

すでに実行済みでしたか ちなみにkonppixのLiveCDで出てくるような
・・・[OK]みたいなやつですよね なんで急に出るようになったんですかね
fedoraとかdebianだと出てきますよね

実害はないのですが、何だか気になって今日一日中、はまってました・・・。

オフライン

 

#6 2009-05-07 04:47:05

avidya
ゲスト

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

 単純に grub の menu.lst の splash オプションが nosplash に書き換えられているということは考えられませんか?fedora インストール時に書き換えられちゃったとか。

 

#7 2009-05-07 14:43:32

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

Thank you !!

avidya による投稿:

 単純に grub の menu.lst の splash オプションが nosplash に書き換えられているということは考えられませんか?fedora インストール時に書き換えられちゃったとか。

My menu.lst as follows
===========================================
title           Ubuntu 8.10, kernel 2.6.27-11-generic
root            (hd1,0)
kernel          /boot/vmlinuz-2.6.27-11-generic root=UUID=88e52cbe-8b0c-497b-a8ef-527c1ebfeffe ro quiet splash locale=ja_JP
initrd          /boot/initrd.img-2.6.27-11-generic
quiet
===========================================
I can't now use Atok x3 for Linux ...

オフライン

 

#8 2009-05-07 15:27:24

avidya
ゲスト

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

 うぐぐ。WinXP を捨ててからデュアルブート環境を作ってないから辛い.....
 はずしているかもしれませんが、気になるのはこの一行ですかね?

seijunさん による投稿:

root            (hd1,0)

# 現時点でデュアルブート環境で運用している人のフォローがあるとたすかります。

 

#9 2009-05-07 21:01:05

einundzwanzighundertsechs
メンバ
登録日: 2008-12-28

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

nosplash で起動して起動時のメッセージ,
特に「Reading Files needed to boot」の前で何が起こっているかを観察しては如何でしょうか.
起動時のメッセージも Scroll Lock キーで一時停止できますから(此方で確認したらできました)
書き写したり,UUID を確認したりする時間は充分取れます.

オフライン

 

#10 2009-05-07 23:30:12

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

/dev/sdb1=/ , /dev/sdb2=swapなので、(hd1,0)になるんだと思いますが、どうでしょうか。
なお、やっとATOKが復旧したみたいです。

avidya による投稿:

 うぐぐ。WinXP を捨ててからデュアルブート環境を作ってないから辛い.....
 はずしているかもしれませんが、気になるのはこの一行ですかね?

seijunさん による投稿:

root            (hd1,0)

# 現時点でデュアルブート環境で運用している人のフォローがあるとたすかります。

オフライン

 

#11 2009-05-07 23:44:06

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

einundzwanzighundertsechs による投稿:

nosplash で起動して起動時のメッセージ,
特に「Reading Files needed to boot」の前で何が起こっているかを観察しては如何でしょうか.
起動時のメッセージも Scroll Lock キーで一時停止できますから(此方で確認したらできました)
書き写したり,UUID を確認したりする時間は充分取れます.

一応、nosplashでやりました。そうすると、あるスクリプトのようなものが上記メッセージの前に実行されていましたが、Done.とあったので、このスクリプトの実行は正常に行われているようです。実は、このメッセージは、/etc/init.d/readaheadの次のくだりで出ています。このくだりをスキップするようにすると、ここのところで止まってしまいました。

コード:

        # sequence and generate new readahead lists, rather than read the lists
        if ! grep -q "profile" /proc/cmdline; then
        # if grep -q "profile" /proc/cmdline; then
            log_begin_msg "Reading files needed to boot..."
            if /sbin/start-stop-daemon --start --quiet \
                --pidfile /var/run/readahead-list.bogus \
                --startas /sbin/readahead-list -- -s /etc/readahead/boot; then
                log_end_msg 0
            else
                log_end_msg $?
            fi

最後の編集者: seijun (2009-05-08 00:19:30)

オフライン

 

#12 2009-05-08 00:47:51

hiroppy
メンバ
From: 東京
登録日: 2009-03-09

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

横入りみたいですいませんが…わたしもFedoraとUbuntuとVistaのマルチブートにしているんですがUbuntu8.10をインストールしてからずっとReading Files needed to bootとCUIの起動画面のままです。初めからそうだったのでこれが当たり前だと思っていました。まっとうな起動が出来る方法を教えてください。Reading Files needed to bootの前に
[4.560032] usb 2-1: device not accepting address2 error -71
[4.556084] hub 2-0:1.0: unable to enumerait usb device on port1
とゆうのが出てきます。その後
[16.337952]sd 3:0:0:0:[sdc]Assuming drive cache:write though
とゆうのが2行ほど出てきます。ちなみにマルチブートのうちFedoraは597GバイトのUSBハードディスクの内の約60Gバイトにほとんどすべてインストールされています。ちなみにそのUSBハードディスクのFedora以外の部分はntfsでフォーマットされて他のOSと共用になっています。LinuxはSWAP以外ext3でフォーマットしてインストールしています。FedoraはVistaの後Ubuntuの前にインストールしているので一度はマスターブートレコードが書き換えられているはずです。最終的にはFedoraとVistaはUbuntuのGrubに支配される形で存在しています。以上宜しくお願いします。

最後の編集者: hiroppy (2009-05-08 03:56:57)

オフライン

 

#13 2009-05-08 01:20:38

einundzwanzighundertsechs
メンバ
登録日: 2008-12-28

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

スプラッシュスクリーンは usplash デーモンが表示させています.
このデーモンは指定時間が過ぎると終了してしまうので,
起動スクリプトの折々で「usplash 終了前に時間延長」を指示しないといけないのです.

とても大雑把な例
usplash 20 秒に設定
起動処理1 成功したら usplash 15 秒に設定
起動処理2 成功したら usplash 30 秒に設定
...

起動処理1がたとえ成功していたとしても,20秒以上かかったとしたら,そこで usplash は終了し,
起動処理2はコンソールにメッセージを吐くことになります.

その場合,起動処理1のメッセージはどうなるのかの詳しいタイミングは私にはわかりません.
エラーでなくとも readahead のメッセージからコンソールに見えはじめるのは,
readaheed が時間を使い過ぎているからか,もしくはその前の処理が時間を使い過ぎているかです.

修正します.2009/5/8 2:10
前の処理に原因があるのではと書きましたが,readahead の後で usplash が途切れ,
スプラッシュで隠れていた readahead が吐いたメッセージから見えはじめる
というタイミングも考えられないわけではありませんね.

hiroppy さんの場合 usb の認識か設定に時間がかかりすぎているためと思いますが,
その原因は私には何ともわかりません.

追加します.2009/5/8 2:00
#11 のコードは 「usplash 360 秒に設定」

コード:

        # This can take a while
        if type usplash_write >/dev/null 2>&1; then
            usplash_write "TIMEOUT 360" || true
        fi

と,「usplash 15 秒に設定」

コード:

        if type usplash_write >/dev/null 2>&1; then
            usplash_write "TIMEOUT 15" || true
        fi

に挟まれています.後者は #11 のコードが失敗しても実行されるので,

「成功にせよ失敗にせよ #11 のコードの実行に 6 分以上かからない限り,
readahead が原因で usplash が途切れることはない.」

と言うことになるのですが,読み間違えているかな?

最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-05-08 02:22:59)

オフライン

 

#14 2009-05-08 09:30:45

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

有り難うございます。

einundzwanzighundertsechs による投稿:

後者は #11 のコードが失敗しても実行されるので,

「成功にせよ失敗にせよ #11 のコードの実行に 6 分以上かからない限り,
readahead が原因で usplash が途切れることはない.」

と言うことになるのですが,読み間違えているかな?

それもそうですね。ただ、以下の
    if ! grep -q "profile" /proc/cmdline; then
    # if grep -q "profile" /proc/cmdline; then


    # if ! grep -q "profile" /proc/cmdline; then
    if grep -q "profile" /proc/cmdline; then
としてみると、Reading files needed to boot...のメッセージが出た後、ハングアップしたかのようになります。
if 文は、/proc/cmdlineの中に、profileがあるのかどうか調べているようですが、
root@ubuntu710:/etc/init.d# cat /proc/cmdline
root=UUID=88e52cbe-8b0c-497b-a8ef-527c1ebfeffe ro nosplash locale=ja_JP
root@ubuntu710:/etc/init.d#
です。profileというのが、どうもよく分かりません。

どうも気持ちが悪いし、あまりFedoraを使うこともないので、sdb-320GB-を丸ごとUbuntu 9.04にして、VirutualBoxでFedoraをインストールしてみようか、と思ったりしています。

オフライン

 

#15 2009-05-08 10:46:47

weyk
メンバ
登録日: 2009-04-03

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

 readaheadは、起動に必要なファイルをバックグラウンドで先読みすることで起動を高速化する仕組みのようです。
 これを有効/無効にするのカーネルオプションが「profile」で、これをつけたりとったりで制御します。
# 先のスクリプトのソースからすると、profileをつけない状態で有効・・・?
※ソースを修正して(コメント行を入れ替えて)、profileオプションをつけづに「Reading files needed to boot...」が表示されるのは、変なような・・・?・・・・あれ?kernelの起動optionはnosplash?

という機能なので、「Reading Files needed to boot」のメッセージで止まってしまっているのではない限り、「たまたまこれがdameonの最初に起動されているので、このメッセージが最初に見えた」という以外の理由は無いような気がしてきました。もし、1度表示されているsplashから、CUIの画面に変わる場合、起動中の画面をにらめっこして、「変わったタイミングではどのへんのDAEMONを起動していたか」のあたりをつけると、ひょっとしたら、(その付近のDAEMONに)的を絞れるかもしれません。

# 関連して調べている中で見つけた、bootchartの機能が面白そう(?)ですね。これ、起動時にどこで時間がかかっているかの調査に使えませんかね?(未確認)

オフライン

 

#16 2009-05-08 11:50:37

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

weyk による投稿:

  先のスクリプトのソースからすると、profileをつけない状態で有効・・・?
※ソースを修正して(コメント行を入れ替えて)、profileオプションをつけづに「Reading files needed to boot...」が表示されるのは、変なような・・・?・・・・あれ?kernelの起動optionはnosplash?

splash の状態で、コメント行を入れ替えました。Reading files ...の表示があったとは勘違いかもしれませんが、とにかく、入れ替えたら起動できなくなったのは確かです。アクセスランプはつきっぱなしようでしたけれども。

なお、 gparted  で/dev/sdb全体をubuntu8.10にしました。一瞬冷っとしましたが、これは、非常に便利なツールですね。市販のpartition commanderでは、Linuxのパーティションー変更には対応していないみたいのなので・・・。

オフライン

 

#17 2009-05-08 17:05:55

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

weyk による投稿:

# 関連して調べている中で見つけた、bootchartの機能が面白そう(?)ですね。これ、起動時にどこで時間がかかっているかの調査に使えませんかね?(未確認)

bootchartで調べたところ、/boot/initrd...が解凍されてできるbinの中のresumeの実行に若干時間がかかっているようで、その後、readaheadが実行されていました。

オフライン

 

#18 2009-05-09 23:10:15

einundzwanzighundertsechs
メンバ
登録日: 2008-12-28

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

seijunさん による投稿:

gparted  で/dev/sdb全体をubuntu8.10にしました。

で,問題は解決したのでしょうか?

seijunさん による投稿:

resumeの実行に若干時間がかかっているようで、その後、readaheadが実行されていました。

resume を第一容疑者として initrd.img のスクリプトを調べてみました.

seijunさん による投稿:

Done.とあったので、このスクリプトの実行は正常に行われているようです。

このスクリプトが scripts/local-premount/resume だとすれば,
Done とあっても正常とは限らないです.

コード:

if [ ! -e "${resume}" ] || ! /lib/udev/vol_id "${resume}" >/dev/null 2>&1; then
        log_begin_msg "Waiting for resume device..."

        # Default delay is 5s
    ここで「一定時間レジュームデバイスの起動を待つ処理」

        if [ ${slumber} -gt 0 ]; then
                log_end_msg 0
        else
                log_end_msg 1 || true
                exit
        fi
fi

の log_end_msg が Done を出します.
resume が原因だとしたら Done が表示されるのは最初の if の条件

※「/dev/... 以下に指定のレジュームデバイスが見つからないか,見つかってもそのファイルシステムが認識できない」

が成立した場合です.
レジュームデバイスの起動を待ち,起動が確認(※の不成立を確認)できても,時間切れになっても,
2つの log_end_msg のどちらかが実行され Done が出ます.

以下は蛇足です.

seijunさん による投稿:

if ! grep -q "profile" /proc/cmdline; then
    # if grep -q "profile" /proc/cmdline; then


    # if ! grep -q "profile" /proc/cmdline; then
    if grep -q "profile" /proc/cmdline; then

条件を反転させた( ! を削除した)ので,カーネルオプションに profile を与えていなければ,then ではなく else 側,

コード:

        else
            echo 524288 > /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches

            log_begin_msg "Preparing to profile boot sequence..."
            if /sbin/start-stop-daemon --start --quiet \
                --pidfile /var/run/readahead-watch.bogus \
                --startas /sbin/readahead-watch -- -o /etc/readahead/boot; then
                log_end_msg 0   
            else
                log_end_msg $? || true
            fi 
        fi

が実行されます.何が行われるのかは man readahead-watch を参照下さい.

オフライン

 

#19 2009-05-11 11:28:07

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

有り難うございます。済みません、いろいろ所用がありまして、見落としてしまいました。

einundzwanzighundertsechs による投稿:

seijunさん による投稿:

gparted  で/dev/sdb全体をubuntu8.10にしました。

で,問題は解決したのでしょうか?

問題は解決されていません。レジューム機能は使っていないので、これをオフにすればどうかと思いますが、当方で調べてみますけれども、ご存じであればご教示いただければ幸いです。

オフライン

 

#20 2009-05-11 13:03:11

einundzwanzighundertsechs
メンバ
登録日: 2008-12-28

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

seijun さんへ,
原因が resume にあるのかの確認はまだできていません.(この1行追加:2009/5/11 16:42)
#9 で述べたように nosplash で起動して「Reading files needed to boot...」の
前のメッセージを調べたらどうでしょうか?

hiroppy さんへ,
当方でも同様の usb に関するメッセージは出ていました.
usplash が途切れるのは他に原因があるようです.
以下のメッセージと比較して下さい.

当方で nosplash で起動した場合のメッセージです.Done は出ていません.

コード:

Boot from (hd0,0) ext3   「root の UID」
Starting up ...
Loading, please wait...
[    5.160063] usb 3-1: device not accepting address 2, error -71
[    5.216133] usb 3-0:1.0: unable to enumerate USB device on port 1
19+0 records in
19+0 records out
kinit: name_to_dev_t(/dev/disk/by-uuid/「RESUME の UUID」) = dev(8,21)
kinit: trying to resume from /dev/disk/by-uuid/「RESUME の UUID」
kinit: No resume image, doing normal boot...
resume: libgcrypt version: 1.4.1
 * Reading files needed to boot...
[   11.888126] sd 2:0:0:0: [sdc] Assuming drive cache: write through

当方では hibernate に uswsusp を使っていますので,
まず /scripts/local-premout/resume が実行されて,
swap パーティション = RESUME デバイスからの /bin/resume が試されます.
次に /scripts/local-premount/uswsusp が実行されて /sbin/resume が試されます.

※「19+0 records in」から「kinit: No resume image, doing normal boot...」まで

が通常の /scripts/local-premount/resume で吐かれたメッセージです.
此方では RESUME デバイスに hibernate しないので,「No resume image」のメッセージは正常です.

此方で /etc/initramfs-tools/conf.d/resume の UUID を不正にした initrd.img で起動実験しました.
splash は途切れ,「 * Reading files needed to boot...」が画面の一番上に表示されます.
nosplash 起動では ※ のメッセージが出なくなります.
RESUME デバイスが見つからないはずなのでDone が出ると予想していたのですが,出ませんでした.

「resume: libgcrypte version: 1.4.1」は
uswsusp の /sbin/resume が吐くメッセージですので出ないのが通常です.

最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-05-11 16:43:03)

オフライン

 

#21 2009-05-11 17:52:06

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

einundzwanzighundertsechs による投稿:

seijun さんへ,
原因が resume にあるのかの確認はまだできていません.(この1行追加:2009/5/11 16:42)
#9 で述べたように nosplash で起動して「Reading files needed to boot...」の
前のメッセージを調べたらどうでしょうか?

自宅のUbuntu8.04なので、帰って調べてみます。
※会社のUbuntu8.04では問題はないのですが、念のため、nosplashにして調べてみましたが、

コード:

Begin Running /scripts/init-bottom ...
Done.
Reading files needed to boot...

のメッセージが出てきました。これは確か、自宅の問題のUbuntu8.10と同じです。
resume機能に問題があれば、これをオフにすることで問題は回避されると思うのですが、ググっても適切な情報には見あたりませんでした。

最後の編集者: seijun (2009-05-11 18:34:13)

オフライン

 

#22 2009-05-11 19:17:20

einundzwanzighundertsechs
メンバ
登録日: 2008-12-28

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

コード:

Begin Running /scripts/init-bottom ...
Done.

init スクリプトによると,
このメッセージはカーネル起動オプションに「quiet を与えない」場合に出るようです.
私の例では quiet はそのままにしたので出ていません.

/scripts/local-premount/resume のスクリプトはこのメッセージを出す部分よりもさらに前で実行されています.

コード:

kinit: name_to_dev_t(/dev/disk/by-uuid/「RESUME の UUID」) = dev(8,21)
kinit: trying to resume from /dev/disk/by-uuid/「RESUME の UUID」
kinit: No resume image, doing normal boot...

が /bin/resume の吐くメッセージです.通常の感覚とちょっと違い,これらのメッセージが吐かれている場合が

「正常に RESUME デバイスが見つかっている」

ことになり,RESUME デバイスが見つからないときは /bin/resume は実行されないのでこれらのメッセージは「出ない」のです.

resume機能に問題があれば、これをオフにすることで問題は回避されると思うのですが

カーネル起動オプションに noresume を指定すれば出きるはずですが,
回避策でやり過ごしていて致命的な問題を見過ごさないためにも,
根本的な原因を調べられるなら調べた方が良いと思います.
# まだ resume が犯人と決まったわけではありませんし...

追記:
とはいえ noresume で起動してみて splash が途切れないなら,resume が犯人ですね.

最後の編集者: einundzwanzighundertsechs (2009-05-11 20:18:06)

オフライン

 

#23 2009-05-11 22:46:30

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

einundzwanzighundertsechs による投稿:

追記:
とはいえ noresume で起動してみて splash が途切れないなら,resume が犯人ですね.

kernel 起動時にnoresumeオプションをつけてみましたら、デーモン起動のCUI画面に落ちることなく、gdmのログイン画面にたどり着くことができました。
それでやはり、resumeが「犯人」なのでしょうか。
以前は全く問題なかったのですが今、何故CUI画面に落ちているのかなあ・・・。ググってもそれらしき対処策は見あたりませんでした。
デスクトップ・パソコンなので、resume機能は必要ないので、/boot/grub/menu.lstのkernelオプションにnoresumeオプションをつけて使ってみようと思いますが、レジューム以外の動作に支障はないでしょうか。

なお、initrd.imgを解凍してみたところscripts/init-bottomはディレクトリで、その中にudevがありました。

オフライン

 

#24 2009-05-12 00:29:58

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

update-initramfs -k kernel version -cでinitrd.imgを作り直しましたが、駄目でした。resumeは、initrd.imgの中に含まれていました。

オフライン

 

#25 2009-05-12 14:30:57

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: 起動時にデーモンがずらり・・・。

最後の手段として、Ubuntu8.10からUbuntu9.04にアップグレードしてみましたら、スプラッシュ画面のままgdmのログイン画面まで到達することができました。
なにか、initrd.imgがおかしかったのかな、という感じです。

ただし、ログインしても「端末」や「firefox」など、ほとんどのGUIアプリケーションが正常に起動しなくなりました。「応答有りません」と出てきます。恥ずかしながら、アップデートに失敗してしまったようです。いろいろ調べてみます。

※追伸 Atok X3 for Linux version up2がアップグレード中に削除されてしまったからかも知れません。下記の内容は拝見していたのですが、うっかり忘れていました。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic … 406#p29406

最後の編集者: seijun (2009-05-12 15:15:09)

オフライン

 

Board footer

Powered by FluxBB