
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu9.04はMac466j/aに導入できますか?
8.10をLiveCDで試したところビデオドライバなど対応していなくMac本体も具合が悪くなってしまいました
9.04は怖くてまだ試していません
ちなみにFusionではFusionのドライバ(VmwareTool)の利用で8.10も9.04も問題なく使用できます
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PC/AT互換機とIntelMacは起動の仕組みが違います。
前者はBIOSとMBRによる起動ですが、後者はEFIとGUIDパーティションテーブルによります。
macはMBRからの起動ができない→LiveCDから起動できない ということになります。
GUIDパーティションテーブルはハードディスクの第一セクタを未使用にすることになってます。
Macにはパーティション分割時にその第一セクタにMBRを作成してPC/AT互換機のOSを起動する仕組みをもってます。
それが「Boot Camp(ブートキャンプ)」です。
従ってBoot CampがIntelMacでUbuntuを起動できる唯一の方法です。
(バーチャルマシンではなくて、直接起動とするという意味で)
ただし、Boot Campは元々、WindowsXPのインストールのための仕組みなので、
他のOSだと、いろいろ手間がかかるようです。
Intel Mac mini に Ubuntu 8.04 をインストール
http://d.hatena.ne.jp/munepi/20080705/1215229233
が参考になりそうです。
(私はやったことありませんので、これ以上の情報は持ちません。あしからず)
最後の編集者: sari1013 (2009-05-07 13:54:56)
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MB466J/Aではなく MB467J/Aなのですが、OS X + 9.04( Ubntu Studio ) + Windows Xp のトリプルブートで使っております。
Ubuntu は 8.10 からのアップグレードで 9.04 となっています。
https://wiki.ubuntu.com/MactelSupportTeam/CommunityHelpPages
http://club.h14m.org/kenji/MacBook/?Top
上記頁を、かなり参考にさせていただきました。
特に kenji 様の wiki はよくまとめられており、大変ありがたかったです。
上記 wiki にも書かれておりますように、 8.10 の場合、日本語 Remix CD では、インストールの途中で止まってしまい
先に進まなかったので Alternate CD でのインストールをおすすめします。
ビデオやその他のドライバ類は Mactel の方の情報も確認されるとよろしいかと。
最後の編集者: ぜろ (2009-05-07 14:33:24)
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ぜろさん、情報ありがとうございます。
rEFItというIntel Mac用ブートマネージャがあるんですね。
macは長いこと使ってますが全然存じませんでした。
#2の”Boot CampがIntelMacでUbuntuを起動できる唯一の方法です。”
ってのは間違いのようです。
すみません。
P.S.
後で確認したらやっぱりパーティションはBootCampで作成してますね。
”Boot CampがIntelMacでUbuntuを起動できる唯一の方法です。”
で正しいのかも。
UbuntuがEFI対応となるまでは。
最後の編集者: sari1013 (2009-05-07 14:29:57)
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sari1013さん、ぜろさん返答ありがとうございました
sari1013さん
Mac歴2週間とあまりPCに詳しくなく解らないのですが、BootcampとはWindows用のドライバ群の事だと思っていたのですが違いますでしょうか?
よってUbuntuにはBootcampは利用できないと思うのですが
Windows系とのデゥアルブートならパーティションを別ユーティリティーで3個にしようが4個にしようがBootcampをインストールすればBootcampになると思います
私が間違ってる可能性は非常に大ですがBootcampをブートローダーと誤認してませんでしょうか?
ぜろさん
URL拝見しました
大変参考になりました、URLを参考にし頑張ってみようと思います
ありがとうございました
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判らなければとりあえず調べてみれば・・・ということで、wikipedia(の日本語)を参照した限りでは、
Bootcampの実体の大半ははドライバということになるかと思いますが、ドライバを含めたWindowsを利用する上でのキット全体ということのようです。なので、ドライバ以外の部分の、パーティションの変更(FAT32での作成)や、Windowsにドライバディスクの作成する機能なども、簡単にWindowsを利用し始める為の全ての機能が含まれるようです。
# 結果として、作成したドライバディスクと実際にインストールされるドライバ群が1番目立つとは思いますが・・・
なお、ブートする仕組みについては、最初のBootcampのリリースとあわせてリリースされたfirmware側のアップデートのようです。
wikipediaの記事の情報から推測すると、
・boot機能そのものはfirmwareが更新されているなら関係なさそう。
・パーティションが切れればよい・・・ということは、これは、ubuntuで切っても良いかも知れない。が、Mac環境をのこしたままサイズを切り分けるのはbootcampに頼った方が良い?(裏を返すと、全転用や、Macも入れなおしてしまうなら必要ない?)
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やまもと2ばんさん による投稿:
BootcampとはWindows用のドライバ群の事だと思っていたのですが違いますでしょうか?
ぜろさんがご紹介のサイトや、私が#2で紹介したサイトをご覧下さい。
いずれもBootcampでパーティションを作成してますね。
確かに、BootcampではWindowsのドライバを提供しますが、
それより重要なことは、パーティション形式の違いを埋めることです。
MacはBIOSとMBRを廃したGUIDパーティションテーブル(GPT)というパーティション形式と、EFIを採用してます。
BootCampはGPTディスクを知らないOSがディスクアクセスできるように、MBR(元々Macには存在しない)を作成したり
することが重要な役割です。
もちろんUbuntuもMBRを前提としたOSですのでBootCampが必要です。
http://www.asahi-net.or.jp/~cy5d-ks/colum017.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
weyksさん による投稿:
・パーティションが切れればよい・・・ということは、これは、ubuntuで切っても良いかも知れない。が、Mac環境をのこしたままサイズを切り分けるのはbootcampに頼った方が良い?
http://www.asahi-net.or.jp/~cy5d-ks/colum017.html
の記述のとおり
WindowsやUbuntuとMacOSには起動可能なパーティション形式の差があります。
IntelベースMacintosh(Mac OS X)
* Master Boot Record……ボリュームへのアクセス(可)、ボリュームからの起動(否)
* Appleパーテションマップ……ボリュームへのアクセス(可)、ボリュームからの起動(否)
* GUIDパーティションテーブル……ボリュームへのアクセス(可)、ボリュームからの起動(可)
PC/AT互換機(Windows etc...)
* Master Boot Record……ボリュームへのアクセス(可)、ボリュームからの起動(可)
* Appleパーテションマップ……ボリュームへのアクセス(否)、ボリュームからの起動(否)
* GUIDパーティションテーブル……ボリュームへのアクセス(否)、ボリュームからの起動(否)
なので、GPartedで切ったパーティションや、Windowsで切ったパーティションは一番うえのMaster Boot Recordにあたり、
MacOSは起動できません。
あくまでGUIDパーティションテーブルでないとだめなのです。
この2つの違いを埋めるには
bootcampに頼った方が良いのではなく、頼らざるを得ないのです。
最後の編集者: sari1013 (2009-05-07 17:57:50)
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白いMacBookを使っております。
私自身はやったことはないのですが、
http://urakaze.com/tag/linux
UbuntuのGParted(はEFIを扱える)でMacOSX領域を縮めてそこにUbuntuやWindowsXPを入れている方がおられました。
実際にどういう理屈でこれが可能なのか詳しく分かりませんが、BootcampアシスタントやdiskutlでOSX領域を縮めなくても良いようです。
※実験したいが実機をいじる事になるのでそうも行かず・・・
weyk による投稿:
(裏を返すと、全転用や、Macも入れなおしてしまうなら必要ない?)
IntelMacOSXは「公式には」GPTパーティションからしか起動しないので、デュアルブートにするには
OSXインストールディスクが切ったGPTパーティション内の起動可能なOSX領域を縮める、という事になりますが、
HDD全領域Ubuntuの場合MBRパーティションを普通に作って使えます。
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ackさん、貴重な情報ありがとうございます。
ackさん による投稿:
UbuntuのGParted(はEFIを扱える)でMacOSX領域を縮めてそこにUbuntuやWindowsXPを入れている方がおられました。
実際にどういう理屈でこれが可能なのか詳しく分かりませんが、BootcampアシスタントやdiskutlでOSX領域を縮めなくても良いようです。
本当だ、GPrtedでいいんだ。
じゃ、MBRはWindowsのインストールディスクが作る?
WindowsのインストールディスクはGPTを知っているのかな?
うーん、ごめんなさい私の理解の範疇を超えてしまいました。
私のいままでの投稿、間違ってるかも。
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sari1013@長年のマックユーザーのつもりだった
最後の編集者: sari1013 (2009-05-07 19:08:35)
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