
Ubuntu日本語フォーラム

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Fを押す->80262MB に変わってフォーマット開始->ドライブCをフォーマットできませんでした。ディスクが壊れている可能性があります。.....セットアップを終了するにはF3キーを押して下さい。->F3を押して->再起動->Pc全体がfreeze->電源落として再起動->sda1の既存WindowsXPを実機で起動->問題なし
ということで実ディスクに影響はありませんので、次の打つ手を何かありましたら、平気でやります。
意味ないとは思いますが.vdiで途中までやってみました。
すると作り方がそうなっているので当然かもしれませんがインストールパーティション選択対象は「未使用の領域」しか出てきません。
「とんちんかんを覚悟ですが、「後ろに/dev/sda3 ntfs 基本パーティションを作成」 したのが余計で、空き領域にインストール先を指定すればいいのかも?」に拘って次は空き領域でやってみます。...D:パーティション2:NTFS 20175MB を選んだの同じ結果でした。どこを指定してもパーティション1 80262MB に変わってフォーマット開始するところが問題なのですね。
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報告するまでもありませんが、VirtualBoxでの.vdiではフォーマットする場所は新規の場所でした。ごく普通のインストールです。
これでWindwsXPの実機も仮想もあるわけですから、実用上何の問題はないわけですが、このテーマ何とか成功したいです。
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言い換えますと「書き込みできるディスクの先頭のフリをしてくれるMBR用ファイルを用意したらうまく行くのでは・・・という発想」を現実化する過程を通して勉強?させていただきたいです。汗
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どうなるか興味があったので、akayukiさんの環境と似たような状況を構築して実験してみました。
結論からいくと、2つ目のWindowsを入れるためにHDDを登録する際、1つ目の基本パーティションもVirtualBoxが扱えるように -partitions 1,3 として登録したところ、ある程度うまく行きました。
※インストーラが何やら C: に向かって何かしたいように見えたので、C: (sda1)もインストーラが扱えるようにしたらどうなる?という発想です。
そして、実際にやってみた感想として、便利に使うことは難しそう、でした・・・。
以下手順です。
1. VMwareで300GBのHDDを持った仮想PCを作成※以降これを「仮想実環境」とします。
2. 基本パーティションで80GB C: を取りWindowsをインストール、起動確認。
3. Ubuntu LiveCDで仮想PCを起動、論理パーティションでスワップ2GB、/ に60GB 取って1つ目のUbuntuを入れる。GRUBはMBR。
4. UbuntuとWindowsがデュアルブートになっているのを確認。
5. もう一度 Ubuntu LiveCDで仮想PCを起動、論理パーティションで / を18GB 取って2つ目のUbuntuを入れる。GRUBはPBR(sda7の頭)。
※2つ目のUbuntuは面倒で起動確認してません。
この段階で
/dev/sda1 * 1 10199 81923436 7 HPFS/NTFS /dev/sda2 10200 20169 80084025 5 拡張領域 /dev/sda3 20170 22719 20482875 7 HPFS/NTFS /dev/sda5 10200 10442 1951866 82 Linux スワップ / Solaris /dev/sda6 10443 17737 58597056 83 Linux /dev/sda7 17738 20169 19535008+ 83 Linux
となりました。
6. 1つ目のUbuntuにVirtualBoxインストール、ユーザのdiskグループ参加。
7. 1つ目のUbuntuに gparted と ntfsprogs をインストールして、sda7の後ろに2つ目の基本パーティションをNTFSで20GB作成。これがsda3
8. ディスク確認
VBoxManage internalcommands listpartitions -rawdisk /dev/sda Number Type StartCHS EndCHS Size (MiB) Start (Sect) 1 0x07 0 /1 /1 1023/254/63 80003 63 5 0x82 1023/254/63 1023/254/63 1906 163846998 6 0x83 1023/254/63 1023/254/63 57223 167750793 7 0x83 1023/254/63 1023/254/63 19077 284944968 3 0x07 1023/254/63 1023/254/63 20002 324014985
となりました。
9. MBR用ファイル作成
dd if=/dev/zero of=winmbr.dat bs=512 count=1
10. 仮想ディスク登録
VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename $HOME/win.vmdk -rawdisk /dev/sda -partitions 3 -mbr $HOME/winmbr.dat -register
まずは -partitions 3のみ登録
11. VirtualBoxで仮想PC作成、WindowsXPインストールディスクで起動、作業開始
ここで 20GB の D: (/dev/sda3) を選んでEnterすると
akayuki による投稿:
Fを押す->80262MB に変わってフォーマット開始->ドライブCをフォーマットできませんでした。ディスクが壊れている可能性があります。.....セットアップを終了するにはF3キーを押して下さい。->F3を押して->再起動->Pc全体が freeze->電源落として再起動->sda1の既存WindowsXPを実機で起動->問題なし
になりました。インストール失敗。
12. 先程の仮想ディスク登録を破棄、今度はパーティション1,3をディスク登録。
VBoxManage internalcommands createrawvmdk -filename $HOME/win.vmdk -rawdisk /dev/sda -partitions 1,3 -mbr $HOME/winmbr.dat -register
Windowsのインストールを開始すると、sda1のWindowsを認識し、修復するかどうか尋ねられます。
修復はせず、20GB の D: (/dev/sda3) を選ぶと、(消しかねないので C: を間違って選ばないよう注意!)D: をフォーマットするか尋ねられるので、今回はNTFSでクイックフォーマットし続行、
そのままインストール作業が続き、仮想環境でWindowsが起動しました。
この時点で、Windowsインストーラがsda1のboot.iniに自動的に登録を行ったようで、NTLDRによる「オペレーティング システムの選択」が
出るようになり、どうやら下段がsda1のWindowsになっているようです。
※sda1のWindowsはVirtualBoxでは画面真っ黒になってしまい起動できませんでした。
13. 「仮想実環境」を再起動、GRUBに到着、3. の段階でUbuntuインストーラが登録したWindows起動エントリを選ぶと、NTLDRが呼び出され「オペレーティング システムの選択」になり
どちらのWindowsも起動できました。
※上段のsda3 WindowsはVirtualBox向けドライバで構成されているので、「仮想実環境」で起動後Windowsが使えるドライバを見つけるまでしばらくキーもマウスも効かなかった。
14. 「仮想実環境」を再起動、1つ目のUbuntuに戻ってきて仮想PCを起動
上段(sda3):13. で起動した時に都合の悪いドライバが入ったのか、セーフモードでないと起動直後に一瞬ブルースクリーンの後再起動してしまった。
下段(sda1):12. の時と同じく画面真っ黒
でした。
なお、ここまでの全作業を終えて、
・MBRはちゃんとGRUBが格納されたままです。
・仮想PCのMBR用に用意したファイルはまったく使われていない様子(作った時と同じ512バイト分の0だった)。
・D:(sda3)直下には NTLDR や boot.ini はインストールされておらず、C: のNTLDRがD: のWindowsを呼んで起動している。
・MBRやPBRの関係と、一部のパーティションのみ仮想ディスク登録する絡みがややこしいし、Windowsはドライバ関連で起動したりしなかったりするし、これ以上はもういいや・・・
です。
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無事解決しました。
当初、4月22日に紹介されていた
http://www.nofuture.tv/index.rb?VirtualBoxMemo
を見て、どうして-partitions 3でなく1,3なのかなーと思っていました。それで先ず敢えてgrubをpbrに入れていたUbuntuサーバーで教えていただき-partitions 3だけでOKを確認できました。今回のご教示でWINDOWSXPの場合はNTLDR絡みで-partitions 1,3なのだと私のレベルなりに理解できました。ご丁寧な解説、ご親切な指導、貴重なお時間をさいていただき改めてありがとうございました。
「これ以上はもういいや・・・」とackさんをして言わせしめたakayukiって何としつこいいやな奴とお思いでしょうが、今後ともよろしくお願い致します。
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