
Ubuntu日本語フォーラム

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下記の別スレッドで ブートCDの迷路に はまってしまった者です。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=4702
1.Ubuntuは、半年に一度 新しいバージョンがリリースされます。
その際に 勿論 カーネルはバージョンがアップしますか?
2.上記の半年の間に どのくらいの頻度で カーネルがバージョンがアップしますか?
数回?数十回? 過去は平均的にどのくらい あったのでしょうか?
3.ディスクトップパソコンとして一般的にWINを使用しているユーザーが、その代わりにUBUNTUを一般的に 使用するに当たって、半年間 カーネルのバージョンがアップは、絶対的に必要なものなのでしょうか? しなくてもよいものなのでしょうか?
(カーネルのバージョンアップという言葉を 初めて聴くので どの程度必要であるのか分かりません)
オフライン
1.アップグレードの度にカーネルのバージョンは上がってますね。
2.頻度は分かりませんが、半年の間に数回はアップしてますね。
普通は特に意識しなくて良いと思います。
確か、次版のリリースまでに現在使用中のカーネルに問題があったりした場合、自動でアップデートされていたような・・・。
ちょっと突き放した言い方になってしまいますが、PC の世界では意味の分からないものは自分には必要ないものだと考えて差し支えないと思います。
オフライン
こんばんは
kazunon による投稿:
1.Ubuntuは、半年に一度 新しいバージョンがリリースされます。
その際に 勿論 カーネルはバージョンがアップしますか?
2.上記の半年の間に どのくらいの頻度で カーネルがバージョンがアップしますか?
基本的にUbuntuは4月と10月の2回バージョンアップがあります。
それに対してKernelのほうは年3から4回のバージョンアップがあります。
Ubuntuは一番近いバージョンのカーネルを使っていますが,4月のため、最新ではありません。1月ほど遅れてバージョンアップするFedoraの方が,新しいカーネルバージョンを使っています。Fedora11では2.6.29かな。Ubuntu9.04は2.6.28ですよね。
そのあとの、2.6.28.9とか2.6.28.11はUbuntu作成者の方でエラーや実行速度をあげるためなどの目的のため,カーネルオプションのチューニングをするので,その度に数字が上がっていきます。ですから,カーネルのバージョンアップとは少し意味が異なると思います。
次回9.10が出るころまでにはたぶん2つくらいバージョンが上がって,2.26.30くらいになると思いますが,これは推測です。
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petitbootangさん funatogawaさん
大変 分かりやすく 説明していただきまして 有難うございました。
これからも よろしくお願いします。
オフライン
私は、逆の提案をします。バージョンをしばらく固定にして、様子見もよいと考えます。
synapticで、カーネルの更新に関係する4つについて、パッケージ → バージョンの固定を設定しています。
そうすれば、カーネルが固定化されます。
確かに開発されている方々の努力により、日々カーネルが改良され更に使いやすい環境になっていきます。
利用させていただいているのに恐縮ですが、使用する上で、現況に問題がなければ、別にバージョンアップを
毎回受け入れる必要はないと思います。
バージョンアップがされるたびに、dazukoのコンパイルとインストール、ディスプレイ・ドライバーの
再インストールなど、煩わしい作業が伴います。時間も必要だし、何台ものPCとなると、結構めんどうです。
そこで、私は機種ごとにバージョンアップを受け入れるか、遠慮するか、選択しています。
この様な方法もありと思いますが。。。
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