
Ubuntu日本語フォーラム

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デュアルブートのWindowsXPのwindowsフォルダ内の殆どのファイルがW32/Magister.a@MMにやられた
デュアルブートのWindowsXPをシマンテックとトレンドマイクロのWEB上でオンライン・セキュリティ・チェックをしても、
インストール済みのウィルスバスター2007で検索しても「異常なし」の結果が出るのに、
何故かUbuntuのaegis-virus-scannerでファイルシステムの検索をすると、
デュアルブートのWindowsXPのwindowsフォルダ内の殆どのファイルがW32/Magister.a@MMにやられた
という検索結果が出ます!!どちらの結果を信用すべきでしょうか??削除すべきでしょうか??
最悪の場合ハードディスクをフォーマットして両OSのデュアルブートを再構築しようと思います!!
オフライン
ちょっと状況がよくわかりませんが、
・ウイルスに感染するような心当たりはない。
(出所不明なexeファイルを実行した覚えはない)
・しかし、aegis-virus-scannerでチェックすると、W32/Magistr.a@MMに
感染していると表示される。
・今回チェックしたのが初めて。
ということでしたら、↓です。
http://rt.cpan.org/Public/Bug/Display.html?id=12970
aegis-virus-scannerの問題で、誤ってW32/Magistr.a@MMに感染している、
と出力することがあるようです。
ウイルスの挙動として、無差別にexeファイルに感染するようですから、亜種で
なければWindowsフォルダに限定して感染している、ということも考えにくそうです。
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/[email protected]
ただ、もしも以前に検索して問題がなかったにも関わらず、最近感染が報告される
ようになったのであれば(あるいは思い当たるフシがあるのなら)、感染していると
思って行動した方が良いでしょう。
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