
Ubuntu日本語フォーラム

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kiyoshi さん、圧縮されたコンテンツを受け取りました。お手数をおかけいたしました。ありがとうございます。
展開して内容を確認できました。簡潔に分かりやすくまとめられていて、試行錯誤の状態から脱し「決定版」と称する段階まで高まったことが伝わってくるようですね。
USB-HDDに「Ubuntu-liveCD」の内容を解凍してインストールし、接続したPCのhardwareをlive-CDと全く同様に自動認識し起動できる方法です。 従って、live-CDの正常起動できる全てのPCに接続して正常起動できます。
(中略) この点では live-CD を遥に陵駕しています。
内蔵HDDにインストールした場合と同様にkernelのupdateやOSのupgradeができる、あらゆるOSの中でUbuntuとそのderivativesだけで可能な方法です。
実際のインストール作業はまとまった時間が取れるときに腰を据えて試行してみます。
記載内容には私の予想を「遥かに凌駕している;)」点がありました。
試行前に概論レベルで把握しておかないと混乱してしまいそうなので、差し支えなければ kiyoshi さんの実践からの見解を教えていただけないでしょうか?
(一般論や公式な情報でなくてかまいません)
次の条件で利用することを考えてみました。
(1)USB 起動可能なハードウェアで利用する
(2)外付け USB HDD を丸ごと Ubuntu に使う
コンテンツの内容からは、この条件であれば「Ubuntu を起動 CD から外付け USB HDD へインストールするだけで OK なんだよ」と読み取れるように思うのです。
他に必要な作業が記載されている箇所があるでしょうか?・・・(質問1)
把握しきれない理由のひとつは、次の記載を咀嚼できていないからと自己分析しています。
解凍してインストールし
「解凍してインストールし」の部分は、その実現手段を含め、次のように解釈して大丈夫でしょうか?・・・(質問2)
・起動 CD からインストールする
・結果として(起動 CD とは異なり)圧縮していない形でインストールできている
※起動 CD = Ubuntu-liveCD と理解しています。
このような文言の読解の質問となってしまい、申し訳ありません。
よろしければ、質問1、2の2点をご指導いただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
追伸:
メールアカウントの件、ご指摘ありがとうございます。
承知いたしました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。:)
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kiyoshi さん、詳しい解説をありがとうございます。
※返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
前回、コンテンツの文面から HDD へのインストールと起動用 CD の作成のみ実施しているように読み取れたのですが、そうでないことがわかりました。
シェルスクリプトで実行しているのは、起動用 CD の作成だけではなかったのですね。
前回書き込んだ後に、シェルスクリプトを見て、これは他にやっているようだな・・、と思いつつも個々の処理はほとんど把握できませんでした。
処理のまとまりと、そこで実行されている概要だけでもわかると、把握しやすいと感じていたところなんです。
タイムリー & 的確なお力添えを頂戴してとても嬉しいです。ありがとうございます。
以下、未トライなので整理と感想になっています。
kiyoshi による投稿:
8.10でLiveCD(日本語RemixCD、nikonikoさん曰く"起動CD")と同様に起動できるようなものを準備するためには、上記だけでは不十分だと、mozさんは考えられていたようです。つまり、上述したようなスクリプトを実行すべきだと考えられていたのでしょう。
ご説明いただいて、次の3点を併せ持つインストール方法を指向なさっていると解釈できました。
1)LiveCD の起動プロセス
2)HDD インストールの柔軟性
3)接続マシンを切り替えた際に必要な対応
1) 2) に加えて、それが実現した際に必要となる対処となる 3) を盛り込んでいらっしゃるのは、運用までを視野に入れ、ビジョンをしっかりお持ちであればこそと感じました。
kiyoshi による投稿:
9.04では
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/ … USBStorage
の方法を行うだけで、かなり多くのパソコン(Macとかはダメですが)で正常に起動できることは、私も確認していますし、nikonikoさんも実際に体験されていると思います。
はい、実際に動作させて確認できますね。
kiyoshi による投稿:
でも、日本語RemixCDが起動できる全てのパソコンで起動できるかどうかは分かりません。(日本語RemixCDのinitrd.gzとインストールされたboot/initrd.img-???を展開して、比較してみれば分かるかもしれません。)
そうですね。
moz さんの方法は、日本語RemixCDが起動できる全てのパソコンで起動できる、と(自己責任で)把握できると思います。
しかし、前者の自分で動作確認するスタイルだと「確認しきれないエラーの発生」を心配することになりそうですね。
それでもOKな使い方に限定することが大切なのだと思います。
一方 moz さんの方法は、理論的(技術的?)に動作の可否を検討して実装なさっているので「確認しきれないエラーの発生」におびえずに済むと思います。
公式に提供されている技術の信頼性を引き継いでくださっている点で、抜きん出ていると思います。
moz さんの方法を加えると、次の3つのスタイルを自由に選択できてありがたいと感じます。
a)LiveCD で起動
b)HDD へインストールして起動(マシンと HDD の組み合わせは固定)
c)取り外し可能な HDD へインストールして起動(複数 PC で起動可能)
いろいろと難しいのかもしれませんが、個人的にはインストールの選択肢として公式な形で c) が出て来て欲しなぁ、と思います。
c) を活用できる場面もあると思うのですが、c) を望む利用者って少ないのでしょうか?:)
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nikonikoさん はじめまして!
kaznonと申します。
#2 で kiyoshiさんに リンクを貼ってもらった スレッドを立てた者です。
#28の kiyoshiさんの説明が すっきり はっきりと分かりたいのに・・・もう一年以上もUBUNTUを使っているのに・・悲しいかな、理解で
きない私です。nikonikoさんは今月メンバになられたのに かなりレベルの高い方だと思います。
私もUBUNTUに感激し、USBへのインストール WINとのデュアルプート等 色々試して 試行錯誤しております。
お時間がある時にでも・・ 是非 ・・私の立てたスレッドをお読みください。nikonikoさんほど 日本語が達者じゃないため 横道にそれ
たり・・読みづらい所も あると思いますが・・参考になる部分もたくさんあると思います。(勿論 kiyoshiさん mozさんにお返事いただ
いたスレッドもあります。)
今 私は ポータブルUSB-HDDにインストールしたUBUNTU(8.04 8.10 9.04試しました)を 今 WINで 出来ていることが出来るようにカスタマイズして(←目標はWINを起動させなくてもすむようにまで・・まだまだですが)、Remastersysというアプリで作成したISOを DVDに焼いて 周りにあるパソコンでライブDVDとして起動させてみたり、勿論 ポータブルUSB-HDDにインストールしたUBUNTUが他のパソコンで起動できるか試したり、Make USB Startup Disk でUSBフラッシュ カスタムUBUNTU を作製したり・・カスタムライブからDVD通常インストールもしたり・・色々 やってました。←今は時間がないのでやってませんが・・・
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