
Ubuntu日本語フォーラム

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低スペックパソコンのためウィンドウマネージャにicewmを使ってるんですが
システムの再起動、シャットダウン、ハイバネートを追加したいんですが、やり方が分かりません。
ログアウト、icewmの再起動は最初からあるんですが。
アップデートマネージャやブラウザなどはなんとかメニューに追加できました。
システムの再起動などのプログラム名が分かりません。
使ってる方少ないと思いますが、分かる方お願いします。
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自分も低スペックマシン故にicewmを常用しています。
分かる範囲ではありますが書かせていただきます。
まず「再起動、シャットダウン」に関しては、「shutdown」コマンドを使用する方法と「gdm」にシグナルを送る?方法の二通りがあります。共に「~/.icewm/preference」に追記することで機能するはずです。
「shutdown」コマンドを使用する場合は、以下の2行を。
ShutdownCommand="gksudo shutdown -h now" RebootCommand="gksudo shutdown -r now"
ただし、この場合だと「gksudo」コマンドを使用しますのでパスワードの入力が必要となります。必要とならない方法もあるのですが、セキュリティ上どうなのかというのがありますので、あえて載せません。
「gdm」を利用する場合は、以下の2行を。
ShutdownCommand="gdm-signal -h && killall icewm" RebootCommand="gdm-signal -r && killall icewm"
ですが、ネットで検索すると「icewm」のところが「icewm-session」となっていたりしますので、そちらの方が良いのかもしれません。(とりあえず「icewm」でも問題は起きていませんが)
それと、Ubuntu9.04では「gdm-signal」コマンドは「powermanagement-interface」パッケージに入れられていますので、同パッケージのインストールも必要となります。
「ハイバネート」に関しては、自分は「gnome-power-manager」で対処していますが、gnomeアプリを使用していたりすると無反応になることがあり、そうなってしまうとgnome-power-managerを再起動させないと元に戻らないなど面倒なので、お奨めはしません。
確実な方法は「gksudo pm-suspend-hybrid」コマンドをメニューに追記する方法でしょうか。でも、サスペンド系でgksudoを使うのは何となく気持ち悪い気がします。(自分はハイバネートを使用不可にしているのでコマンドがあっているのか確認出来ません。ご確認を)
それと、件の問題とは離れますが、Ubuntu9.04での問題をいくつか載せておきます。
一つはシステムトレイ関連のバグです。どうも1.2.35以降のicewmに問題があるらしく、システムトレイに動的に変化するアイコンがあると、変化したときにシステムトレイがタスクバーから同サイズの小さなウィンドウへと切り離されてしまうことがあります。こうなるとトレイアイコンの操作もicewmの終了も出来なくなってしまい、端末などから強制終了させなければならなくなります。ログイン直後からということもざらなので全く使い物になりません。
ですので、Ubuntu9.04で「icewm」を使用するのであれば、Ubuntu8.04のicewm(1.2.33)をインストールしてパッケージマネージャなどでバージョンを固定するか(ただし依存関係の問題で「icewm-gnome-support」はインストールできません)、自分でソースを修正して再構築しないといけないでしょう。
また、Ubuntu9.04の新しい通知機能にまつわる問題もあります。同機能に対応しているアプリではトレイに空白を残すことがあり、対応していないアプリでは通知表示すらされないとう具合です。後者の方は「notification-daemon」のインストールで回避できます(格好良さはなくなります)が、前者の方は、諦めが肝心です。
この問題は他のウィンドウマネージャーでも同様だと思われます。
他にも「gnome-terminal」が起動できないというのもありますが、これは「gnome-power-manager」など他のgnomeアプリを起動させておくことで回避できたりします。
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icewmtray の問題ですが、起動時にsleepを入れることで回避できます。
startupファイルでタスクトレイを利用するプログラムの前に、
sleep 3
などと適当に入れればOKです。時間はトライ&エラーで。
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自分もyamaさんと同じように、というかyamaさんのホームページも参考にさせていただき、「(sleep 5 && gnome-power-manager) &」などとして抑制をしています。ですが、これで防げるのは起動時のみで、起動後はどうしても防げませんでした。
しかし、その起動後の抑制もソースを1行書き換えるだけで可能だったりします。(起動後のみです)
修正箇所は「src/icetray.cc」の201行めで、
199 if (fTray2->visible()) {
200 if (!fManaged)
201 requestDock();
202 else
203 show();を
199 if (fTray2->visible()) {
200 if (!fManaged)
201 fManaged = true;
202 else
203 show();にするだけです。
自分はプログラマではないので、セキュリティ上の問題などがあるのかどうかもさっぱりですし、他にも修正やら追加やらしているので、これが決定打なのかどうかも分かりませんが、とりあえずここが鬼門になっていることは確かだと思います。
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Templer による投稿:
「(sleep 5 && gnome-power-manager) &」などとして抑制をしています。ですが、これで防げるのは起動時のみで、起動後はどうしても防げませんでした。
これはicewm起動後に gnome-power-manager を起動するとタスクトレイに収まらず、例の真っ黒なウィンドウが出てしまうということでしょうか。
こちらではすんなりとタスクトレイに収まり、再現しませんでした><
一応こちらで確認したのは、skype,pidgin,dropbox,checkgmail でどれもうまくタスクトレイに収納されています。
# ただタスクトレイまわりが変なのは昔からのようですねえ・・・
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yama による投稿:
Templer による投稿:
「(sleep 5 && gnome-power-manager) &」などとして抑制をしています。ですが、これで防げるのは起動時のみで、起動後はどうしても防げませんでした。
これはicewm起動後に gnome-power-manager を起動するとタスクトレイに収まらず、例の真っ黒なウィンドウが出てしまうということでしょうか。
すみません。これは「gnome-power-managerに限らず」ということです。言葉足らずでした。
ついでにリポジトリのicewmをインストールして、いろいろと試してみました。
結論から言いますと、この不具合は「アプリによる」といったところではないでしょうか。
まず、確実にアウトになるアプリがあります。「orage」がその一つです。これのアイコンサイズを変更しようとすると小窓になります。日付が変更されたときにどうなるのかは分かりませんが、期待は出来ません。
そして、バグを間接的?に誘発させるアプリもあります。「SCIM」がその一つのようで、「UIM」環境で試すと「確実にアウトになるアプリ」以外は問題なさそうなのですが、SCIM環境ですといろいろと問題有です。
SCIM環境ではSCIMのアイコンを表示状態にしていると起動時の「小窓」がどうやっても避けられず、非表示状態にしていてもトレイを空にした後に何かが追加されると小窓になってしまいます。かと言って、常に何かを表示させていれば問題がないのかというと、それも違うようで、自分はUbuntu8.04+icewm 1.2.35でSCIMのアイコンを表示させておいたことがありましたが、いつの間にか小窓になっているということが多々ありました。Ubuntu9.04での長期の使用は試してないので何とも言えないのですが、起動時の不具合が悪化しているところを見ると期待は出来ません。(なので、修正に踏みきりました)
ざっとではありますが、自分の環境ではこんな感じでした。ただ、これもマシンのスペックで変わるのかもしれません。PentiumIIIの500MHzと1GHzでさえ差があるように感じられますので。
何にせよ、バグとはっきり認識できるものが残っている限り、完全な対処方法はないと思います。ですので、たとえUIM環境であっても保証はできませんし、使用するならそれなりの覚悟をということではないでしょうか。
ちなみにgnome-power-managerもSCIM絡みで小窓になってしまいます。かなり限定的ではありますが。
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詳細なレポートご苦労さまです。こちらの環境はubuntu9.04にicewm1.2.37-1ubuntu1です。
orage はxface4のアプリですね。試してみましたが、現象が発生しませんでした。アイコンサイズを変更しても問題なし。
scim はダメですね。アイコン非表示にすると軽減されるのかな。私は普段uim-toolbar ですので現状問題なく・・・><
うちのところでは今のところsleep方法で問題なく動作しています。
全然Templerさんのお役にたたない報告ですが><
今思い出しましたが、hardy では黒ウィンドウ現象は一度も発生してませんでした。sleepも入れる必要なしでした。icewmは自前のパッケージでしたが、よろしかったら試してみてください。
https://launchpad.net/~yama-natuki/+archive/ppa
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Templerさん、ありがとうございました。シャットダウンと再起動できるようになりました。
ハイバネートは使わないようにします。不安要素があるようなので。
それとubuntuのバージョンを書かないですいませんでした。8.10使ってます。
バージョンアップしたときの参考にさせてもらいます。
yamaさんもありがとうございました。
ついでと言ってはなんですが、他にも分からないことがあるんで聞いてもいいでしょうか?
スタートアップにubuntuのアップデートを調べるプログラムと
Network Managerアプレットを起動させる方法を教えてください。
前者は手動で行っていたんですが、ときどき忘れたりすることがあるので。
後者はタスクバーに追加して起動してたんですが、OS起動時に立ち上がるのが普通だと思いますので。
ubuntuのアップデートを調べるプログラム(名前分からなくてすいません)を常に起動していると
重くなったりするんでしょうか?せっかく軽いウィンドウマネージャなので重くなったら困りますよね。
もしそうなら今まで通り手動で毎日起動してみるんですが。
この2点またお願いします。
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yama による投稿:
orage はxface4のアプリですね。試してみましたが、現象が発生しませんでした。アイコンサイズを変更しても問題なし。
情報ありがとうございます。おかげで何となく発生の条件が分かってきました。
自分はトレイにorageのみでテストしていました。このorageはアイコンを変化させるときに一度非表示にしているようなので、トレイにorageのみの場合では必然的にトレイは一旦空になってしまいます。なので「小窓」になってしまったのでしょう。試しに他のトレイアイコンを置いてみたところ、難なく防ぐことが出来ました。
結局、このバグの回避方法の大きな分岐点は「トレイを空にさせない」ということのようです。自分は「なるたけ少なく」の精神でしたので発症率が高かったのでしょう。
ですが、たとえ複数のトレイアイコンを置いていたとしても運悪くかち合ってしまえば小窓になるのだろうし、それに、起動時の問題やSCIMの件もありますので、やはりicewm(1.2.35以降)のトレイに決定打と呼べるものはなさそうです。自分の施した#4の修正も起動時の問題は解決できませんし。
yama による投稿:
今思い出しましたが、hardy では黒ウィンドウ現象は一度も発生してませんでした。sleepも入れる必要なしでした。icewmは自前のパッケージでしたが、よろしかったら試してみてください。
https://launchpad.net/~yama-natuki/+archive/ppa
実はこれが100%に近い解決法だったりします。「Ubuntu8.04 hardy」のicewmでは小窓が発生しません(実際は1年ほどの使用期間に1度だけありました)。なので、#2でこれを奨めました。
(とはいえ1.2.33にも、トレイが空の状態なのに1つ分の空白が残ってしまうというバグがあります。これは結構気持ち悪いです。1.2.37の一部を修正して使ったことがあったのですが、この気持ち悪さに耐えられませんでした。見た目って怖いですね)
話は変わりますが、リンク先のソースを見て驚きました。自分の修正が含まれているなんて…。どうもお手数をかけさせてしまったようで申し訳ありません。
見たところこのパッケージ、母体は1.3.4pre2のようですね。自分も1.3.xに入れられたパッチのいくつかを適用しているのですが、利便性が全く違いますね。得にワークスペースに関しては雲泥の差です。「CPU Load」のツールチップにも情報が追加されて価値が上がっていますし。はやくstableリリースされてほしいんですが…、どうなんですかね。
なにはともあれ、情報ありがとうございます。icewmは情報が少ないですから。
yujiro による投稿:
Templerさん、ありがとうございました。シャットダウンと再起動できるようになりました。
いえいえ。お役に立ててなによりです。
で、追加の件ですが、Network Managerアプレットは「nm-applet」、アップデートの監視は「update-notifier」ではないでしょうか。update-notifierは初めて追加してみましたが、起動は確認できても肝心のアップデート通知までは確認できませんでした。すみませんが、しばらく使ってみてください。
それと重くなるか?とのことですが、起動しているだけなら全く気にならないと思います。稼働し始めると「それなりに」でしょうか。
それと一つ訂正させてください。
#6にて「「UIM」環境で試すと「確実にアウトになるアプリ」以外は問題なさそうなのですが」と書きましたが、再度確認した結果、SCIMのアイコン非表示と同等でした。申し訳ありませんでした。
ですので、現状ではUbuntu8.10以降でicewmを使用する場合は「SCIMのアイコンを非表示にし、トレイに1つか2つ以上のアイコンを常時表示させ、startupのトレイ使用アプリはsleepでicewm(tray?)起動までの時間を稼ぐ」という方法で、これでしのげる方はこれでということになりそうです。もし、これでもダメなようであれば、yamaさんが用意してくださったパッケージに替えてみると良いかもしれません。
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すみません、yujiroさん。Ubuntu9.04以外で、なおかつGNOME、XFCE以外の環境となるとupdate-notifierは機能しないかもしれません。詳しくは、「http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu- … 050?page=2」をご覧ください。
一部抜粋すると
/etc/xdg/autostart/update-notifier.desktopを手動で編集し,「OnlyShowIn=GNOME;XFCE;」という行を「NotShowIn=KDE;」に書き換えるか,あるいは以下のコマンドを実行してください。
$ sudo sed 's/OnlyShowIn=GNOME;XFCE;/NotShowIn=KDE;/' -i /etc/xdg/autostart/update-notifier.desktop
とのことです。
念のため、再起動もしておいた方が良いかもしれません。
Ubuntu9.04の「update-notifier.desktop」を確認してみましたがそのようになっていますね。
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度々すみません。また言葉足らずでした。
上記(#10)の引用した部分は「update-notifierを機能させるための方法」です。
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Templerさん、どうもありがとうございます。
Network Managerなんですが、うまく起動してるようなしてないような感じです。
やり方としては、.icewmフォルダにstartupファイルを作り、1行目に#!/bin/shと書き
1行空けて3行めにnm-applet &と記述し保存しました。
そのあとコマンドでchmod +x ~/.icewm/startupと入力しました。
~のところはちゃんと書いた方がいいでしょうか。nm-appletもちゃんとパスを書いた方がいいんでしょうか
タスクバーにnm-appletを追加してるんですが、そのときはnm-appletと書いただけで追加できました。
PCを再起動してGNOME system moniterを見るとnm-appletは起動してるようなんですが
画面右下にアイコンが出てきません。なのでタスクバーに追加してるnm-appletをクリックして出してます。
icewmを再起動すると一瞬だけ左上にアイコンが見えます。これは起動してるということなんでしょうかね。
すいません。かなり知識に乏しいのでお世話かけます・・・
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yujiro による投稿:
Network Managerなんですが、うまく起動してるようなしてないような感じです。
とのことですが、システムモニターにはリストされているようなので起動はできています。
なのにタスクトレイに表示されないというこの現象は、まさしくこのトピックに書かれている起動時のバグです。(yujiroさんはUbuntu8.10ということなのでicewmのバージョンは1.2.35と、まさに該当します)
なので「startup」ファイルに記述なされた「nm-applet &」を「(sleep 5 && nm-applet) &」とするだけで改善されます。他にもトレイを使用するアプリを記述なされているなら、同様に「sleep」を使用してください。
起動時に関しては以上です。ですが、icewm 1.2.35以降には他にも関連したバグがありますので、このトピックを読み返してみてください(ちなみに、自分が「小窓」と呼んでいるものは、#2で言っている「切り離された小さなウィンドウ」のことで、yamaさんの言う「黒いウィンドウ」のことです。ちゃんと書いておくべきでした。読み返してみると、ものすごく分かりにくいです。しかも#2でUbuntu8.10を無視したことが、yujiroさんのような8.10ユーザを煩わせることにもなっていますし…)。
とりあえず、nm-appletがトレイにあれば起動後のバグも回避できるとは思います。
yujiro による投稿:
やり方としては、.icewmフォルダにstartupファイルを作り、1行目に#!/bin/shと書き
1行空けて3行めにnm-applet &と記述し保存しました。
そのあとコマンドでchmod +x ~/.icewm/startupと入力しました。
~のところはちゃんと書いた方がいいでしょうか。nm-appletもちゃんとパスを書いた方がいいんでしょうか
記述に問題はありませんよ。上記のようにicewmのバグなので。
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Templer による投稿:
話は変わりますが、リンク先のソースを見て驚きました。自分の修正が含まれているなんて…。どうもお手数をかけさせてしまったようで申し訳ありません。
いえ、こちらこそTemplerさんのサイトの情報ではお世話になりました。会話を続けているうちに、あれ〜もしかしたらそうなのかなと思ったら、そうでしたかw
# icewm は Windows 系に慣れた人で軽量な環境を求めている人には
# ベストな答えだと覆うんですよね。今でも精力的に開発されていますし。
# openboxよりもメモリ使用量も少ないんじゃなかったかな?
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yama による投稿:
いえ、こちらこそTemplerさんのサイトの情報ではお世話になりました。会話を続けているうちに、あれ〜もしかしたらそうなのかなと思ったら、そうでしたかw
あれ? どなたかと間違われているようで。
私はサイトを持っておりません。恥ずかしながら、書き込みという書き込みすら初めてだったりします。
あまり深く掘り下げるのも何なのですが、もしかして、トレイアイコンサイズのバグを修正された方(サイト)のことですかね。自分もあのパッチのお世話になりました。そのパッチも問題があったので修正してしまいましたが。
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Templerさん、ありがとうございます。
nm-appletを起動直後からタスクトレイに表示することができました。バグだったんですね。
黒いウィンドウって起動直後に出てくる(出ないときもあります)ウィンドウですよね?
左上に赤い色でXのようなマークが付いてるやつ。
これって何なんでしょうかね。よく意味が分かりません。出てきたときは隠してます。
nm-appletができたんで、update-notifierもやってみました。
#10で紹介してくれたサイトのやり方ではupdate-notifierを起動することはできませんでした。
startupファイルにただupdate-notifierと記述しただけで起動できたようです。
ただバグがあるようですし、ちゃんとアップデートを教えてくれるかどうかは
アップデートがあったときでないとまだ分かりませんね。
まだ問題があるんですが、ログアウトやリブート、シャットダウンができないときがあります。
これもバグなんでしょうか?
これらをしようとしてもまったく反応がなくて、そのあとXtermを再起動するを選択して
出てきたウィンドウを閉じると直前に選択したものが実行されます。
これってやっぱり変ですよね。バグなんでしょうかね。
問題だらけですいません・・・恐縮です。
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yujiro による投稿:
nm-appletを起動直後からタスクトレイに表示することができました。バグだったんですね。
ちゃんとトレイに収まったようで良かったです。
さて、「黒いウィンドウ」やら、「ログアウトやリブート、シャットダウンができない」といったところは#2の下の方で説明していますので、そちらをお読みになっていただくとして、ちょっと気になることが。
「まだ問題があるんですが」とのことですが、それは今でも起きているのでしょうか。
もしそうだとすると、「startup」ファイルに記述されたupdate-notifierがあやしいです。そこに「sleep」は記述されましたでしょうか。されてないのであれば、nm-applet同様に記述してください。update-notifierもトレイを使うアプリですので必要となる可能性が大きいです。nm-appletやupdate-notifierに限らず、トレイを使用しそうなアプリを記述されるときはsleepをつけてしまってください。
それと、
#10で紹介してくれたサイトのやり方ではupdate-notifierを起動することはできませんでした。
これはもしかして、そのサイトの「自動起動の制御」という項目を参考にされて、「~/.config/autostart/以下にファイルを置いた」ということなのでしょうか。もしそうなら、すみません。そのサイトで紹介されているのは「LXDE」というデスクトップ環境向けですので、その項目の作業はicewmには意味がありません。yujiroさんへの適切な回答となる部分は「LXDEでのupdate-notifier」の項目だけです。そして、その作業をした上でstartupにupdate-notifierを追記する、ということだったんですけど、きちんと伝えるべきでしたね。すみませんでした。
yujiro による投稿:
まだ問題があるんですが、ログアウトやリブート、シャットダウンができないときがあります。
これもバグなんでしょうか?
これらをしようとしてもまったく反応がなくて、そのあとXtermを再起動するを選択して
出てきたウィンドウを閉じると直前に選択したものが実行されます。
これは意外でした。こんな方法で終了させられるとは。一つ勉強になりました。
ちなみに、こちらもアップデート通知はまだです。普段は端末でアップデートしていますので手がうずうずしています。
Ubuntu9.04で通知方法が変わったから、それでかなぁ。
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すいません。ログアウトやシャットダウンができないときがあるのは
トレイと関係してたんですね。それとは関係ないと思ってsleepをupdate-notifierに付けてなかったんですが。
しかし、sleepと付けてみても起動後トレイにupdate-notifierのアイコンは出てきません。
起動後少しして空白のアイコンが出てきたような感じで、他のアイコンが左に移ります。
アップデートを探してるような感じなんですがすぐに元に戻ります。たぶんアップデートがなかったんだと思います。
startupに記述したのは「(sleep 6 && update-notifier) &」です。
数字の意味が分からなかったので他にもいろいろ試しましたが、アイコンは出てきませんでした。
sleepと付けると常にアイコンが表示されるという意味だと思ってたんですが、違うんでしょうか?
・・・と書いてるとアップデートのアイコンがちょっとの間出てきました。アップデートを探してたみたいです。
そもそもupdate-notifierはGNOMEでもそうであるように、アップデートを探しに行ってるときとかでないと
アイコンは出てこないものなのでしょうか?もしそうであるなら私の言ってることは意味不明になりますよね。すいません。
それにしても起動後少しして空白のアイコンが出てきて、アップデートを探したのに、
その数分後にまた(今度はアイコン出てきて)アップデートを探しにいくというのはちょっと変ですよね。
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yujiro による投稿:
そもそもupdate-notifierはGNOMEでもそうであるように、アップデートを探しに行ってるときとかでないとアイコンは出てこないものなのでしょうか?
yujiroさんの推察通りです。update-notifierのアイコンは何の通知もないときには表示されません。なので、この情報から察するに、icewmもupdate-notifierも挙動の方は概ね問題なさそうです。「起動した数分後にまたアップデートを探しにいく」というのも、確証は持てませんが、たまたま定時のチェックに当たっただけでしょう。常に数分後となると、それはそれで問題かもしれませんが…。ところで、#10の引用の部分はされましたでしょうか。
sleepと付けると常にアイコンが表示されるという意味だと思ってたんですが、違うんでしょうか?
「sleep」は時間を置くコマンドです。yujiroさんの「(sleep 6 && update-notifier) &」は「6秒置いてからupdate-notifierを起動する」という意味です。(使い方は端末などで「sleep --help」してください)
なぜこうするのかというと、icewmが立ち上がる前にアプリにトレイを操作されるとicewmが処理を誤ってしまうからです(で、黒ウィンドウになる)。なので6秒である必要はありません。yamaさんの言うようにトライ&エラーでお願いします。
ちなみに、「menu」パッケージは導入されてますか。これをインストールするとメニューに「プログラム」メニューが追加されて、多くのアプリを呼び出せるようになります。自身で登録するアプリを減らせますのでメニューがすっきりしますよ。
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やっぱりupdate-notifierのアイコンはそうだったんですね。だったら問題ないですね。
#10の引用部分はコマンドで実行しましたよ。でも意味なかったんで、元に戻した方がいいですかね。
sleepのあとの数字は秒数だったんですね。いろいろ検索して時間ということはなんとなく理解してたんですが
秒数だとは分かりませんでした。icewmの情報は少ないですからねえ。書いてても私のような無知な者にはよく分からないんですよね。
menuパッケージとはmenuファイル(テキストファイル)を.icewm以下に置くということでしょうか?
私がicewmをインストールしたときからプログラムというメニューはありましたよ。
そこからGNOME system monitorなどを実行してnm-appletなどが起動してるか調べましたし。
ただアップデート・マネージャやアンチウイルスソフトなどが見つからなかったので、menuに追加しました。
icewmのバージョンによるんですかね。
それにしてもTemplerさん、yamaさん、私のような者にこんなに丁寧に教えてくれて本当にありがとうございます。
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yujiro による投稿:
#10の引用部分はコマンドで実行しましたよ。でも意味なかったんで、元に戻した方がいいですかね。
すみません。冷静に考えてみたら、あの#10のすべてがicewmには意味がありませんでした。そのままでも、問題はないと思いますが、戻せたら戻してください。本当にすみません。
menuパッケージとはmenuファイル(テキストファイル)を.icewm以下に置くということでしょうか?
いえ、その名の通り、「menu」という名のパッケージです。このプログラムは、「パッケージ側でmenu作成用データを用意してくれたなら、自動でメニューを作りますよ」というものです。icewmの「プログラム」メニューはこれによって自動的に作られているのです。便利なのでicewmに限らず様々なウィンドウマネージャーで使用されていますよ。
しかし、icewmと一緒に入っていましたか。そういえば、最近パッケージ管理の仕様が変わってきているんだっけ。
それにしてもTemplerさん、yamaさん、私のような者にこんなに丁寧に教えてくれて本当にありがとうございます。
いえいえ。それがフォーラムというものだと思います。一通り解決したようで、一安心です。(ちょっとやってしまいましたが…)
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#10で実行したのを元に戻しました。前に実行したのと逆にしたらできました。
menuというパッケージがあったんですね。他のウィンドウマネージャでメニューにプログラムがなかったら入れてみますね。
いろいろありがとうございました。また何かあったらお願いします。
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