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#1 2009-06-05 09:28:01

kansuke2009
新しいメンバ
登録日: 2009-06-05

FreemindでAtok3xの不具合

マインドマップソフトとしてよく知られているFreemindとVYMを利用しています。Ubuntu 8.04で使っていますが、Anthyではなんともなかったのに、ATOKX3を導入したところ、「ょ」「ゅ」などが入力できなくなりました。大きな「よ」や「ゆ」は入力できるのですが、小さい方は全くだめです。いったいなぜこんなことが起こるのか全くわからず、対処に苦慮しています。なお、私はかな入力で使っています。どなたか対策についてお知恵をお貸しいただけませんか?

オフライン

 

#2 2009-07-12 17:32:40

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: FreemindでAtok3xの不具合

kansuke2009 による投稿:

マインドマップソフトとしてよく知られているFreemindとVYMを利用しています。Ubuntu 8.04で使っていますが、Anthyではなんともなかったのに、ATOKX3を導入したところ、「ょ」「ゅ」などが入力できなくなりました。大きな「よ」や「ゆ」は入力できるのですが、小さい方は全くだめです。いったいなぜこんなことが起こるのか全くわからず、対処に苦慮しています。なお、私はかな入力で使っています。どなたか対策についてお知恵をお貸しいただけませんか?

私も同じ現象に遭遇しています。Lotus Symphony 1.xやOpera 9/10で小さな「ゆ」が入力できません。ATOK X3 for Linux Versionup 2とアプリケーションの相性の問題でしょうか。ubuntu 9.04です。

オフライン

 

#3 2009-07-12 17:35:07

seijun
メンバ
登録日: 2007-11-14

Re: FreemindでAtok3xの不具合

当面、入力方法を仮名変換からローマ字変換に変更するしかなさそうです。入力スピードが遅くなりますけれど・・・。

オフライン

 

#4 2009-08-11 12:30:16

ushikamoshika
新しいメンバ
登録日: 2009-08-11

Re: FreemindでAtok3xの不具合

ATOK X3のかな入力のときのみの現象として、私も同様の不具合がありました。
2つの不具合:
1.「ゆ」と「よ」(大文字)は入力できるが、「ゅ」と「ょ」(小文字)が入力できない。
2. 日本語入力状態のときに、Emacs上でCtrlキーと組合わせるコマンドが効かない。

これらの対処法がわかりましたので、報告します。
私の環境は、以下のようにハードとOSがちょっと特殊ですが、対処法は、たぶん他の方にも適用できると思います。

私の環境:
・ハードウェア: VMware Workstation 5
・OS: Ubuntu 9.04 AMD64版
・デスクトップ環境: GNOME2, KDE4

GNOME2の場合

・「システム」->「設定」->「キーボード」を選択すると、「キーボードの設定」ウィンドウが出る。
・「レイアウト」タブを選択。キーボードの型式が「日本語106-key」、レイアウトの選択欄が「日本」となっていることを確認。
・「追加」ボタンをクリック。「レイアウトの選択」ウィンドウが出る。
・「国:日本」、「系列:日本 Kana」を選択して、「追加」ボタンをクリック。
・「閉じる」ボタンをクリック。
・一旦ログアウトして、再度ログインしたときから有効になる。

以上の設定は、
~/.gconf/desktop/gnome/peripherals/keyboard/kbd/%gconf.xml
に書かれます。
私の場合を以下に示します。
このように、「jp 106」という行と、「jp kana」という行の両方があるはずです。

コード:

$ cat ~/.gconf/desktop/gnome/peripherals/keyboard/kbd/%gconf.xml 
<?xml version="1.0"?>
<gconf>
    <entry name="layouts" mtime="1249956821" type="list" ltype="string">
        <li type="string">
            <stringvalue>jp    106</stringvalue>
        </li>
        <li type="string">
            <stringvalue>jp    kana</stringvalue>
        </li>
    </entry>
</gconf>

KDE4の場合

・「KDEシステム設定」を起動。
・「国と言語」->「キーボード配列」を選択。
・キーボードのモデルが「日本語 106-key」、アクティブな配列が「日本 jp    jp」になっていることを確認。
・「利用可能な配列」欄から「日本 jp」を選択し、「アクティブな配列」欄に追加する。
・追加された配列をクリックして青色にしてから、下の「バリアント(派生型)」から「Kana」を選択。
・コマンド欄が「setxkbmap -model jp106 -layout jp,jp -variant ,kana」となったことを確認。
・「適用」ボタンをクリック。
・一旦ログアウトして、再度ログインしたときから有効になる。

以上の設定は、
~/.kde/share/config/kxkbrc
に書かれます。
私の場合を以下に示します。
このように、「DisplayNames=jp,jp」、「LayoutList=jp,jp(kana)」という行があるはずです。

コード:

$ cat ~/.kde/share/config/kxkbrc
[Layout]
DisplayNames=jp,jp
IndicatorOnly=false
LayoutList=jp,jp(kana)
Model=jp106
Options=
ResetOldOptions=false
ShowFlag=true
ShowSingle=false
SwitchMode=Global
Use=true

オフライン

 

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