
Ubuntu日本語フォーラム

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USB(16GB)を4:8:4に容量分割し、4GBのパーティションに9.04ーJapanese Teamのパッケージを標準インストールしてたまに使ってます。
久し振りにアップデートしたら、アップデート対象が大量過ぎたようで、空き容量不足のためとかで処理できませんでした。 (この時点の空き容量は300MB弱)
現行の処理は、「対象のdebパッケージを全部ダウンロードしてから処理し、debパッケージは残す」ようなので、とりあえず処理を複数回に分けて、その都度"apt-get clearn"でdebパッケージを削除しながらやったのですが、結局だめでした。
しかたがないので、8GBのパーティションを潰してフォーマットし、”usr"ディレクトリをごっそり移して処理しました。
(ただし、/usr/localは起動時に使うようなので残す。)
1.まず、Live−CDやHDDのUbuntu(9.04でなくても可能)などでUbuntuを立ち上げる。
(対象のパーティションで立ち上げると、うまくないかも?)
2.移動先パーティションをEX2/3でフォーマットし直す(USBーEX4は問題あるかもなので避ける)。
3.端末画面を立ち上げて、コピーコマンドで”usr"ディレクトリを移す。
xxx : su mkdir /media/SourcePart
xxx : su mount /dev/sdc1 /media/SourcePart
xxx : su mount /dev/sdc2 /mnt
xxx : su mv -arp /usr/* /mnt
xxx : su cp -arp /mnt/local /usr
(注)/dev/sdc1,2や作業ディレクトリは適当に読み替えてください。
4."/etc/fstab"を次の例の如く編集(追加)し、3項の”usr"ディレクトリを有効にする。
(例)
# /usr was on /dev/sdc2 during installation
UUID=0739fe22-771f-47d7-a29b-31a3e505040f /usr ext3 relatime,errors=remount-ro 0 0
(注)USBなので、”UUID=xxxxxxx-xxxxx・・・”タイプで設定すること )
以上で、このUSBから再起動し、バージョンアップ処理を再開、うまく継続できました。
パーティションの容量は適当に調整すればよいし、"swap"パーティションもあった方がよいかもですね。
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[こうあって欲しいな]
通常の運用では、debパッケージを残す必要はないと思います。おそらく二度と使わないでしょう。
処理後削除を標準モードとし、切り替え設定もできるようにしておき、
アップデート処理はグループ単位でしていけば、空き容量が不足ぎみのマシンなどにも有効かと思ったりしました。
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