
Ubuntu日本語フォーラム

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windowsには、MagicDiscのように、ハードディスクにuifファイルを作り、本当のCDと同じように使えるソフトがありますが、linuxでは無理ですか。
mount -o loop -tで、***.isoふぁいるをマウントしたのですが、それを読みにいくソフトがCDとは認識しませんでした。
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状況が飲み込めないですが、マウントせずにファイルとしてソフトウェアに読み込ませて試して見て下さい。
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私も詳しくは分かりませんが、uif ファイルそのものは Linux ではマウント出来ないのではないかと思います。
探せば何らかのソフトはあるかもですが・・・。
iso ファイル自体は、
sudo mount -t iso9660 -o loop hogehoge.iso /media/cdrom
とかでマウント出来ますが(iso イメージがカレントディレクトリにある場合)。
ん〜、でもシステムでマウントしているメディアを認識できないソフトって何ですか?
もしかして、Windows 系のソフトを使いたいとかなら、wine を使う必要があるかもですし、もう少し詳しい情報を出した方が吉ですね。
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電話番号ソフトでCDを入れないと、エラーになる「大当たり」というものがあるのですが、ディスクに入れても読みにいきません。windowsでは、CD革命という有料ソフトがあるのですが、それだとCDを入れなくてもマイコンピューにCDが表示されます。それがlinuxでできるといいのですが、今のところ見つかりません。
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電話番号ソフトですか・・・
"大当たり" で検索してみたところ、ナンバーズの予想ソフトと言うのが出てきましたが、それとは違うんですね。
まぁいずれにしても、Windows 用のソフトであるなら、Linux ではそのままでは使えませんので、wine を使って動くかどうかと言う話になります。
wine でどうしても動かなければ、仮想環境に Windows をインストール or デュアルブートに挑戦と言うことになりますね。
ん、今でももしかしたらデュアルブートですか?それなら、無理する必要は無いと思いますが。
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すいません。どうも私の日本語が変みたいです。
このソフトはデータを読みにいくときに、CDを直接見にいくようです。トラックナンバーとか、セクターとかを直接検索するので、ハードディスクにファイルをコピーしても使えません。OSがcdドライブであると、認識したものだけを対象にします。ちなみに、wineを使って、そのソフトをインストールしてあるので、cdを入れれば読めます。
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そもそも、Windows でそのソフトを使ったときに、MagicDISK などの CDドライブ仮想化ソフトでマウントした CD イメージで動作するのですか?
これができないなら、ubuntu ではより困難だと思います
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shingo9 による投稿:
このソフトはデータを読みにいくときに、CDを直接見にいくようです。
それ(常にメディアに何かしら読みに行く)はいわゆる、不正利用防止の為の、コピープロテクトということがあるということですか?
# 結構、正規利用までも妨害しちゃったりするのがあれですが。CDドライブの相性とか。
だとすると、単に内容が見える(マウントする)という対処方法は無意味です。いわゆる、プロテクト外しといわれるようなものや、(データだけではなく)トラック情報等も含めて仮想的にCDドライブ(デバイス)として見せかけるようなツールが必要です(MS-Windowsのでーもんつーる?)
そういったもの(CDのイメージファイルをブロックデバイス経由であたかも本物のCDドライブのようにアクセス可能にする)が、ubuntu(Linux)にあるかどうかは、わかりません。そもそも、Linux用(Unix)のもので、CDにそういったプロテクトを掛けている という話を聞きませんしね。なので、それを迂回するような手段も必要も無い という可能性は高いです(需要が無いので存在しない)
なお、こういった迂回する行為自体が、あまりよく思われてないことも注意が必要です。
# 正規に利用していても です。それにより蓄積された情報そのものは、正規で無い利用者にも役立っちゃいますし。
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もちろん、Windows では動作します。しかし今は、UbuntuにハマっているのでWindows はほとんど立ち上げません。
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weyk による投稿:
不正利用防止の為の、コピープロテクトということがあるということですか?
# 結構、正規利用までも妨害しちゃったりするのがあれですが。CDドライブの相性とか。
なお、こういった迂回する行為自体が、あまりよく思われてないことも注意が必要です。
# 正規に利用していても です。それにより蓄積された情報そのものは、正規で無い利用者にも役立っちゃいますし。
weykさんは不正利用と言われますが、CDドライブにいつも入れていないと利用できないと言うのは、本来の有効な使用ができないと言うことです。他の人に同じソフトを無料で配ることは違法だと思いますが、買ったソフトを使いやすいようにすることまで違法なのですか。ちなみにこのCDはcdコピーでバックアップがとれます。
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なにをどう読まれたのかは判りませんが、不正利用を防止する機能を迂回する行為について、それ自体を不正というつもりはありませんし、そうした上での利用を不正利用ということもありませんし、そう書いていないつもりです。
そして、その行為を行う人が正規利用者なのか、不正な利用者なのかに関わらず、不正利用を防止する機能を迂回する行為について話題にすることは良くない と考えています。これは、その行為そのものが不正なのかどうかを判断しているものではありません。
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ループバックマウントではなく、仮想DVDドライブを増やすタイプのCDemu というソフトがあるようです。
http://cdemu.sourceforge.net/
http://fun.poosan.net/sawa/index.php?UID=1208449540
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20080924/p1
などに参考情報があります。
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shingo9さん による投稿:
このソフトはデータを読みにいくときに、CDを直接見にいくようです。トラックナンバーとか、セクターとかを直接検索するので、ハードディスクにファイルをコピーしても使えません。
Windows では通常のメモり空間からは、直接ハードウェアにアクセスできないと記憶しているのですが。
# デバイスドライバのような動きをしている?
識者の方へ
ソフトの正体が何となくつかめました。
ハローページ(電話帳)をCDだかDVDだかにまるまる焼き込んでデータ化したものをソフトウェアからディスクドライブにアクセスしてデータを表示させるソフトのようです。
ソフトがデータを読みにいく場所にイメージをマウントすれば良さそうですが、、。さて、どうしたものですかね。
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CD革命について調べてみました。予想通り専用のデバイスドライバが含まれているようです。
・CD革命/Virtual Server クライアント
CD革命/Virtual Server を構成するソフトウェアの一つで、ネットワークを通じ、サーバー PC にインストールされた「クライアント・インストールパッケージ」からクライアント PC にインストールします。クライアント PC において、実際に仮想 CD を利用仮想 CD の挿入、イジェクト、仮想 CD ドライブの作成などを行う働きをします。
クライアントは、「CD革命/Virtual Ver.7」と同等の機能があり、仮想 CD を実際に操作することができます。クライアントには、クライアントサービス、クライアントコントローラ、デバイスドライバがインストールされます。
どうやらCD革命は Windows のファイルシステムに ("C:"とか"F:"とかのあれですね) 仮想CDドライブをマッピングするようです。あくまでマッピングであって、Linux でいうmountとは異なっています。少なくとも概念的には異なります。
「大当たり」が不通に Windows の ("C:"とか"F:"とかを前提とする) ファイルシステムにアクセスするように設計されているなら、Linuxで同様のことをさせるのは難しいかもです。
avidya による投稿:
不通に
↓
普通に
ackさん、ありがとうございます。悪戦苦闘しましたが、技術不足でインストールできませんでした。おそらく、このソフトでmagicdiscなどと同じことができると思われます。
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avidyaさんの言われることはもっともです。直接見に行くと言う意味は、windowsのOSを通さずにハードウェアにアクセスすると言う意味ではなく、ディスクの構造を意識したアクセスだと言う意味です。この辺が知識不足で意味が分からないまま、どこかで書かれていたことを鵜呑みにしているだけなので、意味を取り違えているかもしれません。
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avidya による投稿:
shingo9さん による投稿:
このソフトはデータを読みにいくときに、CDを直接見にいくようです。トラックナンバーとか、セクターとかを直接検索するので、ハードディスクにファイルをコピーしても使えません。
Windows では通常のメモり空間からは、直接ハードウェアにアクセスできないと記憶しているのですが。
# デバイスドライバのような動きをしている?
本筋とは関係ないですが、セクタアクセスに限っては、Ntddcdrm.hを使ってDeviceIoControl IOCTLをするだけで見えるので、ドライバ的なアクセスをする必要はないはずです。
Wineでどうするべきかは良く分かっていませんが、
http://bugs.winehq.org/show_bug.cgi?id=7582
とかを見るだに、なんとなく未実装なんじゃなかろうかという気がします。
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Wineでどうするべきかは良く分かっていませんが、
http://bugs.winehq.org/show_bug.cgi?id=7582
とかを見るだに、なんとなく未実装なんじゃなかろうかという気がします。
指定したデバイス(ソースではドライブレター全て)で使用可能なメディアの一覧を取得しようとして失敗しているようです。
ubuntuのwineを使用している状態で、CDのメディアをCDドライブに入れれば動く・・・・ということであれば、CDemuを利用することで、wine上でも動きそうですね。
# おそらく、今回試そうとしているのは大丈夫なんじゃないかと予想。どうやって、CDドライブかどうかを判断しているのか次第ですね・・・
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CDを直接読み込んでいるのは、プログラムの不正コピーへの対策・・・というより、どちらかというと、電話帳データの流用の防止が目的かもしれません。
# 電話番号からの1件の情報検索と、電話番号以外からの(複数件の?)検索を、別製品として異なる価格で売っています。
そのため、CD内に、データ自体が変わった形(ファイルシステムに従ってないとか)で格納されている可能性があることを付記しておきます。
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petitbootangさんが言ってるように、
sudo mount -t iso9660 -o loop telcd.iso /media/tel/
みたいに、マウントしてからWineの設定画面の
ドライブレターの割り当てみたいなので、マウントディレクトリ
を割り当てて、種類をCD-ROMなどにすればどうでしょうか?
以前、そういう画面があったので投稿してますが、
今Windowsで投稿してるので、間違ってたら
すいません。
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dorayakiさん、ありがとうございます。そのアイデアすごいですね。やってみたら成功です。みごとにCDなしで、電話番号を検索に行きました。apt-get install 以外でのインストールが知識不足でできなかったのですが、仮想化ソフトなしで成功です。あの仮想化ソフトは内部でこのようなことをしているのでしょうか。
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