
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
音関係はかなり前からたくさんのトピックが立てられて議論されているところ、また同様のトピックを立ててしまい申し訳ないのですが、お付き合いください。
KDEが中途半端に日本語化されているのを直したいでたくさんの方にご協力いただき、KDEを導入したUbuntu Studioを使っています。デスクトップ環境はGNOMEとKDEを使っています。用途は、音楽作成や動画作成、画像編集といった、Ubuntu Studioが目的としているものです。
ディストリビューション: Ubuntu Studio 9.04
カーネル: kernel 2.6.28-3-rt (kernel 2.6.28-14-genericも入ってます)
KDE: バージョン4.2.4
GNOME: バージョン2.26.0
KDEへログインした際、以下のトラブルが発生しました。
・ AudaciousやTotem-gstreamerといった動画プレイヤーが再生をしない、もしくは再生速度が猛烈に遅い
・ kdenliveビデオ編集ソフトでプレビュー再生をするとフリーズする、且つKDE全体がフリーズする
・ JACKサウンドサーバを起動してもサーバ・モードにする際にエラーを起こす
GNOMEへのログインでは、こういったトラブルには遭遇しませんでした。
これに関しては、9.04にアップグレードする際の留意点を参考にして、マルチメディアのバックエンドでXineの優先度を上げると、解決しました。ただ、変更を適用した際、デスクトップパネルの通知領域に、「Phonone: KDEマルチメディアライブラリからの通知」というタイトルで「音声再生デバイス HDA Intel (AD198x Analog) が動作しません。代わりに[空白スペース]を使用します。」と表示されます。このメッセージが何なのかはわかりません。アナログだから、マイクを通しての入力でしょう、たぶん。
なんでバックエンドを切り替えるとトラブルが直るのでしょう。原因がわかるかたいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?
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上手く説明ができないのですが、元々KDEのデスクトップ環境においては、Xineがベースになっています。
決してGStreamerが使えない訳ではないのですが、KDE環境のマルチメディア関連のアプリケーションはXineでの動作が推奨です。
あと、Totem-gstreamerはASF形式などの動画を再生する場合に上手くいかないようです。
そこで、私の場合はTotem-gstreamerを始めとしたTotem関連のパッチは削除してあります。
変わりにgekco-mediaplayerを使っています。
これによりインターネット配信の動画などの再生において安定した動作を得ております。
尚、動画編集についてはあまりに試したことがないので情報提供ができなくて申し訳ありません。
動画再生でしたら、gekco-mediaplayerを導入することによりMPlayer関連のアプリケーションが使えます。
尚、gekco-mediaplayerはgnome-MPlayerがベースになっているようです。(ひょっとしたら逆かも)
さらに、Kaffeineを導入するとDVDなどの再生がノイズなしで楽しめます。よくVLCを奨める人がいるけど私は、Kaffeineのほうが画質が良いと思います。これにgekco-mediaplayerがあれば恐い者なしです。
最後に、3Dデスクトップを使っておられるようでしたらCompiz fusion-iconを導入して必要に応じて二次元に切替えて上げると安定するのではないかと思われます。
オフライン
お返事遅くなって申し訳ありません。
KDEアプリケーションはXineを前提に作られていて、同じことがGNOMEアプリケーションとGstreamerにも言えるのかな?調べてみるとフロントエンドからバックエンド、ライブラリ、メディアプレイヤーフレームワークなど、いろんな技術が組み合わされていることがわかり、すごく奥が深いです。後で図にまとめてみても面白いかもしれませんね。
3Dデスクトップは処理が重そうなのと、3D酔いするかも(笑)ということがあって、使っていませんでした。tncさん、どうもありがとうございました。
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