
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
9.04からbuffalo製HD-CE1.0TLU2に接続しようとするのですができません。
firefoxからsmb://ではいけますがネットワークからは認識されません。
サーバ接続も無理です。NASの設定画面にはいけます。
smbfsはインストールしました。
システム状態
システム状態
ホスト名 HD-CELU2-134B
モデル名 HD-CELU2
ファームウェアバージョン BUF-CELU2-1.4.B LOADER 3.5W1.9J
現在時刻 2009/07/03 01:38:13 GMT8
Windowsワークグループ名 WORKGROUP
ネットワーク情報
MACアドレス 00:1d:73:b0:13:4b
IPアドレス 192.168.11.8
サブネットマスク 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ 192.168.11.1
優先DNSサーバーアドレス 192.168.11.1
代替DNSサーバーアドレス 0.0.0.0
他の質問を見ても解決できなかったので投稿しましたよろしくお願いします。
オフライン
メニューバーの「場所」から「ホームフォルダ」を開くと、「公開」と言うフォルダがあります。
このフォルダがWindowsで言う共有フォルダとして、Ubuntuでは用意されているようです。
このフォルダを右クリックして出てくるコンテキストメニューに「共有のオプション」と言う項目があります。
クリックして出てきた画面の「このフォルダーを共有する」にチェック。
グレーアウトしていたチェックボックスが二つ生きますので、必要に応じてチェックを入れます。
「Creat Share」ボタンを押し下げ、「自動的にパーミッションを付加する」を押し下げてください。
念のためにPCを再起動して、ネットワークを見るといかがでしょうか?
オフライン
zaganさん
HD-CE1.0TLU2は、USBでなくLANで使用しているので良いですか?
smb://IPアドレスで表示したということならば、LANでネットワーク先として使いたいということですよね。
マウントして使用するのが良いかと思います。
またfstabに記述することで、自動的にマウントされます。
マウントですが、コマンドだと、
sudo mount -t cifs //LANDISK(IPアドレスやラベル)/マウントしたいフォルダ /mnt/landisk(マウント先)
これでマウントできますが、fstabに記述すると良いでしょう。
sudo gedit /etc/fstab
で開いて、
例:
//192.168.24.82/backup-data /mnt/landisk/backup-data cifs sername=XXXX.com,password="XXXX",lfs,codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=jun,gid=jun 0 1
私のHPで申し訳ありませんが、参考にしてください。
UbuntuでLANDISK(HDL-GS500)のマウントまとめ | ジュン×ジュン
オフライン
例:
//192.168.24.82/backup-data /mnt/landisk/backup-data cifs username=XXXX.com,password="XXXX",lfs,codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=jun,gid=jun 0 1
username が sernameになってました u が抜けてました。
オフライン
junxjunさん による投稿:
例:
コード:
//192.168.24.82/backup-data /mnt/landisk/backup-data cifs username=XXXX.com,password="XXXX",lfs,codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=jun,gid=jun 0 1
ぉぉ、力技っすね。 :)
出題者のmzntknrさん による投稿:
firefoxからsmb://ではいけますがネットワークからは認識されません。
smbプロトコルが正常に機能していないので、名前解決ができてない状態だと推察致します。
Windowsライクなファイル共有をしたいなら、まずこの辺りをやってみる方がよさそうだなと思ったですよ。
いければOK。いけなければ何か問題が発生していると・・・
オフライン
単なる老婆心です。
junxjun による投稿:
例:
コード:
//192.168.24.82/backup-data /mnt/landisk/backup-data cifs username=XXXX.com,password="XXXX",lfs,codepage=cp932,iocharset=utf8,rw,uid=jun,gid=jun 0 1
/etc/fstabは通常誰もが読めるファイルなので、一人で使わない場合を想定すると、パスワードを書くって例は、「一人で使うならば」という注釈つけたほうが良いと思います。
/etc/fstabに書くのであれば、credentialsオプションでファイルを指定して、そこはオーナーのみ(とかrootのみとか)読み書き権限を与える形にするという手が安全でしょう。
# man mount.cifs あたりでドキュメントが読めます。
オフライン
n_saitoさん
その通りです。一人で使うならば、ですね。
ただ、そのcredentialsオプションは私は難しくてやめました。ただでさえ分かりにくいので・・・。
フォローありがとうございます。
オフライン
sudo mount -t cifs //192.168.11.8/SHARE /mnt/landisk/SHARE
パスワードとかはつけないのでこれでOKですか?(マウントするフォルダ名はSHAREです。)
オフライン
ちょっと分からなくなったので便乗させてください。
DebianでWeb・Samba等のサーバが起動しています。
同一セグメント内にUbuntuとWinVistaが存在しています。両者ともクライアントとして取り扱っています。
Ubuntu9.04以前の構成はWinXP・WinVistaのクライアントにUbuntuがSambaサーバ、DebianがWebサーバとして存在していました。
記憶では、すべてのマシン間のファイル共有ができてて、おのおのファイル交換が可能だったように記憶しています。
今回、DebianにSambaを統合し、WinVistaとUbuntuはファイル共有と言う構成に代えました。WinXPはまだ起動していません。
この時、Ubuntuで「ファイル共有」を生かすまでの状態は
~$ sudo dpkg -l | grep samba ii samba-common 2:3.3.2-1ubuntu3.1 common files used by both the Samba server a
だったのですが、「ファイル共有」を生かすと
~$ sudo dpkg -l | grep samba ii samba 2:3.3.2-1ubuntu3.1 SMB/CIFS file, print, and login server for U ii samba-common 2:3.3.2-1ubuntu3.1 common files used by both the Samba server a
となっています。
【Q1】ファイル共有だけの機能は、smbclientで受け持っていると理解していたのですが、異なるのですか?
【Q2】ファイル共有を生かしたUbuntuからWiんへアクセスすると、ユーザー名・パスワード・Workgroup名を聞かれてきます。それぞれの項目に色んなパターンを当てはめてみたのですが、UbuntuからWinVistaへのアクセスができません。名前解決はできていて、それぞれのネットワーク一覧に表示されています。ファイルをマウントさせる方法は、#4や#6のようにfstabへ記述しないとだめなのでしょうか?
オフライン
私は余計なレスをつけてしまったのかなと少々不安になりました。
ちょっとややこしくなっていますね。
私も初心者に毛が生えただけですので、あまり詳しくは分からないのですが、分かる範囲でお答えしますね。
>mzntknrさん
mzntknr による投稿:
sudo mount -t cifs //192.168.11.8/SHARE /mnt/landisk/SHARE
パスワードとかはつけないのでこれでOKですか?(マウントするフォルダ名はSHAREです。)
基本的には、それでマウント可能なのですが、私の場合(HDL-GS500)、なぜか所有権(パーミッション)が取得できませんでした。
なので、マウント表示はされるものの、書き込めない等の制約ができて意味がありませんでした。
そこで、自分で調べると、どうやら uid=jun,gid=jun のように、所有権を明記してあげると、その所有者でマウントできました。
また、文字化けするので、codepage=cp932,iocharset=utf8 を付加した次第です。
>zaganさん
分かる範囲でお答えします。間違っていたら、どなたかフォローをお願いします。
zangan による投稿:
【Q1】ファイル共有だけの機能は、smbclientで受け持っていると理解していたのですが、異なるのですか?
正直なところ、分かりません。
しかし、LAN型HDDの場合、win機との共有と違い、そもそもファイル共有したくてもできませんでした。少なくとも私には。
なぜなら、ネットーワクなどから一切、見られないのです。
サーバへ接続、もしくはsmb://IPアドレス なら、nautilusから覗けますし、何ら操作も問題ありません。ただ、ブックマークを付けても再起動したら接続できなくなります。まだ同じ手順を踏むのは不便でした。
そこで、マウントしてしまえば、そういった煩わしさもないだろうと思い、マウントを試行錯誤し、最後は/etc/fstabに書き込んで起動時にマウントできるようにしたまでです。
zangan による投稿:
【Q2】ファイル共有を生かしたUbuntuからWiんへアクセスすると、ユーザー名・パスワード・Workgroup名を聞かれてきます。それぞれの項目に色んなパターンを当てはめてみたのですが、UbuntuからWinVistaへのアクセスができません。名前解決はできていて、それぞれのネットワーク一覧に表示されています。ファイルをマウントさせる方法は、#4や#6のようにfstabへ記述しないとだめなのでしょうか?
上にも書きましたが、/etc/fstabに記述するのは、起動時に自動的にマウントさせるためだと認識していますので、単にネットワークへ接続するのは別に考えてください。
私の場合、リムーバルディスクを使って、使用中にHDDを入れ替えたりします。その時にも/etc/fstabに記述があれば、その場でマウントしてくれて便利に使っています。
単純にwin機のサーバや別PCへ接続して、ファイル共有するには、マウントさえ要らないと思います。サーバへ接続やnautilusでsmb://でいけます。したがって/etc/fstabはあくまでマウントさせるのをコマンドでやるのではなく、自動的にマウントさせる場合と私は認識しています。
ネットワーク一覧に表示されれば、少なくとも、そのまま接続できると思いますが、UbuntuからVistaへ接続できないのは、Vista側で許可していないとか、そういった類のような気がします。※どなたかフォローお願いします。(Vista側でUbuntuのユーザー名を許可するとか・・・? ファイアーウォール?)
ただ、mzntknrさんのように、buffalo製HD-CE1.0TLU2 へ接続したいのにできないとの質問だったので、私のHDL-GS500と同じようにLAN型HDDで困っているんだなと感じて、私の場合はこうでしたと書いたまでで、正しいかどうかは分かり兼ねます。すみません。
私もUbuntuは難しく、ほぼ試行錯誤の上、覚えて使っています。間違っていればフォローをお願いします。
オフライン
mzntknr による投稿:
sudo mount -t cifs //192.168.11.8/SHARE /mnt/landisk/SHARE
パスワードとかはつけないのでこれでOKですか?(マウントするフォルダ名はSHAREです。)
すみません。補足です。
コマンドでマウントさせるならば、それでOKだと思います。
ただ、PCを再起動すれば、またマウントし直しなので、/etc/fstabに記述した方が便利ですとお答えしました。
オフライン
zagan による投稿:
【Q1】ファイル共有だけの機能は、smbclientで受け持っていると理解していたのですが、異なるのですか?
【Q2】ファイル共有を生かしたUbuntuからWiんへアクセスすると、ユーザー名・パスワード・Workgroup名を聞かれてきます。それぞれの項目に色んなパターンを当てはめてみたのですが、UbuntuからWinVistaへのアクセスができません。名前解決はできていて、それぞれのネットワーク一覧に表示されています。ファイルをマウントさせる方法は、#4や#6のようにfstabへ記述しないとだめなのでしょうか?
「ファイル共有」というキーワードがクセモノな気がしてます。
共有してサービスするのか、相手の共有しているモノを使っているのか、すぐに判らないですからねw
smbclientのみを使うのであればubuntu上ではサーバとして動かない形で「共有されているものを拾ってくる」だけでしょう。(smb://server/share とかでアクセスする)
ubuntu自身のファイルを共有化するのであればsambaが入らないとアクセスさせられません。
また、共有されているファイルに対してアクセスする場合には、物理レベルからアプリケーションレベルまで様々なところでアクセス制限が存在するので、できないと言った場合はそれぞれの部分で原因を追求する必要があります。
今回のzaganさんの質問内容からはsambaというよりもWindows側の共有状況(+認証)が問題でアクセスできない状態かと思います。
Windows側での共有方法はどのような状態かが判れば、解決する気がします。
Windows側で、ゲストアカウントが有効になっているか、共有そのものがゲストアクセス許可になっているかなどはお気楽に共有する場合にはチェックするところですので、確認をしてみてください。
もちろんこれで絶対にできる保証はなく、他でチェックする部分は多々あります。それがWindowsネットワークが複雑怪奇と言われるゆえんなのですが...。
# 個人的には異種OSが動いてる環境でファイル共有とかする場合は、DNSサーバを「内部で」立てることをオススメしてます。
# わざわざ外部にさらす必要はなく、ルータレベルでも良いでしょう。それだけでも名前解決だとかそういうつまらない部分でのトラブルが減りますので。
オフライン
junxjunさん による投稿:
私は余計なレスをつけてしまったのかなと少々不安になりました。
とんでもないです。ありがとうございます。私こそ便乗しちゃって、質問者を置いてきぼりにしてるようで、ちょっと気が引けてますが・・・
junxjunさん による投稿:
ネットワーク一覧に表示されれば、少なくとも、そのまま接続できると思いますが、UbuntuからVistaへ接続できないのは、Vista側で許可していないとか、そういった類のような気がします
VISTA側のGuestアカウントをONにして、共有の範囲をeveryoneへ指定。ログインユーザの共有範囲も同様にeveryoneへ。
だめでした。
さらにだめもとで、UbuntuのNetBIOS名でVISTAにユーザーアカウントを作成。共有ファイルのアクセス権を設定。
やはりだめ。。。
これじゃ、ファイル共有じゃなくて、ファイルサーバーのような・・・
ちょうどsamba4 にしたほうが良いですか?でも似たようなお話が出てて、混乱気味です。
このあたりって、需要が多そうですね。
オフライン
>n_saitoさん
かなりお詳しいようで、フォローをありがとうございました。
具体的にどうやって何を確認するのか、別スレでzaganさんへお教えしてあげたらいかがでしょうか。
>zaganさん
zagan による投稿:
私こそ便乗しちゃって、質問者を置いてきぼりにしてるようで、ちょっと気が引けてますが・・・
私もです。
スレ主のmzntknrさんが、どう対処されているか気がかりです。
上にも書きましたが、zaganさんのトラブル?というか質問を別スレで聞いてみたらいかがですか?
おっしゃるように需要はあると思います。WindowsからUbuntuに移行なり併用する方が多いでしょうから、案外、簡単なことかも知れませんし・・・。
私はどちらかというと、Windwosを疑いますがw
オフライン
hotohoto です。
いま他でNASとUBUNTUの表示の問題を挙げたばかりですが、多分同じような問題を抱えている方とお見受けします。
先生方の ものすごいフォローに圧倒されています。 後でじっくり読んでみようと思います。
目では追えても頭に入らず
オフライン
そういえば、忘れてた。 < NASの中のsambaのバージョン次第では簡単に接続できない場合がある。
samba/Windows双方の認証方法の仕様変更(=古い認証方法を無効化)の結果、以下のようにパラメータを追加しないとダメな場合もあります。
sudo gedit /etc/samba/smb.conf
とかして、[global]セクションのところに
client lanman auth = Yes
client plaintext auth = Yes
lanman auth = Yes
を追加してみてください。古い認証方法を有効にできます。
それはサテオキ、
クライントとして接続するなら、まずは端末上でsmbclientで試すのが吉かもしれません。
smbclient -d 2 //server/share
とかするとなんか情報が出てくるかと。(-dの後の数字を大きくするとデバッグログが大量にでます & ユーザ名が必要な場合は-U account とかのオプションが必要)
適切に接続できたら ls とかでファイルリストを見るとかのテストだけでも接続テストとしては大丈夫でしょう。
(アクセス権とかは環境次第なので、適宜...とにかくつながらないと意味ないですから)
とは言うものの、肝心なnautilusで試してみましたが、挙動がオカシスギる...と思って調べてみたらgvfsのおかげのようで、nautilusの[ファイル]→[サーバへ接続]でユーザ名とか必要な情報を明示的にツッコんでみたら、smbclientで接続できたものが接続できないとか発生しています。
# サーバはlennyなsambaなんですが。(汗
一応回避できた方法は同様のやり方で「サーバ名」と「ユーザ名」を入力しただけですが、根本原因を追求できてません。
なお、vistaにアクセスする時にNetBIOS名ではなく、vista上のアカウントでアクセスしてみてください。 > zaganさん
ついでですが、samba4はまだまだ危険です。安定的にアクセスをしたいなどがあれば、デフォルトのバージョン/パッケージを使ったほうが無難です。
オフライン
ちょっと手元の環境が怪しくなってきたので、これから昨晩に引き続きUbuntuを再インストールします。
n_saitoさん による投稿:
そういえば、忘れてた。 < NASの中のsambaのバージョン次第では簡単に接続できない場合がある。
sambaそのものは、恐らく同じバージョンを使ってると思うのですよ。Debian Lennyですし。。。
n_saitoさん による投稿:
なお、vistaにアクセスする時にNetBIOS名ではなく、vista上のアカウントでアクセスしてみてください。 > zaganさん
ついでですが、samba4はまだまだ危険です。安定的にアクセスをしたいなどがあれば、デフォルトのバージョン/パッケージを使ったほうが無難です。
やってみたんですがねー :O
取り合えず、システムを綺麗にしてから、再挑戦してみます。
結果的に、別のトピックスを立ててということになるかもしれません。
オフライン
# ねむいっ がんばれっ! 眠気ついでに、samba4 にしたほうが良いですか?に同じものをポストします。
分かりました というか 分かったような気がしてきました。
まず、「場所」→「ネットワーク」から見るネットワークの一覧ですが、これはsamba4 にしたほうが良いですか?でackさんが示唆してくださった「gvfs」の機能、gvfsのバックエンドで動作しているsmbclientの動作のようです。
ところが相手側から見ると、「共有オプション」を有効にするかsambaサーバーを起動させないと、ネットワークに対して自ホストを認識させてあげられない(相手側からUbuntuマシンが見えない)状態になるようです。
さらに、これは記憶違いかもしれませんが、Ubuntu8.x時代だと、Windows側がネットワーク上に見え、且つ共有フォルダを持っている状態だと問題なく共有が可能でしたが、9,04ではWindows側の実存ユーザにパスワードを指定してあげないと、Ubuntu側の仕組み上Ubuntu側からWindows側を閲覧することができないようです。
って、自明なのかな?
オフライン
zagan による投稿:
まず、「場所」→「ネットワーク」から見るネットワークの一覧ですが、これはsamba4 にしたほうが良いですか?でackさんが示唆してくださった「gvfs」の機能、gvfsのバックエンドで動作しているsmbclientの動作のようです。
ところが相手側から見ると、「共有オプション」を有効にするかsambaサーバーを起動させないと、ネットワークに対して自ホストを認識させてあげられない(相手側からUbuntuマシンが見えない)状態になるようです。
その理解で問題ないです。
ubuntu側のファイルを共有させないかぎりsambaパッケージは必要ありませんし、Windowsの共有されたファイルが必要な場合はsmbclient(と場合によってsmbfs)が必要になります。
zagan による投稿:
さらに、これは記憶違いかもしれませんが、Ubuntu8.x時代だと、Windows側がネットワーク上に見え、且つ共有フォルダを持っている状態だと問題なく共有が可能でしたが、9,04ではWindows側の実存ユーザにパスワードを指定してあげないと、Ubuntu側の仕組み上Ubuntu側からWindows側を閲覧することができないようです。
えっと、wineとか入れていて、winbindなどというパッケージが入ってしまっていたあげく、winbinddというプロセスが存在していたら、念のため
sudo /etc/init.d/winbind stop
で止めてからWindowsにアクセスしてみてください。
# まぁ手元はwinbindがなくてもつながらない場合があったわけですが。(汗
オフライン
n_saitoさん による投稿:
その理解で問題ないです。
ubuntu側のファイルを共有させないかぎりsambaパッケージは必要ありませんし、Windowsの共有されたファイルが必要な場合はsmbclient(と場合によってsmbfs)が必要になります。
このあたりの仕組み、手間というか、直感的には使用しづらいですね。
なんで、相手側のログインユーザにパスワードが必須じゃないといけないんだろ?
Ubuntu側のパスワードマネージャ(だっけか?)ってどうやって止めるんだろ?
n_saitoさん による投稿:
えっと、wineとか入れていて、winbindなどというパッケージが入ってしまっていたあげく、winbinddというプロセスが存在していたら、念のため
sudo /etc/init.d/winbind stop
で止めてからWindowsにアクセスしてみてください。
# まぁ手元はwinbindがなくてもつながらない場合があったわけですが。(汗
9.xからはWine入れてないんです。っていうか、入れる暇がない。再インストールばかりしてるから・・・=D
オフライン
#17の
zagan による投稿:
n_saito による投稿:
そういえば、忘れてた。 < NASの中のsambaのバージョン次第では簡単に接続できない場合がある。
sambaそのものは、恐らく同じバージョンを使ってると思うのですよ。Debian Lennyですし。。。
ですが、あくまでも「NASで古いもの」とかに対する情報です。
samba3.2以降は旧式の認証がデフォルトで無効になっていて、samba2とかが内部で使われているNASだと認証できない場合があります。
janutyとかlennyだと3.2以降ですので、NASや古いWindowsOSへのアクセスした時に認証が失敗する可能性があるということです。
それはサテオキ、
zagan による投稿:
なんで、相手側のログインユーザにパスワードが必須じゃないといけないんだろ?
これは単にファイル共有(のサービスを)した場合のアクセス権の設定ポリシー次第ってことですね。
・誰でもOK
・ログインを許可した(=アカウントを持つ)人だけ
・さらにそこから特定の人だけ
など、どうするか決めたものを設定するだけです。
で、(調べた限りですが)デフォルトが
・Windwosだと(ゲストアカウントが有効になっていないはずなので)2番目
・ubuntu(のsamba)だと2番目だが1番目も不可能ではない(usershare allow guests = yesが記述されているため)
・Debian(のsamba)だと2番目
という具合です。
どれが正しいかは「決め」次第ですので、一概に言えません。
個人的にUNIX系からWindowsへアクセスする場合で、この「決め」の状況と合っているかどうかを調べるためにはsmbclientにデバッグオプションを有効にして調べます。
Windows側のログが適切に取得できないとかもありえるので、手元でやっちゃった方が楽という程度ですが...。
zagan による投稿:
Ubuntu側のパスワードマネージャ(だっけか?)ってどうやって止めるんだろ?
これはWindowsからubuntuのsambaで共有されているファイル等にアクセスした時に聞かれる(=Windows側で入力する)パスワードのことですか?
その場合はsmb.confをいじるとか必要な気がします。
オフライン
n_saitoさん による投稿:
ですが、あくまでも「NASで古いもの」とかに対する情報です。
ついにかかり言葉が理解できなくなってきたか -> zagan :lol:
n_saitoさん による投稿:
これは単にファイル共有(のサービスを)した場合のアクセス権の設定ポリシー次第ってことですね。
それは理解してます。ハィ。
Windowsって、Guestアカウントと言う中途半端なユーザがあって、これが曲者ですよね。
今回はパスワードマネージャの振る舞いとWindowsのGuestアカウントの性質に思いが及ばず振り回されてしまいました。
n_saitoさん による投稿:
どれが正しいかは「決め」次第ですので、一概に言えません。
ごもっとも。
n_saitoさん による投稿:
わたし による投稿:
Ubuntu側のパスワードマネージャ(だっけか?)ってどうやって止めるんだろ?
これはWindowsからubuntuのsambaで共有されているファイル等にアクセスした時に聞かれる(=Windows側で入力する)パスワードのことですか?
その場合はsmb.confをいじるとか必要な気がします。
とりあえず、Windowsの自分のアカウントにパスワードをかけて回避しました。
これが本来の使い方なんでしょうね。
# 一般家庭の使用で、ログインユーザにパスワードを設定しているWindowsユーザって、多いのかな?
それにつけても、n_saitoさん、細かにご教示いただいて御礼申し上げます。
ということで、サマリでも次の投稿で書いておくかな・・・
オフライン
mzntknr による投稿:
zaganさんのは別スレ立ててほしいんですけど…
んと、下書きを今日仕込んだNucleusに書きつつあるんですが、こちらにはどんな内容が望ましいですかね?
単純に、ファイル共有の手順だけ?
オフライン
Nucelusに書き込んでたらタイムアウトになって、下書きが飛んでしましました :mad:
明日、というか、夜が明けたら再度かきこみますが、下書きのラフを
zenphotoに入れてます。
Windowsのファイル共有設定。
http://www.field-on.net/zenphoto/comp/windows/share_01.jpg.php
ここからスタート。画像下部にある「次へ」で進んでゆけます。
Ubuntuのファイル共有設定。
http://www.field-on.net/zenphoto/comp/ubuntu/smb_01.jpg.php
こちらもWindows側と同様に「次へ」で。
簡単な説明入り。
オフライン