
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
hotohoto です。
UBUNTUDesktop9.0.4上でほぼインストールしたてで
ubuntu 側から windows network を見るとファイル名が化けています。
それが見えるようにするにはどうちらを選ぶ方が良いですか?
「samaba 2 / samba 4 」のどちらかでしたら。
あるいはその選択自体に「意味が無い」とか「関係が無い」ですか?
samba について調べていましたが、どうやらsamba4にすると文字化け問題が解決しているという記述がどこかにありました。
ただそれがどこにあった記述か失念しました。
オフライン
なるほど alphaバージョン でしたか。
「共有のオプション」はどこから入るのですか?
まだ見つからない。
オフライン
Ubuntuには親切なWikiがあって、各種Tipsが紹介されています。
WindowsとUbuntuでファイル/フォルダ共有を行うには
バージョンが違いますが、英語表記が日本語化されてたりする程度で、操作は変わりません。
sambaサーバーを立ち上げるより、こちらの方が簡単です。
オフライン
zagan による投稿:
Ubuntuには親切なWikiがあって、各種Tipsが紹介されています。
WindowsとUbuntuでファイル/フォルダ共有を行うには
バージョンが違いますが、英語表記が日本語化されてたりする程度で、操作は変わりません。
sambaサーバーを立ち上げるより、こちらの方が簡単です。
Ubuntu Tips/FileHandling/WindowsとUbuntuでファイル/フォルダ共有を行うにはですね? < リンクがおかしくなってたみたいです。(汗
nautilus-share とかのパッケージが必要になったりしません? < nautilus使ってないので実際知らないままで言ってます。(汗
結局 Suggests: samba (>= 3.0.23) とかあるので、裏でsamba動く可能性は高いと思います。
で、別トピックで見かけたhotohotoさんのPCが「共有のオプションが見つからない」という対象だと、ubuntu-desktop関連で依存関係がおかしい上に、samba4が中途半端に入っているので動いていないと推測してます。
オフライン
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/FileHandling/FileShare
を読みました。
これはどちらかというと UBUNTU のファイルやディレクトリを共有するもののように見えました。
UBUNTUからみてWINDOWSのファイルの表示をさせたいので、直感的には分りませんでした。
それから
現在samba は動いているようですが、
root 権限で
sudo nautilus
しましたら、表示されました。
ただ、左のペインに表示されているのは
root
デスクトップ
ファイルシステム
ネットワーク
cdrom0
floppy0
ゴミ箱
のみです。
ここでネットワークを選ぶと
「Nautilus では" network"という場所を選ぶことはできません」
という表示が出て表示できません。
となりました。
ちなみに「場所」から「ネットワーク」が表示されていて、選ぶことができること、
クリックすると「Windows ネットワーク」を選べます。
ということは何らかのsamba が動いているということですね。
おかげさまで「samba4 は消えたみたいです。
オフライン
n_saitoさん による投稿:
Ubuntu Tips/FileHandling/WindowsとUbuntuでファイル/フォルダ共有を行うにはですね? < リンクがおかしくなってたみたいです。(汗
あれ?
まただ・・・先日もURLの転記ミスしたのに。
今まで該当ページを開いてたのでみてみたのですが、きっちりドラッグしてるようです。
コピーしたつもりでしてなかったかな?
# ま。この際、老眼ということで・・・
n_saitoさん による投稿:
nautilus-share とかのパッケージが必要になったりしません? < nautilus使ってないので実際知らないままで言ってます。(汗
共有を生かす際には、なにかをインストールしているようです。
それがなにかは、現状では解りません。いろいろイジってて、先にsambaを入れたのか、共有を先に生かしてたかどうか忘れてるんです。
ただ、nautilus-shareは入ってますね。これも、いつ入ったのかは不明ですが。
-> hotohotoさん
PC同士のファイル共有とファイルサーバーがどう違うのかって、今日友人に聞かれました。
うまく説明できなかった・・・
Z;わたし F:友人
Z:「ゃ、ファイルサーバーはサーバークライアントシステムだし、PC同士の共有はPtoPのようなしすてむで・・・。」
F:「なんじゃそりゃー」
Z:「ファイルサーバーは常に電源いれておいて、腹数の人間が異なる端末からあくせすし・・・。」
F:「なめとんのかー」
Z:「す・すまん。」
オフライン
# おふとぴ。
zagan による投稿:
PC同士のファイル共有とファイルサーバーがどう違うのかって、今日友人に聞かれました。
うまく説明できなかった・・・
Z;わたし F:友人
Z:「ゃ、ファイルサーバーはサーバークライアントシステムだし、PC同士の共有はPtoPのようなしすてむで・・・。」
F:「なんじゃそりゃー」
Z:「ファイルサーバーは常に電源いれておいて、腹数の人間が異なる端末からあくせすし・・・。」
F:「なめとんのかー」
Z:「す・すまん。」
ファイルサーバ:クライアントに一方的に使役されるだけ
PC同士の共有:(共有している場合)クライアントにもサーバにもなる
ということで、「クライアントであること」が明確かどうかってぐらいですかね。
誰かにサービスするのがサーバなので、PCのファイル共有(のサービス)をしている時点で「すべてサーバ」と思って良い気がします。:-)
オフライン
hotohoto による投稿:
ubuntu 側から windows network を見るとファイル名が化けています。
それが見えるようにするにはどうちらを選ぶ方が良いですか?
「samaba 2 / samba 4 」のどちらかでしたら。
あるいはその選択自体に「意味が無い」とか「関係が無い」ですか?
この「ubuntu 側から windows network を見る」は、メニューの 場所 > ネットワーク や サーバへ接続 で行った場合は smbmountやmount.cifsなどではなく
gvfs
http://library.gnome.org/misc/release-notes/2.22/index.html.ja#sect:gvfs-gio
を使っているため、「ubuntu 側から windows network を見る」時は、
検索で出てくることが多いsamba関連の話はたいてい役に立たず、smb.confに何を書いても関係なく、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/FileHandling/FileShare
のTipsも関係がなく、sambaのインストールも必要ありません。
※「windows network 側に ubuntu を見せる」時は上記Tips。
・・・ということなのですが、私は 場所 > サーバへ接続 でWindowsの共有フォルダを見に行った際に文字化けした覚えがないので解決策がわかりません。
共有フォルダのあるWindowsについてOSのバージョンや化けたファイル名など、もう少し詳しい状況はわかりますでしょうか?
オフライン
ackさん による投稿:
この「ubuntu 側から windows network を見る」は、メニューの 場所 > ネットワーク や サーバへ接続 で行った場合は smbmountやmount.cifsなどではなく
gvfs
を使っているため、「ubuntu 側から windows network を見る」時は、
検索で出てくることが多いsamba関連の話はたいてい役に立たず、smb.confに何を書いても関係なく、
参考までに、gvfsのトラブルシューティングの情報とかのポインタ等をお示しいただけませんか?
よろしくお願いします。
オフライン
ack による投稿:
hotohoto による投稿:
ubuntu 側から windows network を見るとファイル名が化けています。
それが見えるようにするにはどうちらを選ぶ方が良いですか?
「samaba 2 / samba 4 」のどちらかでしたら。
あるいはその選択自体に「意味が無い」とか「関係が無い」ですか?この「ubuntu 側から windows network を見る」は、メニューの 場所 > ネットワーク や サーバへ接続 で行った場合は smbmountやmount.cifsなどではなく
gvfs
http://library.gnome.org/misc/release-notes/2.22/index.html.ja#sect:gvfs-gio
を使っているため、「ubuntu 側から windows network を見る」時は、
検索で出てくることが多いsamba関連の話はたいてい役に立たず、smb.confに何を書いても関係なく、
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/FileHandling/FileShare
のTipsも関係がなく、sambaのインストールも必要ありません。
※「windows network 側に ubuntu を見せる」時は上記Tips。
そうなんですか。
【〔「windows と linux の間でのファイル操作」では絶対にsambaなどのアプリケーションを使わない〕と見ることも操作することもできない】のかと思っていました。
ack による投稿:
・・・ということなのですが、私は 場所 > サーバへ接続 でWindowsの共有フォルダを見に行った際に文字化けした覚えがないので解決策がわかりません。
共有フォルダのあるWindowsについてOSのバージョンや化けたファイル名など、もう少し詳しい状況はわかりますでしょうか?
はい。
ファイル作成とファイルの命名にはwindowsXP/2Kを使います。
それらのファイルたちをXP/2K/NASに置きます。
見るPCはXP/2Kからは問題なし。
Windows類では変わった設定はしていません。標準は Shift-JIS なのでしょう。
結果的には UBUNTU からMASを見た場合に変わった現象がおきます。
すべて「UBUNTU Desktop 9.0.4 からNASを見る場合で」
1)、〔windowsXP/2Kで作ったファイルの2バイト文字〕はそれぞれ文字化けファイル名の表示になる
2)、winで作ったファイルをubuntu が操作してNASに書き込むと、UBUNTUでも2バイト文字が見える。
3)、ただしそれを名前を変更しようとすると「そのファイルは無いです」と返答
4)、その書き込んだファイルはwinからみて1バイト文字だけ見える。プロパティもそうなっている。
たとえばファイル名を「2222漢字.txt」という場合
UBUNTUから転送するとUBUNTUでは「222漢字」と表示
ただファイル名の変更ができない。
そのファイルをWINから見ると「222」と表示され
ファイル名を変更可能「222変更可能.txt」にできる
とまあ説明もややこしいような動作をします。
あきらめたほうが良いかなあ・・くじけそう
オフライン
# ねむいっ がんばれっ! 眠気ついでに、NASが接続できないに同じものをポストします。
分かりました というか 分かったような気がしてきました。
まず、「場所」→「ネットワーク」から見るネットワークの一覧ですが、これはackさんが示唆してくださった「gvfs」の機能、gvfsのバックエンドで動作しているなにかのプロトコル(多分smbclient)の動作のようです。
ところが相手側から見ると、「共有オプション」を有効にするかsambaサーバーを起動させないと、ネットワークに対して自ホストを認識させてあげられない(相手側からUbuntuマシンが見えない)状態になるようです。
さらに、これは記憶違いかもしれませんが、Ubuntu8.x時代だと、Windows側がネットワーク上に見え、且つ共有フォルダを持っている状態だと問題なく共有が可能でしたが、9,04ではWindows側の実存ユーザにパスワードを指定してあげないと、Ubuntu側の仕組み上Ubuntu側からWindows側を閲覧することができないようです。
って、自明なのかな?
オフライン
hotohoto による投稿:
すべて「UBUNTU Desktop 9.0.4 からNASを見る場合で」
1)、〔windowsXP/2Kで作ったファイルの2バイト文字〕はそれぞれ文字化けファイル名の表示になる
2)、winで作ったファイルをubuntu が操作してNASに書き込むと、UBUNTUでも2バイト文字が見える。
3)、ただしそれを名前を変更しようとすると「そのファイルは無いです」と返答
4)、その書き込んだファイルはwinからみて1バイト文字だけ見える。プロパティもそうなっている。
まったくの推測ですが思い当たるフシとして、gvfsはファイル名をUTF-8で扱おうとしており、
NASは自身のHDDに日本語ファイル名をShift-JISなど、UTF-8以外の文字コードで格納しており、
もしかするとNASが自身のHDDに日本語ファイル名を格納する時にUTF-8をShift-JISに換している?と思いました。
・gvfsの挙動を変える
・NASの設定を変える
・接続時に文字コードを設定可能な別のクライアントソフト(mount.cifsとか)を使う
など試してみたいところです。
mount.cifs でNASの共有フォルダを -o iocharset="SJIS" 付きでマウントしてみたりできますでしょうか。
また差し支えなければNASの型番や名前など頂ければNAS側の挙動が推測できるかもしれません。
zagan による投稿:
ところが相手側から見ると、「共有オプション」を有効にするかsambaサーバーを起動させないと、ネットワークに対して自ホストを認識させてあげられない(相手側からUbuntuマシンが見えない)状態になるようです。
そのようになります。
「ネットワークに対して自ホストを認識させ」る、のは、ドメイン管理されたネットワークなどでなければ通常
nmbd
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/nmbd.8.html
で「SMB/CIFS クライアントによる NetBIOS over IP のネームサービス」によってIPアドレスとコンピュータ名を結びつけています。
※ドメイン管理されたネットワークは winbind
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/winbind.html
# SMB/CIFS クライアントによる NetBIOS over IP のネームサービス はPC同士の定期的な相互通信で行われていて
# 新しい情報が全体に浸透するのは最大15分かかるとか聞いた亊があります(正確な情報源は存じませんが)。
# 新しい共有がなかなかマイネットワークに出てこない亊があるのはこのためらしい
UbuntuではSambaパッケージを導入して動作させるとnmbdも一緒に動き始め「ネットワークに対して自ホストを認識させ」る亊ができます。
例えば
smbdだけ動かすと「マイネットワークに出てこないがIPアドレス直接ならUbuntuの共有に繋がる」
nmbdだけ動かすと「マイネットワークに出ているがUbuntuの共有には入れない」状態となります。
zagan による投稿:
参考までに、gvfsのトラブルシューティングの情報とかのポインタ等をお示しいただけませんか?
よろしくお願いします。
申し訳ございません、私が知っているのはこのあたりまでで、gvfsに設定を施したりする方法があれば私も知りたいところです。
オフライン
ackさん による投稿:
NASは自身のHDDに日本語ファイル名をShift-JISなど、UTF-8以外の文字コードで格納しており、
もしかするとNASが自身のHDDに日本語ファイル名を格納する時にUTF-8をShift-JISに換している?と思いました。
例えばWindowsで作成されたファイルとかですね。
経験あります。Windowsで取り込んだ楽曲をLan上のHDDに落として、Linux上で音楽管理ソフトを使用しようとして、文字化けになやまされたことがあります。
ackさん による投稿:
smbdだけ動かすと「マイネットワークに出てこないがIPアドレス直接ならUbuntuの共有に繋がる」
nmbdだけ動かすと「マイネットワークに出ているがUbuntuの共有には入れない」状態となります。
なるほど。よく分かりました。
ackさん による投稿:
申し訳ございません、私が知っているのはこのあたりまでで、gvfsに設定を施したりする方法があれば私も知りたいところです。
無理を言いまして、申し訳ござりませぬ。
オフライン
お待たせしました hotohoto です。
ack による投稿:
hotohoto による投稿:
すべて「UBUNTU Desktop 9.0.4 からNASを見る場合で」
1)、〔windowsXP/2Kで作ったファイルの2バイト文字〕はそれぞれ文字化けファイル名の表示になる
2)、winで作ったファイルをubuntu が操作してNASに書き込むと、UBUNTUでも2バイト文字が見える。
3)、ただしそれを名前を変更しようとすると「そのファイルは無いです」と返答
4)、その書き込んだファイルはwinからみて1バイト文字だけ見える。プロパティもそうなっている。まったくの推測ですが思い当たるフシとして、gvfsはファイル名をUTF-8で扱おうとしており、
NASは自身のHDDに日本語ファイル名をShift-JISなど、UTF-8以外の文字コードで格納しており、
もしかするとNASが自身のHDDに日本語ファイル名を格納する時にUTF-8をShift-JISに換している?と思いました。
・gvfsの挙動を変える
・NASの設定を変える
・接続時に文字コードを設定可能な別のクライアントソフト(mount.cifsとか)を使う
など試してみたいところです。
mount.cifs でNASの共有フォルダを -o iocharset="SJIS" 付きでマウントしてみたりできますでしょうか。
また差し支えなければNASの型番や名前など頂ければNAS側の挙動が推測できるかもしれません。
> もしかするとNASが自身のHDDに日本語ファイル名を格納する時にUTF-8をShift-JISに換している?と思いました。
そういえばNASの多くは中身がLINUXだと聞いたことがあります。
>・gvfsの挙動を変える
>・NASの設定を変える
>・接続時に文字コードを設定可能な別のクライアントソフト(mount.cifsとか)を使う
>など試してみたいところです。
>mount.cifs でNASの共有フォルダを -o iocharset="SJIS" 付きでマウントしてみたりできますでしょうか。
何と恐ろしいことをおおしゃっているように見えます、私のスキルではとてもできません。
NASには大事なデータが入っていますのでたとえいじれても、いじりません。
「データのためのシステム」と考えています。
ですので「システムのためにデータをいじることはしない」のが私のやり方なのです。
せっかの提案ですが、試してみることができす、すみません。
>また差し支えなければNASの型番や名前など頂ければNAS側の挙動が推測できるかもしれません。
LOGITEC 製の LHD-NA8250 ですね。ちょっと古いタイプのようでぐぐっても出てこなかった。
オフライン
hotohoto による投稿:
何と恐ろしいことをおおしゃっているように見えます、私のスキルではとてもできません。
NASには大事なデータが入っていますのでたとえいじれても、いじりません。
mount.cifs でマウントするという作業は、ネットワーク接続と別の方法でNASを見に行ってみて
現状を把握してみるのが目的なので、特にNASの設定を変更したり書き込みをするわけではないのですが、不可能であれば仕方ありません。
※NASの設定を変えるという選択肢は現状を調べた結果Ubuntu側でどうしようもない亊が判明した場合の最終手段です。
hotohoto による投稿:
LOGITEC 製の LHD-NA8250 ですね。ちょっと古いタイプのようでぐぐっても出てこなかった。
私も情報が得られませんでした。
結果として、私の知る限りではメニューの「ネットワーク接続」に関して、
GUIで簡単に文字コードを変更できる方法がなさそうなことと、そもそもLHD-NA8250が
どのような動作をしているのかがはっきりしないため、仮に文字コードを設定する場所があったとしても
何をしたらうまくいくのか、ははっきりしません。
mount.cifs コマンドを使って、お好みのディレクトリにNASの共有フォルダを結びつける(マウント)方法を勉強してみる、
方法がわかったら、その際に文字コードのオプションを取り替えながら試しうまく表示できるものを探す、
うまく表示できた=NASが使っている文字コードがわかったら、ネットワーク接続 でその文字コードでつなげられる方法がないか調べるor今後をコマンドでマウントする運用で乗り切る。
というのが私の考えていたものです。
もしこの中にhotohotoさんとして行いたくないものが混じっている場合は、「すっぱりあきらめる」がよいかと思います。
他に解決策をご存知の方いらっしゃいましたらぜひお力添えください。
オフライン
表示する側の設定なのでiocharset="SJIS" でなくてiocharset=utf8で良いはずです。
samba2の知識もすでに欠落してて、環境も無いのでダメもとですが
mount -t cifs -o ro,codepage=cp932,iocharset=utf8,username=(アカウント) //server/share /mountpoint
あたりとかはどうでしょうか?
# -oの文字まわり以外のオプション(uidとか)は環境にも左右されるので割愛します。
# また-o の最初に「ro」をつけていますので、マウント時にはリードオンリーでマウントされますので、テストという意味で書き込めない状況ってことで安全のはずです。:-)
# 問題なかったら ro だけ外して再度マウントすれば書き込みもできるようになります。
オフライン
ack さん ありがとうございます。
ack による投稿:
hotohoto による投稿:
何と恐ろしいことをおおしゃっているように見えます、私のスキルではとてもできません。
NASには大事なデータが入っていますのでたとえいじれても、いじりません。mount.cifs でマウントするという作業は、ネットワーク接続と別の方法でNASを見に行ってみて
現状を把握してみるのが目的なので、特にNASの設定を変更したり書き込みをするわけではないのですが、不可能であれば仕方ありません。
※NASの設定を変えるという選択肢は現状を調べた結果Ubuntu側でどうしようもない亊が判明した場合の最終手段です。hotohoto による投稿:
LOGITEC 製の LHD-NA8250 ですね。ちょっと古いタイプのようでぐぐっても出てこなかった。
私も情報が得られませんでした。
結果として、私の知る限りではメニューの「ネットワーク接続」に関して、
GUIで簡単に文字コードを変更できる方法がなさそうなことと、そもそもLHD-NA8250が
どのような動作をしているのかがはっきりしないため、仮に文字コードを設定する場所があったとしても
何をしたらうまくいくのか、ははっきりしません。
mount.cifs コマンドを使って、お好みのディレクトリにNASの共有フォルダを結びつける(マウント)方法を勉強してみる、
方法がわかったら、その際に文字コードのオプションを取り替えながら試しうまく表示できるものを探す、
うまく表示できた=NASが使っている文字コードがわかったら、ネットワーク接続 でその文字コードでつなげられる方法がないか調べるor今後をコマンドでマウントする運用で乗り切る。
というのが私の考えていたものです。
なるほど UBUNTU PC側での操作ならやってみる価値はあります。
というかその方向からの解決法があればとおもっていたものですから、私の勘違いでNAS側のファイル名を変換するとかと勘違いしておりました。
ack による投稿:
もしこの中にhotohotoさんとして行いたくないものが混じっている場合は、「すっぱりあきらめる」がよいかと思います。
他に解決策をご存知の方いらっしゃいましたらぜひお力添えください。
もうちょっとやってみてだめならすっぱりさせます。
オフライン
n_saito による投稿:
表示する側の設定なのでiocharset="SJIS" でなくてiocharset=utf8で良いはずです。
samba2の知識もすでに欠落してて、環境も無いのでダメもとですが
mount -t cifs -o ro,codepage=cp932,iocharset=utf8,username=(アカウント) //server/share /mountpoint
あたりとかはどうでしょうか?
# -oの文字まわり以外のオプション(uidとか)は環境にも左右されるので割愛します。
# また-o の最初に「ro」をつけていますので、マウント時にはリードオンリーでマウントされますので、テストという意味で書き込めない状況ってことで安全のはずです。:-)
# 問題なかったら ro だけ外して再度マウントすれば書き込みもできるようになります。
n_saito さん いつもどうもお世話になります。
なるほど mount するときに手動で接続するわけですね。後ほどやってみます。
UBUNTU がLINUX であるのを忘れさせてもらえるようにオートマチックなので手動で mount するという方法がまったく頭にありませんでした。
まずは mount 命令の勉強をしていこうと思います。
オフライン
私はubuntu9.04ppcからIODATA LAN-iCN(samba 2.0.7)への接続で、Linkstation のファイル名(日本語)が文字化け や 8.04からsamba 2.2へのアクセスで文字化け を参考にしました。nautilusで操作し、難しいコマンドによるマウントはしていません。(あまり使用していませんので軽く確認しただけですが。)
症状が似ている(古いsambaへの接続で文字化け)と思い投稿しました。
# もしかしてLHD-NAS250?
オフライン
申し訳ございません、knxg9001 さんの投稿と
8.04からsamba 2.2へのアクセスで文字化け
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=15124#p15124
を見ると
ack による投稿:
smb.confに何を書いても関係なく、
は間違っているかもしれません。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=15124#p15124
のように、smb.conf に文字コードの設定をしてみて下さい。
オフライン
samba3.2以上からsamba2系にアクセスするときは文字コードの設定以外にもlanman認証の設定も必要になる場合があるんじゃないかな...?
[global]セクションのところに
lanman auth = Yes
client lanman auth = Yes
client plaintext auth = Yes
を追加というヤツですが。
オフライン
少し調べてみました。
Ubuntu の標準ファイルマネージャの nautilus の、SMB共有のマウントは gvfs の枠組みで行われており、
gvfs-backends
http://packages.ubuntu.com/ja/jaunty/gvfs-backends
の中の
libsmbclient
http://packages.ubuntu.com/ja/jaunty/libsmbclient
が使われているようです。
# プログラム本体は /usr/lib/libsmbclient.so.0
ここで man libsmbclient してみたところ
When libsmbclient is invoked by an application it searches for a directory called .smb in the $HOME directory that is specified in the users shell environment. It then
searches for a file called smb.conf which, if present, will fully over-ride the system /etc/samba/smb.conf file. If instead libsmbclient finds a file called
~/.smb/smb.conf.append, it will read the system /etc/samba/smb.conf and then append the contents of the ~/.smb/smb.conf.append to it.Web上の日本語訳がありました。
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.4/htmldocs/manpages-3/libsmbclient.7.htmllibsmbclientがアプリケーションによって起動されたならば、ユーザのシェル環境中で指定された$HOME ディレクトリ 中にある、
.smbと呼ばれるディレクトリを探す。次に、 smb.conf というファイルを探し、存在すれば、
システムの/etc/samba/smb.confファイルを完全に 上書きする。もしも、その代わりに~/.smb/smb.conf.appendというファイルを
libsmbclient が見つけたならば、システムの/etc/samba/smb.confファイルを読み込み、次に、 ~/.smb/smb.conf.appendの内容を継ぎ足す。
とありました。ホームディレクトリ内に .smb というディレクトリを作り、その中に smb.conf.append という名前でファイルを置くと
システム全体の設定である /etc/samba/smb.conf をまず読んだ後に smb.conf.append を追加設定できるようです。
# システム全体の設定をいじらずにすむので安全度も高く、良さそう。
試しに、わざと文字化けさせる実験として .smb フォルダ内に
[global]
unix charset = CP932
dos charset = CP932と3行書いた smb.conf.append ファイルを置いて、SMB共有のあるPC(ファイル名はUTF-8)に接続したところ
ファイル名の日本語部分が菱形+「エンコーディングが間違っています」とさせられたため、smb.conf.append で文字コードを設定できそうです。
以上から nautilus でファイル共有を見に行く際にも smb.conf は関係しており、以前の私の投稿は間違っておりました、申し訳ございませんでした。
※ただ、設定ファイルは見ているようですが、smbd や nmbd が動いているかどうか=Ubuntuがファイル共有をサービスしているか、とは直接関係ないようです。
hotohotoさんへ:
ホームディレクトリ内に .smb ディレクトリを作り、その中に smb.conf.append ファイルを、例えば
[global]
unix charset = CP932
dos charset = CP932という内容で作った後、nautilus からNASを見に行ってみて下さい。
まだ化ける場合は、CP932 の部分を他のものに変えてみたりして下さい。
指定できる文字コードの名前一覧は、端末で
iconv -l
で表示できます。
charset の設定を含め、設定項目の詳解は man smb.conf や
http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.4/htmldocs/manpages-3/libsmbclient.7.html
が参考になるかと思います。
なお、
hotohoto による投稿:
ubuntu 側から windows network を見るとファイル名が化けています。
のため、文字化けはするが接続自体は出来ていると思われますが、そもそも繋がらないなどの事態になった場合は、n_saito さんの投稿にある
lanman auth = Yes client lanman auth = Yes client plaintext auth = Yes
を smb.conf.append に足してみて下さい。
オフライン
少し訂正です。
誤
ack による投稿:
gvfs-backends
http://packages.ubuntu.com/ja/jaunty/gvfs-backends
の中の
libsmbclient
正
ack による投稿:
gvfs-backends
http://packages.ubuntu.com/ja/jaunty/gvfs-backends
が要求している
libsmbclient
オフライン
申し訳ございませんさらに訂正です。
誤
ホームディレクトリ内に .smb ディレクトリを作り、その中に smb.conf.append ファイルを、例えば
コード:
[global] unix charset = CP932 dos charset = CP932
正
ホームディレクトリ内に .smb ディレクトリを作り、その中に smb.conf.append ファイルを、例えば
コード:
[global] unix charset = UTF8 dos charset = CP932
ブラウザからSamba設定をするSWATの文字コードの display charset を含まない以外は
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=15124#p15124
と同じです。
オフライン