
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
いつもお世話になっております。
C: プライマリー Vista
D: 拡張 XP (拡張なのに気づいたら論理ドライブは一つだった)
T: プライマリー OSテスト用
S: プライマリー Data用 (すでに拡張が一個あるのでプライマリーしか作れない)
残り 未割り当て
Windowsではこれ以上領域をつくれない。
この状況で未割り当て領域にUbuntuのインストールは可能でしょうか?
(HDDがでかいのでOS領域を広げてSのData領域をなくせない状況。デフラグなどの関係で)
ただいま、環境再構築中で、いろいろ試行錯誤を重ねております。過去にご指導下さった皆さん申し訳ありません。
過去に頂いたお返事はしっかり知識として残っております。
オフライン
Hideki999 による投稿:
いつもお世話になっております。
C: プライマリー Vista
D: 拡張 XP (拡張なのに気づいたら論理ドライブは一つだった)
T: プライマリー OSテスト用
S: プライマリー Data用 (すでに拡張が一個あるのでプライマリーしか作れない)
残り 未割り当て
Windowsではこれ以上領域をつくれない。
Ubuntuでも新しい領域は作れません。基本領域4つ、あるいは基本領域3つと拡張領域1つという制限はWindowsではなく、IBM PCの仕様です。
やるとしたらDの拡張領域を縮小してもう一つ論理領域を追加することでしょうが、個人的にはパーティション切り直すか、Wubiを使ったほうがいいんじゃないかと思ったりもします。
オフライン
ありがとうございます。
wubiもやりましたが、あれはUbuntuの領域を、インストするパーティションにマウントする感じに近いでしょうか?(*.pbr からの私の勝手な推測です)
仮想ディスクのようで、VirtualPCとも違いますよね。
パフォーマンス的には実際の内蔵ドライブにインストール>Wubiにインストール>USB2.0にインストール、という感じですが、前者二つは体感に差がない気もします。
どうでしょう?(私の場合、比較がUbuntuとXubuntuだったので完全な比較ができませんでした)
体感や機能に制限がないならWubiでもいいのですが
①できれば拡張に論理ドライブを複数つくりData用とFAT32(リナックスとデータ共有可)とUbuntu(拡張にインスト可能と聞いてます)などを入れたい気もします、、、
IBM PCの話になってしまいますが
①の()内が正しとして、Dの縮小って可能で、かつ、そこに新たな論理ドライブって作成可能なのでしょうか?(いかんせんOSが入っているので)
(これはUbuntuサポート範囲外ですのでお時間がある時教えてくだされば光栄です)
オフライン
Hideki999 による投稿:
(*.pbr からの私の勝手な推測です)
すいません、wubildr.mbrでした(汗 wikiで見ましたがwubiはハイバネートはできないのですね。
やはり拡張パーテションに論理ドライブを増やせれば、、、、
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基本的に理解がない自覚がある(投稿先に初心者を銘打った場所を選ぶくらいですし)のであれば、設定する環境を合わせた方がトリッキーなことまで考えて余計なことをするよりも後で泣かずに済みます。
出来ることと、運用が楽だと言うことと、利便性が高いということは別の問題です。
私は無精なので、変な小細工をするなら、一番スタンダードに近い方法を考え実行しますが。
ということで、余計なことをせず、基本領域に空きスロットを作ってそこにインストールすることが無難であるかと思います。
fdiskでパーティション情報を表示させれば自明だと思うのですが、拡張領域は、基本領域の一つです。
違いは「特別扱いされるだけ」で定義されている情報は基本領域のそれです。また、複数作らないという「約束」があるだけで、作ること自体は可能であることも定義の状態を見ての通り(作るなとなっているのでそれが可能であることと実用になることは同義ではありません)です。
基本領域はMBRパーティションに直接種類、先頭位置、終了位置等が書き込まれています。拡張領域も同様なのですが、「拡張領域全体」でパーティションテーブルには定義されます。当然未定義領域があろうと、「拡張領域として確保した部分」しか拡張領域には使えません。
そして、拡張領域の先頭には、パーティションテーブルが存在し、拡張パーティションが定義されています。そしてその構造が再帰的に作られることによって「明示的な制限無く、パーティションを量産できる」わけです。
というあたりで「何故基本領域からしかチェインロードできないのか?」ということと「linuxだとブートできてしまう」のかまで考えてもらえると良いと思うのですが、別に理解が無くても使うことには問題はないので結論を。
起動させる奴がいるなら別に何処においても構わない。従って、「起動させるロジックを確立できなければそこから起動することは出来ない」ということです。PC/ATの標準ブートコードは、基本領域のテーブル以外を見ません。従って、そこから拡張領域へ処理を遷移させることは基本的に出来ません。
既に問いの答えが出る情報は書いてありますが、拡張領域のパーティションを縮小し、そこへ論理領域を追加することや、未定義領域を拡張領域へパーティション位置の移動によって組み込み、それらも含め、論理領域を追加することは「机上では可能」です。
但し、拡張領域から起動するためには、システムを起こしてやる必要がありますから、別メディアなり、MBRなりにgrub等のブートストラップローダを仕込み、そこから起動することになります。
基本領域にgrubをインストールしない場合は、普通はMBRに置くことになります。
また、「机上で」の話ですので、「既存のパーティションの移動、リサイズに伴う事故による起動障害や、ファイルの消失」などのリスクは考慮されるべきかとは思います。出来るか?ということと「安全に実行、完了するか」ということもまた同義ではありません。
素直に作り直すのが安全だと思いますが、リサイズで済まそうという場合にも大事な物は必ずバックアップされるべきです。
何故wubiが提案されるかと言えば、既存のパーティションの変更という若干リスキーな処理を回避できることや、既存の環境の上に構築できることが挙げられます。
ふつーの人が最初に考えることは、リスクを避け、手間も掛からずに、そこそこの結果を得るという妥協点であって、多くの場合それは必要充分な状況を作ります。
少々のパフォーマンス低下とリサイズに失敗して再構築めんどくさいなというのとどちらが良いかなぁ?というはなしです。
何事にも失敗が無く、事故もなければとても楽なのですけどね。
※他者への攻撃的な言動が含まれていたため、投稿の一部を管理者が削除しました。
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http://www.partition-tool.com/personal.htm をVistaから起動すれば「D」の領域の縮小が可能です。使い方はGoogleすると山ほど出てくると思います。
ただ、できることはできますが、
・縮小する領域に入っているXPが吹き飛ぶ可能性がある
・最悪のケースだと、HDD内全てが吹き飛ぶ可能性がある
という罠な展開が起こるリスクがあります。
んで、こいつを使うと「T」と「S」を『後ろに寄せる』ことが可能で、「D」の領域を拡張することまで出来てしまうのですが、吹き飛ぶリスクも相応以上にあります。
少なくとも、いずれの場合もバックアップがある(もしくは、復旧の必要がない)ことが前提になりますし、自分がやる場合はHDDを交換するなり、1.5万円ぐらいでもう一台マシンを調達してしまうなりすると思います。
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hitoさんお返事ありがとうございます。実はそのソフト家にありました。
ちと(イヤ、かなり)怖い操作なので、すでにある拡張パーティションの操作(中身を壊さないでの)がOS標準で、できるのなら安心かなと思ったのですが。
OS標準では簡単には、できないようなので、覚悟を決めてバックアップを取り、夕方から、そのソフトで領域の作り直しをして、今インストールしようとしています。
とりあえず、領域切りなおしはできました。インストールの結果は後でここに書いておきます。
いろいろありがとうございます。
kiyoshiさん
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=5893 ではお世話になりました。いろいろ試行錯誤中でお騒がせしてすみません。
というわけで、もうパーテションを弄ってしまい、結果的には成功しました。領域切りなおしに関しては。
C: プライマリー Vista
D: 拡張 XP
拡張 FAT32 LINUXとデータ共有
拡張 NTFS データ保存用
プライマリー NTFS OSテスト用
プライマリー LINUX予定
こんな感じになりました。
ああ、今気づきました。LINUX予定がプライマリーならext3とswapに分けれないのかな、、、、
拡張の連続領域にUbuntu用の空をつくってればOSテスト用の前にインストールでよかったのかも、、、、
すみません、混乱してます.結果、報告します。いろいろすみません(汗
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kiyoshiさん による投稿:
つまり、上記の[LINUX予定]の部分にはswapかext3のうちのどちらか一つしか、作成できません。物理メモリが十分にあれば、swapは無くてもなんとかなるかもしれませんから、ext3(マウント先:/)を作れば良いでしょう。OSテスト用って、要るのですか?
kiyoshiさん、ありがとうございます。
あの後、拡張領域で済むものはすべてXP(現状拡張領域)に隣接させて、おかげさまで出来ました。
swapなしのパタンは、kiyoshiさんの解説読む前だったので、自分でパーティション切る際の「マウント先」などの用語の意味がわからなかったからインストーラーに任せました(汗
実は、これが理解できてれば後の事を先回りして考えなくてもインストできたんですけどね。インスト時のパーティション操作に自信がないので「最大の空き領域を使う」でやるために、まだ使用目的が決まってない未割り当て領域に一時的なパーティション作ったりしてやってました、他のインストールテストの際。やっぱりLinuxは難しいです(苦笑)
結果ですが
ディスク /dev/sdb: 250.0 GB, 250059350016 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 30401, 合計 488397168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
Disk identifier:
デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 * 2048 122955839 61476896 7 HPFS/NTFS Vista
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sdb2 362108880 488391119 63141120 7 HPFS/NTFS OSテスト用
パーティション 2 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sdb3 122955902 362105099 119574599 f W95 拡張領域 (LBA)
/dev/sdb5 122955903 266444639 71744368+ 7 HPFS/NTFS XP
/dev/sdb6 266444703 313997039 23776168+ 7 HPFS/NTFS Data用
/dev/sdb7 313997103 324883439 5443168+ b W95 FAT32 LinuxとWinのデータ交換用
/dev/sdb8 324898623 360466469 17783923+ 83 Linux Kubuntu
/dev/sdb9 360466533 362105099 819283+ 82 Linux スワップ / Solaris Kubuntu swap
領域テーブル項目がディスクの順序と一致しません
インスト時に少し空き領域が自動的にできました。sdb4でしょうか
グラフの左側から領域つくってもパーティション番号が順番にならないのがミソですね。
boot.iniのdefault=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS このパーテション番号、なんかあるごとに変えてましたもん(笑)
そろそろ、HDD交換の構想が決まりそうです。
いい勉強になりました。ありがとうございます。
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#6にてhitoさんが少し触れておられますが
このままのパーテーション構成ですと、今後の使用状況によってはXPとKubuntuが吹き飛んでしまう可能性があります。
出来れば、XPを現在の領域から削除してプライマリーパーテーション(基本領域)へ導入されることをお薦めいたします。
拡張パーテーションは、一見便利なようですが拡張したパーテーションの一部に不具合が発生するとその拡張領域すべてに影響が及ぶ危険性があります。判りやすく云うと、XPかKubuntuのいずれかに不具合が発生した場合に共倒れする危険性があります。
特に、XPに不具合が発生した場合には厄介だと思います。なぜかと云いますと、最後尾にあるkubuntuのパーテーションから潰していかないとパーテーションの操作が出来ないと思います。
ところで、sda2のOSテスト用の領域って必要なのでしょうか?
いっそのこと、ここへXPをインストールされたほうが安心かと思われますがどうでしょうか?
あと、パーテション番号の番号は作成順ですのですでに作成済のパーテーションが優先されます。
また拡張領域については、sda3が拡張パーテーションですので以下sda5からで正常です。
Hideki999 による投稿:
グラフの左側から領域つくってもパーティション番号が順番にならないのがミソですね。
boot.iniのdefault=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS このパーテション番号、なんかあるごとに変えてましたもん(笑)
Windows標準のブートローダーから起動するのであれば、設定する必要がありますがGRUBからXPをチェインロードするのであれば初期設定のままで大丈夫です。上記の場合ですと当初、Dドライブ(1台目の2番目のパーテション)にXPがインストールされていますのでここから起動しなさい。と云う命令コマンドが記されているわけです。
ですから、決してどうでも云いと云う訳ではありませんので、HDD増設の際の参考なれば幸いです。
この仕組みが理解できないと混乱することになりますので注意して下さいね。
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tncさん による投稿:
出来れば、XPを現在の領域から削除してプライマリーパーテーション(基本領域)へ導入されることをお薦めいたします。
最後尾にあるkubuntuのパーテーションから潰していかないとパーテーションの操作が出来ないと思います。
ところで、sda2のOSテスト用の領域って必要なのでしょうか?
あと、パーテション番号の番号は作成順ですのですでに作成済のパーテーションが優先されます。
また拡張領域については、sda3が拡張パーテーションですので以下sda5からで正常です。
Windows標準のブートローダーから起動するのであれば、設定する必要がありますがGRUBからXPをチェインロードするのであれば初期設定のままで大丈夫です。
上記の場合ですと当初、Dドライブ(1台目の2番目のパーテション)にXPがインストールされていますのでここから起動しなさい。と云う命令コマンドが記されているわけです。
ですから、決してどうでも云いと云う訳ではありませんので、HDD増設の際の参考なれば幸いです。
この仕組みが理解できないと混乱することになりますので注意して下さいね。
tncさん、ありがとうございます。
XPの再インストールを計画しましたが、今の環境の再構築は諦めました。VistaとXPはHDD引越しソフトで新HDDにMoveします。かなりカスタマイズしてるので。
それとXPが拡張に入っているのは普通にXPを入れた後Vistaを入れたらなってたのです。今回の件で拡張パーティションの扱いが面倒なのは身にしみました。
OSテスト用は今後GoogleOsとかWindows7とか試したいので、私の趣味です(汗
いろいろご心配ありがとうございます。
作成順ですか?前にWindows7のRCを入れるときにパーテイション作ったらboot.iniのpartition(X)\WINDOWSの()内を変えるハメになったのですが、、、いろいろパーティション操作したからかもですね。
拡張partisionがあると3 5と中が飛ぶのですね。
tncさん による投稿:
上記の場合ですと当初、Dドライブ(1台目の2番目のパーテション)にXPがインストールされていますのでここから起動しなさい。と云う命令コマンドが記されているわけです。
ここが気になるのですが、UbuntuをXPから起動しなさい、とのことでしょうか?
今XPはVistaLoaderから起動するようになってますが、それと矛盾するのでしょうか?
私のこだわりにお付き合い頂きスミマセン。なので、この答えも気が向いたらで。
いろいろご心配ありがとうございました。
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Hideki999 による投稿:
XPの再インストールを計画しましたが、今の環境の再構築は諦めました。VistaとXPはHDD引越しソフトで新HDDにMoveします。かなりカスタマイズしてるので。
全ての現状を公開していただいてないので、的を射た回答ではないかもしれませんが御了承下さい。
まず、御使用中のOSがパッケージ版なのかプリインストール版なのかで状況が変わります。
プリインストール版(メーカー製PC)であれば、標準搭載のリカバリー&ユーティリティーソフトを使えば、現状のイメージをバックアップすること復元が可能だと思います。ただし、作成した文書や画像ファイルなどは別途、記録某体などへ保存しておく必要があります。また、パッケージ版ですとパッケージにWindows標準搭載のバックアップアプリケーションを使うことになると思います。尚、HDD引っ越しソフトがどういった類のものかわかりませんが良く内容を把握した上で導入して下さい。
個人的には、上記で上げたものを使用すればよいと思います。
Hideki999 による投稿:
それとXPが拡張に入っているのは普通にXPを入れた後Vistaを入れたらなってたのです。今回の件で拡張パーティションの扱いが面倒なのは身にしみました。
OSテスト用は今後GoogleOsとかWindows7とか試したいので、私の趣味です(汗
いろいろご心配ありがとうございます。
ちょっと意味不明なのですがXPをインストールする際に、プライマリーにしてあれば、拡張領域に変わることはないと思います。何か、見た感じですとVistaがプリインストールされていた後に、XPを導入されたように見受けられますが…。
Hideki999 による投稿:
作成順ですか?前にWindows7のRCを入れるときにパーテイション作ったらboot.iniのpartition(X)\WINDOWSの()内を変えるハメになったのですが、、、いろいろパーティション操作したからかもですね。
拡張partisionがあると3 5と中が飛ぶのですね。
何か、いろいろと試されたなかで今回の結果に現れたようですね。
tncさん による投稿:
上記の場合ですと当初、Dドライブ(1台目の2番目のパーテション)にXPがインストールされていますのでここから起動しなさい。と云う命令コマンドが記されているわけです。
Hideki999 による投稿:
ここが気になるのですが、UbuntuをXPから起動しなさい、とのことでしょうか?
今XPはVistaLoaderから起動するようになってますが、それと矛盾するのでしょうか?
WindowsのブートローダからでもGRUBからでもどちらでも構いません。
今回の場合は、VistaとXPが共存しているのでBootmgr(vista)からNTLDR(XP)を起動する以外にWindows系OSの起動をする方法がなかったのでしょうね。もし、これが逆にNTLDR(XP)からBootmgr(vista)を起動しようとしても起動できなかったでしょうね。今後,Windows7の導入を考えておられるようですが、また別のブートローダを採用しているようですので注意して下さい。参考までにですがWindows系のOSは古いバージョンから順に導入することが大事です。この導入の順番を間違うと大変です。とりあえず、参考になるサイトがありましたので上げておきます。
http://osugi.jounin.jp/windowsvista/vistatips_02.html
次に、Ubuntu(GRUB)からチェインロードしてWindows系のブートローダを呼び出して起動することも可能です。
私の場合は、この方法でマルチブートをしております。
ただし、この場合はMBRにGRUBをインストールするわけですからマイクロソフトのMBRを書き換えることになりますので
既存のWindows系OSが普及可能(リカバリー&再インストール)が可能な状況にあることが前提になります。
ですから、リカバリー&バックアップを用意して置く必要があります。
この他にも当サイト内に有用な情報がありますので検索してみて下さいそれではまた。
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tncさん、お返事どうも。
引越しの件、了解しました。ライセンス面も気をつけて引越ししようと思います。
tncさん による投稿:
ちょっと意味不明なのですがXPをインストールする際に、プライマリーにしてあれば、拡張領域に変わることはないと思います。何か、見た感じですとVistaがプリインストールされていた後に、XPを導入されたように見受けられますが…。
そうですね。XPの後にVista入れるとXPもVistaもC:になってしまうのが嫌でVistaの後>XPだった気もします。たしかEasyBCDやVistaBootProの使い方把握してなかったのでDosでVistaLoaderに登録したような、、、
tncさん による投稿:
Ubuntu(GRUB)からチェインロードしてWindows系のブートローダを呼び出して起動することも可能です。
はい、今もVistaLoaderからGRUBに入るとそのなかにVistaloaderという項目がありVistaLoaderに戻れます。
Ubuntuの方が融通が利くのですが、今後Windowsに上書されると面倒なのでワガママなOSにあわせることにしました(苦笑)
boot.iniにC:\Ubuntu.pbrを入れてみたりEasyBCDでGRUBのエントリーをVistaLoaderに登録したり、いろいろお勉強になりました。
tncさん、皆さん、いろいろ、ご心配頂きありがとうございました。ご指摘の注意点に気をつけ、この構成を続けるなら覚悟の上でやろうと思います。
今後もよろしくお願いいたします。では失礼致します。
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Kyoshiさんありがとうございます。
教えていただいたリンクはしっかりブックマークしております、ありがとうございます。
kiyoshiさん による投稿:
HDD引越しソフトが悪さをしないことを祈るばかりです。
ですね(汗
MBMも今回検討しましたが、多少Windows系のブートローダー弄り方を覚えてたので慣れた方を優先しました。
grub2になるとEasyBCDが使えないかも知れませんが、、、、
今後MBMは今後の課題ということで。頭パンクしそうなのです(苦笑)
kiyoshiさん による投稿:
互いに干渉しないので、すっきりしています。
もちろん、UbuntuのパーティションのPBRのGrubからWindowsのパーティションにチェインロードしてWindowsを起動させたりもできます。
MBMはMBRを複数持たせれるだけで、パーティション間のデータ交換は可能なんでしょうかね?それとも完全に独立なのでしょうか?
MBMによってインテル系のプライマリー4 or プライマリー3+拡張1 との制限は変わるのでしょうか?
すんません、Winの話をしてしまいました。この辺は放置してくださって結構です(汗
kiyoshiさん による投稿:
1~4までは、基本(プライマリ)パーティションか拡張パーティションに割り当てられるようです。変にパーティションを作ったり削除したりすると、/dev/sda3がなくって、/dev/sda4があって、/dev/sda5もある。・・・とか色々な状況になります。
はい、前半部分は、なんとなくそんな気がしてたところです。やはりそうでしたか、、、。後半の部分は私の状況そのものですね(汗
いずれにせよ、kiyoshiさんや皆さんのおかげで、ほぼ企画どおりの区切り方できました。tncさんにも書きましたが、教えていただいたリスクは覚悟で行こうと思います。
いろいろ、ありがとうございました。
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MBMの件、了解しました。kiyoshiさんファイルシステムにお詳しいようですね。私に過去にくれたお返事や他の投稿への返事見てて思いました。
データ交換可能なら今後の課題にしようと思います。
kiyoshi による投稿:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070130/260017/ に書かれています。
はい、一応導入してます、が安全考えてFAT32でデータ交換してます(笑)
なんか世間ではEFIとか出てきてMBRの事も事情が変わりそうですね、、、
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kiyoshi による投稿:
Ubuntu弄っていたら必要になってGoogleで検索して得た知識や、このフォーラムで教えていただいた知識があるだけです。また、膨大な数の失敗の経験も;)あります。
必要に迫られると調べるし、あと、壊してもイイPCがあると試行錯誤ができるので覚えるのが早いですよね。
ところで、そろそろ構成も決まったのですが、気になる点があるのでkiyoshiさん他、気が向いた方は教えていただけると幸いです。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=41393#p41393 でインストール時に空き領域が7Mくらいできました。
それ自体は問題ないでしょうか?
(tncさんにご指摘いただいた問題(覚悟済み)とは別な問題)
もともと、XPでパーティション切ってVista(または 7)で見ると9Mほどの未割り当てが最後のほうにできます。
今回事前準備でUbuntu用の領域を無理やり拡張領域(XP)と「OSテスト用プライマリー」の間に作ったときは一時的に消えたんです。
Windows上ではDiskをFullに使っていてもLinuxのファイルシステムの差が空き領域を作るのだとしたら、今回はUbuntu領域を無理やりど真ん中に作ったため、空きが真ん中あたりにできたのだと思うんですが。
真ん中あたりの空き領域が普段OSを使う上で悪さしないなら気にしないのですが
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最初に。個人BLOG等の記事からの情報を元にしている為、本内容自体が誤っている可能性があります。これらに関してオフィシャルな情報がありましたら、指摘等(あってる/間違えている)をお願いします。
いろいろと個人BLOGなどを検索してみると、MS-Windowsのパーティションを操作するツールは、シリンダ境界であることが前提(必須)のようなので、その影響ではないでしょうか?
# 端数があると、あまっちゃうんでしょうか・・・?
作成済みのパーティションをWindowsから利用する分には問題なさそうですが、シリンダ区切りではないパーティションをMS-Windowsのパーティション管理ツールで操作した場合、問題が発生する(簡単に言うと、パーティション情報が破損してパーティション内にアクセスできなくなる可能性がある)ようです。なので、「Ubuntuで使う分は、Ubuntuから確保して、(その後に)Windowsから使う分は、Windowsから確保しよう」とかすると、えらいことになりそうです(逆順(Windowsを先)に操作するならOKなのに注意。結果として大抵の人は、大丈夫の可能性が高い と)
※Solaris等、他にもシリンダ境界を前提とする環境は多いようなので、HDD全体をLinux(RHELやCentOSも含む)にするのでなければ、シリンダ境界に合わせておいた方が安全かもしれません。
# ひょっとして、たまにフォーラム内で見かけた、「謎(と、私が思っている)のパーティション不整合や破損」って、これのことなんでしょうか?
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Windowsが作る未割り当て領域は、ファイルシステムの変換時に使われる(ダイナミックディスクなどへの)領域だったはずです。
シリンダ境界からパーティションが生成されるのはPC/ATの初期からの仕様です。
当時のパラメータはLBAではなく、CHSのパラメータを使い、シリンダの境界から始まるのが仕様です。
現在はCHSパラメータは互換性の為に形骸化して存在しているだけですが、古くからあるシステムは、当然それらのPC/ATの仕様に準拠しているため、それらの制限、ルールを互換性を維持する形で継承している為、そうなっているのだと思われます。
実際のパーティションの位置はテーブルに定義されているわけですから、算出すればオフセットは出せるはずなので、真面目に作ってあって、それらを異常と解釈しなければ破損は起こらないと思います。
どちらかと言えば、表面上見えない軽微なファイルシステムの破綻や不整合、プロパティー等が移動に際して誤動作を引き起こし、結果事故に繋がっている可能性の方が高いかと思いますが、初期の仕様を絶対の物として値を丸めてしまっていればその限りでは無いかも知れませんね。
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