
Ubuntu日本語フォーラム

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皆さんお忙しいところありがとうございます。
weyk による投稿:
シリンダ区切りではないパーティションをMS-Windowsのパーティション管理ツールで操作した場合、問題が発生するようです。なので、「Ubuntuで使う分は、Ubuntuから確保して、(その後に)Windowsから使う分は、Windowsから確保しよう」とかすると、えらいことになりそうです。結果として大抵の人は、大丈夫の可能性が高い と)
※Solaris等、他にもシリンダ境界を前提とする環境は多いようなので、HDD全体をLinux(RHELやCentOSも含む)にするのでなければ、シリンダ境界に合わせておいた方が安全かもしれません。
一応、7Mの空き領域はWinから消せなくなってます。後半の危険性の部分は肝に銘じて起きます。
kiyoshi による投稿:
間違っているかもしれませんが、多分、問題無いと思います。
あと、リンクしてくださるときに、URLだけを一行にして、URLの後に文字を書かないようにしていただけると助かります。(そうでないと、正しくリンクされないようです。)
今日は。リンクの件、気をつけます。URLの一部とみなされるようですね(汗
とりあえず
Hideki999さん による投稿:
真ん中あたりの空き領域が普段OSを使う上で悪さしないなら気にしないのですが
の部分に関してだけは多分大丈夫だろうとの事で。
Crush による投稿:
Windowsが作る未割り当て領域は、ファイルシステムの変換時に使われる(ダイナミックディスクなどへの)領域だったはずです。
シリンダ境界からパーティションが生成されるのはPC/ATの初期からの仕様です。
当時のパラメータはLBAではなく、CHSのパラメータを使い、シリンダの境界から始まるのが仕様です。
現在はCHSパラメータは互換性の為に形骸化して存在しているだけですが、古くからあるシステムは、当然それらのPC/ATの仕様に準拠しているため、それらの制限、ルールを互換性を維持する形で継承している為、そうなっているのだと思われます。
それでダイナミックディスクへの変換をサポートしてないXPでは見えない領域がサポートしてるVista(7)では見える。と勝手に解釈しました(汗
http://okwave.jp/qa2934241.html
より引用
「BIOS・OSのブートローダー・ファイルシステム・HDDコントローラーなどすべてがLBA方式に対応している必要があります。」
「8GBを超えるパーティションにインストールすると起動できなくなるのは、Windows95OSR2以前のバージョンとWindowsNTだけです。」
例外はあるけど、大丈夫そうです。
今のところ問題なく作動しており、今、表面化してない問題が今後出ないかと思ったのですが
お返事頂いた中の単語などを元に検索した情報と、お返事では「明らかにダメ」との事ではなさそうなので、このまま行こうと思います。
いかんせん、欲張りな構成を無理やりやってるので、完全はないと思いますので、これだけアドバイス頂いたら仮に後から問題出ても諦めがつきます。
皆さん、どうもありがとうございました。
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