
Ubuntu日本語フォーラム

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以前から、Wine-doorsからインストールし英語版を使っていたのですが、使いつづける内に
意味理解にとっかかりが悪く感じたため、日本語版を試そうと考えました。
まずは下記サイトにダウンロードURLがあったので、そこからダウンロード
http://www.takuma.org/2009/02/photoshop-cs2-imageready-cs2.html
落としたPhotoshop_CS2_J_TryOut.exeを起動し、PhotoshopTryoutを解凍。
その中の、setup.exeを端末で
wine setup.exe を入力。
そして起動しました。
しかし、日本語が正常に表示されません。いわゆる豆腐文字です。configure wineで日本語設定をしたので、
他のインストールしたソフトウェアは大抵うまく日本語表示されるのに、不思議です。
とりあえず、意味はわからずとも次に進むを入力すればなんとかなるかなあ、思って次に途中でNG。インストール失敗。
何故?
またネットで調べている内にこんなページが
「Photoshop体験版インストール時にシリアル番号が無効と表示されます」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1688044.html
ふむふむ、Abcpy.iniというファイルをテキスト編集し、その中のシリアルナンバーを引っこ抜き
インストール画面でそれをコピペすればいいのか、
解決するとは限らないT思うけど、やらないよかマシということで実践。
インストール画面が少し進みました。カンパニー、名前、シリアルナンバーを要求されたので、
ささっと入力しました。
しかし、インストールが開始されたかと思いきや、即座にNG。失敗しました。
英語版はうまくインストールできたのに、日本語版ができないのは腑に落ちません。
やはり文字が豆腐化けしているのが問題なんでしょうか、そっちの問題も解決策が見つかっていません。
どうかご教示お願い致します。
オフライン
すみません。
質問した後に、元々日本語版Photoshopは英語版Photoshopの日本語訳みたいなものだから、
日本語版をWindowsに、英語版PhotoshopをUbuntuにそれぞれインストールし、おそらくあるであろう
翻訳するファイルをコピーすればいいのではないかと考えを思いつき、結局成功しました。
やり方は以下の通り、
1.上記のサイトから、日本語版Photoshop CS2 体験版をWindowsにインストール
2.Wine-doorsから英語版Photoshop CS2 体験版をUbuntuにインストール
※Wine-doorsの使い方は下記サイトを参照してください。
「http://linuxsalad.blogspot.com/2007/07/wine-doorswindows.html」
3.UbuntuでメニューからWine→Browse C:\Driveを選択
4.そのままAdobe Photoshop CS2→Requiredのディレクトリを開く
5.WindowsからC:Proguram Files/Adobe/Adobe Photoshop CS2/Required のフォルダから、
「tw10428.dat」と、「初期設定の〜」という名前のつくファイルを全部、手順4で開いたディレクトリに
コピーする。(※上書きではないです)
6.Photoshop起動。これであら日本語に早変わり。
触れた感じでは一通りの翻訳は何とかなっているもようです。ただしまだ発見したばかりなので、
完全に使えるという保証はないです。
それとテキスト機能は使えません。これは日本語化に関係なくWineとして使ったから起こる現象です。
解決には別の方法を模索する必要があるでしょう。
後はImage readyまでは日本語化されていません。これも同上ですね。
あと、上記以外にもWineの日本語化を事前にやっておく必要が色々あるので、おさらいも兼ねて
書いていきたいと思います。っということで続きます。
オフライン
もし日本語が豆腐文字化けするようなら、事前に日本語環境が整っていないせいと考えられます。
【フォントのインストール】
1.ネットからフォントのアーカイブファイル(フォントのファイル)をダウンロードします。
※今回は「http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/download.html」から
M+1M+IPAGフォントを使います。
2.落したアーカイブを展開します。
3.ホームディレクトリに「.fonts」というディレクトリを作成します。
4.拡張子.ttf のファイルを~/.fontsに移動します。
※ディレクトリごといれても問題ないです。
5.端末で「fc-cache -f /home/ユーザ名/fonts」かと打てば、
フォントキャッシュファイルを再作成され直ちに反映されるはずです。
【Wineのインストール】
1.「http://www.winehq.org/download/deb」
上記サイトから、UbuntuのバージョンにあてはまるAPTライン文字列をコピペ。
(例:deb http://wine.budgetdedicated.com/apt jaunty main #WineHQ - Ubuntu 9.04 "Jaunty Jackalope")
2.Synapticパッケージマネージャの設定→レポジトリを選択、サードパーティのソフトウェアのタブを選び、コピペしたのをペーストして追加する。
3.再読み込みを行い、wineのパッケージとそれと関連するパッケージをインストール。
★エラーが発生しても無視。
【Wineの環境設定】
1.Configureを起動
2.Wine設定の「ドライブ」タブでWindowsドライブのマッピング設定を。と言っても「自動検出」ボタンを押すだけ。
3.
1./home/ユーザ名/.wine/drive_c/windows
・user.regに
[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements] 1240428288
"MS Gothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PGothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS UI Gothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"VL \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
を追加。
オフライン
すいません。文章の書き途中で、誤って投稿してしまいました。(っというか、どうやって
編集や削除するのだろう?)
しかたがないので、【Wineの環境設定】から再開します。
【Wineの環境設定】
1メニューからConfigure Wineを起動
※もしConfigure Wineが文字化けしている場合は、手順2を践んだ後、drive_c/windows/FontsディレクトリにM+1M+IPAGフォントでも何でもいいので、フォントを投げ入れてください。
2.Wine設定の「ドライブ」タブでWindowsドライブのマッピング設定を。と言っても「自動検出」ボタンを押すだけ。
3.次にデスクトップ総合タブから、「項目」の、フォントを使う全項目に日本語フォントをあて、
読みやすい大きさに変更する。※フォントIPA P明朝のサイズ10あたりが妥当。
4.画面タブの「DirectXアプリケーションがマウスを確保するのを許可する」にチェックをいれる。
【Wineの環境設定その2(おまけ)】
※やらなくても多分Photoshopは日本語になっていると思います。他のアプリで文字化けした時に参考にしてください。
1./home/ユーザ名/.wine/user.regをテキスト編集
下記文章をコピペ
[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements] 1240428288
"MS Gothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PGothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS UI Gothic"="IPA\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
※MSゴシックやMS明朝フォントにIPAゴシックを対応させています。
参照サイト
「http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070620/p1」
「http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070910/p1#20070910f1」
以上です。
オフライン
#2 の辺りって言うのは EULA 的には問題ないんですかね?
オフライン
返信遅れてすみません。
petitbootang による投稿:
#2 の辺りって言うのは EULA 的には問題ないんですかね?
確認したわけではありませんが、体験版の範囲内での使用なら差し支えないと思いますよ。
それに製品版で行う意味もないことでしょうし。(普通に日本語版を買うだけの話)
それよりも、#2の方法ですが、どうやら試行錯誤を試した過程でインストールとアンインストールを色々やったら、
偶発的に出来た方法のようです。ぶっちゃけもう一度やれといってもうまくいかないでしょう。
でも、日本語版Photoshopをそのままインストールできる方法を見つけました。
方法はいたって簡単。
C:\Drive 直下のディレクトリにダウンロードし、解凍したフォルダを移動した上で、setup.exeを起動する。
インストール中の文字化けはあろうがなかろうが、インストール自体に影響はなかったようです。
つまり、Ubuntuのデスクトップとかで起動するのはうまくいかなかったようです。
ちなみにImage Readyの方は一部、文字化けありますが、使わないからいいやー。
それでは。
オフライン