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#1 2009-11-12 18:24:24

Chihiro16
新しいメンバ
登録日: 2009-11-12

再起動後に元の状態に復元

再起動をかけると復元ポイントに戻すように設定したいのですが
設定方法やソフトウェアがありましたらご教授ください

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/12/21/sharedtoolkit.html
このようなものを求めています。

オフライン

 

#2 2009-11-12 21:57:11

kiyoshi
拒否
From: Linux-Loving-Person
登録日: 2007-02-07

Re: 再起動後に元の状態に復元

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オフライン

 

#3 2009-11-12 22:15:11

hir0
メンバ
登録日: 2008-09-28

Re: 再起動後に元の状態に復元

kiyoshiさんと同じ方向の意見ですが、参考URLにある一つ一つの機能はデフォルト又は変則的な使用法で実現されています。
そのままMSのソフトを模擬した物を望むのか何か求める使用法に合った機能を望むのかでも答えが変わってきそう。

極論を言うと「ライブCD」「仮想PC」で済む問題ですので、後は使用目的に合わせた設定やgonyogonyoがどこまでどうなるか?かな。

オフライン

 

#4 2009-11-13 10:50:14

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 再起動後に元の状態に復元

システムの復元と同じような「起動中のファイル変更を一時的なものとして再起動時に捨てる」ためのソフトが
fsprotect
http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_fsprotect/

として開発されており、Ubuntuにも9.10からリポジトリに存在する
http://packages.ubuntu.com/search?lang=ja&keywords=fsprotect
http://packages.ubuntu.com/ja/karmic/fsprotect

のですが、

依存関係が壊れていて
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/fsprotect/+bug/397921

現在使えない状態です。

今のところ、
・一般ユーザの使用痕跡(Web閲覧履歴とか)を残さない使い方
についてはゲストアカウントの活用、

・ソフトの追加、アップデートなどで挙動の様子を見て不都合があったらロールバックしたい
場合は仮想PC等で試せる範囲でとどめておくのが安全かと思います。

# 何年後か(Windowsは8とか9とか出てるかも)に、btrfs などのスナップショットが簡単に取れるファイルシステムが
# Ubuntuでも標準的に使用されるようになったら、「任意のタイミングでの復元ポイントの設定とロールバック」が出来るように
# なったり、ファイル単位で「以前のバージョン」
# (OpenSolarisのこんなの http://www.serverwatch.com/img/then.jpg みたいな)
# が取れるようになるかも・・・?しれません。

オフライン

 

#5 2010-02-18 13:52:41

ack
メンバ
登録日: 2007-06-01

Re: 再起動後に元の状態に復元

コード:

システムの復元と同じような「起動中のファイル変更を一時的なものとして再起動時に捨てる」ためのソフトが
fsprotect
http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_fsprotect/

依存関係が壊れていて
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … bug/397921

現在使えない状態です。

fsprotect がインストール出来なくなっている原因の依存関係 aufs-modules は、
aufsのモジュールがカーネルに統合されたためパッケージがなくなった事が原因なので、
・aufs-modulesパッケージがなくても同等の機能は備わっているのだから、依存関係を解決すれば動作するかもしれない
と思いつき試してみたところうまく行きましたのでご報告致します。
equivs を使ってダミーパッケージを作ります。

1. equivsのインストール

コード:

sudo apt-get install --no-install-recommends equivs

普通にインストールを行うと推奨パッケージとして(bsd-mailxが引き連れてくる)postfixなど
メールサーバが導入されたりするので、--no-install-recommends オプションを付けて
必要最低限の equivs をインストールすることにします。

2. ダミーパッケージ作成
ホームディレクトリ内に作業ディレクトリを作り、その中に入ります。今回は work とします。

コード:

cd ~
mkdir work
cd work/

equivs-control コマンドでダミーパッケージの設定のテンプレートを作ります。

コード:

equivs-control aufs-modules

aufs-modules というファイルが出来上がるので、geditで編集します。

コード:

gedit aufs-modules

geditが開いたら、

Package: <package name; defaults to equivs-dummy>

となっている行を

Package: aufs-modules

に書き換え保存します。他いろいろ項目がありますが最低限ここだけ書き換えれば一応使えました。

equivs-build コマンドでダミーパッケージを生成します。

コード:

equivs-build aufs-modules

カレントディレクトリに aufs-modules_1.0_all.deb が出来るので、インストールします。

コード:

sudo dpkg -i aufs-modules_1.0_all.deb

これで、aufs-modules のダミーパッケージが導入されたので、fsprotect がインストールできます。

コード:

sudo apt-get update
sudo apt-get install fsprotect

基本的な使い方は、カーネル起動オプションに「fsprotect」を追加する、なので

コード:

sudo gedit /etc/default/grub

などで、GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT= を編集するのですが、fsprotectが使うaufsのような
重層のファイルシステム上でAppArmorがうまく動かないためdhcpクライアントが動かずネットに繋がらなくなるので、
# https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/fsprotect/+bug/477012
fsprotect 以外に apparmor=0 と付け足して一時的にAppArmorを無効にする必要があります。
最終的に GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT= の行は例えば

コード:

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash fsprotect apparmor=0"

このようになると思います。

その後、

コード:

sudo update-grub

としてgrubをアップデートでインストール完了です。次回起動より変更点は再起動時に捨てられます。

なお、元に戻すには、電源投入時 grub のコマンドラインに入り、fsprotect オプションを
消してから起動して作業を行います。
# プロテクト状態で /etc/default/grub を編集しても再起動で捨てられてしまう。

他、設定ファイルが
/etc/default/fsprotect
マニュアルPDFが
/usr/share/doc/fsprotect/fsprotect.pdf.gz
にインストールされています。

オフライン

 

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