
Ubuntu日本語フォーラム

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ubuntu 9.10 amd64
GIMP 2.6.7
GIMPで複数の画像に対して一括処理を行うために「一括変換プラグイン」の導入を考えました。
こちらを参考にしました。
そしてDBPなるプラグインをGIMPのフォルダに入れようと思ったのですがどこに入れれば分かりません。
$ whereis -b gimp gimp: /usr/bin/gimp /etc/gimp /usr/lib/gimp /usr/lib64/gimp /usr/share/gimp
のどれに入れればいいのでしょうか?
あと、フィルタ→Script-Fu→コンソールでDBPを探したのですが見つかりませんでした。
どうすれば一括変換プラグインが使えるようになるのでしょうか?
どなたかご教授よろしくお願いします。
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提示されたサイトは、ウインドウズの環境について書かれているようですね
DBP自体については、知りませんので(動作確認もしていません)GIMPのフォルダについてのみですが
環境設定>フォルダ を開くとGIMPで使用している各種フォルダが分かります
この中の、スクリプトかプラグインどちらかになるはずです。
現在のユーザーのみ、または全ユーザーで利用の違いはディレクトリで判断できます、お好きな方を選んでください。
追加されたプラグインなどは、GIMPを立ち上げるときに自動で読み込まれます。
オフライン
提示されたサイトは、ウインドウズの環境について書かれているようですね
winユーザー以外の他のプラットホーム向けの物もあると思ったらソースファイルでした。
自分でビルドすると後々やっかいそうなので、DBPは諦めます。
環境設定>フォルダ を開くとGIMPで使用している各種フォルダが分かります
この中の、スクリプトかプラグインどちらかになるはずです。
現在のユーザーのみ、または全ユーザーで利用の違いはディレクトリで判断できます、お好きな方を選んでください。
なるほど。ここを見るとGIMPで使用している各種フォルダがわかりますね。勉強になります。
元々GIMPにはたくさんのScript-Fuが入っているみたいなので、そちらを使う方向で行きたいと思います。
私はしきい値をあげたいと思っているので「しきい値(threshold)」に関するスクリプトを探したところ、
gimp-threshold
plug-in-threshold-alpha
の二つが見つかったのですがどちらを使用すればいいのでしょうか?
あと、Script-Fuの使用方法がわかりません。検索したのですが、winユーザー向けの解説しかなくてわかりませんでした。
どなたか教えてください。お願いします。
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正直、Script-Fuはスクリプトの中でも難易度が高めです。スクリプトプログラミングの経験はお持ちでしょうか?経験がないと、むずかしいでしょう。(スクリプトなので、いわゆるテキストファイルでしかありません。それをソースファイルと間違えられているのでは?)
Script-Fuの情報は検索すれば、いくらでも見つかりましたよ。ただ、以前のバージョン向きの物もあるようです。内容の新旧に注意して読んでください。
「閾値」はたぶん、Gimpのメニューから「色」→「しきい値」の機能で、画像を白黒に変換するものです。そのときどの程度の明るさで白と黒とを分けるかの値を指定します。
元々、導入されようとされていた一括変換プラグインにはこの機能が無いようです。なので、バッチ処理で何をやりたいのか、この投稿の流れからは読み取ることができませんでした。
Gimpでやりたいならこのまま学習されることをお勧めしますが、こだわりがないのなら、逆にバッチでやりたい内容を別スレッドで質問した方が返答をもらいやすいのではないでしょうか。
サイズの加工やフォーマット変換ならGimp以外でも方法はあったと思います。
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いや、失礼。やっぱりソースでした。makefileを読んだら、g++でコンパイルしてました。
スクリプトでなくて、プラグインでしたね。
http://www.geocities.jp/gimpfile/gum_jp/42.html
http://www.geocities.jp/gimpfile/gum_jp/43.html
Script-fuなら、最初の読み物として、上記の2つをおすすめします。が、検索すればたくさんあります。
Gimp以外の方法を探すなら、linux+画像+加工で検索してみてください。これもまた、たくさんの情報が見つかります。大抵のことは、バッチで処理できることが分かってもらえると思います。
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コマンドでconvert、mogrify。
GUIらしいですが、phach。mintで動くそうなので、ubuntuでも動作すると思いますが、未検証です。リポにも入っているみたいです。その他、BIMP Liteというものもあるようです。
Gimpにこだわるなら、http://washizu.org/linux/script_fu.htmが参考になりそうです。(現行のバージョンと一致しているかは未検証)
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HiroKws による投稿:
正直、Script-Fuはスクリプトの中でも難易度が高めです。スクリプトプログラミングの経験はお持ちでしょうか?経験がないと、むずかしいでしょう。
そうなんですか。それは知りませんでした。プログラミングに関してはまったくのド素人なのでScript-Fuは私には無理みたいですね。。
HiroKws による投稿:
元々、導入されようとされていた一括変換プラグインにはこの機能が無いようです。
しきい値とコントラストを勘違いしてました。私がやりたいのはしきい値の変更です。
混乱させてしまい、すいませんでした。
HiroKws による投稿:
Gimpでやりたいならこのまま学習されることをお勧めしますが、こだわりがないのなら、逆にバッチでやりたい内容を別スレッドで質問した方が返答をもらいやすいのではないでしょうか。
画像処理はGIMPだけで済ませたいのが本望ですが、今は諸事情により時間がないのでやりたいこと(しきい値の変更)を別スレッドで質問することにします。
HiroKws による投稿:
サイズの加工やフォーマット変換ならGimp以外でも方法はあったと思います。
imagemagickというソフトがあると聞いたのですがレポジトリにないし、debファイルも配布されておらず、ソースしかなかったため導入は控えました。
お返事どうもありがとうございました。
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imagemagickは標準状態でインストール済みで、convet、mogrifyを提供しているパッケージの名前のようですね。
phatchもリポにありました。GUIパッケージもインストールすると、Nautilusから連動してグラフィックの加工ができて便利そうですが、お望みの機能はないようです。
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imagemagick による threshold の調整の仕方
ex.
convert -threshold 20 foo.jpg bar-threshold.jpg
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yamaさんのconvertを使うのが一番早そうです。複数を同時処理するなら、mogrify使用だそうです。gogrify -threshold 20 *.jpgのような指定が可能だそうです。(上書きされるそうなので、オリジナルのコピーをとっておくのを忘れずに)
どうしてもGimpの2値指定のしきい値を使用したいなら:
http://washizu.org/linux/script_fu.htm
http://www.gimp.org/tutorials/Basic_Batch/
を参考に、ごりごりスクリプトを書くしかないようです。参照にして一部を変えれば、そのまま使えそうですが、Gimpの白の範囲を2値で指定するものは、使いどころが少ないと思うので、mogrifyを使用するのが、簡単でしょうか。
ただ、このしきい値を指定して白黒にするのは、特殊な効果を狙う時が多いと思います。通常、モノトーンにするには「色」「脱色」ですね。convert、mogrifyにも-monochromeオプションがあるようですが、試してみたら、白一色になってしまいました。ご自身で研究してみてください。
私はここまで。では、また冬眠します。
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まず、David's Batch ProcessorはUbuntu 9.14であればインストールはsynapticからできます。
gimp-plugin-registry
と検索して、インストール。
最新バージョンである、1.1.9がこのパッケージに含まれています。
しかし
syosinnsya による投稿:
私はしきい値をあげたいと思っているので「しきい値(threshold)」に関するスクリプトを探したところ、
しきい値を変更するオプションがDavid's Batch Processorにはありません。
どのように画像を編集したいのかが明確ではないので、どのような加工を行いたいか、教えていただければ、
ものによっては、GUIのあるアプリケーションで解決できるかもしれません。
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複数の画像に対してしきい値の変更に新しいスレッドを立てました。
studiomohawk による投稿:
まず、David's Batch ProcessorはUbuntu 9.14であればインストールはsynapticからできます。
gimp-plugin-registry
と検索して、インストール。
最新バージョンである、1.1.9がこのパッケージに含まれています。
どうもありがとうございます。あと、やりたいことを明確にして上記に別スレッドを立てました。
yama による投稿:
imagemagick による threshold の調整の仕方
#9のコマンドを実行したところ画像が真っ白になってしまいました。
しきい値の程度はconvertで設定可能なのでしょうか?
あと、HiroKwsさんも解答ありがとうございました。
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Linux版Gimpでのdbpをソースからコンパイルして動作させる事が出来ましたので、お役に立てればと思います。そもそもUbuntuだと必要ないのかもしれませんが・・・とりあえずの情報ということで。
1.tgzのソースファイルをダウンロードして展開
2.解凍したディレクトリに移動します。
3.コンパイル
4.生成されたバイナリファイル「dbp」を「~/.gimp-2.6/plug-ins」へコピー
上記に対応するコマンドは下記になります。
1.tar zxf dbpSrc-1-1-8.tgz
2.cd dbpSrc-1-1-8
3.make all
4.cp dbp ~/.gimp-2.6/plug-ins
私の環境では、op.ccコンパイル中に「strcpyが宣言されてません(strcpy was not declared)」というメッセージが出てコンパイルできませんでした。そこで、「op.cc」のソースの上部ヘッダをインクルードしている辺りに「#include <string.h>」(1行)を追加してしてやり、コンパイルすることができました。バージョンは、「dbpSrc-1-1-8」です。便利ですねー、このプラグイン。
以上です。
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