
Ubuntu日本語フォーラム

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すでに 「ubuntu-ja-7.10-desktop」 が発表されています。
Ubuntu Tips / USBデバイスへのインストール / の 「 USB-HDD上のUbuntuを複数のPCで使うには」
を御覧下さい。
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最後の編集者: moz (2008-02-01 11:53:09)
オフライン
Ubuntu on USB Flashへのインストールもコンパクトでよろしいのですが、USB−HDDは容量が圧倒的に大きいですから、追加出来るアプリや保存データ量が十分に確保でき、持ち回り運用の実用に供しますね。
最近は胸ポケットにも入る大きさの「HandyDrive」なるものも安価に流通してますし、ネットワークの活用でデータの共用も可能ですので、より便利な使い方も出来ましょう。
小生もインストールしたばかりですが、Japanese Teamの先見性に「さすがだな」と感心させられました。
インストールでの問題と実用に向けて、気の付いた点を少し記させていただきます。
(UUFの場合も同じ状況です)
[インストールでの問題点]
1.FPDが未実装のマシンで、Error表示を繰り返し続行しない。
古いPCと自作PCはFPDが無いのですが、使えるFPDを探すらしい・・
[ 132.476000] Buffer I/O error on device fd0, logical block 0
BIOSでFPDを外してやればよいのですが、自作PCはBIOSが停止し実用でない。
2.ログイン画面が出ず、Ubuntuのセキュリティ面での売りがすっぽかされている。
これでは悪名高いWindowsと同列では無いでしょうか? システムを更新する際の
パスワード要求もありません。
もし、他所に置き忘れでもしたらどうなるのでしょうか・・・
[気づいた点]
1.BootCD使用時の画面下部の初期変更メニューで解像度変更が効かないのがある
メニューが出ているので、期待してやってみたがオンボードのNV製は効かない
(Live CDや普通のHDDインストールのは効いている)
ノートブックのオンボードATI製は、1280x1024への切替えができた
2.LANのIPアドレスを手動運用しているが、毎回DHCPに戻るので設定が面倒
前回動作と同じマシンなら、前回の設定を流用できればいいのですが・・
これは他の設定にもいえるのでしょうが。
便利に、さらに使いや好くなって欲しいと思うのは、私だけではないと思います・・
3.便利な機能で思い付いたのですが、cuiコマンドのスクリプト化を希望します
cuiコマンドが多用されますが、スクリプト化されていれば一般利用者は入力ミスも
なくなり、余計な混乱に落ちることもなくなるのではないでしょうか・・・
本要望は、UbuntuだけでなくUnix系OS共通の事でしょうが、このフォーラムでは
特にcuiコマンドの必要性が多いので感じました。
ーー 取り敢えず、思い付くままに並べてました。 ーー
オフライン
mozです。
kumanoyuya様、貴重な御指摘・御批判ありがとうございました。
しかし、私はUbuntuの開発に関わる者ではなく、多くのことにお答えできる立場には
ありませんが、「 [気づいた点]の3 」 の 「 cuiコマンドのスクリプト化 」 は、私の守備範囲
ですから、早速 「7.04 Ubuntu on USB Flash --- ブートCDの作成法」 で実行してみました。
暇をみて、できるところからやっていこうと思いますが、スクリプト化しても労力は
さして変わらないこともあるので、その点は御了承下さい。
最後の編集者: moz (2007-06-17 11:48:10)
オフライン
Ubuntu on USB HDDでデモをしてきました。
平成の合併とかで(無理矢理)広域合併させられ、関西一の面積となった田辺市の情報化推進を探る?会合にこれを持込み、簡単な紹介デモをやってきました。
インストールしたのは、日本語パッケージ全部/3Dデスクトップ/マルチメディア/GoogleEarthほか。
USB HDDは、富士通FPHD1100=100GB (堅牢性で撰定、特に根拠はないが・・)
パーティション1(2GB)、2(25GB)にインストールし、FAT(31GB)、バックアップ用x3ケ
ノートパソコン/スクリーン/プロジェクタは事務局が用意してくれたが、Win2000時代のPCとのことで、不安はよぎる。 USBは2.0であったと思うが、名刺サイズCDーRより起動させてみる。 やはり、起動に大分時間が掛かる様子で、会議の進行中に立ち上げておくことにした。
予定していた議題も消化しデモをうながされるが、おっっとノートの画面が何も表示されていないではないか!!一瞬はパニクったが、証明が消されたらスクリーンには映っていた。一応安堵はしたが、小生は近眼気味でぼんやりとしか見えないではないか! こりゃ〜慣れたものしか紹介できないわ、・・・・
Windowsに替わるOSとして脚光を浴びている、セキュリティに強い、スペックが低くても結構使えるなどと、HPに書いてあった御託を述べてから、事務処理系のソフトをざっと紹介し、DVD動画も再生させてみる。
皆さん、かなり古いパソコンで動画が再生されたことに多少は驚いている様子、操作している本人もまともに動いているので驚き混じりの感動状態。
何しろ、フリーで無料で堅牢(セキュリティ面)で長持ちすると強調し、無事デモは終了させました。 (ホッ)
短時間の説明だったこともあり、Ubuntuの優秀さをどこまで伝えられたか不安は残るが、今後、WindowsからオープンなOSであるUbuntuにシフトしていくとの感触は持ってもらえたものと存じます。
[デモ後の感想]
2000年頃のPCで、DVD再生まで問題なく動作したのは驚きでした。それもハードの自動認識スタイルで・・
このUSB-HDDタイプを改良すれば、デジタルディバイド地域で展開するのに有効だろうとの感触を得ました。
1)ログイン問題、 2)圧縮でない自動認識モード + チューニング、 3)認識保存モード
ただし、一般展開にはライセンスに絡む問題のクリアを要しますか・・・
とりあえず、ご報告まで。 mozさん、結構いけますよ!
最後の編集者: kumanoyuya (2007-07-13 17:42:16)
オフライン
kumanoyuya様は度々、USB-FlashやUSB-HDD使用上のsecurityの問題に触れておられましたが、
「Ubuntu on USB HDD」に重要なデータを入れて、仕事で使われている方にとっては、少しでもsecurityを
確保したいところでしょう。
「7.04 Ubuntu on USB Flash --- 工夫と注意」
に、不十分ながら簡単な対策として 「 7. 「Ubuntu on USB Flash」をより安全に使う 」 を追加しました。
このUSB-HDDの場合は、4項目のうち1と4が重要でしょう。
特に、4番目の「細工したブートCD」の方法はoriginalで面白いと思います。
興味がおありになれば、御覧下さい。
最後の編集者: moz (2007-07-29 08:19:21)
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はじめまして。ubuntu6.06をUSB接続HDで使用しております。(7.04は解像度の自動認識で使いにくいので)
家はDHCPですが、職場がIP指定のため、起動毎に入力しなければならないのを解決する方法を研究してみました。
HDにデータ用パーティションをFAT32で確保しています。
まず、IP固定で使用している状態から、必要ファイルをデータ用パーティションにコピー
(次の2つのファイルでOKのようです)
例 cp /etc/resolv.conf /media/usbdisk
cp /etc/network/interfaces /media/usbdisk
シェルスクリプトを作り、デスクトップに置く。
例
#network configuration
sudo cp -f /media/usbdisk/resolv.conf /etc
sudo cp -f /media/usbdisk/interfaces /etc/network
sudo /etc/init.d/networking restart
起動したら、デスクトップのスクリプトを実行
以上で、現在うまく動いています。
あとは、プロクシ設定の自動化をためしているのですが、まだうまくいっていません。
どなたか教えていただくとうれしいです。
オフライン
nishiです。自己レスします。
プロクシ設定の件ですが、勘違いで失敗しているのがわかりました。
Firefoxの設定は、以下でOKのようです。
例 cp /home/ubuntu/.mozilla/firefox/xxxx.default/prefs.js /media/usbdisk(xxxxはランダムな文字が入っています。)
前回のスクリプトに書き加える。
例 sudo cp -f /media/usbdisk/prefs.js /home/ubuntu/.mozilla/firefox/xxxx.default
なお、Firefoxの設定の変更は簡単なので、これはいらないかもしれませんね。
※USBハードディスクは、BIOSが完全に対応しているのは最近のものに限られますね。メモリの方が敷居は低いですね。
オフライン