
Ubuntu日本語フォーラム

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今日 PC を起動したところ、カーネル 2.6.31-14-50 へのアップデートがあったのですが、インストールに失敗しました。
途中、/boot/grub/menu.lst が無いから作るか?と聞かれて N にしたところエラーが出て、仕方がないので y にしたところ、インストール自体はうまくいったようですが、grub2 のメニューに出ません・・・。
なぜ、menu.lst を作るか聞かれるのでしょう、もう grub2 なのに・・・。
しかも、2.6.31-14-50 で起動できないし。
これは、バグでしょうか。
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訂正 > カーネル 2.6.31-14-50 -> 2.6.31-15-50
私のところでは問題出ていません。
AMD64 シングルOS ブートで、クリーンインストールのせいなのか?
> 途中、/boot/grub/menu.lst が無いから作るか
とも聞かれません。
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訂正 > カーネル 2.6.31-14-50 -> 2.6.31-15-50
↑あー、失礼いたしました(汗
私のところもクリーンインストール環境なんですよね(しくしく
32bit ですが・・・。
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$ apt-cache policy grub grub-pc
の結果と、
$ update-grub --version
の結果を貼り付けてみてください。
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こんばんは
私の環境は聞かれました。
聞かれたときに、どれを選ぶのか分からなかったので現状維持を選んだら、ブート時に以前のカーネルが使われたので、あわててmenu.lstを編集しました。毎回同じことをしているような.....私の頭脳の進歩のなさをつくづく感じます。
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pores_n さん
ありがとうございます、下記のようになりました。
petit@petit-laptop:~$ apt-cache policy grub grub-pc
grub:
インストールされているバージョン: 0.97-29ubuntu59
候補: 0.97-29ubuntu59
バージョンテーブル:
*** 0.97-29ubuntu59 0
500 http://ftp.riken.jp karmic/main Packages
100 /var/lib/dpkg/status
grub-pc:
インストールされているバージョン: (なし)
候補: 1.97~beta4-1ubuntu4
バージョンテーブル:
1.97~beta4-1ubuntu4 0
500 http://ftp.riken.jp karmic-updates/main Packages
1.97~beta4-1ubuntu3 0
500 http://ftp.riken.jp karmic/main Packages
100 /var/lib/dpkg/status
W: Duplicate sources.list entry http://ftp.riken.jp karmic/restricted Packages (/var/lib/apt/lists/ftp.riken.jp_Linux_ubuntu_dists_karmic_restricted_binary-i386_Packages)
petit@petit-laptop:~$ sudo update-grub --version
Password or swipe finger:
Searching for GRUB installation directory ... found: /boot/grub
Searching for default file ... found: /boot/grub/default
Testing for an existing GRUB menu.lst file ... found: /boot/grub/menu.lst
Searching for splash image ... none found, skipping ...
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.31-15-generic
Found kernel: /boot/vmlinuz-2.6.31-14-generic
Found GRUB 2: /boot/grub/core.img
Found kernel: /boot/memtest86+.bin
Updating /boot/grub/menu.lst ... done
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kiyoshi さん
そーなんですよねー、synaptic でも確認してみましたが、grub-pc が削除されてしまっているようです。
現在使っているこの環境は日本語 RemixCD からのクリーンインストールなのですが、なぜこのようなことになったのか・・・。
チェインロード、確かにそうですね。作成された menu.lst を見ると、下記の記述があります。
title Chainload into GRUB 2
root 2bd11bf2-751b-4ad6-8b6c-daa5e4a36d98
kernel /boot/grub/core.img
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調べたところ、症状としてはこのバグ報告と同一のようです。
https://bugs.launchpad.net/bugs/487355
grub-pcをインストールし直してから、GRUB2で置き換えることもできますが、
現時点で不便を感じていないのであれば、バグ報告の成り行きを見守った方がいいのかなと思います。
sudo update-grub
を実行すれば、新しいカーネルは表示されるはずです。
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すみません、新しいカーネルのインストールには失敗しているんですね。
バグ報告の経過を見守りつつ、しばらくは1つ古いカーネルを使ってください。
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pores_n さん
アドバイスありがとうございます。
新しいカーネルのインストール自体には成功していたようです。
ただ、 $ sudo update-grub ではダメで、
grub-pc を再インストール、パッケージメンテナのバージョンをインストールを選択することで、ブートメニューに表示されるようになりました。
$ uname -r でも 2.6.31-15-generic となりました。
ありがとうございました。
※ grub-pc を再インストールする過程で原因と思われるものが分かりました。
バグ報告の主因かどうかは分かりませんが・・・。
オリジナルの LiveCD を作成するツールである remastersys をインストールすると、grub-pc が削除され grub がインストールされます。
grub-pc をインストールすると、grub と remastersys が削除されます。
どうやら、remastersys の動作は grub が前提になっているようで、grub2 との共存が出来ないようです。
これはどうしましょうか・・・?
と言って、私には何ともしがたいのですが・・・。
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remastersysのほうで依存関係の問題が修正されてないんですかね?
情報までに。
9.10βのころにRemastersysではなくStartupmanagerなのですが、同様の問題に遭遇したことがありまして。
http://mypace75.blog92.fc2.com/blog-entry-444.html
これはVirtualBoxを使用してほぼデフォルトのままにしていた同じく9.10βと/bootを見比べ、Synapticの履歴などを調べて原因を突き止めました。
その後grub-pc再インストール→$ sudo update-grubにて復旧し、もう一度Startupmanagerをインストールなんてことをしてたのですが、RC時点くらいで依存関係は修正されてましたよ。
パッケージ側のGrub2対応が進んでないと思われるので、そのうち修正されるとは思いますが、Launchpadに報告して修正をお願いするってのもありかと思います。
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tmin による投稿:
remastersysのほうで依存関係の問題が修正されてないんですかね?
http://www.geekconnection.org/remastersys/ubuntu.html
にある、9.10に対応の本日の時点での最新版 2.0.13-1 の依存関係にgrubは含まれていません。
※9.10暫定対応としてISOLINUX版のCDしか作れないようになっている版です。
For Hardy and Newer with original grub - version 2.0.12-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository ubuntu/
For Karmic and Newer with grub2 - version 2.0.13-1 and up
# Remastersys
deb http://www.geekconnection.org/remastersys/repository karmic/
ということで、repository ubuntu/ の apt-line では9.10対応版にならないため、
9.10非対応の remastersys 2.0.12-1 がインストールされ、その際に一緒にgrub1がインストールされた可能性が考えられます。
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petitbootang による投稿:
今日 PC を起動したところ、カーネル 2.6.31-14-50 へのアップデートがあったのですが、インストールに失敗しました。
途中、/boot/grub/menu.lst が無いから作るか?と聞かれて N にしたところエラーが出て、仕方がないので y にしたところ、インストール自体はうまくいったようですが、grub2 のメニューに出ません・・・。
なぜ、menu.lst を作るか聞かれるのでしょう、もう grub2 なのに・・・。
このカーネルのアップデート操作を行うよりも前に、
以下のGRUB2に対応していないバージョンのremastersysをインストールしていたということでしょうか。
petitbootang による投稿:
オリジナルの LiveCD を作成するツールである remastersys をインストールすると、grub-pc が削除され grub がインストールされます。
grub-pc をインストールすると、grub と remastersys が削除されます。
どうやら、remastersys の動作は grub が前提になっているようで、grub2 との共存が出来ないようです。
そうであれば、GRUB Legacyがインストールされるときに、GRUB2が削除されます。
GRUB2が削除されGRUB Legacyがインストールされても、GRUB2の起動に必要なファイル類は残るため起動にはGRUB2が使われます。
ただし、GRUB2のメニューエントリ更新に必要なGRUB2のupdate-grubコマンドは削除されてしまいます。
そのために、カーネルのインストールに成功してもGRUB2の起動画面に新しいカーネルが表示されなかったのでしょう。
また、GRUB Legacyをインストールしただけでは、menu.lstは作成されません。
なので、カーネルのアップデート時に、menu.lstが存在しないので、新たに作成するかどうか聞かれるのは、正常な動作だと思います。
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pores_n さん
はい、カーネルアップグレードより先に remastersys がインストールされていました。
分かりやすい解説をどうもありがとうございました。
それにしても、私はあまり詳しくないので、もし知ってらっしゃったら教えていただきたいのですが、debian は強力なパッケージ管理で有名なはずですが、ときどき不可解な依存関係に出くわしますが、これは何故なのでしょうか?
私の今回のようなのはそれほど重大でもないと思いますが、よく X やシステム関連のパッケージをごっそり削除される事故?で泣いてる方を見かけますよね。
私も以前、autoremove で X 関連や networkmanager などを削除され、泣き明かした覚えが(^^)あり、ひとごととは思えません。
これまで普通に使っていたのに、何かのパッケージをインストール或いは削除したことが引き金になって、今までにはなかった依存関係が新たに生じたりするのでしょうか?しかも、重要なパッケージ群を根こそぎ削除してしまうような・・・。
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こんにちは。
petitbootang による投稿:
私も以前、autoremove で X 関連や networkmanager などを削除され、泣き明かした覚えが(^^)あり、ひとごととは思えません。
もし、具体的な例があれば、(どういった感じでそうなっちゃうのか)見てみたい気がするのですが・・・フォーラムの過去の発言を掘り出すと、うまってたりしますか?
# あまりに1度に多くのパッケージが消えてるとアレなんですが・・・
# ひょっとして、手近な環境で、autoremoveすると、体験できしゃったりするんでしょうか・・・?
パッケージの追加/削除によって、関連無さそうなパッケージが消えてしまうというケースも、調べてみたい気はしますね・・・
最終的には、システムがどんなに強力でも、その依存関係を定義するのが人間であるなら(そして、それを機械的に検証することが不可能なら)、変な動作を見かけるたびに指摘して直してもらう以上の方法はないのかなぁ とか考えています。
autoremoveにおいて、動作に必須のパッケージ(除外パッケージ)と考えて、autoremoveの対象外として定義するかどうかも人間だとすると・・・やはり、そのつど指摘して定義に加えてもらう以上の方法はないのかなぁ と。
# 個々のパッケージ側が、autoremoveされないように自身を除外するよう登録しているのでしょうか・・・・
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petitbootang による投稿:
debian は強力なパッケージ管理で有名なはずですが、ときどき不可解な依存関係に出くわしますが、これは何故なのでしょうか?
私の今回のようなのはそれほど重大でもないと思いますが、よく X やシステム関連のパッケージをごっそり削除される事故?で泣いてる方を見かけますよね。
私も以前、autoremove で X 関連や networkmanager などを削除され、泣き明かした覚えが(^^)あり、ひとごととは思えません。
タイトルと違う内容の質問であれば、新たにトピックを起こして質問していただきたかったところですが、
具体的にどのようなパッケージ操作のことを聞きたいのかよくわかりません。
もちろんシステムにとって非常に重要なパッケージを削除すると、依存関係で他のパッケージもごっそりと削除されることがありますが、
削除時に、「依存関係によって同時に削除されるパッケージの一覧」が表示されるはずですし、「削除するかどうか」の確認も行われるはずです。
そういった操作を行う際は十分に注意していただきたいものですし、少なくとも私は初期状態でインストールされているパッケージを削除することはしていないです。
また、Xが起動しなくなるほどパッケージが不足していたとしても、
Recovery Modeで起動できるのであれば、root shell prompt with networkingで
# tasksel install ubuntu-desktop
とすれば、Ubuntu Desktopとして機能するのに必要なパッケージは全てインストールされるはずです。
今回の場合であれば、RemastersysというUbuntuのリポジトリには存在しないパッケージの話ですし、
さらにインストールされたバージョンのRemastersysはGRUB Legacyにしか対応していないということで、
GRUB Legacyが依存パッケージとして指定されていたのは、ごく自然なことだと思います。
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タイトルと違った質問になってしまって済みません。
autoremove でエラいことになったのは Ubuntu 初心者のころで、良く分からずに作業していたこともあり、残念ながら何が問題でそうなったか記録に留めておりませんでした。
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