
Ubuntu日本語フォーラム

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はじめて投稿させていただきます、KIKIです。
先日、このフォーラムやインターネット上の情報に助けられながらKubuntu 9.10を作成したLiveCDからノートバソコンへインストールし、現在WindowsVistaとのデュアルブートで使用しております。Linux,プログラミング言語の勉強のためとLinuxで使いたいアプリケーションがあったためKubuntuをインストールした次第です。
さて、質問なのですが、USBスタートアップディスクで保存領域を作成するのとインストールするのでは何か大きな違いがありますか?
インストールしたノートパソコン以外でもKubuntuをしようしたいと思い、USBデバイスを用いればそれが出来るということはわかったのですが、上記の2つの違いがよく分からないのと、USBデバイスを何にするかも(フラッシュメモリ・SSD・ポータブルHDDなど)決めかねています。
どのような使い方をしたいかといいますと、主にアプリケーション(パッケージとして含まれてる楽譜作成ソフト)の使用です。それに伴う楽譜(PDF)の保存や音楽データの再生(出来たら簡単な編集)がしたいと思っております。
この様な使用目的を考えるとインストール方法や、USBデバイスがどれか限定されてくるのでしょうか?
是非アドバイスを頂きたく、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。
オフライン
Ubuntu(kubuntu)をインストールしていないパソコンでUSBディスク(デバイス)を使ってUbuntuを使用するということでしたら、USBディスクに保存領域を確保するのが良いと思います。
'USBスタートアップディスクの作成'で保存領域を確保するかしないかの違いは、
・確保した場合は作成したUSBディスク内の作業したデータやシステムの変更が保存される。
・確保しない場合はLiveCDで起動する場合と同じ。
です。同じ内容ですが下記の公式ガイドをご覧ください。
Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/USBスタートアップ・ディスクを作成するには
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk
蛇足ですが、音楽データの形式(mp3等)によっては標準インストールのままでは取り扱えませんので、'Ubuntuソフトウェアセンター'かパッケージ・マネージャ等から'Kubuntu restricted extras'をインストールするのがおすすめです。ご存知でしたら御容赦ください。
オフライン
USBデバイスを何にするかについては、フラッシュメモリは扱いやすい・SSDは読み込みが早い(ただしUSB自体に速度上限がある)・HDDは大容量といった基本的な違い以外に差はないはずです。システムに使用する容量については私自身の環境ではいくつかのアプリケーションと一時ファイルの領域をすべて含めて6GBぐらいです。仮に8GBのUSBメモリを使うとすれば音楽データの保存領域は2GB程度ということになると思います。※あくまでも私自身の環境での仮定です。
オフライン
こんにちは。
スタートアップディスクは、LiveCDの内容と小容量のユーザ用データ領域を合わせて持つ方法です。データの保存はできますが、基本的にLiveCDです。
USBに対して普通(?)にインストールした場合は、内蔵HDDへのインストールの場合と変わりません。インターフェースの速度の差以外は差はないです。システムのアップデートも可能です。基本的に内蔵HDDにインストールしたのと同じ と考えてよいかと思います。
# MS-Windowsのように、インストールを実行した特定のハード用のものだけインストールする ということは無いはずなので、その点は心配ありません。Intelチップセットでインストールしたものを、AMDやNVIDIAチップセットに持っていっても動きます(もちろん、もともと動かない環境は無理です。念のため)
※インストール時のデバイスの指定などのトラブルで起動できない・・・とかいった使用以外の可能性の差は考慮していません。
LiveCDを使った感じで、あとはデータだけ保存できれば要件を満たせる ということであれば、スタートアップディスクが良いのではないかと思います。もし、それでは足らず、内蔵HDDにインストールしたときの環境であればなんとかなったかも ということであれば、インストールする方法を取る と。
# サウンドデバイスなど、ハードに依存するところについては、もし、使用するマシンが不特定多数ではなく、特定の有限個数であるなら、事前に、LiveCDでデバイスが動くか確認してみるとよいと思われます。
インストールする方法の場合、自由度は高いのですが、個々のハードにつなげていたときの設定を記憶してしまうと考えられる為、異なる環境/似た環境につなぎ変えた場合、以前の環境の設定の影響を受けたりしないのかというところが、ちょっと不安です(経験が無い為 です。)
実際のデバイスの種類は、どちらの方法を用いるかで、スタートアップディスクならUSBメモリ(USB Stick)にして、インストール方式なら、USB-HDD/SSDにする という選択が良いかなぁ と思うところです。
オフライン
先日、USBメモリ(Flash)にXubuntu 9.10を通常インストールしてみたのですが、Flashメモリへのアクセスがすさまじく重いので使用を断念しました。
スタートアップディスクならFlashでも速度面で気になることはなかったです。
オフライン
うーん。
USBメモリは書き込み回数に限界があるので常用するならあまりお勧めできないかもです。
アップデートや、今後のアップグレードを考えると、HDDがお勧めです。
オフライン
質問者のKIKIです。
みなさまお返事ありがとうございます!
>nnit1nvan01ivさん
UbuntuWikiやこちらの過去ログはとても参考になりインターネットの素晴らしさを改めて感じています。Wikiや過去ログを見ていて「あれ、LiveCDで保存ができるんだったら(USBスタートアップディスク+保存領域作成)、インストールと何が違うんだ・・・!?」と分からなくなり、どう調べたらよいかも分からなく立ち止まってしまったので質問させていただきました。
nnit1nvan01ivさん による投稿:
蛇足ですが、音楽データの形式(mp3等)によっては標準インストールのままでは取り扱えませんので、'Ubuntuソフトウェアセンター'かパッケージ・マネージャ等から'Kubuntu restricted extras'をインストールするのがおすすめです。ご存知でしたら御容赦ください。
私が知ってることなど今ほとんど皆無ですので、とても助かります。まだ自分で音楽データの編集にはまったく試さず最初の質問にやりたいこととして書いてしまいました(汗)ありがとうございます、試してみます。
nnit1nvan01ivさん による投稿:
システムに使用する容量については私自身の環境ではいくつかのアプリケーションと一時ファイルの領域をすべて含めて6GBぐらいです。
このことについてお尋ねしたいのですが、これはPCにインストールしている時の容量でしょうか?UbuntuWikiのTipsで私がUSBスタートアップディスクと普通にインストールする事で違うと分かったのは、必要容量が前者は1GBほど、後者は4GBほどと書かれていることです。ただ3GBの違いがまた私を分からなくしているのですが・・・
>weykさん
こんにちは!(もうこんばんはの時間になってしまいスミマセン)
weykさん による投稿:
スタートアップディスクは、LiveCDの内容と小容量のユーザ用データ領域を合わせて持つ方法です。データの保存はできますが、基本的にLiveCDです。
USBに対して普通(?)にインストールした場合は、内蔵HDDへのインストールの場合と変わりません。インターフェースの速度の差以外は差はないです。システムのアップデートも可能です。基本的に内蔵HDDにインストールしたのと同じ と考えてよいかと思います。
なるほど、この引用部を総合してしまうとスタートアップディスクのデータの保存領域というのはパッケージのインストールやシステムのアップデートは出来ない考えてよいのでしょうか!?・・・違いますかね。
今私の頭の中では「LiveCDはシステム部分(カーネルというのでしょうか)の変更(更新)は出来ないが、保存領域を作成することで後から作ったデータ(OpenOfficeのデータなど?)の保存が出きるようになったと。(パッケージはどちらになるのだろう?)」となってます。どうでしょうか?
weykさんの投稿(#4)の後半部の環境による変化、差異については全くもって考えもしていなかったので(汗)、とりあえずUSBからのブートに挑戦してつまずいたら、それも経験ということでその時また考える事にします。
weykさん による投稿:
実際のデバイスの種類は、どちらの方法を用いるかで、スタートアップディスクならUSBメモリ(USB Stick)にして、インストール方式なら、USB-HDD/SSDにする という選択が良いかなぁ と思うところです。
納得です!!ありがとうございます。
>toshioさん
貴重な経験談ありがとうございます!
USBメモリスティックはスタートアップディスクには向いてるのですね。
>hmatsueさん
書き込み回数の限界というのも考えてませんでした!色々勉強になります。
とりあえず継続的に使うことを考えていますし、HDDの方が今回は向いているのかもしれませんね。
アドバイス有難うございました。
使用デバイスに関しては、
USBスタートアップディスク ---> USBメモリスティック
通常インストール ---> USB-HDD/SSD
というのが良さそうですね。
USB-HDD/SSDに関して今の実勢価格が例えば、HDD-320GBとSSD-32GBがともに1万円前後くらいでしょうか。
私はPCのKubuntu用のパーティションでさえ40GBだからHDDで320GBあっても使うことないかな・・・というのと、HDDの方がやはり少し大きい("物理的に"です。持ち運びを考えると。)ということもあり、SSDに気持ちが傾き始めている状況です。大きさで言うとこんなのも出ているのですね。
BUFFALO SHD-USシリーズhttp://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-us/
ビックリしました。フラッシュメモリと変わらない!!値段もそんなに変わらないし(これはSSDの他のシリーズと比べて)、Kubuntu用に買ってしまおうかな・・・もう少し安いとうれしいですが。
最後は私の独り言になってしまいましたが、お答えになってっ下さった皆さん本当にありがとうございました。
この本文中にもありますが、スタートアップディスクへのパッケージのインストールとアップデートについてまだよくわかりません(Linuxについての理解が無いのかもしれません・・・)。
もし教えていただけるとありがたいです。
オフライン
より詳しい方の回答がつくかもしれませんが……
少しだけ調べて見たところ、USBスタートアップディスクへのパッケージのインストールとアップデートは私は基本的には可能と思います。(試したことはありません)
http://another.maple4ever.net/archives/859/(Ubuntu 9.04 の USB メモリ起動)
http://blog.livedoor.jp/hydrangea5/tag/Ubuntu(Ubuntu9.10 USBメディアへのインストール)
zagan による投稿:
nnit1nvan01iv による投稿:
システムに使用する容量については私自身の環境ではいくつかのアプリケーションと一時ファイルの領域をすべて含めて6GBぐらいです。
このことについてお尋ねしたいのですが、これはPCにインストールしている時の容量でしょうか?
はい。ご推察のとおりSATAで内蔵したHDDです。初期容量の差は使用想定の差だと思いますが、具体的な内容は恐らく固有のドライバとか言語環境とかだと思いますが……
他に下記が参考になったのでご存知かも知れませんが、一応載せておきます。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=38156(Ubuntu日本語フォーラム/持ち運べるUbuntuの作り方を教えてください。)
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstalltoUSBStorage(Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/UbuntuをUSBストレージ(USBメモリ・HDDなど)にインストールするには)
オフライン
BUFFALO SHD-USシリーズhttp://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-us/
ビックリしました。フラッシュメモリと変わらない!!値段もそんなに変わらないし(これはSSDの他のシリーズと比べて)、Kubuntu用に買ってしまおうかな・・・もう少し安いとうれしいですが。
書き込み回数やその他、仕様が明確でない部分が多いのでなんともいえませんが、実質的には普通のFlashメモリと変わらない気配を感じます。もしかしたら、SRAMぐらいは搭載して、寿命を延ばす工夫が入っているかも知れませんが。。
Flashの寿命については、下記サイトを参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フラッシュメモリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Flash_SSD
# 因果関係のはっきりしない話でアレなのですが、USBメモリにxubuntuをインストールして使っていたら
# 数ヶ月でメモリが壊れてしまいました。
# 単に扱いが悪かったのか(静電破壊とか)、質の悪いメモリだったのか、原因は判りませんが、なんとなく
# FlashメモリをHDD代わりに使うのは心配です。
オフライン
KIKI による投稿:
UbuntuWikiのTipsで私がUSBスタートアップディスクと普通にインストールする事で違うと分かったのは、必要容量が前者は1GBほど、後者は4GBほどと書かれていることです。ただ3GBの違いがまた私を分からなくしているのですが・・・
USBスタートアップディスクについては、(実際に調べてはいませんが)本当に
限界ギリギリの最低必要容量はおそらく「ISOイメージと同サイズ」です。
UbuntuのデスクトップCDは、HDDにインストールすると本来3GB程度からそれ以上ある
カーネル以外のOS一式(ルートファイルシステム)を700MB程の1つのファイルに圧縮したものと
カーネルとドライバをまとめたファイル、それに「起動時の仕掛け」(casper)を1つのCDにしたもので、
電源オン→カーネルとドライバ読み込み→「起動時の仕掛け」動作開始 し、
「起動時の仕掛け」が要求に応じて圧縮されたルートファイルシステムから必要なところをメモリに読み出し、
書き込み動作はOS一式の上にに重ねられたRAMディスクに書き込む事で動いています。
# 細部に語弊がありますが概念という事でご容赦下さい。
また、デスクトップCDのインストーラは先の圧縮されたルートファイルシステムを
指定のストレージに展開する、というのが主な動作で、USBスタートアップディスクは
CD/DVDドライブのないPC用に、デスクトップCDの内容をUSBメモリに書き込むのが
基本的な役割です。
よって、必要容量がUSBスタートアップディスクは(OS一式を圧縮されたまま保持しているから)1GBほど、
通常インストールは4GBほどであったり、またUSBメモリなど、遅いストレージだと普通に読み書きしながら動作するより
「書き込みはメモリ、読み込みはストレージから圧縮された小さいものを読みメモリに展開して使う」方が速い
事も多いため、遅いUSBメモリの場合はUSBスタートアップディスクを作った方が使用時の挙動が快適だったりという事が起こります。
ここで、ストレージから読み込むのは圧縮されたもの、書き込みをメモリでなくストレージにして、
再起動時に圧縮されたものに前回書き込んだものを上書きで混ぜ込めば前回の続きが出来る事に
なります、それがUSBスタートアップディスクのデータの保存領域です。
これは例えば
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0002
にあるような、
・土台のOS起動用の読み込み領域はLiveCD
・変更を保存する領域はUSBメモリなどのディスク
という組み合わせでも行えますが、USBスタートアップディスクの作成はUSBメモリの中に
パーティションを区切って2つの領域を同居させてくれます。
ファイルシステム全体に渡って2重に重なっていて、ホームディレクトリのみならずシステムの
設定なども変更を保存する事が出来るため、アプリならインストール、アップデートも可能です。
ブラウザを起動してWeb閲覧、などは書き込みより読み込みが圧倒的に多いため、遅いUSBメモリでも
比較的快適に使え、さらに設定変更や作成した文書なども残すことが出来ます。
ただし、「カーネルとドライバをまとめたファイル」はCDや読み込み専用領域など書き込めない
場所にあるため、その部分はアップデート出来ませんし、さらに上記の変更保存の仕組みが動作しているため、
この状態でカーネルやドライバ部分のアップデート作業を行うと作業自体はすんなり行われ
アップデート後のファイルや設定は保存領域に置かれる、が次回起動時は「カーネルとドライバをまとめたファイル」
だけ読み込み専用領域の古いものから開始する、という状況になるため様々な不都合が発生します。
# そしてわけのわからないパニックになることも多いです。
この辺りが、USBスタートアップディスクではシステムのアップデートが出来ない理由です。
オフライン
質問者のKIKIです。
みなさまありがとうございます!
>nnit1nvan01ivさん
少しだけ調べて見たところ、USBスタートアップディスクへのパッケージのインストールとアップデートは私は基本的には可能と思います。(試したことはありません)
そのようですね。パッケージはインストール/アップデート出来るんですね。ありがとうございました!
>hmatsueさん
KIKI による投稿:
BUFFALO SHD-USシリーズhttp://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-us/
ビックリしました。フラッシュメモリ(訂正12/12:USBメモリ)と変わらない!!値段もそんなに変わらないし(これはSSDの他のシリーズと比べて)、Kubuntu用に買ってしまおうかな・・・もう少し安いとうれしいですが。書き込み回数やその他、仕様が明確でない部分が多いのでなんともいえませんが、実質的には普通のFlashメモリと変わらない気配を感じます。もしかしたら、SRAMぐらいは搭載して、寿命を延ばす工夫が入っているかも知れませんが。。
Flashの寿命については、下記サイトを参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フラッシュメモリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Flash_SSD
そうですよね。中身はフラッシュメモリなんですものね。リムーバブルディスクと認識されるか、ドライブとして認識されるかが違いでしょうか。
といってもSSD搭載のノートパソコンなども出ているようですし、何にでも一長一短があるということでしょうかね。
上記のリンク先から--寿命を迎えたフラッシュメモリのレポート--これは怖いですね・・・
いろいろありがとうございました!
>ackさん
USBスタートアップディスクについては、(実際に調べてはいませんが)本当に
限界ギリギリの最低必要容量はおそらく「ISOイメージと同サイズ」です。
UbuntuのデスクトップCDは、HDDにインストールすると本来3GB程度からそれ以上ある
カーネル以外のOS一式(ルートファイルシステム)を700MB程の1つのファイルに圧縮したものと
カーネルとドライバをまとめたファイル、それに「起動時の仕掛け」(casper)を1つのCDにしたもので、
電源オン→カーネルとドライバ読み込み→「起動時の仕掛け」動作開始 し、
「起動時の仕掛け」が要求に応じて圧縮されたルートファイルシステムから必要なところをメモリに読み出し、
書き込み動作はOS一式の上にに重ねられたRAMディスクに書き込む事で動いています。
# 細部に語弊がありますが概念という事でご容赦下さい。
概念でまとめていただいた方が逆に助かります!少しイメージはつかめました。データが「圧縮」してあるのですね。
・・・よって、必要容量がUSBスタートアップディスクは(OS一式を圧縮されたまま保持しているから)1GBほど、
通常インストールは4GBほどであったり、またUSBメモリなど、遅いストレージだと普通に読み書きしながら動作するより
「書き込みはメモリ、読み込みはストレージから圧縮された小さいものを読みメモリに展開して使う」方が速い
事も多いため、遅いUSBメモリの場合はUSBスタートアップディスクを作った方が使用時の挙動が快適だったりという事が起こります。
////
ブラウザを起動してWeb閲覧、などは書き込みより読み込みが圧倒的に多いため、遅いUSBメモリでも
比較的快適に使え、さらに設定変更や作成した文書なども残すことが出来ます。
SDDかHDDかという事にもつながるかと思いますが、読み込み、書き込みの多さもポイントの一つですね。
ただし、「カーネルとドライバをまとめたファイル」はCDや読み込み専用領域など書き込めない
場所にあるため、その部分はアップデート出来ませんし、さらに上記の変更保存の仕組みが動作しているため、
この状態でカーネルやドライバ部分のアップデート作業を行うと作業自体はすんなり行われ
アップデート後のファイルや設定は保存領域に置かれる、が次回起動時は「カーネルとドライバをまとめたファイル」
だけ読み込み専用領域の古いものから開始する、という状況になるため様々な不都合が発生します。
# そしてわけのわからないパニックになることも多いです。
なるほど!です。とても詳しく、でもとてもわかりやくすく説明してくださりありがとうございました!
アップデートが出来ないという事は、リリース直後のイメージファイルからUSBスタートアップディスクを作るのは(インストール目的ではなく、LiveCD用として継続使用が目的の場合)避けた方が良さそうですね。
私の場合ですがパッケージのインストールが出きるのだったら、ひとまずUSBスタートアップディスクを試してみるのが良さそうです。現在の環境からイメージファイルを作成する方法もあるようなので(Remastersysというものを見ました。カスタマイズというほどいじってないので普通に作ろうか・・・)、USBスタートアップディスクを作ってみて、それでなにか足りないということが出てきたら、USB-SSD/HDDへのインストールも考えようと思います。
皆さん本当にありがとうございました。
回答していただいたことに簡単に「わかりました。」と言うほどの自信もないので、私自身が納得するため少しまとめ(?)ていますが、「それは違う!そうじゃないよ!」というツッコミ・ご指摘がありましたら是非よろしくお願いします。
オフライン
あれ・・・#7と#11の私の結論が違ってしまっていますね。スタートアップディスクにするかインストールにするかという点です・・・
なんかスミマセン。おかしいな。
USB-SSDでもやはり書き込み回数の限界ってあるのですよね。普通に(何が普通かが決定できることではないのは承知の上で)使ってる分には気にならないレベルなのでしょうか。
そこまで気にしたところでどうしようも無い気もするので、どちらにしろやってみます。ということを一応言っておきます。
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