
Ubuntu日本語フォーラム

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1.WINXPの仮想HDDにインストールの際 フォーマット形式は FAT32 NTFSのどちらがよろしいのでしょうか?
(私は 共有フォルダをすることを 前提に FAT32を選択しましたが NTFSでも問題はありませんか?)
2.WINXPで インターネットをする際は、ウイルスソフトを入れたほうが よろしいのでしょうか?
(仮想 WINXPが ウイルスに感染して それがホストのUBUNTUに影響する場合がありますか?)
3.いま 年賀状印刷の時期になってますが・・・VirtualBoxのWINXPでの 年賀状印刷や DVDラベルの印刷は可能でしょうか?
又、実際にされているメンバーの方はいらっしゃいますか?
(私は 最近は ラベルの印刷のときだけ WINを起動させています。)
4.現バージョン virtualbox-.1_3.1.0での 共有フォルダ USB について 詳しく 設定の手順が書いてある ページがあれば 教えてください。
(こちらの フォーラム内や ググってみると バージョンの違いによってなのか??結構 違った 色々な 方法がヒットしまので 現バージョンはどのページの手順を適用すればよいか よく分かりません。)
(私は、今日 両方とも成功しなような??と思いますが・・・一週間かけて いろいろな事ややって 達成できず たまたま 何をどの様にして成功したのか よく分からない状態です。
以前にメンバーの petitbootangさんには、そんなに 起動に困ったり 色々な事をされるのなら VirtualBoxを使われたらどうですか?
と勧めていただきましたが・・食わず嫌いで 一週間前 初めてインストールしてみました。 第一印象「すばらしい!」の一言です。
最初 VirtualBox OSE をインストールしましたが 機能が限られているみたいだったので virtualbox-.1_3.1.0-55467_Ubuntu_jaunty_i386.deb
をダウンロードして インストールしました。
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追加の質問です。
過去 試された事のある メンバーの方に質問します。
1.ホスト WIN XP で内蔵HDDにインストールした VirtualBox(又はPortable-VirtualBox)でゲストUBUNTU(LXDにした場合も含めて) 最低どのくらいのメモリがあれば動作可能ですか?Portable-VirtualBoxの方がメモリを必要とするのでしょうか?
ホスト側は触らず あくまでゲスト側が 最低使用できる条件です。
逆の質問になりますが ホストがUBUNTUで 内臓にインストールした VirtualBoxで ゲスト側 WIN XP 或いはWIN2000の場合の最低メモリ搭載量は?
2.USBーHDDに通常インストールした UBUNTUに VirtualBoxをインストールし WIN・UBUNTUの両方を持ち運ぶことは可能でしょうか?
これは 今からでも 検証してみますが・・・実際にされたことのある メンバーの方は いらっしゃいますか?
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1. ご質問の内容がいまいち理解できませんが、UbuntuシステムにVirtualBoxを導入して仮想HDDを作り、そこにWinXPをインストールする際にファイルシステムを何にすれば良いかという話でしょうか。
# WinXPってFATにインストールできたのでしたっけ(Win2000はできた記憶がありますが。。)。
# 私なら素直にNTFSにします。
2. 例えばWinXPがウィルスに感染してCPUパワーを浪費したり、ネットワーク帯域を浪費したりすることで、Ubuntuシステムのパフォーマンスに多少なりとも影響することは考えられます。また、別な視点で見ると、仮想PCとは言え、実PCと大して変わらないので他の人への迷惑をかけることを考えるとアンチウィルスソフトは入れておいた方がよろしいかと思います。
3. できるはずですが、プリンタの使用方法によっては多少面倒かも。ネットワークプリンタとして認識させるのかUSB接続(最近はほとんどそうだと思います)をVirtualBoxにパスするのかでも変わるかも。印刷はOOoでUbuntuからしかしていないので、実際の使い心地などは他の方にお任せします。
4. virtualbox-.1_3.1.0はTypoでしょうか。
それはさておき、どのような設定がしたいのかぐらいの情報は無いと、どんな情報をご紹介すればよいのか判らないです。
できれば、やりたいことと、やったことと、どのようにうまくいかなかったのかなど、詳細を投稿して頂いた方が有意義な回答がつきやすいかと思います。
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召喚されたので来てみました。
私もそんなに詳しい訳ではないので、ごく簡単に。
1.について
FAT32 に XP をインストールすると言うことを今まで考えたことがありませんでした。
どっちでもちゃんと動くはずですが、NTFS でないとパフォーマンスは低下するんではないでしょうか?
まぁ、バーチャルで実機ではないのでアレですが。
あと、NTFS じゃないとうまく動かない機能とかがあったはず、確か。ごめんなさい、詳しくないのでわかんない。
共有フォルダは NTFS で問題ないんでは。
2.について
まぁ、心配なら入れておいても良いと思います。
私は実機で愛用しているカスペルスキーがなぜかエラーで入らなかったので、諦めて何も入れてません。
基本的にバーチャル内の Windows がウィルスなどでクラッシュしても、ホストの方には影響しないです。
ウィルスも Windows 用と Linux 用ではバイナリも異なるわけですし。
ただ、VirtualBox にホストの root 権限を奪取出来るとか、悪意のあるコードを実行出来るとかのセキュリティホールが見つかることがあるので、常に最新版にバージョンアップすることが重要です。
3.について
仮想マシンとは言え、中身は正真正銘の Windows な訳ですから、普通に問題なく出来ますよ。
私も毎年、VirtualBox 内の XP で年賀状出してます。
ただ、例えば VirtualBox の USB 認識はどうも完璧なものではないようなので、実機ではちゃんと動くのに、unknown とかなってしまい上手く認識できないデバイスもあるようです。
ご心配なのはプリンタのことだと思いますが、普通に出回っている機種であればまず問題は無いはずです。
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FAT32 については以下のような技術文書があります。
http://support.microsoft.com/kb/310525/ja
http://support.microsoft.com/kb/314463/ja
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb457059.aspx
FAT32 だとフォルダのセキュリティ (暗号化) 機能などを使うときにやはり問題が出るようです。
他のユーザのアクセス制限とかですね。
う~ん、まぁ、キホン自分だけで使うんでしょうから、あまり関係ないとは言えますね。
でも、やはりパフォーマンスは低下してしまうので、非力なマシンの場合は非常に遅くなってしまうかも。
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hmatsueさん petitbootangさん お返事ありがとうございました。
hmatsueさん による投稿:
# WinXPってFATにインストールできたのでしたっけ(Win2000はできた記憶がありますが。。)。
# 私なら素直にNTFSにします。
私は実際にFAT32でできました。 以下は私の認識みたい上等な言葉ではなく 古い記憶と 古い固定観念です。
・WIN2000 XP では NTFSより FAT32のフォーマットの方が転送速度がはやい。
・ウィン98の起動ディスクは NTFSを認識しない。←ここでは あまり関係ない!!
・EXT3とNTFSでは、相性が悪かった お互いに認識する為に アプリのインストールが必要だった NTFS Configuration ToolやEXT2なんちゃら??
かったにしたのは?9。10では解消されれいるのかも?
・UBUNTUのusbスタートアップディスク作成の際も FAt32でフラッシュメモリをフォーマットする。
・最終的に ホスト ゲストで 共有ホルダを 作成する際の フォーマットは FAT32が 一番適してるのではないかと? 私が思っただけ??
確かフォーマットの変換がXPでは FAT→NTFSができたみたいですが VirtualBox内でもできるのですか?
petitbootangさん による投稿:
召喚されたので来てみました。
召喚??Wikipedia (魔物などを異次元から召喚魔術で呼び出して使役する、ファンタジー世界の架空の魔術を使う職業)
パソコンを数百台 操る 職業の ファンタジアのpetitbootangさん これからも よろしくお願いします。
追加 質問ですが もし 検証例があれば お教え下さい。
VirtualBoxを使い始めたばかりなので 又 疑問点を質問いたします。 よろしくお願いいたします。
まずは 年賀状印刷にラベル印刷にチャレンジです!!!
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・EXT3とNTFSでは、相性が悪かった お互いに認識する為に アプリのインストールが必要だった NTFS Configuration ToolやEXT2なんちゃら??
かったにしたのは?9。10では解消されれいるのかも?
うーん。正直USB接続のHDDをNTFSでフォーマットしてWin2000と(当時使っていた)VineLinuxで共有したことがありますが、経験的には問題無かったとしか言いようがないです。FATの方がこなれているというのは確かかも。でもLinuxのNTFSサポートも充分枯れてきていると思うので大丈夫だとは思いますが。。
確かフォーマットの変換がXPでは FAT→NTFSができたみたいですが VirtualBox内でもできるのですか?
すんません。こればっかりはやってみないとなんとも。
期待としてはできるはず、なのですが、そこはVBoxの成熟次第なので。
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すでに回答ついてて、ご本人も納得済みのようですので、蛇足かもしれません。
まずVirtualBoxで構築される仮想環境というのは、「仮想のPCをホストOS内に作成する」ことになりますので、ソフトウェア的にあるホストOS内に「違うPCを作成している」ということになります。
なので、仮想PCのディスクドライブも仮想ディスクとして、ホストOSの認識するHDDの中にファイルとしてHDDのイメージを作成しています。
これを前提として。
1について。
仮想PC上に接続されている仮想ドライブをホストOS側と「共有」することはできません。
いわゆるデュアルブート時に共有領域として、FAT32の領域を作成し、WindowsとUbuntuの両方から読み書きできるようにしましょう、ということをイメージしておられると思うのですが。
それは基本不可能なので、意識しない方がよいと思います。
なので、少なからず仮想ドライブということで、性能の劣化があるのに、さらにFAT32で性能を劣化させることもないと思いますので、仮想環境のXPをインストールするドライブはNTFSでフォーマットすることをお勧めします。
データの共有は、samba等でホストOSとのネットワーク越しの共有が可能ですし、あまり問題にしなくともよいかと思います。
#VirtualBoxのファイル共有機能もありますし。
2については、回答がついてますし、その通りでしょう。
あくまで実機と同様に扱うのベストかと思います。
3について。
実例として、ワタクシはキャノンのMP610というプリンタをUSB接続して、DVD盤面印刷(プリンタ付属のツールを使用)、および年賀状の印刷(Windowsアプリの筆王ZEROを使用)を行っております。
USB接続の全てのプリンタが使用できるとは限りませんが、1例としてご紹介させていただきます。
4は残念ながら知りません(^^;ので、割愛させていただきます。
追加質問の1について。
これは仮想環境で動作させるOSの最低メモリを割り付ければ起動はすると思います。
ある程度快適に動作させるためには、推奨メモリ程度は割り付けた方がよいでしょう。
ワタクシの例をご紹介させていただきますと、以下のようになります。
・Ubuntu(9.04/9.10) 512MB
・Windows2000 512MB
・WindowsXP 1GB
この程度割り付けての使用で、さほど遅いとは感じていません。スワップの発生もなさそうですし。
#これは仮想環境で行っている作業にも依存すると思います。
追加質問の2について。
USB-HDDインストールのUbuntuに関しては、接続先のPCの環境にも依存する話なので、それは割愛しますが、仮想環境に構築されたOSの場合、先に説明しました通り、「仮想のPCを作成している」ので、ホストOSが動作している環境は、基本的に関係ありません。
もちろん、仮想環境で透過的に使用しているUSB等の機器が動作するかどうかは、ホストOS、ホストPCに依存した話になりますが、基本仮想環境そのものの起動、動作には影響がありません。
といったところで回答になってますかね。
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kaorinさん 詳しく 説明していただきありがとうございました。
kaorinさん による投稿:
仮想PC上に接続されている仮想ドライブをホストOS側と「共有」することはできません。
いわゆるデュアルブート時に共有領域として、FAT32の領域を作成し、WindowsとUbuntuの両方から読み書きできるようにしましょう、ということをイメージしておられると思うのですが。
それは基本不可能なので、意識しない方がよいと思います。
なので、少なからず仮想ドライブということで、性能の劣化があるのに、さらにFAT32で性能を劣化させることもないと思いますので、仮想環境のXPをインストールするドライブはNTFSでフォーマットすることをお勧めします。
私のイメージ完全に見透かされています。
デュアルブート時に互いのOSからは、FAT32の領域は、ファイルブラウザで見ることができるが・・UBUNTUからXPのNTFS領域を見ることは出きるのに XPからはUBUNTU側のEXT3の領域が 見えないからです。
ゲスト側のXP 共有フォルダという VirtualBoxの機能を使う際も FAT32が好ましいのではないかと 勘違いしたのです。
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私何となく勘違いしていましたが、共有と言うのは物理的なパーティションを操作する感覚と同じ意味において、と言うことだったのですね。kaorin さんご指摘の通り、それは現状では無理です。将来的に SUN が本当に実機同士を動かしているかのように使えるソリューションを VirtualBox 内で提供してくれれば、実際非常に魅力的ですが‥・。
とは言え、実際に共有したいディレクトリって、Windows 側であればデスクトップ、マイドキュメントあたりで、Ubuntu 側であれば /home ですよね。
であれば、kaorin さんも仰ってる通り、samba で共有するか、VirtualBox のファイル共有機能を使ってネットワークプレースを追加するとかで、目的はほぼ達せられますよね。と言うか、samba で共有出来れば、VirtualBox のファイル共有機能はそれに包含された機能と言えますので、実質的に無意味なのですが‥・。
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