
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
Kubuntu 9.10 を始めたものです。
制御ボード(デジタル入出力やDA等)を組み入れた装置を作成しようと試みています。
これまで各ボードのドライバー、そして Qt4 系で UI を作ってみました。
(いずれも始めたばかりで頭が混乱中ですが・・・)
そこそこ動き始めたので、これを装置化にもっていこうとすると幾つかの課題につまづいています。
・kubuntu の live Disk (USB-8G-Memory・書き込み禁止機能付き)に作成方法
・USB-8G-Memoryディスクの複製方法
とっかかりでもよろしくお願いいたします。
オフライン
書き込み禁止機能の意味が広く取れるので具体的な用途が分かれば回答も付きやすくなると思います。
USBメモリにクリーンインストールして起動出来るので有れば選択肢も増えます。
「とっかかかり」としてでしたら、
・必要なファイルは [ / ] に置いてみる
もしくは
・[/]以下の全てのフォルダにログインユーザーからの「書き込み」「実行」権限を与えない(home以下は個別に設定した方が良いかも)等。
目的が分からないので的外れならごめんなさい。
複製はコマンド「dd」でHDDやUSBメモリ等のデバイスを特殊な領域を含めて全てコピー出来ます。
オフライン
ありがとございます。説明不足で申し訳有りません。
書き込み禁止ですが、Buffalo製にハード的(物理スイッチがついている)に書き込み禁止とする機能があるタイプのメモリを使に不用意な電源切りに強固に起動ディスクを保護しようというものです。
CD-R や DVD 、あるいは ROM ? のような媒体から起動し、運用時はメモリ上で行い(更新があっても電源が切れると忘れてしまう状態)を想定しています。
確かApple製の OS-X DVD 等はそんな感じだと思います。
現在、USBメモリへのインストール・起動を確認してこれでテストしています。
ただ、この起動ディスクを書き込み禁止にして起動すると
error: biosdisk write error
となり起動に失敗してしまいます。
Kubuntu で CD-R / DVD から起動するような Live DISK (という表現でいいのか不安ですが…)を作成する方法がもしあるのでしたら知りたい。
後、複製には dd コマンド・・・ありがとうございます。USB ディスクが作成できればこれで複製可能ですね。数十台のシステム一つ一つインストールからと最終は諦めてたのですが逃れられそうです。
余談ですが、他のフォーラム?にも少しづつ見に行く(情報量が多すぎてアップアップ状態ですが)と、updt-grub 等を知り、HD が起動しないのが解決したり、ubuntu系の他のkernelが合ったりと奥が深いので、初心者には本当に大変です。
私のような質問があると、皆様方には「ああ、またか」と思われてるんだろうな思うと辛い(苦笑)
オフライン
Kubuntu で CD-R / DVD から起動するような Live DISK (という表現でいいのか不安ですが…)を作成する方法がもしあるのでしたら知りたい。
これはUbuntuのサイトからisoファイルダウンロードしてディスクに焼けば良いと思います。
http://www.kubuntu.org/getkubuntu
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO
オフライン
こんにちは。
現在、USBメモリへのインストール・起動を確認してこれでテストしています。
ただ、この起動ディスクを書き込み禁止にして起動すると
error: biosdisk write error
となり起動に失敗してしまいます。
Kubuntu で CD-R / DVD から起動するような Live DISK (という表現でいいのか不安ですが…)を作成する方法がもしあるのでしたら知りたい。
おそらく、GRUB2のメニュー項目の保存に失敗しているんじゃないかと思います(bios経由で動作するのは起動時のその辺だけですし・・・)
ここだけに関して言えば、grub2のシステムファイルを変更することで、エラーが出ないようにすることは可能です(PLoPというブートマネージャの使用に絡んで、そんなスレッドが伸びてました。汎用的に使用するには良い方法ではないのですが、固有環境へのカスタマイズならアリかなぁ と。)
が、その後に、通常にインストールしたUbuntuが起動してから、デバイスがRO(readonly)の場合にどうなのかはわかりません。
単純にLive DISK(=Live Disk形式のUSB-Memory)を作成するのであれば、メニューのcreate a usb diskのような機能で作成するのですが、これは、LiveCDをそのままUSB-Memoryに書き込む為、独自のアプリケーションなどは含まれません。
新たに、現在USB Disk(HDD?Memory)に構築した内容を、そのままLiveCDのイメージを作成するような感じになるのではないかと思うのですが・・・・すいません、この辺は試みたことが無く、全く判りません。
目的としては、
・Kubuntu9.10をベースにして、特定目的用ハードを利用(制御)するための、独自のアプリケーションを構築している。
・このアプリケーションは、USB-MemoryにOSも含めてインストールして、そこから起動して利用することを想定している(LiveCDのUSB版でOK。継続した設定の保持は要らない)
・そのUSB-Memoryには、hardwareによる書込み禁止機能があり、これを有効にする(USB内容を更新させない)予定。
のような感じなのでしょうか・・・?
# なんとなく、例えば、銀行ATMや家庭向けNASのように、「本体もOSも見えない」状態で使用する感じを連想します。・・・・ライセンス(特にGPL)に注意が必要?
オフライン
う~ん。
物理的に書き込みを禁止する装置なるものを使用すると、システム自体も書き込み禁止になり通常のオペレーションシステム(OS)を起動させて運用するのは理論的に不可能に思いますが、急な電源遮断に対応する為にCD/DVDが選択肢に選ばれるのでしたらUSBメモリでの方法とCD/DVDでの方法は仕組みが同じなので問題有りません。
違いは起動に関する部分でUSBメモリに採用されているのはsyslonux、CD/DVDにはisolinuxです。
(その他の起動等の仕組みは同じですがUSBメモリにはデータを保存する領域を作ることが出来ます)
weykさんの言う所の任意のソフトを導入したライブCD/DVD/USB等も作成するツールも有りますので参考にしてみて下さい。
オフライン
皆様・・感謝です。
結果報告はこれからですがそれぞれ試してみます。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
オフライン
明けましておめでとうございます。
live-kubuntuさんへ
すみません、両極的な意見が並んだので混乱を避けるための書き込みです。
[biosdisk write error]
この現象は
説明不足で申し訳有りません。
書き込み禁止ですが、Buffalo製にハード的(物理スイッチがついている)に書き込み禁止とする機能があるタイプのメモリを
~~中略~~
ただ、この起動ディスクを書き込み禁止にして起動すると
error: biosdisk write error
となり起動に失敗してしまいます。
なので設定の変更で回避するのは難しいと考えますが可能性は捨てきれません。
#3で使用されたUSBのUbuntuは設定の変更などを行なわない状態で、起動時のメニュー画面が黒い画面に白文字、もしくは青い画面等の古いイメージであればgrubが使用されていますが、Ubuntuのロゴマークがカラー等、多少はグラフィカルな感じならgrubではありません。
明確な確認方法はありますが、現在は重要視しないポイントと判断しますので簡単に書きましたが状況の判断の材料にして下さい。
grubが使われていればHDDと同じ方法でインストール、使われていなければライブCDと同じ物がUSBメモリに。
返事は要りませんので何か作業の判断になれば幸です。
オフライン
※規約違反により追放されたユーザの投稿は、ログインユーザにのみ表示されます。
オフライン
みなさま、
かなり長文になり申し訳有りません。これまでの情報、一つ一つ理解深め
ている所です。じつは・・
お正月、自宅に機材を持ち帰って試そうという「意欲」はあったのですが
各種ドライバーの動作検証とバグ取り、簡易ドキュメント作成に明け暮れ
kubuntu(ubuntu)起動の方はアップデート程度で。もう年かな。しんどい〜
hir0さま (投稿: 1412)
Live ISO イメージ所在ありがとうございます。
Ubuntu のカラーマークでます。この起動は grub ではないということなん
ですか。奥が深い。
weykさま (投稿: 182)
ご推察の通り、インストール後のカスタマイズと開発したアプリケーションが
入った状態をLive DISC 化したいです。オートログインし特定のアプリが起動
する形です。
制御装置組み込みで外敵振動からくる故障回避としてHDD,CD系の機械系媒体は
避けたかったこと、
USBをディスクとすると「調達が比較的楽」「複製が容易そう(期待)」という
安易な所からきています。(dd)
用途は社内の機械制御です。外販はありません。
出力196点、入力64点、DA変換4ch、軸サーボコントロール、その他等々です。
シーケンサでは制御点数/対/装置の大きさ、処理スピード、UI特にQt4が使える。
OS にEnbeded Windows Xpの動向が今一つ見えないこと。
Linuxは近年、組み込みLinuxが充実してきていること。
C++の開発環境が無料で手に入ること。
といいながらLinuxは初挑戦で、昨年末は各種のディストリビューションを試
してきました。
・Fedora 11 (Kernel 2.6.29.4-167.fc11.i686.PAE)
・CentOS 5.4 Final
・Ubuntu 9.04 (2.6.2811.generic
・Debian 5.03 (2.6.26-2-686)
・PCLinuxOS (2.6.26.8.tex3)
・Kubuntu 10
PCLinux は少しこころ惹かれましたがとあるメーカー製ドライバーのコンパイル
が私の力不足で中々通らず保留。その後 Kubuntu を知り、標準のちょっとクセ
のあるUIにいきなり惚れました。
現在 Linux Driver 作成の本を手にDriverの開発を学習している所。
とにかく色々と中途半端です。半年位は試行錯誤、時間かかりそうです。
Linux漬けになりそうな感じです。
kiyoshiさま (投稿: 2119)
/boot/grub/grub.cfg
眺めてみました。あはは、ぽりぽりです。内容理解からですね。
ですが
remastersys
これは私の目的をかなえてくれそうなツールその物のようです。
装置組み込み時のOSの形は何とかなるだろうと見切り、今はアプリの方の開発
を少し勧め、ドライバーと絡めた簡単な装置を制御できる所を作りこんでいき
ます。なにせQt4も始めたばかりでさまざまな学習にアップアップです。
合せて remastersys の学習すすめていきます。
これまで、かなりへんてこな質問にお応え頂き重ねて感謝します。
レスが遅いのは、私の学習取得ペースが遅いのが原因です。陳謝。
お許しくださいませ。
明日から出社です。少し力いれて今週感張るぞぉー
オフライン