
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
いえ、こちらこそありがとうございます。
寄り道が無かったのは情報を揃えてくださったhir0さんのおかげです。
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hir0さん ありがとうございます。よく 私のスレッドを気にかけてくださいまして 感謝いたします。
昨日 今回のスレッドのおかげで 私は3時半ころ寝ましたが・・・hir0さんには 早朝にまで 投稿いただいてました。 寝不足は年をとると体にこたえますよ!私より 若いでしょうけど・・
今年も よろしくお願いします。 おやすみなさい!
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追加。
旧式マシンのパフォーマンスアップを少しばかり。
(現在のxorg.confはバックアップしておいてください)
1.
おそらく「視覚効果(compiz)」は無効にしていると思われますが、根本的に3Dを使用するソフト(3DゲームやCAD、ドローツール、スクリーンセーバーなど)を使用しないというのであれば、3Dのハードウェア支援を完全に無効化させてしまった方がメモリの節約になります。
xorg.confのDeviceセクションに以下を追加してください。
Option "DRI" "false"
これで、メモリが10MBくらいは節約できると思います。
ただ、施行後に動画の処理が遅くなってしまうかもしれません。
「/proc/mtrr」ファイルを開き「write-combining」となっている行が無ければ下記トピック(#10、#11)の手順を行ってください。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic … 178#p36178
(kaznonさんの環境、ログからすると、おそらく「echo "base=0xf8000000 size=0x04000000 type=write-combining" > /proc/mtrr」を「/etc/gdm/PostLogin/Default」に追記だろうと思われます)
2.
i81X?では、画像サイズの大きな動画は表示されないと思われます。
表示させるようにするにはxorg.confのDeviceセクションに以下を追加してください。(動画のスピードが上がるわけではありません)
Option "CacheLines" "1980"
3.
xorg.confのDeviceセクションに以下を追加するとスクロールの引っかかりが若干改善される…。(?過去形なのかな。確認したら差を感じられなくなっていた)
Option "XAANoOffscreenPixmaps" "true"
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Templerさん 親切に 本当に有難うございます。
私の悪い癖で 複数の疑問に複数の投稿いただき 頭の中でごっちゃにしてしまうのです。
悪い 頭の整理をしたいのですが・・もう少し お付き合い お願いいたします。
ひと段落しましたので お返事は 急ぎません。
今回の 解像度変更を全画面に変更についてです。
Templerさんのおかげで 今回 HDDにインストした9.04そして8.0402のライブCDから2度成功しました。(同じパソコンで SONY PCG-9A3N)
今回行った 下記の技は 他のパソコン 他のバージョンのUBUNTU (オフトピ 他のリナックス)にも有効でしょうか?
下記のように /etc/X11/xorg.confのxorg.confを書き換え 一旦ログアウト ログイン
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
SubSection "Display"
Depth 16
Modes "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1024x768" "800x600" "640x480"
EndSubSection
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
Horizsync 31.5-48.5
Vertrefresh 40.0-70.0
EndSection
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基本的にxorg.confの使い回しは避けるべきです。
今回の場合は、ログに「Printing DDC gathered Modelines:」がないので、Xorgがモニターからリフレッシュレート情報を取得できていないだろうということがわかり、Monitorセクションに「Horizsync」と「Vertrefresh」を追加しましたが、Xorgがリフレッシュレート情報を取得できているときには不要です。
また、「Horizsync」「Vertrefresh」の値はモニターのリフレッシュレート値に合わせた数値でないと問題が発生します。(故障の原因ともなりえます。高周波な高解像度モニタなどでは得に危険です)
なので、Monitorセクションに記述を施したxorg.confはそのモニター専用とし、使い回しは厳禁と思ってください。
そして、Screenセクションの方ですが、Xorgがリフレッシュレートを取得できていなかった場合は上記と共に必須となります。リフレッシュレートを取得できている場合であっても解像度を抑えるために使用するといったこともできますので、このセクションはそれなりに流用可能です。
問題があるとすれば「Defaultdepth」で、最近のXorgでこれを記述してしまうと問題が起きたりすることがあります。
基本的に今のXorgは自動で設定を選択します。選択できる項目が無いと怒りますので、どれでも自由に選んでいただけるように記述することが重要だったりします。(なので、Defaultdepthを記述せず、SubSectionを複数作成し、解像度も複数用意しています)
※ ただし、古いXorgの場合はDefaultdepthの記述が必須となることがありますので注意です。
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今回のスレッドでは、Templerさんに 参加頂きまして 大変勉強させていただきました。感謝いたします。
今の感想として OSが 起動するまでの分野に首を突っ込み 暗いトンネルからまだ 抜け出せないまま こちらのOSが 画面に映し出さ
れる分野にも首を突っ込みました。GUIしか 知らなかった私にとって どちらも 今の私のレベルでは到底理解できない 深く 難しい
内容です。・・が とても興味深く 楽しいです。
何も知らない 全く白紙の状態から 下記のことを調べてみようと 思いましたし、大変重要な事を 教わっているのがなんとなく分かります。
次の機会も Templerさんをお呼びしますので お相手の方 よろしくお願いいたします。m(__)m
Horizsync 後には水平走査周波数
VertRefresh 後には垂直同期周波数
Templerさん による投稿:
「Monitorセクションに記述を施したxorg.confはそのモニター専用とし、使い回しは厳禁と思ってください。」
「Screenセクションはそれなりに流用可能」
「古いXorgの場合はDefaultdepthの記述が必須となることがありますので注意です。」
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