
Ubuntu日本語フォーラム

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VMWareServer2をUbuntuServerにインストール--失敗
64bit環境でVMWareを動かしたくて、
Ubuntu 9.10 Server(amd64)
に
VMware-server-2.0.2-203138.x86_64
をインストールしようとしています(*1)が、
sudo ./vmware-install.pl
でインストーラを走らせたら、途中で
vmmon
をビルドしようとしてしくじります。適当な対策方法があれば、ご教示頂きたく。
linux-headers
のバージョンが悪い(新しすぎる/入れすぎ)のか?と考えています・・・。
<マシン環境>
CPU:Core2Duo(*2)
Memory:2G
<OSインストールソフト(抄)@Synaptic(*3)>
linux-headers-2.6.31-14
linux-headers-2.6.31-14-Server
linux-headers-2.6.31-16
linux-headers-2.6.31-16-generic
linux-headers-generic
linux-headers-Server
build-essential
<vmmonビルド出力>(ここに来るまでは全てリターン/y指定で済ましています)
Building the vmmon module.
Using 2.6.x kernel build system.
make: ディレクトリ `/tmp/vmware-config0/vmmon-only' に入ります
make -C /lib/modules/2.6.31-14-server/build/include/.. SUBDIRS=$PWD SRCROOT=$PWD/. modules
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-14-server' に入ります
CC [M] /tmp/vmware-config0/vmmon-only/linux/driver.o
In file included from /tmp/vmware-config0/vmmon-only/linux/driver.c:31:
/tmp/vmware-config0/vmmon-only/./include/compat_wait.h:78: error: conflicting types for ‘poll_initwait’
〜途中略〜
/tmp/vmware-config0/vmmon-only/linux/driver.c:1423: error: too many arguments to function ‘smp_call_function’
〜途中略〜
make[2]: *** [/tmp/vmware-config0/vmmon-only/linux/driver.o] エラー 1
make[1]: *** [_module_/tmp/vmware-config0/vmmon-only] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-14-server' から出ます
make: *** [vmmon.ko] エラー 2
make: ディレクトリ `/tmp/vmware-config0/vmmon-only' から出ます
Unable to build the vmmon module.
(*1)
以前はUbuntu 8.10 desktop i386(32bit版)にVMWarePlayerを入れて使っていたのですが、CPUがデュアルコアなので、64bit版OSで使いたくなりまして。
デスクトップ版でやりたかったのですが、どう探しても64bit版が取得できなくて、Serverにしました。前はあったんじゃなかったかなぁ。
(*2)
IntelのCPUマシンにamd64のOSのっけて大丈夫なのか不安ですが、他に選択肢がなかったもので・・・。
(*3)
[vmware toolのインストール方法]
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=1913
を参考にしています。尚、この記事は2007年なので、流石に対策されていると考え、
vmware-any-any-update
は適用していません。
以上、宜しくお願い致します。
オフライン
自己解決レスです。
VMWare Server consoleのブラウザ起動までは、一応うまく行きました。
non sugar (無糖)さんの下記サイト(のリンク先,raduさんとこ)からパッチを取得し、走らせたら、なんとかうまく行きました。
「Ubuntu 9.10 で VMware Server 2.0.2」 [@絶対無糖]
http://zettai-non-sugar.blogspot.com/2009/11/ubuntu-910-vmware-server-202.html
「How to install VMware Server 2.0.x on Ubuntu 9.10 Karmic Koala」 [@radu cotescu]
http://radu.cotescu.com/2009/10/30/how-to-install-vmware-server-2-0-x-on-ubuntu-9-10-karmic-koala/
[蛇足1]
注意すべきは、管理者の指定
The current administrative user for VMware Server is ''. Would you like to
specify a different administrator? [no]
のトコでしょうか。ここでそのままリターンこいてしまったら、UbuntuではVMWareConsoleが起動できなくなる(筈)です、rootの問題で(詳細は上記リンク先を参照願います)。
で、何度か私はリターンこいてしまいました(^^;。
慌ててctl+cで中断。再インストールしようとするとうまくいかない。
これは、正規のplを走らせると出るメッセージ(「あんた、正規のインストーラで入れてねーだろ。正しいので入れろや。そん時ゃこいつらを消せよ。」(意訳))に従い、vmmon等を消せばやり直しが効きます(vmmonの他は何か忘れてしまった。消し方も、メッセージ(「rm 〜」)に従えばOKです)。
[蛇足2]
インストール後は、コンソール(端末)より「vmware &」とやれば、ブラウザで管理画面(のログイン画面)が開きます(下記リンクを参照)。
このURLをブックマークしてしまえば、端末で起動する必要はもう無いでしょう。
「VMware Server 2.0」[@OS博物館 オープンギャラリー]
http://www.os-museum.com/vmserver20/vmserver20.htm
無糖・raduさん、OS博物館の管理人さんに感謝しますm(_ _)m。
オフライン
追加。
ゲストOSが全然起動しなかったので(Failed to initialize monitor deviceのエラーが出て、95%で失敗する)、調べた所、kvmを消せば良いらしく、良く書いてある
update-rc.d -f kvm remove
を試したのですが、全然成功しませんでした。色々試した結果、Synapticでkvm及びqemu関連を削除。ここで注意は、
qemu-kvm
というパッケージがあり、これは完全削除要です(他のは単に削除指定)。
これで、ゲストが起動しました(因みにVMWarePlayerで動いていたやつです)。
・・・今度はゲストUSBデバイスが認識しません(^^;。何かわかったら又追記します。
オフライン
蛇足:USBデバイス認識。
コンソールの上の方に、停止(□)起動(□>)などのアイコンが並んでいますが、この行(?)の右端にUSBの青の丸いアイコンがあり(ゲストを起動しないと出てこないっぽい)、ここをクリックすると、接続されているUSBデバイス名が表示されます。この左隣のチェックボックスをチェックすると、次回起動から認識する様です。
下記頁を参考にしました。
「VMware Server 2 の Guest OS で USB メモリをマウントする」[@きまぐれインデックス]
http://kanone78.blog78.fc2.com/blog-entry-17.html
noah000さんに感謝しますm(_ _)m。
オフライン
疑問点についての何の足しにもならないけど、些細な点についてのみフォロー
#1の growwindさん による投稿:
<OSインストールソフト(抄)@Synaptic(*3)>
linux-headers-2.6.31-14
linux-headers-2.6.31-14-Server
linux-headers-2.6.31-16
linux-headers-2.6.31-16-generic
…(途中略)…
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-14-server' に入ります
引用の後半の make 中に通過したディレクトリから、動作しているカーネルは 2.6.31-14-server だと思われます
また前半からは、2.6.31-14-server と 2.6.3-16-generic の二つのカーネルがインストールされていることがわかります
一般的な手順を考えると、起動時にはより新しいカーネルが使われるように設定されているので、今後 再起動すると 2.6.31-16-generic のカーネルになり、vmmon をコンパイルしたときのカーネルと別のバージョンのものになる可能性があります
カーネルの違いはサフィックス以降だけですが、-server と -generic の違いが不具合の原因になるかもしれませんので、注意してください
#1の growwindさん による投稿:
IntelのCPUマシンにamd64のOS
今の intel の 64bit CPU は amd64 規格なので大丈夫です (intel64 または em64t がインテルでの呼称だが、「amd64 互換」と同義)
intel の 64 bit CPU には他に ia64 がありますが、それは Itanium チップになります
#3の growwindさん による投稿:
update-rc.d -f kvm remove
を試した
これだと、起動時に kbm が自動実行されないようなるだけで、すでに起動している kvm を止めることにはなりません
kvm を止めるなら sudo /etc/init.d/kvm stop ですが、間違って kvm が起動しても困るためやはり apt-get remove ... などで kvm 関連パッケージを削除しておくのが正解でしょう
オフライン