
Ubuntu日本語フォーラム

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https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=365&p=12
#294の元のトピからの続きです。
簡単にまとめておきます。wine上でlzh形式のフリーソフトを解凍してフリーソフトを動かしたいです。wineを導入し、LhacaでフリーソフトChegKeyを解凍してみましたが、動きませんでした。
拡張子が lzh のファイルは lha-sjis パッケージを導入すれば解凍出来ると思いますが、できませんでした。調査したら、プログラムが抜けていたのでインストールしました。
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
追加した後は、sudo apt-get update してから再度 sudo apt-get install lha-sjis の手順を実行しましたが、lzhを解凍できませんでした。
日本語レポジトリは最後まで、インストールできたみたいです。日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールするために、以下のコマンドを実行しました。
sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
ここまで成功したようです。以下はターミナルからの引用です。
k@ubuntu:~$ sudo apt-get install lha-sjis
[sudo] password for k:
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
libopenal1 libgsf-gnome-1-114 linux-headers-2.6.31-14 libdns50 libnss3-dev
ttf-tahoma-replacement binutils-static libnspr4-dev ttf-symbol-replacement
libmpg123-0 linux-headers-2.6.31-14-generic
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
以下のパッケージは「削除」されます:
lha
以下のパッケージが新たにインストールされます:
lha-sjis
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 1 個、保留: 0 個。
144kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 123kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]?
取得:1 http://archive.ubuntulinux.jp karmic-non-free/ lha-sjis 1.14i-acc20050924p1-0ubuntu1~ja3 [144kB]
144kB を 0s で取得しました (369kB/s)
(データベースを読み込んでいます ... 現在 155810 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
lha を削除しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
未選択パッケージ lha-sjis を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 155793 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../lha-sjis_1.14i-acc20050924p1-0ubuntu1~ja3_i386.deb から) lha-sjis を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
lha-sjis (1.14i-acc20050924p1-0ubuntu1~ja3) を設定しています ...
k@ubuntu:~$
追加した後は、sudo apt-get update してから再度 sudo apt-get install lha-sjis の手順を実行しましたが、lzhを解凍できませんでした。
それはlha-sjisを導入するためのコマンドです。
導入は完了しているので、あとは、LZHのファイルをダブルクリックすれば展開できるかと思います。
駄目なら右クリックから開くコマンドをlha-sjisとして、開いてみてください。
オフライン
Cheg Keyのファイルについて、解凍はできましたが、キーが割り当てられず、動きません。keyswapは解凍できませんでした。
途中までの操作です。デスクトップにあるChegKey.LZHをダブルクリック>chegkey.exeを右クリック>別のアプリで開く>wine.....をクリック>開く
とすると、chegkeyのソフトが起動します。キーを割り当て、PCの再起動をして、キー操作をすると動作しませんでした。乱文すみません。
chegkey.exe(Change key)はどうやらキー配置を変えるソフトのようですが、(非常駐型と書いてあることから)WIne上のソフトでしか適用されないと思います。
つまりLinuxには何の影響も受けません。
Linux上でキー配置を変えるには、「.Xmodmap」あたりを弄ることでできるようです。
オフライン
丁寧な回答ありがとうございます。検索からwineで動かないソフトがあるという情報がありますが、chegkeyも動かないみたいですね。wineでID Manager等を動かしている場合、chegkeyのキー変換の動作がするのですね。良く分かりました。
「.Xmodmap」あたりを弄るようにします。