
Ubuntu日本語フォーラム

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いつも教えて頂き有り難うございます。
皆様のお書きになった投稿を拝見していますが、用語がとても難解です。
検索して調べてみても、いまいちピンと来ません。
簡単に分かるようになるのは難しいのは承知ですが、何かいいアドバイスがあれば教えてください。
どうぞ宜しくお願いいたします。
まずは慣れることなんですが、それが難しいですよね。
私は
・調べて、調べてというのを続けていく
・大きい本屋さんに行って自分の必要としそうな本を探す。適当な入門書でも評判のいいものを選んで参考文献をまた読んでいく
・いやがられてそうでもいいので聞きまくる
という感じで用語を増やしていきましたけれど。ただ、用語は使っているうちに覚えていくと思うんですけれどね。
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私の場合は、調べても意味が分からない単語はスルーしていますね。
そして暇がある時にその単語の意味をゆっくり調べています。暇つぶしとしてですが。
これでも結構覚えられたりしますよ。
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ご回答有り難うございます。
一応、M/Lにも登録していますが敷居が高いので、初心者フォーラムに投稿するよう勧められました。
参考書5冊一応持っていますが、よく理解できません。
嫌われる質問も多々あると思いますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
用語を理解する近道というかコツは、頻繁にメモを取ることです。
幸いにしてubuntuにはtomboyというメモを簡単に取るアプリがあるので利用するといいでしょう。
あるいはwikiなどを使ってみるのもいいかもしれません。
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まず、書籍や開設サイトなどをいくつか読み通して、対象についてのまとまった知識(もやっとしたものでもOK)を得るのが、近道だと思っています。
そういった全体の知識がないまま、個々の単語を理解するののは厳しいかなと。おそらく、質問して回答を得られても、意味が理解できないんじゃないかと考えますし、そこから、回答を理解する為に、関わる全体の解説を全て求めるのも負荷が大きいです(さらに、知らない単語/用語が増える可能性も高いですし)
# 「ニュアンス」で扱われる単語/用語もまたちょっと別です。英英和辞典や国語辞典で、知らない言葉を調べていったら、意味がループした経験とかありませんか。明文化しずらい、こういった分部は、関わる文書を数読むしかない と思っています(解説されて知識にはなっても、共感して同じように感じるのは難しい)
なお、問題や希望に対してその解決策を得る と言う場合は、また別と考えています。問題/現象を解決/回避できることが目的で、その手法や解法の内容を理解することが目的ではないためです(理解しないまま提示されたコマンドを実行するのは危険といえば危険なんですが・・なんか良い方法ないですかね)。また、なにか問題にあたったら、そのつど質問をすることで解決するのが基本です。
# 患者と薬(の効果)の関係が違いですかね。その薬に対して、成分表や成分から判断するのではなく処方者への信頼をもとに判断し、個々の効果や判断基準よりも飲み方/使い方を注意する みたいな。
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きちんと読むことじゃないですか?書籍があるのなら一応そういったものには、編集さんも校正さんもいるのですから、有象無象の片手間に書かれた情報よりは読み取れる物は多いはずです。
単語の意味が分からないのは文章を読まないからという原因が大きいと思いますけれど。
表面上の意味しか拾わずにフレーム起こす人もいますけども、実際には構造や全体としても意味を持つことは多々あります。
何かを説明した物なら、それを補完する内容も書かれています。それらから元の意味を導くことも多くの場合は難しくないはずですが。
それが苦手なんだったら最初にすることは本を読むことのような気もしますけどね。
基本的に「近道」を探す時点でどーでもいい事なんじゃないかと思います。
本当に興味があるのなら知るために何かを探すことも考えることも楽しい事じゃないかと。
それが苦痛な時点で要らないこと、必要のないことなんじゃないかと。
楽という意味では適当に質問を投げて誰かに「考えさせる」と「情報」は手に入りますよ。
でも、「自分で探す」ことは「捜し物がありそうな場所を見つける嗅覚」になります。
得られた回答や、持っている書籍を「精読する」事は本当の構造や、事象への理解を助けます。
情報として必要な物と、ロジックとして身につける物は質が違います。
無駄な苦労を買ってまでするのはマゾ気質の愚行だと思いますが、何かを体得するための最低限の反復練習は出来るようになるために必要なことです。
知るため、理解するための手段を手に入れないと、結局鵜呑みにした消化不良の情報に埋もれるだけです。
解った気になりたいだけならその限りではありません。前述の通り人に質問して「考えさせてしまえ」ばいいのです。
場所や手段を選べばそれで用は足りますw
目的や用途、本当に求めている物に応じて使い分けるのがよろしいかと思います。
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えっと表題の近道からは外れているかもしれませんが、全般的には、
・「ググるの意味は?」
・「CDに焼き付けるとは?」
・「DVDでCDの代用はきくのですか?」
・「Synapticを開くとは?」
・「用語を理解する近道は?」
・「Ubuntu関係の掲示板やブログはどこで見れるのですか?」
・「サーバーの用途について」
・「なぜUbuntuなのか」
・「サイトの運営」
上に掲げた表題の件はUbuntuとは関係なく、kouzouさんが質問をする(パソコンを多目的に使用する)上で事前に身に付けておくべき事かもしれません。
より良い解決策はパソコンのQ&Aの様な所に質問されると良いでしょう。
文字変換に付いてやパッケージ名、アップデートについて等の様にUbuntuに関してやWindowsには無いLinux独自の名称や操作方法については質問されてkouzouさん自身が回答者と一緒にPCを触り、解らない言葉や操作方法を対話形式で解決していく事が近道かも。
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多くのアドバイス有り難うございます。
私が拝見した限り、初心者サポートでも難しい事が質問されています。
今、中級者用の参考書を見ていて難しそうですが、色々調べて極力理解しようと思います。
暫く、自分の投稿を控え、皆様の投稿を見ようと思います。
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#9で「ググるの意味は?」などは関係ないと思いますが、「Synaptic」はMacやWindows、Debian系以外のLinuxでは見られないシステムなので、初心者なら質問してもおかしくないと思います。
自分がUbuntuを初めて扱ったときは、見慣れないワードが出てきたら、とりあえずクリックしてみたり、検索してみたりして、概要を少しずつ覚えていきました。
コマンド(dpkg,rm,apt-get...)などは勉強して覚える事だと思いますが、マウスでボタンをクリックするなどといった操作は、勉強するのではなく実際に使って少しずつ覚えていくことだと思います。
自分もUbuntu関連の書籍を書店で読んだことはありますが、理系の自分にとっては、やはり実際に使ってみることが一番の近道だと思いました。
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取り敢えず、誤解の無いように弁明です。
#9 の「Synapticを開くとは?」は「Synaptic」の質問では無く「開く」の意味の質問です。
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優しいお言葉を有り難うございました。
私は、経済学部の出身で、コンピュータに関して無知の様です。
古いCUIのプログラミングソフトを教わって、かなり業務を迅速化させた経験があって自信がありましたが、Ubuntuを中心にコンピュータ全般を勉強してからでないとフォーラムの迷惑になるので、暫く投稿を控えるつもりです。
いやいや。質問のための「フォーラム」ですから、そう萎縮することはありません。
大切なのは「いつでも低姿勢で書き込む」こと、これだけ守れれば、迷惑に思われたりはしないと思いますよ。
自分がLinuxに慣れるために意識的におこなった三つのことを書いておきます。
・とにかく使う。
自分のメインPCのメインOSをLinuxにするなり、Linuxサーバを立ち上げてみるなり(慣れないうちは公開しない方がいいですが)。
積極的にLinuxと関わる機会を持つことが大切です。
経験にまさる教科書はありません。
・メモを取る。
yamaさんの投稿とかぶりますが、メモは大切です。「あれ、前もこんな経験あったな」ってことは少なくなく、とても役立ちます。
完全に自分専用のメモだと雑に書いてしまいがちで、あとから読んでも理解できない場合が多く(自分がズボラすぎるだけ?)、あまり役に立たないので、自分のBlogにこまめに書き込むようにしてます。
・本を読む。
インターネット上の情報だけでも”知りたいこと”を知ることはできますが、”知らないこと”を知ることは意外と難しいものです。
書籍は既にお持ちのようですので、それらをだらだらと読み進めるようにしては如何でしょう。
(ポイントは、「覚えようとしない」ことです。無理に進めたら、それは「勉強」です。気楽に、肩の力を抜いて、ゆっくりと楽しめばいいと思います。)
以上、Linux初心者からのアドバイスでした。
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まずは下記のPDFを読んでみてはいかがでしょうか。
Ubuntuがズバッとわかる!基本用語256 のPDF(Ubuntu Magazine Japan vol.01)
http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10093/ubumag-vol01-P52-83.pdf
Ubuntu Magazine Japan vol.01,vol.02は記事が公開されています。
(最新Vol.03は書店で買えます。)
Ubuntu Magazine Japan vol.01
http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10093/
Ubuntu Magazine Japan vol.02
http://ubuntu.asciimw.jp/elem/000/000/010/10093/
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