
Ubuntu日本語フォーラム

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Ubuntu9.10を、USBメモリにインストールしました。
・USBメモリ・・・・I/Oデータ Totebag 16GB
・インストール方法・LiveCDで起動した後、USBにインストール
そのUSBで起動したのですが
(Biosでブート優先順位をUSBにしました。BIOSもUSBを認識しているようです)
真っ黒な表示画面で左上にカーソルが表示されている状態です。
しかしキーボード入力は受け付けずにビープ音のみでした。
dynabookS30(toshiba),ideapadS12(lenovo)の2台で試しました。
両方同じ症状でした。
あらためてLiveCDでUSBを見てみますとUbuntu9.10がUSBにインストールされてる
旨の表示を確認しました。
問題はPC側のUSB認証なのでしょうか?どなたかアドバイスいただけますと幸いです。
オフライン
> 問題はPC側のUSB認証なのでしょうか?
多いのはOSとPC(構成されているハード)との相性です。
ライブCDが起動できたPCでもUSBは起動できないでしょうか、もしくはUSBが起動しないPCでライブCDは上手く動くでしょうか。
両者の違いは電源を入れたときの起動部分だけで中身は同じですので、その検証をされるだけでも問題の切り分けが出きると思います。
次にメニュー画面でファンクションキー(F1~F12)を押すと下段にオプションが現れます。
キャンセルは[esc] 、カーソルキーとエンターキーを使用して「セーフグラフィックモード」を試してみるのも良いかも。
まずは順に原因を探る所から、
オフライン
rin_rin_rin さん に返信
インストール方法は?
「USBスタートアップディスクの作成」と「Ubuntuのインストール」の二つの方法がありますが、私の場合は、前者で作成しました。
後者では失敗しました…同様に「真っ黒画面左上隅にカーソル」でメッセージも無くうんともすんとも言わず、です。
また、biosでのブート設定は(poenixでは)usb-hddとusb-memoryのうち、前者で起動し、後者では起動できません。
…これはbiosの種別により設定方法やメニューが違うので何とも言えませんが、pc固有でしょう。
ご参考まで。
オフライン
お二人とも回答ありがとうございます。結論から言えば、同じ手順を繰り返してUSBへインストールすると直りました。
hir0さんへ
ライブCD起動したPCは古いやつなのでUSB経由の起動ができません
USBで使用するつもりだったPCはネットブックなので逆にCDドライブがないです。
まぁ外付けという手はありますが、後述の方法で解決しました。
angkor_hさんへ
インストール方法はすごく気になっていました。というのも
いろいろ雑誌を見た限りでは書かれている2つのうち、、前者の方はなんとなく
「UbuntuインストールプログラムをUSBメモリへコピーして、PCへインストール」するためのもの
という印象があって、私がやりたい「UbuntuをUSBメモリにインストール」ではないのかと
思ってました。したがって後者の方法をとっています。
結局、もう一度同じ手順(後者の方法)をやりなおすと正常に起動できました。
今思い返してみれば、初めて実施したときは
1.USBへインストール中にスクリーンセーバ起動
2.「拡張」画面で設定し忘れたのでWindowsのMBRが書き換えられた。(後にFIXMBRで復帰)
といったアクシデントがあったのが悪かった気がします。特に1。
便乗質問なのですが、USBにウブンツウ入れようとしたときは、前者のUSBスタートアップディスク作成
でも可能ナのでしょうか?だとしたらそっちの方が手軽だったのでちょっと後悔です。
わたしがやった方法ではネットブック用のUbuntuインストールを選択できなかったし。
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ありがとうございます。
両方可能だったのですね。そこら変の情報が複数の雑誌・書籍みても無くて悩みました。
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rin_rin_rin さん による投稿:
便乗質問なのですが、USBにウブンツウ入れようとしたときは、前者のUSBスタートアップディスク作成
でも可能ナのでしょうか?だとしたらそっちの方が手軽だったのでちょっと後悔です。
わたしがやった方法ではネットブック用のUbuntuインストールを選択できなかったし。
両方可能ですが、私の経験上では次の違いがあります。
・「USBスタートアップディスクの作成」
(1) CDイメージをそのままUSBメモリーにコピーするので、本体は700MBで済む。他に設定保存領域を確保し、2GBあれば十分。
(2) 先にパーティションを切っておいて、任意のパーティションにインストールできる。先頭をwindowsと共用のメモリー領域、後ろにubuntuをインストールなど。
(3) 起動パスワードが設定できない…できるらしいが困難。追加ユーザーのログインパスワードは設定できる。
・「Ubuntuのインストール」
(1) 「HDにインストール」をUSBメモリーに置き換えてインストールできる。本体サイズは2GB弱、他にスワップ領域が要求され、4GB以上が必要。
(2) パーティション分割インストールは、私にはできなかった…丸々一本をフォーマットされてしまった。
(3) 起動パスワードがインストール時に設定できる。
後者でインストールしたとのことですので、ファイルサイズを覗いて、CDのそれと比べてみてください。(1)との違いが分るともいます。
オフライン
たしかに、USBはまるまるUbuntuで使い切ってますね・・・。
ってことはスタートアップの方がパーティション切れる分自由度があるということでしょうかね。
私の場合はUSBまるまる一本Ubuntu用にするつもりだったのでかまいませんが・・・
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kiyop さん による投稿:
パーティショニングのところで、「手動」のようなものを選べば、結構自由度が高まります。
新しく一つのパーティションを作成して、ext3(またはext4)にして、マウントポイントを「/」にし、初期化。
もう一つ(物理メモリが多くて、”ハイバネート”を使う必要が無いなら、無くてもよいです。)をスワップに。
ここのところが強いて言えば、初心者には案内不十分、と言え、私には理解できず、内臓のsdaに影響を与えそうで先に進むのが憚れた次第です。
また、先に複数パーティションを作成しておいても、それを選ぶ場面に出会えませんでした。
なので、「Ubuntuのインストール」からUSBメモリーにインストールはあきらめています。
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