
Ubuntu日本語フォーラム

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e-taxとちがい、特許庁はlinuxに対応しているのは良いのですが、
ubuntu9.10 64bitなのですが、glibcのバージョンが2.1で、javaも ver.6 update15です。
ところが、特許庁のソフトインストールに必要なものは
glibcは2.4か2.5、javaはver.6update16以上。
どうしたらアップデートできますでしょうか?Synapticやアップデートマネジャーでは新しくできません。
参考
http://www.inpit.go.jp/pcinfo/procedure/in_preparations.html
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独立行政法人工業所有権情報・研修館配布のプログラムのお話でよかったでしょうか。
ubuntu 9.10(karmic)のglibcは2.10だったかと思います。
しかし、dapperは2.3で古すぎて、hardyは2.7で微妙に新しいようです。
とりあえず、ダメ元で動くかどうか試してみて、ダメだったらプログラムの配布元にプログラムを更新するようお願いするしかないように思います。
# 電子証明の入手など、なかなか面倒臭いようなので、特許事務所に相談した方が早いかも。。
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現在、最新の「libc6」は2.10.1なので、アップデートマネージャで更新すればいいかな。
(一応: 2.10.1≠2.1です。マイナーが9つ上です)
javaランタイムは
http://www.java.com/ja/download/
からダウンロードできます。
Linux x64をダウンロードし、コマンドで
sudo sh jre-6u18-linux-x64.bin
のようにしてインストールします。
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ありがとうございます。
glibc-2.5.1は手に入れましたが、インストール方法がわかりません。
javaもupdate18があったものの、rpmしかなく、そのrpmもalienコマンドでエラーが出る始末。
-- `jre-1.6.0_18//usr/java/jre1.6.0_18/lib/charsets.jar'にアクセスできません--
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vbkさま
成功しました ありがとうございます。
>
javaランタイムは
http://www.java.com/ja/download/
からダウンロードできます。
Linux x64をダウンロードし、コマンドで
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vdkさま
2.10が2.1ではなく、というのは理解できました。
しかし、./jpo-pas-i170DL.bin でインストールしようとしても、
[警告]本ソフトは、glibcのバージョン2.4もしくは2.5の環境で正常に動作します。
この環境にはインストールできません。
<<<<< インターネット出願ソフトのインストールを中止します >>>>>
というエラーが出ます。glibcには下位互換はないのでしょうか?
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rokuro による投稿:
[警告]本ソフトは、glibcのバージョン2.4もしくは2.5の環境で正常に動作します。
この環境にはインストールできません。
<<<<< インターネット出願ソフトのインストールを中止します >>>>>
というエラーが出ます。glibcには下位互換はないのでしょうか?
それなり以上の下位互換性はあるのですが、今回のケースではインストーラがチェックして、厳密に同じバージョン(バージョン文字列)でない場合は弾いているようですね。
インストーラのチェックを外してしまえば動きそうな気もしますが、正常な動作を得られるか若干怖いものがあります。
業務に直結する内容で冒険するのもいまいちですし、この場合は仮想環境を作って、CentOS5.3(Red Hat Enterprise Linux 5.3「ほぼ」互換)を準備してしまうのが簡単そうです。
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こんにちは
rokuroさん による投稿:
ubuntu9.10 64bitなのですが、glibcのバージョンが2.1で、javaも ver.6 update15です。
ところが、特許庁のソフトインストールに必要なものはglibcは2.4か2.5、javaはver.6update16以上。
参考のhttp://www.inpit.go.jp/pcinfo/procedure … tions.htmlで確認すると、対応OSは
● 対応OS ・ Microsoft Windows 2000 Professional SP4 以降(日本語) ・ Microsoft Windows XP Home Edition SP2 以降(日本語) ・ Microsoft Windows XP Professional SP2 以降(日本語) ・ Microsoft Windows Vista Home Basic(日本語) ・ Microsoft Windows Vista Home Premium(日本語) ・ Microsoft Windows Vista Business(日本語) ・ Microsoft Windows Vista Ultimate(日本語) ・ Microsoft Windows 7Home Premium(日本語)←[i1.70]以降 ・ Microsoft Windows 7 Professional(日本語)←[i1.70]以降 ・ Microsoft Windows 7Ultimate(日本語)←[i1.70]以降 ・ Mac OS X Tiger 10.4.11(日本語環境) ・ Mac OS X Leopard 10.5.8 (日本語環境) ・ Mac OS X Snow Leopard 10.6.1(日本語環境)←[i1.70]以降 ・ Red Hat Enterprise Linux 5.3 Desktop(日本語環境) ・ SUSE Linux Enterprise Desktop 10(日本語環境) ※ いずれも32ビット版のみ対応です。 ※ Vista環境は、XP・2000からバージョンアップした環境では動作保証外です。
となっており、Ubuntuは未対応ですね。
ちなみにcentOS 5.4では glibcは2.5、javaはver.6update15(最新版は入っていない)でOKのようです。
ですから上記の『Ubuntuは対応していない、32bit環境ではない』ので、だめなのではないでしょうか。
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hitoさん による投稿:
業務に直結する内容で冒険するのもいまいちですし、この場合は仮想環境を作って、CentOS5.3(Red Hat Enterprise Linux 5.3「ほぼ」互換)を準備してしまうのが簡単そうです。
かぶってしまいました。私もそう思います。
"Enterprise"という文字をチェックしていなければ、"open SUSE"でも大丈夫だと思います(確証はありありません)。
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funatogawa による投稿:
"Enterprise"という文字をチェックしていなければ、"open SUSE"でも大丈夫だと思います(確証はありありません)。
問題のものはSLED(SLESのDesktop版)なので、openSUSEだとやはりglibcが新しすぎてダメ、という可能性が高いです。
無難なのはRHEL系だと思います。
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libc6の依存パッケージをみると、多数のパッケージがlibc6に依存しているということなので、バージョンを下げるのは難しいですね。
特許庁に問い合わせた方が、いい回答が得られると思います。
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皆さん、ご指導ありがとうございました。
特許庁関連団体によると、やはり動作確認できないし、細かいこともよく説明できなさそうなので、
あきらめてVMWareでwindowsでインストールいたします。
それにしても、国家の公共事業なのに、オープンソースじゃなくmicrosoftみたいな私企業の規格しか事実上使えんとは情けない。
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こんばんは
rokuroさん による投稿:
それにしても、国家の公共事業なのに、オープンソースじゃなくmicrosoftみたいな私企業の規格しか事実上使えんとは情けない。
蛇足ですが、それが現実です。もし,MS-Windowsに対応していなければ、ほとんど利用されなくなるでしょう。
まだ、企業ユースを考え、”RHEL”に対応しただけでも進歩です。大企業では、Linuxといえば、デファクトスタンダードはRHELです。中小企業ではWindowsです。そもそも、コンピュータの世界に「政府標準」というのはありません。
特に日本は英語ではなく漢字文化の国ですので、漢字を使えるようにすることは必須です。そこで、漢字を使うためのコストの積み重ねがあるからこそ、日本で使われているのです。漢字を長く扱っているMacやWindowsほど有利です。
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rokuro による投稿:
特許庁関連団体によると、やはり動作確認できないし、細かいこともよく説明できなさそうなので、
開発者はどこに行ったのでしょうね。
政府の体質の問題ですね。
対応させるからには、最新のglibにするなど、アップデートもしっかりとしてもらいたいものです。
国家のあり方として、事実上プロプライエタリに縛られているのは確かに情けない。
あきらめてVMWareでwindowsでインストールいたします。
(自分は意地でもLinuxでやってやろうと、可能であればWINEで動かします。)
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