
Ubuntu日本語フォーラム

ログインしていません。
help.ubuntu.com/community/hardware..................../Canon_LBP_2900を参考にして
設定を試みていますが一向に動いてくれません。
指南のとおり、alienでrpmをdebにしてインストール、
lpadminでドライバーを登録し、システム管理ープリンターにLBP1210が現れました。
ccpdをModified by Raphael Doursenaudに置き換えて、
/etc/init.d/ccpd strt のところで Printer not found というエラーメッセージが出ます。
そのまま、ccpdadminを実行すると、特に問題は見られませんが、
captstatusui -P LBP1210 で、 SOCKETERROR になります。
現象としては、プリントすべき文書がキューに入って、’印刷中’になりますが印刷は始まりません。
どなたかお助けください。実行した手順の詳細は一応記録してありますのでここぞと思われる
部分がありましたら、ここはどうしたかとお訊きいただければすぐにお返事いたします。
オフライン
cannon のプリンター持ってないので、お力になれそうもありませんが、
こんなのもありましたので、ご参考になればと。
http://www.canon-sales.co.jp/drv-upd/lasershot/drv_linux.html
接続はパラレルでしょうか?
USB接続は試されましたか?
オフライン
yukion による投稿:
こんなのもありましたので、ご参考になればと。
http://www.canon-sales.co.jp/drv-upd/lasershot/drv_linux.html
今は debパッケージでも提供されてるよーですね。 (alienコマンド使わなくて済む) ;)
オフライン
yukionさん、RxOrcaさん、ありがとうございます。
Canonからは、cndrvcups-v.1.3と-v1.5とがありますが、
v1.5はlibcupsys2-gnutils10という長い名前のライブラリが必要で
これを入れようとするとUbuntu標準の多数のツールやアプリが削除されると
synapticの警告があり、これでは使えません。
v1.3の方はそのような問題なく、HOWTOも見付かったので、そちらでやりました。
v1.3のdeb版が無いのでalienして使っています。
LBP1210はusb接続でないとcanonドライバーは使えませんとのことで
usbケーブルを買ってきてつないでいます。
(同じパソコンにWinXPが入っており、usb接続でもそちらのOSでは使えるので
とりあえずプリンター無しという状況ではありませんが、印刷のたびにOSを
切り替えるという半身不随状態です)
少し基本的なことを教えてください::
プリンターのアイコンで、緑色のチェックマークが付くのはダメなのかヨシなのか。
Nautilusでusblp0にペケ印が付いているのはどういう意味か。
Ubuntu起動前からプリンターが接続されて電源onになっていても問題ありませんよね。
この辺で何か見当がつく、あるいは、解決のヒントを思いつかれるでしょうか?
プリンターの動かないパソコンでは使えないと、かれこれ半月ほど苦戦しています。
オフライン
sabby による投稿:
Canonからは、cndrvcups-v.1.3と-v1.5とがありますが、
v1.5はlibcupsys2-gnutils10という長い名前のライブラリが必要で
これを入れようとするとUbuntu標準の多数のツールやアプリが削除されると
synapticの警告があり、これでは使えません。
Ubuntuパッケージも揃ってそうに読めた ので大丈夫だと思ってたですよ。:rolleyes:
で, 英語フォーラムによると debianから持ってくる ? ことになるのカモ。
Package: libcupsys2-gnutls10
http://packages.debian.org/etch/libcupsys2-gnutls10
でも そのまま Debianのパッケージをインストールしてよいものやら …
これをインストールするのなら, 念のため破壊されてもよい環境で試した方がよいカモです。
(OS再インストールしても構わないような環境)
sabby による投稿:
プリンターのアイコンで、緑色のチェックマークが付くのはダメなのかヨシなのか。
Nautilusでusblp0にペケ印が付いているのはどういう意味か。
これはどこの画面の話でしょーか ?
もしかして http://localhost:631/ ですか?
sabby による投稿:
Ubuntu起動前からプリンターが接続されて電源onになっていても問題ありませんよね。
これはやったことないですね。てゆーか, その場合いったん抜いて挿し直したりしてるです。
dmesgで情報見たり cupsのデバッグモードを有効にしたりするときに挿しっ放しだとあれだから。
オフライン
緑色のチェックは、デフォルトのプリンターに指定されているということだと思います。
Nautilusで/dev/usblp0にペケ印が付いているのはダメかも知れません。
私のPCではペケ印ついてません。
投稿の内容を拝見させていただくと、sabbyさんは全くの初心者ではなさそうですので、私なんかでは何とか出来そうもありませんが、オフトピックになってしまうと解決しませんので、とにかく転がしていきましょう。
https://help.ubuntu.com/community/HardwareSupportComponentsPrinters/CanonPrinters/Canon_LBP_2900
にて、動作すると言っているものが動作しないのですから、何かがおかしいわけです。
sabbyさんが行った操作がどのようなものだったか、もう少し詳しく教えていただければ、もっと何か回答が出てくるかもです。
まず、確認させて下さい。
前出の help.ubuntu での step3 の操作は完璧でしょうか?
最初の投稿では、step3 の操作について何も書かれていないように見受けられますので、念のため。
オフライン
RxOrcaさん、お世話をかけます。
cndrvcupsは、v1.5からdebian対応で、これは特別なlibが要ります。
それは、synapticの検索でも出てきますが、破壊されてもよいというより
むしろUbuntuではなくなるほど多数のアプリやツールと衝突するようです。
で、v1.3で頑張るしかないようで、うまくいったという話
help.ubuntu.com/community/HardwareSupportComponentsPrinters/CanonPrinters/Canon_LBP_2900
を参考にしてやってみました。
緑色のチェックマークはシステム管理>プリンタの画面です。
usblp0のペケ印は場所>/devの中です。
dmesgは見ていません。
cupsのデバッグモードというのは見るも見ないも知りませんでした(今も知りません)
何しろいまだLinuxは手探り状態、今まではWindowsですべてお任せスタイルでしたので。
で、目に付いた、関係ありそうな、チェックマークやペケ印は何かいなというところです。
どちらもダメの意味のようですが、何がだめだと印がつくのでしょうね。
オフライン
yukionさん、お世話になります。
確かに、出来たものが出来ないのはおかしいので手順を再確認中です。
その間、v1.5のdeb版をトライしたので、v1.3が一部削除されてしまいましたので
最初からやり直して、手順を(結果と)ご報告します。
なお、cupsysのストップ・スタートはデーモンの確認もふくめてきちんとやったつもりです。
オフライン
yukionさん、help.ubuntuの文書も見ていただいたようでありがとうございます。
さて、手順と結果です。
~/workにv1.3のrpmとdebがあります。debには錠前の印が付いています。
(何でしょう? ルートが所有者なので書き込めないよということでしょうか)
sudo dpkg -i cndrvcups-common (とcapt)-1.30.2_i386.deb
sudo /etc/init.d/cupsysy stop
[/var/ccpdにはfifo0からfifo7まであったのでmkdirせず。
[/var/captmonも既存で空だったのでmkdirせず。
[mkfifoもせず。
sudo chmod 777 /var/ccpd/fifo0 [nautilusでfifo0に付いていたペケが消えた
sudo chown root /var/ccpd/fifo0
chmod -R a+rx /usr/share/cups/model
sudo /etc/init.d/cupsys start
sudo /usr/sbin/lpadmin -p LBP1210 -m CNCUPSLBP1210CAPTK.ppd -v ccp:/var/ccpd/fifo0 -E
[既存なので、 sudo ln -s /usr/share/cups/model/CMCUPSCAPTK.ppdせず
sudo /usr/sbin/ccpdadmin -p LBP1210 -o /dev/usblp0
返: [0] LBP1210 ccp /var/ccpd/fifo0 /dev/usblp0 New!!
/etc/init.d/ccpdの差し替え
sudo chmod a+x /etc/init.d/ccpd
sudo /etc/init.d/ccpd start
ここで問題発生です。
/etc/init.d/ccpd: 12: Printer not foud
"starting : ccpd" start-stop-daemon: need one of --start or --stop
Try 'start-stop-daemon --help' for more information
プリンターが見付からないという問題は、
usblp0のペケと関係があるのかも知れません。
システム管理>プリンタを見ると、LBP1210が出来ており、緑チェックなし、「準備完了」です。
プロパティでは、ドライバ LBP1210CAPTver1.3 左下には標準となっています
接続は、ローカル、ポート指定でCanonPrinterDaemonPort#1
一見問題無いようですが、テストページの印刷は「印刷中」で止まったままです。
また、stop-start-daemonが文句を言っているようですが、スクリプトのことはよく分かりません。
--execが同列に入っているのがいけないのでしょうか。???
また、"Canon Printer Daemon for CUPS"が現れないのもちょっとした間違いでしょうかね。
ということで、やっぱり先ず気になるのはusblp0のペケ印ですが、
usbHDDを付けると、nautilusではペケ(usb関係全部ペケです)のままに働いてくれます。
プリンタがfoundになれば、ソケットエラーも解消してめでたく動くようになりそうに思いますが。
ccpdの問題は別途解決が必要だと思いますが、とりあえず置いといて。
なお、非常に低い可能性としては、ドライバv1.3が狂っているとか。
canonサイトではv1.5しか有りません。1年ほど前でしょうか、プリンターを買った
ときに、将来Linuxで使うことを考えて、その時はv.1.3だったのをCDに焼いておいた
ものですので、焼いているうちに狂ったとか。非常に低い可能性です。
オフライン
sabby による投稿:
cndrvcupsは、v1.5からdebian対応で、これは特別なlibが要ります。
それは、synapticの検索でも出てきますが、破壊されてもよいというより
むしろUbuntuではなくなるほど多数のアプリやツールと衝突するようです。
σ(^^) の お試し環境(?) にインストールしてみたです。
sudo dpkg -i libcupsys2-gnutls10_1.2.7-4_all.deb # 問題なし sudo dpkg -i cndrvcups-c* # (libcupsys2-gnutlsが解決したので)これも問題なし
印刷できるかどーかは不明だけどインストールはできました。
sabby による投稿:
緑色のチェックマークはシステム管理>プリンタの画面です。
usblp0のペケ印は場所>/devの中です。
dmesgは見ていません。
cupsのデバッグモードというのは見るも見ないも知りませんでした(今も知りません)
何しろいまだLinuxは手探り状態、今まではWindowsですべてお任せスタイルでしたので。
で、目に付いた、関係ありそうな、チェックマークやペケ印は何かいなというところです。
どちらもダメの意味のようですが、何がだめだと印がつくのでしょうね。
プリンターを簡単に使用したいなら, 別のプリンターを使用するって手もあるカモ。
数千円のでも大丈夫だったりするです。
http://openprinting.org/printer_list.cgi に載ってる "Perfectly" なものとか (あるいは "Mostly" とか?)
そーゆーのは USBで接続したら名前も出てきたり数回ボタンクリックするだけで使用できるよーになったり …
この Canon LBP1210の場合はデーモンの起動が必要だったりするので, 一つ一つ手順をふまないとダメかもです。
・ PCにデバイスが認識されていること
・ ドライバーを正しく導入すること
・ (ドライバーが導入されたら)デーモンを起動すること
そのあと, テスト印刷とか GUIに現れてるステータスって話になると思うです。
# GUIなプリンターステータスがあってもデーモンの状態なんて気にしてないはず
# これが HPのプリンターだったりすると, USB挿すだけでデーモンっぽいのが自動的に起動したりして手間入らずなんだけど
PCにプリンターが認識されているかどーかを調べるには, dmesgで調べることができるです。(デーモンもプリンタードライバーにも関係なく)
そのときには /dev/usblp〜 ってデバイスノードも作成されているはずです。
# rawイメージをそこにコピーすれば印刷も可能なはず
まずはこれを確認するのがよいカモです。
sabby による投稿:
usblp0のペケ印は場所>/devの中です。
???
「端末」の ls での結果ってことでしょーか ?
# その場合は "実行可能" あるいは (ディレクトリの場合) cd可能ってことを指してます。
オフライン
RxOrcaさん、 libcupsys2-gnutils10のお試しをしていただいてありがとうございます。
dpkg -i でインストールされたそうですが、
私はsynapticで選んで、インストール指示をクリックしたところ、
「認証されていない」は良いとして、
「削除されます」というのが続いて、出るは出るは、ほんの一部を並べると、
evolution, firefox, gimp, gnome-xxxx, gtk2-engines, kasumi, libataspi, thunderbird, nautilus, openoffice
これが本当に削除されるなら、もはや元のUbuntuは消えてしまうような話ではありませんか。
本題からはずれますが、本当に本当??
RxOrcaさんの環境では(dpkgした場合)問題ありませんでしたか?
Synapticではなく、dpkgでインストールしても衝突が起こるなら困りますが、
本当は何も問題なかったりして。
プリンタは意地でLBP1210を動かしたいのです。これ気に入ってますし。
オフライン
sabby による投稿:
dpkg -i でインストールされたそうですが、
私はsynapticで選んで、インストール指示をクリックしたところ、
snapticでアレすると Ubuntuパッケージが対象になるです。
Debianのリポジトリーを設定することも可能かもだけど, やめた方がよいと思うです。
んで, Debianの libcupsys2-gnutls10パッケージをインストールしたいので http://packages.debian.org/etch/libcupsys2-gnutls10 からダウンロード, dpkgでインストールしただけです。
sabby による投稿:
プリンタは意地でLBP1210を動かしたいのです。これ気に入ってますし。
であれば, まず USB挿したときに dmesgでどんなログが出てるか とか認識するのがよいカモです。
あと /dev/usblp* が自動生成されてること, の確認とか。
オフライン
RxOrcaさん、dmesg見ましたが、
ふつうに」認識して、nautilusでも /dev/usblp0が出来ています。
ただ、ペケ印がきになるんですよね。
単にユーザーにアクセス権が無いからペケなのか、
所有者はroot, グループはlpになっています。
まぁ、念のために chmod 777でもやってみましょうか。
ペケが消えてもドライバーからアクセスできるかは別でしょうが。
今、この環境は壊したくないので、
古い機械(たぶんファンが壊れかかっている様子)にUnbuntu入れて
libcupsys2-gnutls10やってみましょうか。
線をいっぱいつないで、時間かけて、憂鬱ですね。
実は、synapticに ibcupsys2-gnutls10がでてきます(と、前にも言いましたが)
debianのリポジトリを追加したような気がします。
でもSynapticにあれもこれも削除するよと脅されて即やめてしまった。
オフライン
sabby による投稿:
ふつうに」認識して、nautilusでも /dev/usblp0が出来ています。
ただ、ペケ印がきになるんですよね。
あぁ, ノーチラスで確認してるけど ×マークが気になるってことですか … (端末でのことかと…)
ノーチラスは単にソレが何のファイルなのか分かりやすく表示してるだけです。
フォルダーはフォルダーっぽいアイコンになってみたり, テキストファイルならその一部を表示してみたり, 画像ファイルはその画像を出してみたり …
×マークは権限がないとかそんな程度の意味でしょう。たぶん。
デバイスの詳しい情報を知るには (ノーチラスではなく) dmesgとか sysfsとか /procとかを調べるとよいです。( [hardware information]にも何か現れてるかも知れない)
sabby による投稿:
実は、synapticに ibcupsys2-gnutls10がでてきます(と、前にも言いましたが)
debianのリポジトリを追加したような気がします。
でもSynapticにあれもこれも削除するよと脅されて即やめてしまった。
出てるのは Ubuntu側の http://packages.ubuntu.com/dapper/libs/libcupsys2-gnutls10 とかではないでしょーか ?
仮に Debianのリポジトリーを追加してるのなら削除しといたほうがよさげです。(Debianとは違う点もいろいろあるようなので)
/etc/apt/sources.list ファイルを見てみると追加してるかどーかが分かるです。
# synapticの "サードパーティーの〜" でも確認できるけど
オフライン
追記:
sabby による投稿:
念のために chmod 777でも
USBを繋いだときに自動で出現するものなので chmodで変更しても次に現れるとき (抜いて挿し直したり) には元に戻るです。
ownerとか groupとかも同じです。
んで, コレは一般ユーザーが直接アクセスするものではないためにそーゆー設定になってるはず :)
オフライン
あの・・・・。
あまりのハイレベルに着いて行けなくなってしまいそうです。
すいません。
逆に質問みたいな回答なんですが。
エラーメッセージで、
"starting : ccpd" start-stop-daemon: need one of --start or --stop
つまり、ccpd を始動させるには、start-stop-daemon が --start または --stop のコマンドを必要としている。
と言っているような・・・・・・・。
sudo /etc/init.d/ccpd start
を
sudo /etc/init.d/ccpd --start
にするとどうなるんでしょう?
間抜けな回答だったらごめんなさい。
オフライン
yukion による投稿:
エラーメッセージで、
"starting : ccpd" start-stop-daemon: need one of --start or --stop
つまり、ccpd を始動させるには、start-stop-daemon が --start または --stop のコマンドを必要としている。
と言っているような・・・・・・・。
sudo /etc/init.d/ccpd start
を
sudo /etc/init.d/ccpd --start
にするとどうなるんでしょう?
σ(^^) の環境にインストールしたものは
elif [ -x /sbin/start-stop-daemon ]; then
SYS_F="De"
fi
# 〜 中略 〜
ccpd_start ()
{
echo -n "Starting ${DAEMON}: "
if [ "$SYS_F" = "RH" ]; then
daemon ${DAEMON}
[ "$?" = "0" ] && touch ${LOCKFILE}
echo "."
elif [ "$SYS_F" = "Su" ]; then
startproc ${DAEMON}
echo "."
elif [ "$SYS_F" = "De" ]; then
start-stop-daemon --start --quiet --oknodo --exec ${DAEMON}
echo "."… こんな感じです。
Debian環境とみなされて, それ相応のオプションで起動するよーになってるです。
# こちらではエラーメッセージは出ません。(ccpdadminしてないからカモだけど) :|
たぶん, (前のバージョンだと ?) そこの記述が間違ってるはずだと思うので, /etc/init.d/ccpd の起動スクリプトを修正する必要があるカモです。
# 前のバージョン入れてないので確認できないけど
オフライン
えーと、はい。
はあ。。。そうですか。
なんだか、よく解かってないのですが、
要は、起動スクリプトの修正が必要かどうか?
私のはXubuntuですけど、
ターミナルで
start-stop-daemon startで
エラーメッセージ
start-stop-daemon: need one of --start or --stop
Try `start-stop-daemon --help' for more information.
start-stop-daemon --startで
エラーメッセージ
start-stop-daemon: need at least one of --exec, --pidfile, --user or --name
Try `start-stop-daemon --help' for more information.
start-stop-daemon helpで
エラーメッセージ
start-stop-daemon: need one of --start or --stop
Try `start-stop-daemon --help' for more information.
start-stop-daemon --helpで
ヘルプが表示されて
start-stop-daemon 1.13.24 for Debian - small and fast C version written by
Marek Michalkiewicz <[email protected]>, public domain.
Usage: start-stop-daemon [<option> ...] <command>
Commands:
-S|--start -- <argument> ... start a program and pass <arguments> to it
-K|--stop stop a program
-H|--help print help information
-V|--version print version
Options (at least one of --exec|--pidfile|--user is required):
-x|--exec <executable> program to start/check if it is running
-p|--pidfile <pid-file> pid file to check
-c|--chuid <name|uid[:group|gid]>
change to this user/group before starting
process
・・・・・・・・・・・・・以下略。
となります。
えーと、start-stop-daemon には
コマンドに「--」は必要ってことですかね?
あと、オプションも必要ってことかな?
sudo /etc/init.d/ccpd --start -x
ってとこなのかな?
あー、私にはもう無理。
フォローお願いいたします。
オフライン
RxOrcaさん、yukionさん、傍で応援していただいて何とか挫けずに頑張れます。
やっぱりdebianをレポジトリに追加していました。消しました。
と、libcupsys2-gnutils10がnautilusの検索で出てこなくなりました。
まぁ、一応純血を保つこととして良し。
v1.5は、このlib....が恐いし (一度脅されるとトラウマが残る)
v1.3でもうちょっと頑張ってみます。
sysfs, /procものぞいてみます。見てもよく分からないんですが。
余談ながら、気楽に使えそうだからubuntuにしたんです。
妻には突如Winマシンを新型マシン+Ubuntuに入れ替えて押し付けています。
ぶつぶつ言いながらも一応ものの役にたっております。
後日、RxOrcaさんには /etc/init.d/ccpdのv1.5のスクリプト全部教えてくださいと
お願いすることになるかも。
その前に、Ubuntuの持っているドライバーを片っ端から嘘ついて試してみようかと
思っています。妻に押し付けたセットでは BJF200をBJC600だとウソついてみたら
うまく動いていますので。
このウソ方式はどこかでF200=C600と読んだことがあったので真似しました。
残念ながらLBP1210に合うドライバーの情報は見付かりませんでした。
ccpdのstart-stopについては、help.ubuntu.comの指南のStep5のccpdに対して
文句を言っているのだと思います。
/etc/init.d/ccpd startと言われてstart-stop-daemonが出てきてみたら
何だ、このスクリプトはおかしいじゃないかと。
それと、test -f $DAEMON || exit 0 という最初のアクションが /usr/sbin/ccpdを
呼んでいる(?このへん、スクリプトの読み方が分かりませんが)ならば
/usr/sbin/ccpdがプリンタが見付からんと言っているのかも。
あぁ難儀なことです。
オフライン
すみません。
前回の lib..........が出てこなくなったのは nautilusではなく、synapticの検索です。
混乱しないように念のため訂正します。
オフライン
yukion による投稿:
えーと、start-stop-daemon には
コマンドに「--」は必要ってことですかね?
あと、オプションも必要ってことかな?
/etc/init.d/ には起動スクリプトが置いてあって, start stop restart のどれかを引数にするよーになってるです。
それらは手動でもアレできるけど通常は (runlevelに応じて) 自動的に起動されるです。大抵の UNIXなシステムは (全てではないけど) こんな感じ。
# 今回の ccpdは canonで用意された(はずの) 起動スクリプト
んで, Ubuntu (とかその元となった Debian) ではデーモンを起動するためのツール? として start-stop-daemonが用意されてたりするです。(共通化できるから)。起動スクリプトから呼び出すものです。
そして起動・停止, それに係わる pidの管理とか扱うブツです。
んで, その引数が "--start" とか "--stop" とか。
詳しくは man start-stop-daemonをどーぞ。
オフライン
sabby による投稿:
sysfs, /procものぞいてみます。見てもよく分からないんですが。
余談ながら、気楽に使えそうだからubuntuにしたんです。
なので, サポートされてるプリンターを買う方がすごく簡単です。 (簡単なのを望むのであれば) :)
さらに 10月から新しいのがでてきて, もっと簡単にセットアップできるよーになるです。
リリースノートの真ん中あたりとか。
# Canon LBP1210が簡単に利用できるよーになるかどーかは不明だけど
sabby による投稿:
このウソ方式はどこかでF200=C600と読んだことがあったので真似しました。
残念ながらLBP1210に合うドライバーの情報は見付かりませんでした。
インクジェット方式のカラープリンターはそんな感じです。バブルジェットのころのドライバーで動いたりとか …
追記:
# /sys とか /proc のことは, 他の GUIの何かでプリンターのステータスを確認するよりも, よいってことです
# (デーモン動いてないから, よりハードに近い情報ってことで)
# きちんと認識されててデータさえ揃えば確実 (たとえば /dev/usblp*への出力で動作させることができそう) ならそこを調べる必要はないかもです。
# 印刷時にトラブったらまた見る必要が出てくるかもだけど
それから, 起動スクリプトはコピペでやりとりするよりも当該 debファイルをダウンロードしといて, (インストールではなく) 展開した方が確実かもです。
dpkg-deb -x で展開できたはず。;)
最後の編集者: RxOrca (2007-10-16 13:08:14)
オフライン
昨日は所用で外出でした。
ウソつき方式はやっぱりやらないで、もう一度じっくり最初から見直してみます。
というより、インストールからやり直します。
/etc/init.d/ccpdのスクリプトも気になるし、
cndricups-*_1.30のドライバーはCanonにはもう無いと思っていたら
help.ubuntu.comにdeb化したドライバーがご丁寧にmd5付きで置いてあったのでそれも使えるし、
ccpdを書いたDoursenaudさんのhow-to原文も見付かったし、
もう一度やってダメなら、Doursnaudさんがメール歓迎とも言っているし、
まだまだ頑張れそうです。
結果は必ずこのトピックで報告します。しばらく沈黙します。
オフライン
ジャジャーン、 成功しました。
失敗の原因は /etc/init.d/ccpd にあったようです。
ubuntu用のccpdはファイルではなく、文書の中にあるのでコピー貼り付けで取り込みましたが、
geditに貼り付けるとダブルクォーテーションとダブルハイフォンが勝手に書き換えられます。
これらを全部置換して正しくするとデーモンの働きが正常になります。
手順と結果を「プリンター動作報告」のトピックに報告しておきます。
yukionさん、 RxOrcaさん、お世話になりありがとうございました。
オフライン
sabby による投稿:
ジャジャーン、 成功しました。
おめでとーございます。:)
sabby による投稿:
geditに貼り付けるとダブルクォーテーションとダブルハイフォンが勝手に書き換えられます。
そーいや, homeを示す "~" も全角になって化けたりするのでメモに使いづらかったりするですよ。
geditと gvimとの間でのペースト (中クリック) では
(たぶん geditの問題だと思うけど) "\"が別の(?) になったりと …
オフライン