
Ubuntu日本語フォーラム

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今まで、VMwarePlayerでubuntuを動かしていたのですが、実機でうごかしたいと思い。HDDにwindowsを残して、ubuntuをインストールしようとしました。
私は、自分のPCというものをもってまだ一年ほどの初心者です。(でも、lコンピュータのことが面白くて、いろいろ知りたく思っています。)いつも参考にさせてもらっているサイト:http://blog.livedoor.jp/hiroumauma/archives/931387.html#more を参考にインストールのための領域の確保をしようとしました。
コンピュータを左クリックして、管理を選択して、そしてディスクの管理を選び、たくさんの容量があるD:を圧縮して、あたらしいシンプルボリュームをウィザードに入って、完了しようとすると。
「選択したベーシックディスクがダイナミックディスクに、選択した操作により変換されます。ディスクをダイナミックディスクに変換すると、そのディスク上のどのボリューム(現在ブートしているボリュームを除いて)からもオペレーティングシステムを起動できなくなります。続行しますか?」と表示されます。
とても怖かったのですが、失敗も勉強のうちだと、Yesを選択すると。「ダイナミックディスクはこのオペレーティングシステムではサポートされていません」と表示されてそこで止まってしまいます。
勉強させてもらっているサイトで質問しようと持ったら、私と同じ状況と推察できる人がすでに質問していました。しかし、、解決していないようでした。
とても、くだくだと書かせてもらっていますが、今回パーテーション分割をしてlinuxをインストールするということが非常に、怖い経験でドキドキでしたので、ビギナーということでお許しください。
ベーシックディスクのところを左クリックしてもダイナミックボリュームに変換とかでない(泣)。私のPCはテレビがみれるタイプでそれが原因か?とかやっぱりC:(vista)を圧縮しないとだめなのか?とか思いつつメッセージの編集をしながら、ググっていたら、
http://support.microsoft.com/kb/926190/ja 重要 : ダイナミック ディスクがサポートされるのは Windows Vista Business、Windows Vista Enterprise および Windows Vista Ultimate のみです。Windows Vista Home Basic および Windows Vista Home Premium ではサポートされません。 という記述が。。使っているのはVista Home premiumなので、これが根本の原因かとなったのです。
くだくだでまとまりがない投稿になっていまったのですが、あらためて整理すると
1.そもそも私のPCではwindowsを残してubuntuをいれることはできないのか?
2.できないのであれば、圧縮したD:をもとどおりのかたちにもどしたい。(エクスプローラでみたら、容量をしめすバーが真っ赤になってしまっています。)
ということになりそうです。
オフライン
ダイナミックディスクにせず、現状のベーシックディスクのままにしておく方が、後々も良いと思います
もっとも今回、Vista のディスク管理でディスクを圧縮して容量を小さくできなかった原因は、Vista Home Premium の機能制限によるものです
だからといって、ディスクを圧縮して容量を小さくすることを諦めることはありません
幸いなことに今からインストールしようとしている ubuntu にも、同様なことが可能なツールが入っています
ubuntu の iso ファイルをそのまま CD/DVD-R に焼いて、その CD/DVD-R から ubuntu を起動 (「コンピューターに変更を加えないで ubuntu を使ってみる」を選択) してください (まだインストールはしません)
ubuntu が起動したら上部のメニューから [システム - システム管理 - GParted] の順に選んで、GParted を立ち上げます
以降の操作は、「パーティション・エディタ「Gparted」で、UbuntuとWindowsのFAT32形式の共通データ保存領域を確保する[/url]」を参考にしてもらえれば良いかと思います
このときに気をつけないといけないのは、GParted で表示されるパーティションが、Windows と全く異なっていることです
C:、D: といったドライブレターは一切表示されず /dev/sda1 や /dev/sda2 のようになります
それぞれのパーティションがどのドライブに該当するかは、ファイルシステムの形式 (NTFS、FAT32など) とパーティションのサイズで判断することになります
ところで D: がおかしな状態になっている件については、残念ながらよくわかりません
念のために Vista のディスク管理でパーティションのグラフの右側にあるディスク 0 とかディスク 1 とか書かれたところを見てください
そこに「ベーシック」と書かれているなら、ベーシックディスクからダイナミックディスクへの変換は実行されていません
もし「ダイナミック」と書かれているのなら、残念なことにダイナミックディスクに変換されており、多分 GParted でも操作できないと思います
ダイナミックディスクからベーシックディスクへ戻すことは基本的にできないため、どうしてもということであれば必要なデータをバックアップしてから、再フォーマット、再インストールになります
非常に危険な方法になりますが、再フォーマットせず無理矢理ベーシックディスクに戻す方法が、以下の Web ページに記載されています
内容が理解でき、腕に自信があるときだけ自己責任でお試しください
データを残したまま、ダイナミックディスクをベーシックディスクに変換する方法
オフライン
Dは「圧縮」は成功しているんですよね?
その際、最大限まで縮めたとすると、真っ赤(使用率が100%に近い という意味ですよね?)で、正しい気がします。
# 中身をそのままで、ドライブの容量だけ減らした とことになるため。
いまいち、Vistaの用語/機能に自信がないのですが、以下のような認識です。
・Vistaのヴォリューム圧縮の機能は、パーティションの(中身を保証した)リサイズ機能。どのくらいできるかはともかく、(パーティションの個数があふれない限り?)出来ないことは無いはず。ファイルやドライブやフォルダの圧縮(可逆なアルゴリズムを用いてサイズを減らす)とは、根本的に別の機能。
・ダイナミックディスクは、Linuxで言うところのLVMのようなもの。パーティションの作成のウィザードで指定したオプションによって要求される場合がある?
(なんで要求されるケースがあるのかは不明。プライマリか拡張かとかなどの既存のパーティション構成によるのでしょうか?)
ひょっとすると、Dドライブが拡張パーティションの論理ドライブになっている場合、「その後ろに基本(シンプル)パーティション」は作れない(作るなら、ディスク全体をダイナミックディスクにする必要がある) ということかもしれません(未確認。論理ドライブは圧縮すると勝手に論理ドライブができる という記載もみかけた気がます)
オフライン
以降の操作は、「パーティション・エディタ「Gparted」で、UbuntuとWindowsのFAT32形式の共通データ保存領域を確保する[/url]」を参考にしてもらえれば良いかと思います
オフライン
すみません。#4ですが、書き込みに失敗してしまいました。
すぐにアドバイスしてくださって感謝いたします。
ry様
以降の操作は、「パーティション・エディタ「Gparted」で、UbuntuとWindowsのFAT32形式の共通データ保存領域を確保する[/url]」を参考にしてもらえれば良いかと思います
というのは、http://viva-ubuntu.kilo.jp/?p=2217 こちらのURLでよろしかったでしょうか?
それから、vistaのディスク管理を見てみました。ディスク0:ベーシックとなっていますので大丈夫だと思います。
これから、2つのサイトをみて勉強してこようと思います。
weyk様
圧縮は成功していると思います。D:の領域が2つに分割されてしまい、使用率が100%近くになったということだと思います。
ただ、圧縮後に生成された、未割り当ての領域がこのままでは、なににも使用することができないので、圧縮前の状態にもどしたい
という意図でした。
私自身、ベーシックディスクとダイナミックディスクというものを理解できているわけではなく、いつもお世話になっているサイトをみて、
前述した作業を行ったわけです。
以下行った作業を整理してみます。
vistaでデスクトップ上のコンピュータを右クリック、そこから管理を選択。コンピュータの管理のウィンドウのなかで、記憶域をクリックして、ディスクの管理を表示させ、選択。C:は容量が少ないので、ボリュームD:を選択して左クリック。そして、ボリュームの圧縮。ここで圧縮は成功。
D:の容量がに分割されて、D:の半分が未割あての領域として生成されたという認識。コンピュータの管理のウィンドウのなかでディスク0のパーテーションのなかで未割り当ての部分だけ黒色(灰色)それ以外は、青色で表示されている。黒色の部分を右クリックして新しいシンプルボリュームを選択。ウィザードに入り、ボリュームサイズの指定で4096とする。
次へをクリック。ドライブ文字またはパスの割り当てはなにもせず次へをクリック。(昨日はドライブ文字がLだったのに、今やってみたらJでした。??)
ファイルシステムをFAT32に指定しアロケーションユニットサイズは規定値として、ボリュームラベルをSHAREとして次へ。
そして、完了をクリックすると、今回のダイアログが表示されます。
以上です。
LVMというものも理解していないので検索して調べてみます。
ry様が教えてくださったサイトもみてゆっくりと慎重に作業していきたいと思います。
オフライン
#1の 自分 による投稿:
以降の操作は、「パーティション・エディタ「Gparted」で、UbuntuとWindowsのFAT32形式の共通データ保存領域を確保する[/url]」を参考に
うわっ!!
しっかり書き損じてる orz.
#5の mihomihoさん による投稿:
というのは、http://viva-ubuntu.kilo.jp/?p=2217 こちらのURLでよろしかったでしょうか?
お手数をおかけしました
その URL です
オフライン
#5の mihomihoさん による投稿:
圧縮後に生成された、未割り当ての領域がこのままでは、なににも使用することができないので、圧縮前の状態にもどしたい
圧縮後に作成された未割り当ての領域は、未割り当てのままにして ubuntu のインストールを始めてください
ubuntu のインストーラーが未割り当ての領域を検知して、その領域にインストールするかどうかを訊いてきます
このとき「ディスク全体を使う」は絶対に選択しないように、Vista の領域まで全部フォーマットしてしまいます
また、ブートローダー (GRUB) のインストール先の指定の際にも注意が必要です
この辺りになると、私自身がデュアルブート環境を構築したことがないので、きちんと説明できません
もうしばらく識者からの回答を待つか、「Vista 環境に Ubuntu をデュアルブートでインストールしたい」などのできるだけ具体的な題名で新たなトピックを建てる方がいいかもしれません
なお、ubuntu 9.10 とそれより前のバージョンではブートローダー (GRUB) のバージョンが変わっているので、どのバージョンをインストールしたいのかも明確に提示してください
オフライン
あぁ 書き忘れの三連投
#5の mihomihoさん による投稿:
D:の容量がに分割されて、D:の半分が未割あての領域として生成されたという認識。コンピュータの管理のウィンドウのなかでディスク0のパーテーションのなかで未割り当ての部分だけ黒色(灰色)それ以外は、青色で表示されている。黒色の部分を右クリックして新しいシンプルボリュームを選択。ウィザードに入り、ボリュームサイズの指定で4096とする。
次へをクリック。ドライブ文字またはパスの割り当てはなにもせず次へをクリック。(昨日はドライブ文字がLだったのに、今やってみたらJでした。??)
ファイルシステムをFAT32に指定しアロケーションユニットサイズは規定値として、ボリュームラベルをSHAREとして次へ。
そして、完了をクリックすると、今回のダイアログが表示されます。
「黒色の部分 (未割り当ての部分) を右クリックして...」以降の作業が余分でしたね
このまま ubuntu のインストールを開始しても何とかなりますが、操作ミスを減らすために、ここで確保した領域を開放 (未使用の状態に) しておきましょう
まず Vista の [コンピューターの管理 - 記憶域 - ディスク管理」で最初 未割り当てだった部分 (SHARE (J:) ?) を右クリックして[ボリュームの削除...] を実行してください
そしてこの領域を 未割り当て の状態にしてから、ubuntu をインストールしてください
オフライン