
Ubuntu日本語フォーラム

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初めて投稿させていただきます。Linuxはほとんど初心者ですが、UbuntuはWindowsしか使わなかった私のような
初心者でも快適に使えるすばらしいディストリビューションですね。
Ubuntu 7.04 Feisty fawnをSONYのノートPC、VGN-SZ72B/Bにインストールしたところ、快適に動作しましたので
報告させていただきます。
その際、2点ほど引っかかった点がありました。何かの参考になる方も居られるかも知れないので、投稿しておきます。
・内蔵無線LANの設定
普通にインストールすれば、intelの制限つきドライバが導入され、使えるようになりますがWPAを動かすためには
wpa_supplicantの設定をする必要があります。
# wpa_passphrase [使用するアクセスポイントのSSID]
すると、パスフレーズ入力を求められるので、(ここではfoobar)入力すると、以下の出力が得られる。
# reading passphrase from stdin
foobar
network={
ssid="アクセスポイントのSSID"
#psk="foobar"
psk=0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef
}
これを元に、/etc/wpa_sapplicant.confを作成
# gedit /etc/wpa_sapplicant.conf
---
network={
ssid="アクセスポイントのSSID"
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
#psk="foobar"
psk=0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef
}
---
# gedit /etc/network/interfaces
...
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wpa-driver wext ←追加
wpa-conf /etc/wpa_supplicant.conf ←追加
...
これで、ifdown eth1 ifup eth1でWPAを使って接続できます。
・stamina/speedスイッチによる内蔵VGAの切り替え機能の実現
1)staminaモードにスイッチしてubuntuをインストール
2)確認
# glxinfo | grep 'direct rendering'
direct rendering : yes
であることを確認する。
3)intel GMA950の設定、ドライバをバックアップ
# cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf.stamina
# cp /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so.stamina
# cp /usr/lib/libGL.so.1.2 /usr/lib/libGL.so.stamina
4)NVIDIAのドライバをインストール
# apt-get install nvidia-glx-new
# nvidia-xconfig --composite --add-argb-glx-visuals -d 24
# gedit /etc/X11/xorg.conf
モニターセクションに以下のoptionの記述を追加
---
Section "monitor"
...
Option "TripleBuffer" "true" ←追加
Option "NoLogo" "true" ←追加
...
EndSection
---
5speedモードにスイッチして再起動
6)NVIDIA GeForce7400の設定、ドライバをバックアップ
# cp /etc/X11/xorg.conf /etc/X11/xorg.conf.speed
# cp /usr/lib/xorg/modules/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/libglx.so.speed
# cp /usr/lib/libGL.so.1 /usr/lib/libGL.so.speed
7)自動切替えのスクリプト作成
# gedit /etc/init.d/xorg-swithcer
---
# switcher stamina / speed mode
VIDEO=`/usr/bin/lspci |grep -c nVidia`
if [ "$VIDEO" = 1 ]; then
cp -f /etc/X11/xorg.conf.speed /etc/X11/xorg.conf
modprobe drm
modprobe nvidia-agp
rm /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so /usr/lib/libGL.so.1 -f
ln -s /usr/lib/xorg/modules/libglx.so.speed /usr/lib/xorg/modules/libglx.so
ln -s /usr/lib/libGL.so.speed /usr/lib/libGL.so.1
else
cp -f /etc/X11/xorg.conf.stamina /etc/X11/xorg.conf
modprobe intel-agp
rm /usr/lib/xorg/modules/libglx.so /usr/lib/libGL.so.1 -f
ln -s /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so.stamina /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so
ln -s /usr/lib/libGL.so.stamina /usr/lib/libGL.so.1
fi
---
8)実行属性をあたえて自動起動するように設定
# chmod +x /etc/init.d/xorg-switcher
# ln -s /etc/init.d/xorg.switcher /etc/rc2.d/S12xorg-switcher
9)スイッチを切り替えて再起動すると、自動的に設定が切り替わります。
以上です。
次のページを参考に(というかほとんどそのまま流用)させていただきました。ありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/shag/20070125
http://ariel.vardi.free.fr/ariel//vaiosz.html
http://forum.ubuntu-fr.org/viewtopic.php?id=101072
オフライン
書いた後で、下のスレッドに気づきました。ノートPCの動作報告一般のスレッドだったんですね・・・。
うーん、ちょっと失敗しました。
オフライン
初めまして。
私はソニーのノートパソコン VAIO typeS VGN-SZ53B/B に Ubuntu 7.04 を入れて使っております。コマンドラインやスクリプトなど全く解らない私は最近まで stamina/speed のスイッチ切り替えは諦めておりましたが、 hippocampus さん御提供の貴重情報の御蔭で実現できました。本当に感謝感激しております。
さて、 hippocampus さんには少々恐縮ですが、これから試される方々のために、ケアレスミスと思われる(、本当は、そうでもない?^^;;)箇所を以下に指摘・訂正しておきます。
<1>「 3)intel GMA950の設定、ドライバをバックアップ」3行目
「 # cp /usr/lib/libGL.so.1.2 /usr/lib/libGL.so.stamina 」
=>「 # cp /usr/lib/libGL.so.1 /usr/lib/libGL.so.stamina 」
(但し、これにつきましては最後に質問が有ります。)
<2>「 7)自動切替えのスクリプト作成」1行目
「 # gedit /etc/init.d/xorg-swithcer 」
=>「 # gedit /etc/init.d/xorg-switcher 」
<3>「 7)自動切替えのスクリプト作成」スクリプト内2行目
「 VIDEO=`/usr/bin/lspci |grep -c nVidia` 」
=>「 VIDEO=`/usr/bin/lspci | grep -c nVidia` 」
<4>「 8)実行属性をあたえて自動起動するように設定」2行目
「 # ln -s /etc/init.d/xorg.switcher /etc/rc2.d/S12xorg-switcher 」
=>「 # ln -s /etc/init.d/xorg-switcher /etc/rc2.d/S12xorg-switcher 」
とりあえず以上です。
最後に質問ですが、「 /usr/lib 」ディレクトリーの、名前が「 libGL.so.1 」で始まる幾つかのファイル、の内容や働き(の違い)について御存知の方は、どうか御教え願います<__>。
オフライン
kiyotiiさん、はじめまして!
投稿の間違いを訂正してくださり、ありがとうございます。間違いそのものもさることながら、見直してないのがバレて汗顔の至りです。
SZ、良いPCですよね。Feistyなら、Fnキーのコンビネーションもうまく動きますし、パフォーマンスも十分です。CompizFusionもぐりぐり動きますし。
私の投稿がお役に立ったとのことで、大変うれしく思います。
とはいえ、実はこの手順自体は私も他のサイトを参考にー正確にいうなら、ほぼそのまんまー書き込んだもので、わたし自身もあまり内容について良く理解できてなかったりします。ご質問のLibGLについても、すみません、よくわかりません。
そんなわけで、実はGutsyにアップグレードするのが不安だったりします。GutsyはXの表示関連の設定を賢くやってくれるツールがあるとか聞きますが、なにをどう変更しているのかよくわからないと、ユーザサイドで作った勝手スクリプトが誤作動しそうで。
オフライン
hippocampus さん、早速のレスポンス恐縮です。
SZ、良いPCですよね。Feistyなら、Fnキーのコンビネーションもうまく動きますし、パフォーマンスも十分です。CompizFusionもぐりぐり動きますし。
おっしゃる通り、私も、いい買い物したと思っております。ただ難を申せば、外でのモバイル使用だと結構バッテリーの電気を喰っちゃうんで、そのときは仕方なく Windows Vista を使ってます。ま、これから改善されてゆくでしょうが、とりあえず、 xubuntu や icewm & menu など試してみるつもりです。
ご質問のLibGLについても、すみません、よくわかりません。
ホント難しいですよね。メーリングリスト利用して訊いてみましょうかねえ。
最後の編集者: kiyotii (2007-10-18 17:25:21)
オフライン
kiyotii による投稿:
難を申せば、外でのモバイル使用だと結構バッテリーの電気を喰っちゃうんで、そのときは仕方なく Windows Vista を使ってます。
確かに、Windowsの省電力機能は優秀ですね。もちろん、MSだけの功績ではなく、デバイスメーカがWindows向けにチューニングしてるからでしょうけど。また、Ubuntuでも、いくつか省電力のTipsがあるようです。intelが提供しているpowertopというユーティリティがあり、これはacpiを監視して電力をどのプロセスが消費しているのか、より省電力にできる設定はないかをアドバイスしてくれます。
http://www.linuxpowertop.org/powertop.php
http://www.atmarkit.co.jp/news/200707/26/powertop.html
日本語のリソースもあるようで、最新版の1.8ではアドバイスも日本語で表示されます。ncursesがインストールされていないといけませんが、synapticsで入ります。
実は完全に動作させるにはカーネル2.6.21以降が必要ですが、一応限定的ながらFeisty(2.6.20-16)でも使えます。
cpufreq-selectorも時々使っています。
sudo cpufreq-selector -g powersaveで、SZの場合CPUの動作周波数が1GHzに固定されます。
個人的には、あとはNetworkManagerが複数の有線LANや無線LANごとに設定を変えられたりすれば、Windowsに劣る部分はゲームだけになるんですが。あ、あと動画再生ですね。再生できないものはほとんどないですけど、動画再生時の補完、高画質化、アクセラレーションなどはWindowsに一日の長があるという印象です。
オフライン
何事も先達は在らまほしき、、、 hippocampus 師匠と呼ばせて下さい<__>。
cpufreq-selectorも時々使っています。
sudo cpufreq-selector -g powersaveで、SZの場合CPUの動作周波数が1GHzに固定されます。
KUbuntu の KDE の Power Manager (アプレット)でも同様の設定が出来るようですね。
最後の編集者: kiyotii (2007-10-21 18:53:17)
オフライン
師匠は勘弁してください。本当に初心者なんです。適当にググってみたり、弄ったりしているだけ。
cpufreq-selectorですが、実は(という程でもないけど)GNOMEでもappletから設定できます。
# sudo dpkg-reconfigure gnome-applets
でappletをroot権限で動くように指定してやればいいだけです。
そろそろGutsyがお目見えしそうですが、アップグレードはちょっと様子見てからにします。ヘタレなので:-)
オフライン
えーと、様子見するとかいいながら、待ちきれずに入れてしまいました、Gutsy。
とりあえず、staminaモードにしてブート。普通にログインする。
以前、jpサーバの不具合のときに、リポジトリをmainにしていたのをjapanに戻して、アップデートマネージャで再チェック。
かなり時間がかかりましたけど、無事終わって、7.10へのアップグレードを開始。
しばらく、いやかなり待ったのちに、なんとかダウンロードが終わり、/etc/以下のファイルの変更する旨の確認があるが、一応全て「はい」にしておく(メモしておいて後で修正)。
・VGA切り替え機能について
feisty→gutsyでは、xorg.confに変更はありませんでした。
intel GMA950の設定、ドライバをバックアップしておく
# cp /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so.stamina
# cp /usr/lib/libGL.so /usr/lib/libGL.so.stamina
Feisty環境でnvidia-glx-newがインストールされていたせいか、gutsyにアップグレードされても、nvidia-glx-newパッケージが自動的にアップデートされていたみたい。
nvidiaの設定、ドライバをバックアップしておく
# cp /usr/lib/xorg/modules/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/libglx.so.speed
# cp /usr/lib/libGL.so.100.14.19 /usr/lib/libGL.so.speed
xorg-switcherのスクリプトなどは変更せずに大丈夫のようです。
これで、VGAを切り替えても標準搭載されたcompiz-fusion(desktop effect)が有効にできるようになります。
その他のチェックポイント
・音声再生も問題なし
・液晶輝度の調整、Fnキーコンビネーションも有効
・無線LAN(ipw3945)も特に問題なし。wpaもFeistyのときに設定したままでOK
・ハイバネーション/サスペンドに失敗する?
→uswsuspに変更でハイバネーションはOKになりました。サスペンドはまだ。
オフライン
先に師匠を危地に赴かせてしまった不肖の弟子を御赦し下さい<__>。
私の方は、最近 ShipIt でオリジナル無料 CD を注文しましたんで、それが到着しだいアップグレードに取り掛かるつもりです。
intel GMA950の設定、ドライバをバックアップしておく
# cp /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/extensions/libglx.so.stamina
# cp /usr/lib/libGL.so /usr/lib/libGL.so.stamina
2行目のコピー元は「 libGL.so 」ナニでしょうか?^^。
nvidiaの設定、ドライバをバックアップしておく
# cp /usr/lib/xorg/modules/libglx.so /usr/lib/xorg/modules/libglx.so.speed
# cp /usr/lib/libGL.so.100.14.19 /usr/lib/libGL.so.speed
「 libGL.so.100.14.19 」ですかあ、フムフム。
最後の編集者: kiyotii (2007-10-20 16:45:05)
オフライン
暇つぶしに 7.04 FF を再インストールして stamina / speed モード自動切り替え設定を、やり直してみました。
その結果、 /etc/X11/xorg.conf の自動切り替え設定さえしておいたら、( /usr/lib/ の) <libGL.so.1> ファイルや( /usr/lib/xorg/modules/extensions/ および /usr/lib/xorg/modules/ の) <libglx.so> ファイルの自動切り替え設定なしでも、両モードで(多分、大)問題なく起動できています。
と、いうことで、しばらく、このまま様子を見ることにします。これで 7.10 GG にアップグレードしたら、どうなることやら、、、と期待と不安の入り混じっている今日この頃です。
オフライン
どうもです。まだGutsyのCD届かないようですね。
kiyotii による投稿:
その結果、 /etc/X11/xorg.conf の自動切り替え設定さえしておいたら、( /usr/lib/ の) <libGL.so.1> ファイルや( /usr/lib/xorg/modules/extensions/ および /usr/lib/xorg/modules/ の) <libglx.so> ファイルの自動切り替え設定なしでも、両モードで(多分、大)問題なく起動できています。
なるほど。実は不要な処理なのかも。
Xの仕組み(どのライブラリがどのタイミングでどう使われてるか、とか)さっぱり分からないですが、そもそもLinux自体の仕組みもよくわからないので自作スクリプトなんかも無駄な処理がいっぱいだと思います。動いてればいいかなあ、なんて思ってたり。
Gutsyにして、すごく良くなったっつうのはあんまり実感できてないですけど、今のところ特に大きな不具合もなく、ほっとしてます。
オフライン
やっとこさ ShipIt の 7.10 GutsyG オリジナル CD-ROM が届きました!。
で、早速 7.04 から 7.10 へのアップグレードを試みるも、かなり時間が掛かりそうと思い知らされ断念、 7.10 のクリーンインストールに方針変更しました。
オリジナル版インストール直後には、なぜか nvidia-glx-new がインストール出来ずガクっと来ましたが、 ubuntu-desktop-ja インストール後は何の問題も無くなり、何がマズかったのか、今でも首をカシゲております。
それはともかく、 7.10 の場合も、 /etc/X11/xorg.conf 関連の設定だけで stamina / speed モード自動切り替えは(今のところ)問題なく動作しております。まずはメデタシ^^。
オフライン
えーと、今となってはちょっと前の機種なのですが、愛機のVGN-SZ72B/BのMotionEye(WebCAM)が動作するようになったのでご報告致します。
MotionEyeはいくつかバージョンがあるようで、昔のバージョンのものはカーネルにドライバがビルトインされているようですが、最近のものは別途ドライバを用意する必要があります(lsusbの結果 Bus 001 Device 029: ID 05ca:1830 Ricoh Co., Ltd)
調べたところ、VGN-FZ用のMotionEyeのドライバを公開されている方がいらっしゃった(http://www.frank17.it/linux/fz18m.htm)ので、試しに全く同じ手順で導入したところ、見事動作致しました。
SZ(TypeS)以外でも、FZ(TypeF)やTZ(TypeT)でも動作する可能性がありますが、試される方は自己責任でどうぞ;)
1 ドライバを入手する(http://www.frank17.it/files/r5u870-0.11.2.tar.gz)
2 $sudo cp r5u870-0.11.2.tar.gz /usr/src/
3 $cd /usr/src
4 $sudo tar xvzf r5u870-0.11.2.tar.gz
5 $cd /usr/src/r5u870-0.11.2
6 $sudo make
7 $sudo make install
これでドライバがインストールされます。Gutsyの標準カーネル(2.6.22-14-generic)で動作しました。
8 $sudo modprobe r5u870
/dev/video0が作られます。エラーがでなければ、これで導入完了です。
動作確認はXawtvで可能です($sudo xawtv -nodga -device /dev/video0)。
そして、Skype 2.0betaを導入したところ、きちんとビデオチャットが可能になりました:)
公式サイトからUbuntu向けのdebパッケージがダウンロードできます(http://www.skype.com/intl/en/download/skype/linux/beta/choose/)
最後の編集者: hippocampus (2008-02-23 11:29:26)
オフライン
8.04 LTS リリースと我が家へのブロードバンド開通とを記念して^^、我が愛機 VGN-SZ53B/B の stamina / speed モード切り替えについて更新しておきます。これから typeS で Ubuntu を始められる方の御役に立てば、よいのですが、、、。
<1> stamina モードにて Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド版をインストールし、インターネットに接続後アップデート。その後で再起動を指示されたら実行。
<2>メニュー「アプリケーション」=>「アクセサリ」=>「端末」をクリックして端末(画面)を開く。
<3>端末にて以下のコマンドを(書き入れ Enter キーを押して)実行し /etc/X11/ ディレクトリーに移動。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:~$ cd /etc/X11/
<4>端末にて以下のコマンドを実行し( /etc/X11/ ディレクトリーにて) xorg.conf ファイルを xorg.conf.stamina ファイルにコピー保存。(パスワードを求められたらキーボードでインプットし、何も表示されなくても Enter キーを押す。)
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/X11$ sudo cp xorg.conf xorg.conf.stamina
<5>シャットダウン後 speed モードで起動し、メニュー「システム」=>「システム管理」=>「ハードウェア・ドライバ」にて NVIDIA ドライヴァ [ nvidia-glx-new パッケージ]をインストール設定。その後で再起動を指示されたら実行。
<6>端末にて以下のコマンドを実行し /etc/X11/ ディレクトリーにて xorg.conf ファイルを xorg.conf.speed ファイルにコピー保存。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:~$ cd /etc/X11/
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/X11$ sudo cp xorg.conf xorg.conf.speed
<7>端末にて以下のコマンドを実行。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/X11$ cd /etc/init.d/
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/init.d$ sudo gedit xorg-switcher
<8>以上のコマンドにより、 /etc/init.d/ ディレクトリーに xorg-switcher ファイルが作られエディターで開かれるので、そこに stamina / speed モード切り替えのスクリプトを以下のように記入し保存。
---------
# switcher stamina / speed mode
VIDEO=`/usr/bin/lspci | grep -c nVidia`
if [ "$VIDEO" = 1 ]; then
cp -f /etc/X11/xorg.conf.speed /etc/X11/xorg.conf
modprobe drm
modprobe nvidia-agp
else
cp -f /etc/X11/xorg.conf.stamina /etc/X11/xorg.conf
modprobe intel-agp
fi
---------
<9>端末にて xorg-switcher に実行属性を与え、そのショートカットファイル S12xorg-switcher を /etc/rc2.d/ ディレクトリーに作成。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/init.d$ sudo chmod +x xorg-switcher
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/init.d$ sudo ln -s /etc/init.d/xorg-switcher /etc/rc2.d/S12xorg-switcher
<10>以上で stamina / speed モード切り替え設定は完了。以後のアップデートにおいては、まずは nvidia-glx-new パッケージが含まれているか確認。含まれていれば speed モードにて nvidia-glx-new (のみ)をアップデート。その後で再起動を指示された場合は xorg.conf を xorg.conf.speed に上書きコピー保存してから再起動を実行。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:~$ cd /etc/X11/
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/X11$ sudo cp xorg.conf xorg.conf.speed
nvidia-glx-new 以外は(全て、特に xserver-xorg-video-intel パッケージが含まれている時には?) stamina モードにてアップデート。その後で再起動を指示された場合は xorg.conf を xorg.conf.stamina に上書きコピー保存してから再起動を実行。
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:~$ cd /etc/X11/
[ユーザ名]@[コンピュータ名]:/etc/X11$ sudo cp xorg.conf xorg.conf.stamina
以上とりあえず纏めてみました。端末の操作に慣れていない方は、メニュー「場所」から Nautilus ファイル・ブラウザを開いてファイル生成を確認しながら進めるとイメージ的に把握しやすいと思います。
最後の編集者: kiyotii (2008-07-10 00:25:11)
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